2025/05/21 - 2025/05/21
1451位(同エリア3992件中)
Bachさん
話題の「大阪万博」に行ってきました。不評も高評もあるようですが、とにかく見ないと分からないので、行くからには早い方がいいと思って行ったら、まずまずの混み具合で、5月末の最近では急速に入場者が増えているようなので大正解。
それでも複雑な予約方式などもあって、なかなか希望の所には行けず、結局全体の雰囲気を味わって、50年昔の1970年万博の若かりし頃を思い出したのが、いい記念になったが、「大屋根リング」のお陰で一通りの建物は見れたので、世界各国の状況を知るいい機会になりました。
表紙の写真は、唯一予約抽選に当たった(これだけでもラッキーですが)「空飛ぶクルマ」の試乗(と言っても停まっているクルマですが)をして、御親切にも記念写真を撮ってもらった写真で、1970年に展示された携帯電話や回転寿司、缶コーヒーなどと同様に、生きている間に現実になるかどうか分かりませんが、一足先に乗れて良かった記念の印です。
全般的には、あまり期待はしなかったものの、日本が力を入れている「シグネチャーパビリオン」や「ヘルスケアパビリオン」などは、もっとじっくり見たい内容で、海外でも力を入れてるのが分かるイタリアやサウジアラビア、オーストリア、ポーランド、チェコなどは、出来れば見たいところで、もう一つ雨で見れなかった「水上ショウ」と「ドローンショウ」は夜のライトアップと共に見てみたいもので、二度目はないだろうとの思いで行きましたが、機会があれば又行ってみたいと思いました。
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(行程)10:00 中之島駅~10:30万博バス停~11:00「西ゲート」~(イタリア館に行ったら 4 時間待ちで断念)~「バルト館」~「アルジェリア館」~「カンボジア館」~「チリ館」~「チュニジア館」12:30(ランチ)~「エジプト館」~「セネガル館」~「バングラデシュ館」~「ウズベキスタン館」~「宴」(軽食)~15:20 空の広場から「大屋根リング」に上がる~16:20 空の広場へ下る~「サウジアラビア館」~「スペイン館」~「マレーシア館」~「フィリピン館」~「空飛ぶクルマ」ステーション~「ペルー館」~「大阪ヘルスケアパビリオン」~「西ゲートマーケットプレイス」~バス乗り場 20:45 ~ 21:20中之島駅
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10:00 中之島駅から直行バス
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「万博バス専用レーン」淀川左岸線
万博期間中の大阪市内からのバスルートは、「淀川左岸線」という、USJや今後のカジノなど観光地帯へのアクセスのために進めている道路の一部を暫定的に使うようにしたので、途中殆どがトンネルで渋滞なく、乗り換えなしでゆっくり座れて大正解 *「淀川左岸線」の開通予定は、2026年が8年遅れの2034年になっており、万博終了後はパビリオンと同様、暫定部分を撤去して正式な高速道路にするらしい -
「夢洲」(ゆめしま)の「大屋根リング」が見えてきた
大阪ベイエリアの埋立人工島は、1970年代から埋め立てが行われ、咲洲(さきしま)、舞洲(まいしま)、夢洲(ゆめしま)があり、フェリーポートやゴミ処理場、物流拠点やコンベンション、USJ、ホテルなどリゾート施設などで活用、2001年オリンピックは出来なかったが、2025年万博の後、2030年カジノの計画があり、そのための交通網も整備されている -
10:30 万博バスターミナル「西口ゲート」に到着
バスターミナルの屋根は、積水化学が開発している、薄くて曲げることもできる「太陽電池の屋根材」が使われている -
「西口ゲート」は既に人が満杯
入口は東西2ヵ所のゲートがあるが、「東ゲート」はこれよりも倍以上の人混みらしい、当初は、東ゲートの利用者6割、西ゲート4割の想定だったが、実際は東ゲート8割、西ゲート2割になっているという *ちなみに車の駐車場もあるが、料金が6,000円と高く、予約が面倒くさいので平日1割しか利用されてないらしい -
11:00 入場
入場までに、「バスのチケット」と「万博入場券」が、スマホからスムーズに出せるか、心配で緊張していたものの、何とかスムーズに通過して一安心、予約にしても入場方法にしても面倒くさ過ぎる! -
「ミャクミャク」
5つの眼が顔についた化けもの的なデザインは、当初は評判が悪かったが、万博が始まったら人気が急上昇し、キャラクターグッズの売上が入場料収入減をカバーするほどの勢いらしい、「醜いアヒルの子ほど可愛い」現象か、露出が増えるほど魅力が開花しているが、赤は細胞、青は水をイメージし、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を表しているという -
実物大「ガンダム像」
孫と一緒だったら引きずり込まれそうな「ガンダム像」は高さ17m、片膝を立てて腕を大きく上げるポーズで、宇宙と未来に向けて手を差し伸べているというが、実際は高さ制限で立像ではオーバーするためらしい -
「大屋根リング」をくぐり、パビリオンへ
総工費350億円は批判もあったが、実際に見ると、高さ20m、全周2kmの世界最大級の木造建築は素晴らしく、「ミャクミャク」と並び、万博のシンボルとして存在感は大きい、壊すのは勿体ないから何とか残して欲しいと思う -
「大屋根リング」の建築
高さ十数メートルの吹き抜けの「大屋根リング」は、日本の伝統的な木造技術と最先端技術を組み合わせた、壁のない巨大な木造建築物で、木材は殆ど(70%)国産の杉とヒノキを使い、「伐採・利用・植林・育成」という「循環経済」と共に「環境問題」にも対応する、一番の特徴は、清水寺の舞台のような、柱と梁をつなぐ「貫(ぬき)」という工法で、これを今の耐震基準に合うような工夫をしているが、これがこの工事を請け負った3つのグループ、東側の大林組、海側の清水建設、西側の竹中工務店で異なり、各社グループが並々ならぬ努力と工夫で納期に間に合わせたようだが、日本の建築業界も捨てたもんじゃない、またこれを解体するか、残すか、問題になっており、出来れば跡地に出来る「カジノ」にも使って欲しいが、部分利用や木材の再利用など、いまだ費用も含めて検討中で、誰か助けてくれる大金持ちでも現れてくれるのを期待したい -
「大屋根リング」効果
サークル(円)は、閉鎖的にも思えるが、この吹き抜けで壁のない構造を見ると、非常に開放的で、160ヶ国、世界の80%程の多様な国が一つの場所に集まってつながり、共に未来を考えるという、狙い通りのリングになっており、一番素晴らしいのは、屋根下の「グラウンドウォーク」と、屋根上の「スカイウォーク」が「池泉回遊式」ならぬ「地空回遊式」になっていることで、万博の入り口があり、何となく海外エリアと国内エリアの境目になり、屋根下は日除け、雨風除け、休憩所になり、屋根上は会場や大阪湾を見渡す展望台であり、水上ショウなどの観覧席でもあり、鼓笛隊や大合唱などイベント広場にもなり、勿論休憩所にもなる、さらに単調な1本道ではなく分岐点や合流点、空中ガーデンもあるので、海も夕日も、季節の草花も見ながら、四季を通じて楽しめる回遊式庭園になって、日常ではないが、非日常でもない空間になっているのは素晴らしい -
子供たちも多かったが、引率は大変!
