2025/07/11 - 2025/07/11
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ういろうさん
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2025/07/11
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大阪・関西万博に行ってきました。
バーラト→インドネシア→ウズベキスタン→コモンズB→フランス→トルクメニスタン→ポルトガル→バルト→チュニジア→アオと夜の虹のパレード
と、8つのパビリオンとショーを楽しみました!
また、その他にもグルメやダンスなど、様々な海外の文化に触れる1日となりました。
この日は記念すべきショーの再開日!2か月前予約で予約できていた自分にとっては最高でした!しかしながら天候は急に悪化、どうなるのでしょうか…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは新幹線で新大阪へ
名古屋6:36 → 新大阪7:32新大阪駅 駅
-
行きは桜島経由で西ゲートから入るルートを選択。
新大阪からは臨時列車のエキスポライナーで桜島へ向かいます。
平日朝とは思えない車内でゆったり座っていくことが出来ました。
エキスポライナーの方向幕を撮りたかったのですが、回送から全然変わらず…
新大阪8:00 → 桜島8:19 -
桜島到着後に確認したらエキスポライナーの文字がしっかり出ていました。
万博関連の臨時列車も、鉄道好きとしては外せないです(笑)桜島駅 駅
-
木の香りが漂う桜島駅の臨時改札を出てバス乗り場へ。
すごい数の人が並んでいますが、圧倒的な車両数とバス停の数で華麗にさばいていました。
万博会場までは15分ほどかかりますが、景色が良いので道中も楽しめます。
安全のためか、運転席付近のスペースが一切立ち入り禁止だったのには少し驚きました。 -
大阪万博会場の夢洲に到着!
万博会場らしく世界各国の国旗が並んでいます。わかるのはこのうちごく一部…2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
-
まず休憩がてらお土産屋へ。
JR西日本の公式ストアは電車や駅をイメージした装飾がたくさん!
ミャクミャクとイコちゃんが描かれた限定ICOCAもぎりぎり残っていましたが、値段で躊躇し見送りました。 -
パソナ館には鉄腕アトムがいます。
iPS心臓があるのはこのパビリオンです。
パソナって何だろう?と思いましたが、このパビリオンをプロデュースした人材派遣会社だそうです。 -
大阪万博の公式キャラクター、ミャクミャクです。
発表当初は奇抜なデザインが物議をかもしましたが、現在は国民的人気と言っていいのではないでしょうか?
街でもストラップなど付けた人をよく見かけます。 -
ガンダムです。
世代ではないので全然詳しくないですが、大きく目立ちます。
万博という中なので他に埋もれていますが、会場外なら一大スポットレベルです。 -
そして大屋根リング。
1970年のメインが太陽の塔なら、2025年は大屋根リングと言えるほどの建造物です。
日本の伝統的技法が使われているという文化的側面だけでなく、太陽や雨をしのぐ実用性もあり、とてもいいと思います。 -
今度訪れる予定(執筆が終わる前に訪問してしまいました…)のウズベキスタンパビリオンを目的の1つとしていましたが、並ぶ列が制限されていたため諦めて、まずはバーラト館へ。
バーラトとはインドのことです。
こちらは列に並ぶことなくスイスイ入れました。 -
館内はインドにまつわる物を順番に見ていく、美術館方式です。
ITや宇宙、鉄道など国内の技術に関する展示もあれば、 -
インド特有の文化について説明がありました。
これは鳥の形をした弦楽器ですね。
パビリオンの奥には物販のスペースがありました。個人的にはパビリオン本体よりもインドらしさを感じました。
値切り交渉も出来るのでしょうか? -
とりあえず入れるところに入ろうということで、続いてはお隣のインドネシア館へ。
こちらも待ち時間なしでは入れましたが、出てきたころには列が出来ていました。
入り口すぐでは、インドネシアの文字と共に、ずらりと並べられた木製のお面に出迎えられました。 -
メインエリアに入るといきなりジャングルでした。驚き!
植物(本物だったかな?忘れました)と動物の作り物でインドネシアの熱帯雨林が再現されています。
心なしか温度と湿度も高かったような…
こちらは確かジャワヒョウ?だったかな?
