2025/03/10 - 2025/03/10
11875位(同エリア27512件中)
ゆきむらさん
ソウルに来るのはこれで何度目だろう。
来るたびに、街をゆっくり歩いたくなる。
初めて訪れた頃のワクワクは少し落ち着いたけれど、その分、街との距離感はぐっと近づいた気がする。
今回は、活気に満ちた聖水(ソンス)と、以前から好きなエリアの東大門(トンデムン)をめぐって、穏やかな1日を過ごした。
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朝はゆっくりとホテルを出て、地下鉄で聖水へ。
ここは何度来ても落ち着く場所。
工場跡をリノベーションしたカフェやギャラリーが立ち並ぶこの街は、ソウルの中でも静かな創造性を感じさせてくれる。 -
通い慣れた路地をゆっくり歩きながら、小さなギャラリーをのぞいたり、気になっていた雑貨屋にふらりと入ったり。
街全体が美術館のようで、歩いているだけでインスピレーションが湧いてくる。 -
また新しい店ができたのかな?
みんな何を買ってるんだろうと思ったら -
かわいい熊のパンたちが寝ていました(笑)
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これはかわいすぎる~♡
でも、味は予想した通りの味でした。 -
日が暮れたので東大門へ移動。
聖水の静けさとは一転、こちらはエネルギー全開の街。
何度来てもこのギャップに面白さを感じる。
地下鉄を出るとすぐに感じる熱気、建物の高さ、流れる人波──ソウルの「動」の顔がここにはある。 -
東大門デザインプラザ(DDP)は建築の曲線美、広場の開放感、どれも見慣れているはずなのに、来るたびに見方が変わる。
ここはいつも、ちょっとした“都市の中の余白”みたいな存在だ。 -
前回食べた店が忘れられなくて、今回もケジャン専門店を再訪。
スンミネ ヘンボッケジャン 韓国料理
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日本人観光客にも口コミで人気だし、「韓国でケジャンを食べるならここ」という評判を何度も目にしているぐらい名店。
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中は清潔感があり、テーブル席がコンパクトに並ぶ落ち着いた空間。
決して高級店ではないけれど、どこか家庭的なあたたかさがあって、接客もにこやか。 -
運ばれてきたのは、大ぶりのワタリガニ。
透き通るような身が、とろりとした醤油ベースの漬けダレをまとって艶めいている。
ひと口すくって口に入れた瞬間、言葉を失った。これは「うま味の塊」。
ご飯と一緒に食べると、もう止まらない。
ご飯の温かさでカニの甘みがより際立ち、ひと口ごとに脳が満たされていくような感覚。
途中からはスプーンを使って甲羅の中にご飯を詰めて、カニ味噌と漬けダレと一緒にかき混ぜて食べた。 -
ネオンが灯り始め、街のスピードはさらに速まる。
静かに過ごす時間も、賑やかな熱気も、どちらもこの都市は惜しみなく与えてくれる。
そしてそのどちらの中でも、自分らしくいられる場所が見つかる──それが、私がこの街を何度も訪れる理由かもしれない。 -
今回もWOWPASSは旅の相棒として大活躍だった。
もう現金を両替することも、T-moneyカードを買うこともなく、これ1枚で買い物も交通も全部OK。
地下鉄もカフェもローカルな飲食店も、ピッと一瞬で決済できる快適さに、もはや手放せなくなっている。
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