入場者は計画に満たないと聞いていたが、そこそこの混雑ぶりで、外国人もはっきり分かる西洋人だけでも3割くらいいて、これくらいでちょうどいい、大規模な投資回収には少ないだろうが、これ以上の入場者数を増やさないで欲しい -
今日の予定は、「イタリア館」に入って、中のレストランでローマの思い出のマルゲリータを食べて、後は「大屋根リング」を1周し全体を眺めながら、適当に空いてるパビリオンに入り、唯一当選した6時半予約の「空飛ぶクルマ」に入り、夜の水上ショーなど見て 8:45発のバスで帰る、というスケジュールだったが、抽選に外れたお目当ての「イタリア館」に真っ先に並ぶも、何と4時間待ち!で初っ端から崩壊
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難解な「パビリオンの予約抽選」システムは最悪!
行く前から最も苦労するのは「予約抽選」で、なかなか理解しづらいが、希望を満たすには2か月前と、7日前、3日前、当日の予約に当選して、それぞれで1つずつ、最大4つのパビリオンを見ることが出来るが、私の場合は、予定が決まったのは1ヵ月前だから、まず「7日前予約」を5つして、1つだけ当選(当選 0の人も多いのでラッキー)、「3日前予約」は深夜0時からの開始に合わせてスタンバイしたらいきなり1時間待ち、寝ずに待って再開したら15分待ちでつながり、対象リストを見たら既に満杯で予約出来ず、「当日予約」は入場してから10分後に受付で、既に11時過ぎているので全部ダメ、ということでここまでして本当に見る価値があるのか、不満ばかりが募るシステムで最悪! -
予約出来なかった「イタリア館」の隣の「バルト館」へ
「ラトビア共和国」と「リトアニア共和国」の共同館 -
「バルト館」はバルト三国のラトビア共和国とリトアニア共和国の共同館
「バルト三国」は、バルト海東岸の北から、エストニア、ラトビア、リトアニアの3か国で、いずれもロシア領から第一次世界大戦後に独立し、第二次世界大戦中にソ連に編入されたが、翌年再び独立し、2004年からNATO、EU、OECDの加盟国 -
「ラトビア」は、人口190万人、国土の半分近くを森林と数千の湖が占め、豊かな自然と美しい街並みが魅力で、首都リガの旧市街は「バルトの真珠」と呼ばれる美しい中世の街並み 「リトアニア」は人口290万人、国土の大部分が森林と湖に覆われ、森と湖の国として知られる、ラトビアはドイツと、リトアニアはポーランドとのつながりが深い
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「アルジェリア館」
アフリカ大陸最大で世界全体でも第10位の国土面積で、内陸部はサハラ砂漠が広がり、北は地中海に面して対立するモロッコと、チュニジアに挟まれ、カルタゴ建国からローマ帝国、オスマン帝国やフランスなど欧州や西アジアの影響を受けて来た、人口4,700万人で15~9歳が30%と若い -
「カンボジア館」
東南アジア・インドシナ半島南部に位置し、タイ、ラオス、ベトナムと国境を接する、カンボジアでは、鹿は神様の使いとされ縁起の良い動物 -
カンボジアの主要産業は縫製業で多くの衣類を輸出しており、他にカシューナッツや胡椒、コーヒーなども人気
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「アンコールワット」と田園風景
主要産業の「米」と観光の目玉「アンコールワット」を展示、「米」はインディカ米が主で産出量は日本より多く農業大国であることをアピール、「アンコールワット」は、12世紀にヒンズー教の寺院として建てられ、後に仏教寺院へ改修され、19世紀に探検家に発見されてから注目を浴びた遺産で、インド文明と中国文明に影響されながら独自の文化をつくり出してきたカンボジアの過去を象徴している -
「コーケー寺院」
「アンコールワット」よりも古い10世紀に一時的に遷都した都市の遺跡群で、壮大な7段ピラミッド型の寺院を始め約30の寺院遺跡があるが、1860年に発見されるまでは長い間放置されていた -
「チリ館」
南アメリカ大陸南西部に南北に細長く、アルゼンチン、ボリビア、ペルーに隣接し、スペイン領から19世紀に独立 -
鮮やかな幾何学模様の巨大織物「マクン」
先住民族伝統の織物で、チリに古くからある植物を原料とし、鮮やかな色と刺繡が繊細、他にチリの名産品としては、ワインとサーモンが有名 -
「チュニジア館」
北アフリカの、地中海とサハラ砂漠に面し、アルジェリア、リビアと国境を接して、シチリア島やマルタとも近い -
チュニジアの花「ジャスミン」
館内はチュニジアを代表する花「ジャスミン」の香りに包まれている、2010年に起こった民主化革命は「ジャスミン革命」と呼ばれる(国花はミモザ) -
館内ではご当地グルメが食べられるので、ランチ休憩
チュニジアはかつて「ローマの穀倉地帯」と呼ばれ、小麦などの穀類や牛や羊などの肉類、トマト、オリーブなどの農作物、イワシ、タイなどの海産物など豊富で、中でも代表料理は「クスクス」だが、残念ながらソールドアウト *「クスクス」は、小さな粒状のパスタにスパイシーなお肉や野菜をのせて煮込んだ料理 -
もうひとつ人気の「ブリック」を注文、パリパリの皮に卵やツナを包んで揚げたもので、サンドウイッチ風(マクルブ?)と春巻き風を食したが、残念ながらホットになってなくてちょっと馴染めなかった
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特産品には、オリーブオイルや銅加工品、デーツ、ヤシの木やオリーブの木の工芸品などもある
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「エジプト館」
アフリカの北東、地中海、紅海に面し、リビア、スーダン、イスラエル、パレスチナ・ガザ地区とも接し、北アフリカと中東との接点になる -
紀元前4千年の大昔から「ナイルの賜物」に支えられた古代エジプト文明が発展し、古代都市の痕跡や幾多もの史跡がナイル川沿いに点在しているが、一方で、国土の95%以上が砂漠で、ナイルデルタ以外は水源が乏しく、様々な砂漠の大自然が広がっている
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エジプトの人口は1億人と多く、石油などの資源がないので、経済的にはスエズ運河と観光産業の収入しかなく、国外出稼ぎの依存が大きいが、最近はIT産業が急速に成長し、今回のテーマも「モダンエジプト 受け継ぎ、紡ぎ、未来へ」、古代文明の遺跡など伝統文化を強調しつつ、未来に向けて挑戦を続けるエジプトを紹介している