奥には滝も再現されています。 -
そしてこちらはコモドドラゴン。
動物の置物はそれぞれで再現の仕方が全く異なります。
芸術として見て、お気に入りを探すのも良いと思います! -
続いての部屋では、インドネシアの自然や生活文化が紹介されていました。
-
映像を見ると2階へのスロープを上ります。
壁には先住民の顔写真が貼られています。
途中でガイドさんがおり、この写真や以降の部屋についての紹介を受けました。 -
2階へ上っていきました。
先ほど通ってきたジャングルコーナーを上から眺めることが出来ます。
建物の中ですが、すごい臨場感がありますね。 -
2階への通路では、武器や宗教儀式で使用された道具も数多く展示されています。
1つ1つ説明がついているので、細かく知りたい方にお勧めです。
自分は全部見るのは長いかも…と思ってしまいました。 -
続いては、現代のインドネシアの街並みを再現したジオラマがある部屋。
周りはインドネシアのことわざと、その日本語訳が書かれています。
インドネシアの人々に根付く考え方がよく分かる部屋でした。 -
ジオラマをアップで。
写真中央のタワーは独立記念塔のモナスかと思いましたが、形が違いますね…
何なのでしょうか… -
時刻は11時頃。
インドネシアパビリオンで早めの昼ごはんをいただきます。
今回はソトアヤムを選択。
なんとも言えない複雑な味のスープに春雨やチキンなどの具が入っております、せんべいやご飯と一緒にいただきます。
初めて食べるものでしたが、非常に美味しかったです! -
レストランにはこのような木?で作られた装飾もありました。
レストラン横には、各種売店が併設され、気に入ったデザインのシャツがあったため、購入して帰りました!
なんとなく入っただけのインドネシア館ですが、展示内容が非常に充実していて万博への期待値が爆上がりしました! -
昼食を食べ終えたら、本命の1つウズベキスタン館に並ぶことが出来ました。
ツアー形式で一気に人が減るため、そこをうまく狙うのがチャンスでしょうか。 -
ウズベキスタン館の入口、ここからツアーがスタートします。
ウズベキスタン館のテーマは、知の庭だそうです。
この辺りは土壁?の独特な匂いがありました。 -
1階部分はウズベキスタンに関する展示をツアー形式で回ります。
一部分を抜粋して解説し、スラスラとツアーが進むため、解説をじっくり読みたい人には不向きかもしれません。 -
1Fの展示を見終わった後は、筒状の形をした場所でウズベキスタンに関する映像を観ます。
この部分は実はエレベーターで、映像を見終わると2Fへ到着するという仕掛けになっています。
青の都とも呼ばれるサマルカンドをイメージした映像がとても美しかったです。 -
サマルカンドのレギスタン広場ですね。
ウズベキスタンには行きましたが、一般的に観光の目玉となるサマルカンドには立ち寄れなかったので、いつかリベンジしたいところ。 -
ビデオを見ながらエレベーターで2階に上がると、木の柱が立ち並ぶエリアになります。
これは、ウズベキスタンのヒヴァという都市ににあるジュマ・モスクをモチーフにしたものでしょうか。
ウズベキスタンの特有らしい緑色の石の椅子も置いてあります。 -
大屋根リングを横から。
-
お手洗いに行きたかったので、トイレがあるコモンズBへ。
空いていると言われているコモンズですが、なかなかの人気で向かいのコモンズCは入場制限がかけられていました。 -
コモンズBの内部です。
様々な国が少しずつスペースを使って展示をしています。
展示内容も、VR体験ができる国や物を売ることに専念している国、プレートを置くだけの国など多種多様です。
コモンズBは中央アフリカやジブチといったアフリカの国、フィジーやナウルといった太平洋上の国が多かったです。 -
コモンズBを出て東へ。
こちらは静けさの森。
万博の迷子になりやすいポイントと言われていますが、自分も道を間違えてしまいました。 -
白色で作られた細かい装飾が美しいのはアゼルバイジャンパビリオンです。
名前は聞いたことあると思いますが、どこにあるのかよく分からない…