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「ツタンカーメン」は、古代エジプトの歴史を語る上で欠かせない人物で、黄金のマスクや財宝が、1922年に発見されたことから世界的に注目され、日本に初めてきたのは1965年で、我が若かりし頃この本物をまじかに見て衝撃を受けた想い出が蘇る、現在は門外不出となっていて、ちょうど2024.12から2025.12まで横浜で展示しているが、これはレプリカで、エジプトの彫刻家などが造った世界に3セットしかない中の一つらしい、これらの財宝は300兆円とも言われる
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「セネガル館」
アフリカの最西端で大西洋とサハラ砂漠に面し、マリ、モーリタニア、ギニアと接する、ポルトガル、オランダ、英国の進出を受け、最後はフランスの植民地となり、1960年独立した、首都のダカールはフランス領西アフリカの中心地として発展し、パリからサハラ砂漠を超えてダカールまで約1万kmの過酷なレース「ダカールラリー」で有名(現在はサウジアラビアで開催) -
セネガルの特産品は、カラフルな色合いの織物や、伝統的な木彫りの工芸品、銀細工、陶器、刺繍、染め布、楽器、家具など、バラエティ豊かな民芸品が並ぶ
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大体の数字だが、全参加国 158ヶ国の内、アフリカは 37ヶ国もある、アフリカには54の国があり、人口上位は、ナイジェリア 2億人、エチオピア、エジプト、コンゴが約1億人
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「バングラデシュ館」
バングラデシュは三方をインドに囲まれ、ベンガル湾に面して一部ミャンマーと接し、元々はインドの一部で、インドがイギリスから独立する際にイスラム教徒地域がパキスタンとして独立し、現在のバングラデシュ地域はパキスタンの一部であったが、1971年にパキスタンから独立した -
「バングラデシュの国旗」
国旗は緑色に赤丸で、赤が昇る太陽、緑が豊かな大地を表し、日の丸に似ているが、日本の日の丸を参考にしたとも言われる -
「大屋根リング」で休憩
まだ5月だが、やはり日中は暑いので、すぐ近くにある「大屋根リング」は有難い、万博のシンボルであるが、デザイン的にも機能的にも素晴らしい!と実感する -
だんだん増えてきたが、多くの人に見てもらいたいと思うので、修学旅行の誘致をもっとやって欲しい
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「万博のセキュリティロボット」
今回の万博のテーマの一つは「ロボットと人が共存できる環境」で、ロボットによる搬送、案内、清掃、警備などを実施し、警備ではセコムとアルソックの警備会社が、セキュリティロボットを運用している -
大屋根リングとの対面に、「神殿」のような素晴らしい木造建築があったので、行列が出来ていたが入って見た
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「ウズベキスタン館」
中央アジアに位置し、周囲には「スタン」(ペルシア語で~の国)がつく国の、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン6ヶ国があり、いずれも1991年のソ連崩壊で独立した、古代よりシルクロードの中継地として栄えてきたが、中でもウズベキスタンの首都タシケントは中央アジア最大の都市で、是非訪問しやい国 -
「シルクロードの宝石」
ウズベキスタンの観光は、中国、ロシア、イラン、カスピ海に囲まれ、シルクロードの中間地にあって東西の文化と歴史が交錯し、ドーム型の天井や美しい幾何学文様で彩られたイスラム様式の華麗な建造物が残り「シルクロードの宝石」と呼ばれるほど美しく、「青の都」と言われるサマルカンド、「モスクがそびえる都」ブハラ、イスラムの聖都として栄えた「博物館都市」ヒヴァ、中央アジア最大の「近代都市」タシケントなど、一度は行って見たいと思っていた光景が紹介されていて、ますます行って見たくなる -
「イスラム建築」
モスクを始め宮殿や住宅などに広がるイスラム建築は、偶像崇拝が禁止されたイスラム教で発展した幾何学模様と文字装飾の美しい装飾模様と、ドームやアーチ構造が特徴的で、特に幾何学図形を組み合わせた唐草模様のような「アラベスク」と、文字を美しく見せる「カリグラフィー」の装飾模様とターコイズブルーなどイスラム独特の採色が美しい -
建物は「ドイツ・デザイン賞で金賞を受賞した建築作品」
テーマは、「知識の庭:未来社会のための実験室」で、ウズベキスタンの豊かな職人技、技術、建築、歴史、創造性などの文化遺産を通して生命の循環を表し、大阪周辺の山々から採取された杉の木とレンガや粘土を融合して、人と自然の調和を表現しているという、「ジュマ・モスク」という内部に213本の木の柱が並ぶ多柱式の建物があるが、これをモデルにしたのかもしれない -
自然との調和を重視する「イスラム庭園」
鮮やかな「イスラム建築」に見とれてしまって気が付かなかったが、イスラム建築の特徴は庭園を取り入れて、自然との調和を重視していることで、日本庭園にも通じるところがあるが、砂漠が多い地域であるこらこそ、厳しい自然から身を守り、快適な環境を得るために、涼しい木陰と水を配した庭が求められたという、と聞けば代表的な「アルハンブラ宮殿」にも楽園のようなパティオ(中庭)がいくつもあった、「ウズベキスタンの庭園」として構築したパビリオンも、憩いの場としてだけでなく、文化交流の拠点、知的探求の場、人々がつながり集う社交の空間として建立したという -
(後で大屋根リングから見た建物)
外観は、木材を幾何学的に組み合わせたデザインで、大屋根リングとの調和も美しく、基礎部分は粘土とレンガでウズベキスタンの大地や知識の根源を表現し、屋根には約280本の木材と再利用可能な自然素材を使い、見た目の美しさに加え、環境への配慮やSDGS(サステナブル)の取組みが見える -
「NFC(無線通信)タグで木材のストーリーが分かる」
屋上テラスに使われている木材は、大阪近郊で伐採したスギで、取り付けられているタグをスマートフォンで読み込むと、その木がどこから来たのかが読み取れる仕組みになっている、というが私のスマホでは反応しなかった -
「木材の再利用」
280本の木材は、万博終了後にはウズベキスタンに運び、教育施設などで再利用するという、循環型経済の実現を目指す姿勢を示すとともに、日本との結びつきを象徴する -
ウズベキスタンを出たところに、奇妙に目立つモニュメントがある
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何の説明もないので正体不明であるが、後で調べると、インド館の巨大な手のオブジェ で「ナマステハンド」と呼ばれているらしい
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「インド館」
インド館は、工事が遅れて開会に間に合わなかったことで、逆に有名になったが、2週間遅れの5月1日に開館した、ところがインド国名を探しても見当たらず、これも後で分かったことだが、インドの国名表記は「バーラト」で、近年、国際的には自国を「バーラト」と呼び、モディ首相は2023年の「G20サミット」から「バーラト」を使用していているという、これは日本で英語表記はジャパンと同様、インドの英語表記か「インディア」で、国内ではヒンディー語で「バーラト」になるが、これを国名変更にまでするかはまだ不明 -
「石のパーゴラの休憩所」
「インド館」の前に際立った物体があったのでトイレ休憩、周りには案内所や休憩所があるが、このユニークな休憩所は、万博会場内の休憩所やトイレなど20の施設を若手設計者に任せる、コンペで選ばれた20組により設計・施工された施設で、物議を醸した「2億円トイレ」や、大阪城の構築で使われるはずだった「残念石」(ざんねんいし)のトイレなど、どれもユニークで話題性のある施設があり、これだけでも見る価値があるが1日では周り切れない -
「石のパーゴラの構造」
1個90~250kgの石750個を鋼製ケーブルに通し、総重量は約90トンにも及ぶ石を吊るし、日除けにはなるが、隙間があるので雨にはぬれる、石は穴を開けても割れにくい花こう岩を使い、万博会場に近い瀬戸内海沿岸で採れる愛媛の「大島石」や岡山の「万成石」(まんなり)、香川の「小豆島石」などの銘石ばかりで、地元の石材会社も喜んでいるという、閉会後は石を海へ還元し、大阪湾の窪地の改善や海の生き物の居場所となるよう未来へつなぐという -
「2億円トイレ」(少し離れた先にある)
話題になった2億円については、吉村知事が「46基のトイレがあるので1基あたりのコストとしては高額ではない」と説明しているが、実際の感想としては安っぽい「簡易トイレ」のイメージで、豪華なイメージとはかけ離れていて残念な気がするが、説明を聞くと納得、コンセプトは「万博後の再利用を見据えた設計」で、トイレを様々な形や色のブロックで構成し、閉会後はブロック単位で分解し移設できる仕組みにし、公園や広場などで再利用することを前提にしている」という、そのために波板や簡素な素材を使って、組み合わせで全体を豊かに見せるとしているが、今一つ意図が伝わってこない -
外食パビリオン「宴」(うたげ)
食の都・大阪ならではの料理と、未来の食体験をテーマにしたパビリオンで、自動機械を使ったおにぎり専門店(象印マホービン)、大豆を使ったお好み焼き風ハンバーガー(伊藤ハム)の他、お好み焼きの千房や大起水産など関西発祥の有名店、灘の銘酒・菊正宗酒造や白鶴酒造などが出店、2階では日本の食文化を学んだり料理教室もある -
「千房」のお好み焼きソイバーガー(大豆ミート)1,300円
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「大起水産」サーモンいくら寿司 1,380円
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フードコート「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO」
大阪の食と日本の祭をテーマした会場内最大面積のフードコートで、大阪食い倒れの街「道頓堀」を中心に、たこ焼きのくくる、大阪王将、いもスイーツのらぽっぽ、ラーメンの神座など大阪市内の飲食店12店舗が出店する、が、ここに「ねぶた」は合わない? -
15:20 休憩後、北側「空の広場」から「大屋根リング」に上がる
正面パビリオンは「アゼルバイジャン」で、7つのアーチが未来への懸け橋となることをイメージしているという、旧ソ連諸国の中で、反ロシアをとる隣国のジョージアやウクライナと密接な関係を築き、元々トルコから派生した国なので日本にかなり友好的 -
「モナコ館」
地中海沿岸の南フランス・コートダジュールに位置する主権都市国家で、バチカン市国に次いで2番目に小さい国であるが、人口は約4万人で最も人口密度が高い、世界でも上位の裕福な場所で、高級カジノやヨットハーバー、豪華なホテル、ブティック、ナイトクラブ、レストランが立ち並び、毎年開催されるモナコグランプリで知られる -
「大屋根リング」の高さ12mまでエスカレータで上って、行列で入れなかったパビリオンを見て行く
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「トルコ館」
アジアとヨーロッパの懸け橋に位置し、黒海、地中海に面し、ブルガリア、ギリシャ、ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、イラン、イラク、シリアと接し、中東で唯一のNATO参加国で、観光で行ったので親日国であることが良く分る -
「空中庭園」
「大屋根リング」を歩くと、以外にも緑が多く、浜風もあって気持ち良い、リング上に軽量マットを敷いて根を張らせ、80万株が植えられているという、ネモフィラなどの春の花から夏に咲く花へ植え替えていくというから、これだけでも万博の見所になるが、管理は大変そう -
「タイ館」
インドシナ半島からマレー半島にまたがる細長い国で、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマーと接し、人口7,000万人、タイ王室と日本皇室が親密な関係にあり、アニメや文化、日本製品などで親日感情を深め、日本企業の進出は経済発展に貢献し、観光資源も多い -
「スペイン館」
インパクトの強い建物は、地中海に面して、地球上の生命をつかさどり、スペインと日本の両国を表す海と太陽をシンボルにし、日本とスペインを結んだ「黒潮」が展示のテーマとなっている、地中海を見ながらバルセロナで食べたパエリアを思い出す -
「サウジアラビア館」
アラビア半島の大部分を占め、紅海、ペルシア湾に面し、クウェート、イラク、ヨルダン、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタールと接し、世界2位の原油埋蔵量を持ち(1位は南米ベネズエラ)、日本最大の原油輸入先で経済的に密接な関係にある、建物はサウジアラビアの伝統的な都市構造を表し、砂漠地帯に対応した耐熱性のある材料や、防衛目的の堅牢な城塞、強い日差しを避けて歩けるように狭く曲がりくねった路地、家族が交流したり涼んだりする中庭など見ることが出来る -
「オーストラリア館」
インド洋と太平洋に囲まれ世界6番目の面積を誇るが人口は2,600万人、砂漠や熱帯雨林、山岳地帯が多く自然に恵まれ、日本とは鉄鉱石、石炭、牛肉など輸出し、日本からも自動車や電子機器など多数輸入して密接な関係にある、建物は、オーストラリアのシンボルであるユーカリの花をデザインし、国の活気と多様性を象徴しているという -
後で地上で見た「エミュー」と「コアラ」のマスコット