調べたところ、西アジアの国だそう。
今回はスルー。 -
やってきたのは夜の地球。
輪島塗を中心に日本の伝統工芸について展示されています。
優先度はそこまで高くなかったですが、行きたいな~と少し思っていた場所です。
スムーズに入れたので、エアコン休憩の側面もありました(笑) -
夜の地球という名前の由来になっている輪島塗の地球儀。
発展している国のみに金箔が貼られるので、イメージしている地球儀とは違った印象を受けます。
実をいうと、ガラス越しの展示だとは思っていなかった(ロープがで一定の距離が取られているのをイメージしていた)ため、少し残念な気持ちも… -
メインの地球儀以外にも輪島塗で、北京、ロンドン、東京、ニューヨークの4都市の夜景も再現されています。
金箔の部分が多いので、夜の地球儀より華やかな印象がありました。 -
ミャクミャクのマンホールです。
万博が終わったらグッズとして売れそうです。
マンホールのフタはさすがに売れないか…? -
続いては大人気のフランス館です。
本命の一つで、絶対に訪れたいパビリオンでした。
大人気ということもあり、待ち列は非常に長く大屋根リングの下から何度も折り返して並んでいます。
ただ、人の数の割には進みが早く、今回は約50分待ちで入ることができました。 -
最初はLEDによるアート?に出迎えられます。
このLEDによるキラキラはフランス館の特徴になっているのか、他の部屋でもこの装飾が出てきます。 -
そして、キラキラしている場所を抜けると、ルイ・ヴィトンのトランクの部屋へ!
トランクの中にはLEDが埋め込まれ、一部のトランクでは製作風景の映像を流しています。
また、部屋の中央にはロダンの手が飾られています。この彫刻もフランス館のテーマとなっているようで、多くの部屋で展示されています。 -
トランクを下から見るとこのような感じ。
鏡の効果もあって、かなりのトランクが積まれているように見えます。
ブランド品を芸術にするという発想が面白く、その上で品を損なっていないのが良いですね。 -
続いてもルイ・ヴィトン。
白いトランクに、フランスの風景など映像が映し出されています。
また、この球状のトランクは上下に動きます。 -
続いてビデオを視聴。
正直、この部屋はよく分からず…
パリオリンピックの時にも似たような映像を見た記憶がありますが調べても出てこず…記憶違いでしょうか… -
こちらがロダンの手。
形は部屋によって異なります。 -
ぶどうをイメージしたもの。
中に照明が仕込まれています。 -
続いてはクリスチャン・ディオールのお部屋。
メインの白色のドレスが壁一面に広がる目に、トリコロールカラーの服3着と変わった椅子を見学。
左側の椅子は何の素材で出来ているのでしょうか… -
白いドレスがどどんと表れます。
1つ1つ細かなデザインが施され、まさに職人技。 -
実物大のものもいくつか展示されていました。
-
横からドレスを見てみるとこのような感じ。
横から見るとより、シルエットの違いがより分かりやすくなる気がします。 -
ディオールを抜けて、最後の部屋へやってきました。
入り口と同じように、暗闇の中で光るLED装飾が美しいです。
色や光り方がどんどん変わるので、立ち止まって見てしまいます。 -
ノートルダム大聖堂と首里城の模型が展示されていました。
どちらも2019年に火災が発生した建物。
復興の職人と、トランクやドレスの職人が繋がります。 -
こちらはモンサンミッシェルと厳島神社です。
どちらも海と関係が深い世界遺産ですね。 -
動物を表したものもありました。
こちらはカメ。イヌやネコもあったと思います。 -
フランスパビリオンは評判通り、内容が充実しており美しいパビリオンでした。
パビリオンの出口すぐそばにも像がありました。 -
フランスパビリオンの見学を終えたら、おやつタイムとして、フランス館の1Fにあるパン屋さんへ。
パビリオンやパン屋の看板がすごいオシャレです。 -
パン屋の待機列から右側を見るとアメリカ館。
大型のパネルを利用して、アメリカの景色を映し出していました。
待ち時間が長いので今回はスルー。 -