カンガルーかと思ったが、よく見るとエミュー、オーストラリアには特有の動物がたくさん存在し、その中でも「カンガルーとエミュー」はオーストラリアを象徴する固有の動物で、「後退せず前進しかしない」という理由で「国章」にも描かれている -
「インドネシア館」
1万7,000を超える島々を抱える最大の群島国家で、日本の5倍の面積に2億7000万人(世界第4位)の人口を抱え、東南アジア唯一のG20で、ASEAN と今年2025年からはBRICSにも参加しており、日本からも1800社を超える企業が進出し、関係は良好、建物は、絶えず前進し、成長し、持続的に航行していく象徴である船を表している -
「ベルギー館」
オランダ、ドイツ、フランス、ルクセンブルグに囲まれ、オランダ語圏、フランス語圏、ドイツ語圏など固有の風土を持つ地域で構成される、またEU 本部やNATO本部が置かれているので「EUの首都」とも言われ、通信・金融網が充実している、建物は水の「固体」「気体」「液体」を表している -
「イタリア館」
面積は日本の8割、人口は約半分、GDPも半分の国だが、歴史、文化、観光、グルメどれをとってもユーロ圏で最も魅力的な国で、最近話題のバチカン市国を抱えるイタリアは絶対行きたかったが、抽選にも当たらず、4時間待ちの大行列で、これだけで今日1日が終わりそうだったので、泣く泣く断念、外から見るのみだったが、「芸術が生命を再生する」というテーマで建てられた建物は、立派なファザードに劇場や展示ホールだけでなく、バチカンのコーナーに、庭園、レストランまであり、全体180の中で最も力を入れているパビリオンのように見える -
広場ではフェンシングの模範演技をやっていたが、広場や劇場では毎日イベントが開催され、オペラなどもあるので楽しすぎる、出来るならもう一度挑戦したい
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「シンガポール館」
存在感バツグンの建物は、「ドリーム・スフィア」(夢の球体)と呼ばれ、淡路島よりやや大きな面積の小さい国を、大きな赤い球体で存在感を示すという狙いがあり、これを構成する1万7000枚のシートがそれぞれ夢を表し、シンガポールが夢を現実に変えていく様子を体験するようになっているという -
「ブルガリア館」(シンガポールと手前オランダの間)
挟まれて目立たないが、バルカン半島の黒海に面し、ルーマニア、セルビア、マケドニア、ギリシャ、トルコと接する、人口約700万人の小さな国で、「ヨーグルト」のイメージしかないが、パビリオンのテーマも分かりやすい「自然と共に進化するバクテリア」、日本に売られている「明治ブルガリアヨーグルト」は、1970年の大阪万博で、「ブルガリア館」で本場のヨーグルトを試食したことことから、持ち帰ったサンプルで試作を重ね、1年後の1971年に発売し、1972年にはブルガリアの国名使用許可を得て「明治ブルガリアヨーグルト」が生まれたという -
「オランダ館」
建物中心の球体は「持続的に利用可能なクリーンエネルギーと日の出」を表し、クリーンエネルギーを水から生成する技術を紹介するという、オランダはドイツ、ベルギーと接し人口1,700万人の小さい国だが、「幸福度」5位、健康、教育、生活水準を示す「人間開発指数」10位、「積極的平和指数」9位という非常に「民度」の高い国で、日本との関係は、江戸の鎖国時代から出島を通じて様々なものがもたらされ、ついには開国に向かうという、日本に深い影響を与えた国で、昔も今ももっと見習って、オランダ並みの「民度」にして欲しい -
「ルーマニア館」
バルカン半島東部に位置し、セルビア、ハンガリー、ウクライナ、モルドバ、ブルガリアと接する、人口1,900万人の国、ソ連に侵略され社会朱国になったが、1989年民主化され、2007年EUに加盟した、建物は、「魔女大国」として知られる「魔法の箱」をイメージしたもので、館内は「森の香り」が漂い、ルーマニアの自然を象徴するという、「森の風景」を再現しているという、不思議だが、ルーマニアでは現在も「魔女」が職業として認められているという -
この辺りから「大屋根リング」を、高さ12mから20mに、もう一段上がる、地上と大屋根1階と2階構造になって、変化があり歩いていて楽しい
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「ウォータープラザ」
リング内の海水を引き込んだエリアは競艇場みたいで、夜になると水上ショウなどあってなかなか良く出来ているが、ここが溜め池になって、今問題になっている「ユスリカ」(無害だが気持ち悪い)の元凶にもなっており、そこまでは予測出来なかったよう -
「イギリス館」(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
建物は、素晴らしいものに成長する可能性を秘めた「おもちゃの積み木」をイメージし、地球規模の課題に取り組む国をアピールしているという、イギリスは、「Britain」とか「the United Kingdom」とか呼んでややこしいが、イングランド、ウェールズ、スコットランドのグレートブリテンと、北アイルランドの4つでUK(連合王国) を形成しており、ややこしいことに、サッカーの世界大会では、この4つが個別にFIFAに加盟しイギリス代表はない、またイギリスがEUを脱退した時に、アイルランドと同じ島にある北アイルランドは、EUの一部として扱われ、アイルランドとの国境は自由に行き来できる状態になっているというから、理解できない -
「アンゴラ館」
確認してないが、まだ開館してなく5月末の予定だという、ニュースによると、工事費の未払いで準備出来ないということだが、考えられん! -
「シグネチャーパビリオン」
万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を具現化する、8つのテーマのパビリオンがあり、正面の建物は、落合陽一プロデュースの「null2(ヌルヌル)」と、福岡伸一の「いのち動的平衡館」、他に中島さち子の「クラゲ館」、石黒 浩の「いのちの未来ロボット・アンドロイド」、宮田裕章の「Better Co-Being いのちを響き合わせる」、河森正治の「いのちめぐる冒険」、小山薫堂の「食べ物を通じていのちを考えるEARTH MART」、河瀬直美の「Dialogue Theater いのちのあかし」どれも深いテーマで、これだけでも1日かかる! -
「大屋根リング」から大阪湾方面、快晴の日には、淡路島を結ぶ明石海峡大橋まで見渡せるという
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海水で塩害に強い植物が植えられているという
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パビリオンとは別世界に来たよう空間で一休み出来る、が、これから真夏になるとどうかな?