近くにはアイルランド館もありました。
こちらも今回はスルー。 -
ここで大屋根リングへ登ってみます。
屋外で木の建造物に繋がるエスカレーターというのは、ほとんど見ないのでかなり新鮮です。
エスカレーターすらかっこよく感じます?? -
エスカレーターの途中から見た大屋根リングです。
昔は「要らない」など散々言われていましたが、すっかり万博の目玉の一つになりましたね。
どこから見ても圧巻です! -
大屋根リングからフランス館・アメリカ館方面を見てみます。
ずらりと列が伸びているのが分かると思います。
テントはあくまでも休憩スペースですが、影で陽を遮ってくれます。 -
大屋根リングそのものはこのような感じ。
意外にも緑が植えられており、花が咲いている箇所もありました。 -
大屋根リングの内部をのぞき込むとこのようになっています。
下から見上げるのも良いですが、一切人がおらず緩やかにカーブしていく木を見るのも良いですね。 -
続いてやってきたのはトルクメニスタンパビリオン。
トルクメニスタンへの渡航が難しく、指導者がいる国を感じられるということで一部の界隈で注目されています? -
入口には大統領の肖像画がドーンと飾られています。
パビリオンの内容や雰囲気は千差万別ですが、他のパビリオンと明らかに違う、政治的主張を感じます。 -
最初に1Fでトルクメニスタンについての映像を視聴します。
明らかに他の国と異なる、プロパガンダ感溢れる自信満々の映像です。
内容自体は面白かったのですが、字幕が見にくかったのが残念。
音声はおそらくトルクメン語?で理解できないので、ぜひ字幕を画面上側に付けてもらいたいです。 -
1階で映像を観たあとは2階へ。
2階では様々なジャンルのトルクメニスタンに関する物が展示されています。
全体像はこのような感じです。
緑色に光っている部分は文字がスクロールするなど、結構お金がかかってそうです。 -
左回りで見て、まずは交通分野。
列車や航空機が展示されています。
なお、両方とも他国で作られたもののはず… -
学校の教科書。
日本語をはじめとして、外国語の教科書が多く置かれていました。
他国の日本語の教科書を見ることはほとんど無いので、なかなか興味深かったです。 -
なお、教科書の最初のページには大統領の肖像が印刷されています。
ここまでするのか… -
トルクメニスタンの織物。
有名なのか、1階でも大きなカーペットが展示されていました。 -
トルクメニスタン館の最上階はレストランになっています。
少し分かりずらいですが、持ち帰りと店内利用で並ぶ場所が異なります。
今回はピシメという伝統的菓子を購入(画像右)。ホットケーキを素揚げしたような感じでした。
左はチェコ館で購入したダンプリングです。
鴨のローストを詰めたものを選択しました。
鴨はチェコで有名な食材なようです。
日本には馴染みのない味でしたが、美味しかったです。 -
チェコ館の外観はこのような感じ。
チェコ特産のガラスで出来ています。
中には有名人のサインが数多くあると聞いています。 -
チェコ館の西隣にあるのは、落合陽一さんプロデュースのnull^2(?ヌルヌル)。
入ってみたいパビリオンで抽選も出していましたが、残念ながら当選せず…倍率高いですもんね…
しょうがないと割り切ります。 -
次はオーストリア館か北欧館…と考えていましたが、どちらも入場制限がかかっていたため、並ぶことが出来たポルトガル館へ。
ポルトガル館は大量の紐が上から吊るされた外観が特徴です。
(写真は先ほどの大屋根リングから撮ったもの) -
ポルトガル館は大きく分けて、2つの部屋で構成されています。
1つ目の部屋はポルトガルの文化や取り組み、日本とのつながりなどが展示されています。
こちらは南蛮貿易でしょう。 -
日本語、英語にはポルトガル語由来の言葉が多くあります。
元の言葉と、外国に伝わった言葉の比較が紹介されていました。
個人的には1つ目の部屋ではこれが一番面白かったです。 -
また、ポルトガルは航海の国。
地球儀に歴代の地図が映し出され、年代を経てどのように地図が変わっていったのか理解することが出来ます。 -
ポルトガル館のテーマは「海、青の対話」だそうで、2つ目の部屋では海に関するビデオを見学します。
映像は2種類あり、そのうち1つはメッセージ性の強い物でした。
本当に今のままで良いのか、海との関わり方を考えさせられます。 -
ポルトガル館を見学後に、もう1度オーストリア館を見てみますが、入場規制中…
開催期間中にもう一度来れることを願いつつ、今回はパスすることにします。
オーストリア館は五線譜をイメージした外観であり、パビリオン内部でも音楽に関わる展示が多いと聞いています。 -
行く当てもなく、うろうろ…
40分待ちのブラジル館に並ぶべきだったかも…
西側に戻ってきてしまいました。
シンガポールパビリオンは赤色の球体が目立ちます。
シンガポールは今年春の旅行でかなり楽しかったので、少し気になります。
列がかなり長かったのでスルーしました… -
西側で空いていた、バルトパビリオン。
ラトビア、リトアニアの合同出展で、エストニアは参加していないようです。
リトアニアと言えば、杉原千畝がビザを書いた国として有名ですね。
杉原千畝に関する展示があることを期待して、中へ入ってみます。 -
中は植物?薬草?に関する展示が多かったです。
また、植林体験を出来るゲーム(やってない)や人工的に結露させた壁などがありました。
杉原千畝に関する展示はありませんでした。残念。 -
続いて、隣にあるチュニジアパビリオンへ。
写真に国名が映っていなくてすみません。 -
チュニジアパビリオンは小さなパビリオンです。
砂漠をイメージした映像やチュニジアの有名人に関する映像を見ることが出来ました。 -
出口にはジャスミンの花で作られたゲート?があります。
鏡を使っていることもあり、小スペースながら美しい空間になっていました。
もちろんジャスミンの香りも良かったです。
チュニジア館はショップとレストランもあります。
ショップではアラビア語で自分の名前を記入してもらったキーホルダーを購入。(最初は名前を紙に書いてもらう程度のフリーサービスだと思っており、買う気があまり無かったのは内緒。)
レストランではクスクスなどを販売しているようです。
興味はありますがお腹がいっぱいで断念。 -
周辺で雷雲が発達し、パビリオンへの入場規制が強化されてきたので、大屋根リングの下を通って、まだ見ていない北側のパビリオンの外見を見学していきます。
タイパビリオンは鏡を使って建物を大きく見せています。
シンプルですが、個人的には外観の工夫はここが一番面白いなと思います。 -
韓国パビリオンは大きなディスプレイを使って、韓国の風景を映し出しています。
数分立ち止まって見ていましたが、この花火の映像が一番お気に入りでした。
俳優の坂口健太郎さんが観光大使を務めているようで、松山さんが映る映像もありました。 -
わ!を多用するドイツパビリオン。
サーキュラーちゃんというかわいいマスコットを手にもって、見学するようです。
レストランもソーセージが美味しいらしいですが、ビールが苦手なので… -
全然情報を知らなったルクセンブルクパビリオン。
シンプルですが、屋根の赤?ピンク?のライトがすごくいい感じ! -
未払金問題で当時は完成していなかったネパールパビリオン。
工事を頑張っている感がすごく伝わってきました。
無事7/19にオープンしています。 -
そしてカナダパビリオン。
先ほど、オーストリア館や北欧館をあきらめた際に、検討していたもう1つのパビリオンです。
前評判は全然知りませんでしたが、その時はものすごい込み具合でした。 -
フランス館の近くで集まっている人々を発見。
小さなステージ会場でコロンビアの伝統的なダンスが披露されていました。 -
ステージの前には参加者が踊れるスペースがあり、子供がたくさん踊っていました。
馴染みのない国ですが、陽気で分かりやすいダンスには力があるのでしょうね。自分含め観客が虜になっていました。
全く知らなったイベントですが、こういう偶然の遭遇も良いですね! -
近くのフランス館は、日が落ち始めライトの装飾が始まりました。