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左から「チェコ館」「マルタ館」「北欧館」
「チェコ館」は、伝統的なボヘミアングラスを使用したらせん回廊の美しい建物で、この回廊をぐるぐると歩きながらチェコへの理解を深め、毎日多くの演奏家やパフォーマーのイベントがあるらしい 「マルタ館」は、地中海に浮かぶ小さな島国で人口44万人、イタリアには行ってもなかなかここまでは行けないが、必死の観光客誘致の熱意を感じる 「北欧館」は、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの5ヶ国共同のパビリオンでオーロラが見れるという -
「トルクメニスタン館」
白い馬とラクダが一際目立つ美しい建物は、シルクロードの交易で栄え、遊牧民の文化が残る中央アジアの小国で人口約700万人、ソ連から独立した永世中立国であるが、実態はロシアと中国の影響力が強く、中央アジアの北朝鮮とも言われ、殆ど報道の自由はないから目にすることはないのは当然で、国土の殆どが砂漠が占めるものの、豊富な天然ガスや石油を埋蔵し、中央アジアでも経済発展を遂げている国、いろんな国があるが、これを機に政治的な関係性を深めて欲しい -
「コロンビア館」後ろは「スイス館」左は「オーストリア館」
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手前から「ポルトガル館」「コロンビア館」「スイス館」「オーストリア館」
「ポルトガル館」は、スペイン、イタリアとセットで大好きな国で、干し鱈のコロッケを思い出す、パビリオンのテーマは「海洋と青の対話」、南米の「コロンビア館」は、水の豊富な自然の豊かさを強調する、「スイス館」は、ハイジをマスコットに「テクノロジーの頂へ」というテーマで、球体の建物は二酸化炭素排出量を最小限に抑えながら将来の夢や未来像の探求を意味する、「オーストリア館」のテーマは「未来を作曲」で、螺旋状のオブジェは楽譜をモチーフしている、惜しいことに、2日後の23日はナショナルデイで、紀子さまが出席され、大統領も出席し「ウィーン少年合唱団」のコンサートが行われた、是非行きたかったパビリオン -
「カナダ館」
テーマは「再生」で、建物は春の訪れと共に凍っていた川の水が溶ける風景をイメージし、カナダの温かさ、開放性、前向きな姿勢を表現している、トランプ関税でこれまでのアメリカとの密月が壊れ、首相は「再構築する必要がある」と言ってるが、大丈夫だろうか、同じような日本も他人事ではない -
「アラブ首長国連邦館」(UAE)
「オイルマネー」で急速な経済発展を果たし、ド派手なドバイは経済の中心地で首都はアブダビ、アラビア半島でオマーン、サウジアラビアと接し、ペルシャ湾でイラン、クエート、バーレーン、カタールと対する、建物にあるナツメヤシは、大地に根を張り、天空へと伸びるUAEの夢を象徴する -
「カタール館」
対立するUAEと隣同士にあるのも万博ならでは、の「カタール」だが、特徴的な建物は、ダウ船と呼ばれる伝統的な帆船をイメージした日本の隈研吾によるもの、世界3位の天然ガス埋蔵量と石油埋蔵量で高所得者層が多いが人工250万人の小国で、ドバイと同様ド派手な首都ドーハには国民の8割以上が住む、日本人としてはサッカーの印象が強く、2024年12月発表のFIFAランキングでは48位、アジア5位で、ちなみにアジア上位20ヶ国は、日本、イラン、韓国、オーストラリア、カタール、イラク、ウズベキスタン、サウジアラビア、UAE、ヨルダン、オマーン、バーレーン、中国、シリア、タイ、パレスチナ、タジキスタン、キリギス、レバノン、ベトナムの順番 -
「ベトナム館」「ミャクミャクハウス」「ロボットモビリティステーション」
「ベトナム館」は開会には間に合わなかったが、4月30日の「ベトナム戦争終結50年目」にオープンし、ベトナムの文化や歴史、観光スポットなどを紹介している、「ミャクミャクハウス」は、ミャクミャクと記念撮影ができる場所で、「ロボットモビリティステーション」は、次世代ロボットが約50機展示されている -
「光の広場」
幼稚園や保育園、公園などの遊び道具や場を提供している会社が、環境にやさしいリサイクル素材を使った遊具の展示と遊び場を提供しており、広場一角にはステージもある -
「ポップアップステージ」
東西南北4か所のステージで、ライブ音楽やダンス、ミュージカルなど、毎日開催されている -
「フランス館」「アメリカ館」
「フランス館」のテーマは「愛の讃歌」で、建物は劇場のカーテンのようなベールで覆われ、互いに見えない魔法の赤い糸で「自分への愛」「他者への愛」「自然への愛」といった様々な「愛」に導かれるという未来のビジョンを提案する、「アメリカ館」のテーマは「共に創出できることを想像しよう」で、ぜひトランプ大統領にも見ていただきたい、建物はキューブが浮かぶように配置され、最大のテーマは宇宙開発、目玉は「月の石」であるが、1970年万博アポロ12号(1969年)が持ち帰ったもの、今回は最後の有人月面着陸のアポロ17号(1972年)が持ち帰ったもの -
「フィリピン館」
テーマは「ウーブン(織物)ともに織りなす」で、建物は2,000人の職人が手織りした織物が使われ、織物の森を巡りながら、観光、貿易、文化交流により、世界とのつながりを深める -
「アイルランド館」
テーマは「想像力こそが人類の進歩の中心」で、建物はアイルランドの伝統芸術として知られる古代のモチ一フ「トリスケル」から成長・進化・復活を意味し、国家・日本との関係・クリエイティブな協働の精神を表し、アイルランド産の木材を含む地球環境に優しい資材を使い、日本に共通する豊かな工芸精神の伝統を反映しているという -
「ネパール館」
ネパールはインドとチベットの間に位置し、世界最高峰のエベレストを擁し、ヒマラヤ登山の玄関口として栄える、が、参加国が自前で建設する建物を建設し、外観はほぼ完成しているものの、内装工事が中断しているため、開館日は現時点でも未定で残念 -
「ルクセンブルク館」
ルクセンブルクは、ベルギー、フランス、ドイツに囲まれた人口約70万人の小国であるが、欧州における物流の要所であり、情報通信産業の中核を担い、ユーロ圏を代表する国際金融センターで、国土のほとんどが豊かな自然で覆われるが、高度に発達した工業と豊かな自然が共存し、観光業も盛ん、パブリオンのテーマは「ときめくルクセンブルク」で、建物は膜屋根を持つ鉄骨構造で、閉幕後に部材の再利用する循環型経済を目指している -
「ドイツ館」
テーマは「循環経済」(サーキュラーエコノミー)で、タイトルの「わ! ドイツ」は驚きの声であると同時に、循環経済の「環」、自然と技術の調和の「和」を表しているという、建物は森と7つの円が重なり合った木造建築からなり、すべて解体・再利用可能な資材になっている、暑い夏に古城めぐりをして、ソーセージを食べながらビールとワインを飲んだことを思い出す -
「韓国館」
テーマは「With Hearts(真心)こころに寄り添う いのち花開く未来へ」で、先端未来技術で人と人をつなぎ、持続可能な未来社会を目指す、建物は白地に韓服の色味(青、赤、黄、白、黒)と質感(絹や綿)を生かした大型幕が巻かれたデザインで韓国色を出している -
16:20「空の広場」からエスカレーターで「大屋根リング」に上がったのが 15:20、1周 2kmをちょうど 1時間で、スタート地点の「アゼルバイジャン館」が見えるところまできた
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お年寄りの方が、重そうなリュックを背負って、お一人で眺めていた
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「大屋根リング」を階段で降りる、ビルでいうと4~5階の高さになる
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ここで「大屋根リングの構造」を見ると、柱と梁の構造が良く分る、木材を連結する工法は三者三様で、竹中は金属製、清水は木製、大林は特殊な金属製を使用するというので、この辺りは清水建設か?
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「大屋根リング」はパビリオン待ちの行列の日除けや雨除けにもなるが、案内標識にもなる、「サウジアラビア館」の行列がそこそこだったので入ってみる
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「サウジアラビア館」
テーマは、「より良い未来のために一緒に」で、特に最大の原油供給国である日本にとっては仲良くしておきたい国、パブリオンの規模としても日本館に次ぐ2番目という力の入れようで、まさに「より良い未来へ」共に向かっていって欲しい、建物はサウジ産の石材を使用した外壁の複数の建物で伝統的な都市構造を表し、圧倒的な存在感を誇る、サウジアラビアは、石油埋蔵量世界2位(ベネズエラ、カナダ、イラン、イラク、ロシア、クエート、UAEの順)、天然ガス埋蔵量世界5位(ロシア、イラン、カタール、トルクメニスタン、米、中、ベネズエラの順)の富裕国であり、イスラム教最大の聖地メッカもあり、世界中からムスリムの巡礼者が訪れる -
イスラム教発祥の地で、歴史的な貿易の中心地でもあったが、近年は石油以外の産業にも力を入れ始め、伝統的な風習や文化も現代の世界に合うように進化させつつあることをアピールしている
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ステージでは、伝統音楽や舞踊などが期間中ずっと開催されている
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つづいて隣の「スペイン館」も行列が少なくなってきたので入ってみる
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スペインと日本の両国を表す海と太陽をシンボルにした「スペイン館」は、まじかに見ると確かにインパクトが強い、大階段は48段あり、青色は海を、黄色は太陽を表現しているという、大自然を1枚の絵のようにあらわした建物は素晴らしい
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スペイン館大階段の最上階から見た「大屋根リング」はまた趣きが変わって面白い
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「ミャクミャクマンホール」があったのも嬉しい!
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万博には「ピカチュウ」や「ゼニガメ」など、孫が居たら喜びそうなポケモンもいる、これは「イーブイ」という
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再び「空の広場」から、予約抽選で唯一当たった「空飛ぶクルマ」方面へ行くと、「大屋根リング」を挟んで、際立って目立つ建物の「マレーシア館」(左)と「フィリピン館」(右)があった
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「マレーシア館」
テーマは「調和の未来を紡ぐ」で、建物は竹で作られたファサードが印象的で、マレーシアの伝統的な織物である「ソンケット」を表現し、マレーシアの多様な文化遺産と革新性、包容性を絡み合わせた未来を意識しているという、竹は京都とマレーシアの竹を6,000本ほど使い、設計は隈研吾氏 *隈研吾氏は、この他「カタール館」「ポルトガル館」シグネチャーパビリオン「EARTH MART」も担当してるというから、オリンピックの新国立競技場からかなり売れっ子が続いている模様 -
「フィリピン館」
テーマは「ウーブン(織物)ともに織りなす」で、建物はフィリピンのラタンパネルと「ウーブン」という織物パネルを使ったファザードで、マレーシア館と似てるが、ラタン(籐)はヤシ科の植物で竹のように真っ直ぐで中空ではない、1,000枚を超える手編みのラタンパネルは、フィリピンのクラフトマンシップを象徴し、200枚以上の手織りファブリックパネルは、フィリピンの手織り職人によるコラボレーションによるもので、コミュニティが織りなす手仕事の力を結集してることをアピールしている -
「フィリピン館」の行列が少なかったので、入って見た
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ステージでは民族ダンスをやっていて、飛び入り参加もあり、アバターが後ろのスクリーンに投影されるので面白い、フィリピンには地域や民族によってバンブーダンスなどたくさんの伝統的な民族ダンスがあり、当日はミンドロ島のダンスで、女性がグラスやろうそくを頭に乗せながら踊っていた
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「空飛ぶクルマ」ステーション