この時はフランス国旗カラーでしたが、何パターンかに変化するようです。 -
最後に目玉としていたパレード「アオと夜の虹のパレード」を見学します。
レジオネラ菌が出ていた影響で長らく、ショーの開催が中止されていましたが、ちょうど訪問日である7月13日から再開となりました。
2か月前で予約を取っていましたが、半分あきらめたていたこともあり、再開の発表を聞いたときは、驚きと嬉しさが完全に混ざった複雑な気持ちでした(笑)
安堵したのもつかの間、当日の悪天候で中止になるかと思いましたが、やるようで一安心。
ただ、決定がかなりギリギリでひやひやしました。
ショーの待機列ではなぜかドライアイス?の煙を噴射させてきます。
シンプルに列が見えにくいですし、息もしづらいので、これはさっさとやめてもらいたいです。
待機列の案内が乏しかったのも若干マイナスポイントです… -
いろいろ思うところはありましたが無事に着席。
ちなみにこの日は開始前に、ショーをプロデュースしているサントリーから記念品の贈呈がありました。
この日限定だったのか、毎日行っているのかは分かりません。
ショーのプロデュースにはダイキンも関わっています。 -
このパレードは単なる噴水ショーではなく、「アオ」という子供が主人公の物語調になっています。
物語の内容は何となく分かったような、分かってないような…
プロジェクターの技術を使っているのだとは思いますが、どうやって映像を映し出しているのかが気になりました。 -
物語部分以外の方がやはり見どころでしょう。
音楽に合わせて水が噴き出し、様々な色で照らされます。 -
音楽や光の色、水の吹き出し方が刻一刻と変わるため、写真を撮ったり動画を撮ったり非常に忙しい…
そのような中でも出来るだけ画面越しではなく、そのものを見るように努力していました。 -
炎を表しているシーン。
何となく温度が上がった気がします。本物の炎を利用しているのでしょうか? -
エリア内の噴水は合計で約300基あるそうです。
-
後ろに映る大屋根リングのライトアップもいい味を出しています。
-
フィナーレ部分。
後半になるにつれて、音楽のボルテージも高まりダイナミックに水が吹き上がります。 -
最後に青色の光と共に虹が現れたら、ショーが終了です。
素晴らしいショーでした。
距離や混雑具合、席の有無を考えると、是非抽選に申し込んでみるべきパビリオンだと思います。 -
アオと夜の虹のパレードが終わると続いて、ドローンショーが行われます。
見ていきたい気持ちもありましたが、帰りが混雑するだろうと考えて、今回はスキップ。次回があるかは分かりませんが… -
夜の大屋根リング。
昼間とはまた違った魅力があります。
パビリオンも含め、昼と夜で雰囲気が変わる場所が多いのは、魅力ですよね。 -
東ゲートから万博会場を離脱。
出口向かって右側のゲートのみ解放されていました。 -
東ゲート付近にも大量の国旗が置かれています。
人は多いですが列がスムーズに流れているので、国旗を見る時間はほとんどありません。
思ったよりもはるかに空いていました。 -
夢洲駅から大坂メトロ中央線に乗り、本町駅へ向かいます。
駅の壁の緑に光る線がかっこいい!近未来的です。
列車が2分に1本あり、始発駅なので1本も待てば必ず座れます。
疲れた体には非常にありがたい…大阪メトロ 中央線 (4号線) 乗り物
-
本町駅で御堂筋線に乗り換えて、新大阪へ。
運よく万博ラッピング(1番前と1番後ろのみ)の車両でした。大阪メトロ 御堂筋線 (1号線) 乗り物
-
東ゲートからの退場がかなりスムーズだったため、新大阪では40分ほど待ち時間がありました。
1本前の新幹線に乗ることも出来ましたが、お土産屋さんや待合室でゆったりして予約していた便に乗車し名古屋へ戻りました。
新大阪22:00 → 名古屋22:49
今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました!名古屋駅 駅
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