予約の 18:45 になって入場、今回の目玉展示の一つで、どれくらい現実味があるのか、興味があったので申し込んだら奇跡的に当たり! 当日入場の行列もあったが、予約の展示内容と当日入場の内容は全然違います、との説明があったので余計期待が湧いてきた -
「空飛ぶクルマ」
主な展示内容は、日本航空(JAL)が提供する「そらクルーズ」という未来予想図を、リアルな映像や立体音響、振動で体感するというもので、当初は試乗も出来るということで期待したが、試乗は停まっている実物大のモデル機に乗って記念写真を撮るのみで、その後パネル後ろにある仮想現実シアターで、実際に運航される空飛ぶクルマに乗って大阪の上空を巡る体験をする、そしてオリックスが運営している空飛ぶクルマの専用離着陸場となる「バーティポート」についての解説もある *「デモフライト」は、4月26日の公開日に丸紅の機体のプロペラのモーターカバーが落下する事故が発生し、公開を見合わせており、目途はたっていない -
そもそも「空飛ぶクルマ」とは
クルマが空を飛ぶイメージなので、水陸両用車と同じく「空陸両用車」だと思っていたが、展示されているのはクルマではなく、ヘリコプターかドローンに類するもので、実際ドローンの大型版の30kgを運搬する「物流ドローン」も存在しており、「乗り物ドローン」という感じ、となると、ヘリコプターとの違いは何か、ということになるが、基本的に操縦が有人か無人、プロペラの数、速度、騒音の違いがあり、電動モーターと軽量化バッテリー技術の進化を背景とした「電動プロペラ」で騒音を減らし、安全性を高め、コストを安くし(現在2億円程度)、早い速度(200km/h前後)で、垂直の離着陸で狭い場所でもokで、街中でもクルマ並みに使える乗り物ということになる、問題は安全性とコストの他にも、物流や救急医療、観光など利用方法のビジネスモデル、交通法規など、まだまだやることは多い *「空陸両用車」としても、スロバキアで開発された「AirCar」2人乗りがあり、2分以内に車から飛行機へと変形し、飛行機としての時速は290kmで1000キロ飛行可能、車としては時速200kmで、離陸には350メートルが必要、燃料はハイオクガソリンも使える、来年2026年からの初頭からの発売を予定している -
「SkyDrive社」(スカイドライブ)
デモ飛行を予定している会社は4社で、ANA(米Joby Aviation)、JAL・住友商事(米Archer Aviation)、丸紅(英Vertical Aerospace)と「SkyDrive」があり、展示されているのは唯一国産の「SkyDrive」製で、どういう会社か興味深いが、「SkyDrive社」は、本社愛知県豊田市で、伊藤忠商事、スズキ、近鉄グループなど多数の企業が出資し、予想通り、元トヨタの社員が起業し2018設立、2020有人飛行デモフライト、2025.2国土交通省の型式証明となっており、社長の「福澤知浩」38歳は、東大工学部卒後、2010年トヨタ自動車に入社し、自動車部品のグローバル調達に従事、2014年に空飛ぶクルマの有志団体に参画している、また技術最高責任者CTOの「岸信夫」66歳?は、大阪府大工学部卒業後、三菱重工で戦闘機、旅客機などの開発に37年間従事し、2020年からSkyDriveCTOに就任となっており、既にドバイから50機の引合いや、機体を生産しているスズキとインドで展開するなど、この先楽しみな事業展開が見えており、この若き起業家とベテランの技術者のコンビに期待したい -
「記念写真撮影」タイム!
時間になり案内されるとまず「写真撮影」タイムで、3人乗りの実機に座り、操縦席と後部座席の座り心地を試しながら、スタッフの方が10枚くらい撮影してくれて、親切過ぎて恐縮するほど、後で分かったが、全てJALのスタッフさんで、おもてなしの対応が心地よくて気持ち良かった! -
「記念に残る夫婦写真」
前後入れ替わり何枚も撮ってもらって、いい死に土産になった -
撮影の後、タブレットを渡され、自分で好きな色や模様を描いて「my空飛ぶクルマ」を作り、大きな部屋に案内されると、四方全面空が広がる中に、次々と「空飛ぶクルマ」が飛んできて、自分で色を塗った「クルマ」もあり、「空飛ぶクルマ」のイメージを体験できる
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「my空飛ぶクルマ」
スピードが速いので自分のを探すのはけっこう大変だが、自分の名前を書いたクルマを明確に確認し、参加者全員のクルマが揃ったところで、画面の彼方へ消えていってしまう -
離着陸場「バーティポート」(Vポート)
「Where eVTOL(電動垂直離着陸機)」(着陸点を探している)、万博会場には空飛ぶクルマ専用のオリックスが運営している「Vポート」という離着陸場があり、近くにも作った「大阪港バーティポート」との間をデモ飛行する計画にしている -
「Vポート」まもなく着陸
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「そらクルーズ」>離陸
日本航空JALは、ある家族の小さな子供が「空飛ぶクルマ」に乗って大阪・吹田市の万博記念公園を出発し、大阪湾にある架空の離島に住む祖父母に会いに行くというストーリーで未来の活用シーンを体感できるようにしている -
「そらクルーズ」>未来の大阪を上空から見下ろす
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「そらクルーズ」>夢洲
行きたいときに行きたい場所へ、会いたいときに会いたい人のもとへ行ける、のはいつのことか -
「そらクルーズ」>まもなく着陸
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「そらクルーズ」>着陸
着陸時は、映像と連動して床が振動するので、空飛ぶクルマに実際に搭乗しているかのような感覚にはなるが、生涯で乗れるとも思われないし、乗りたいとも思わない、体感出来ただけでも幸せ! -
19:00「ペルー館」
隣にどうしても行きたかった「ペルー館」があったので、少し並んで入った、ペルーは日本人が南米で最初に移住した国で、日系人がブラジル、米国に次いで多く、20万人もいて、親密な関係にあり、また日系人の娘さんが我が家に1年間ホームステイしてご両親も来日し、以来家族的な付き合いが続いていて、毎年招待されるもなかなか行けてないので、気になっているのだが、しっかり見ておきたい -
「ペルー」
ペルーの国土の面積は日本の約3.4倍あるが、アマゾンの密林地帯が半分を占め、南半球にありながら南極からの冷たい海流のため殆ど雨は降らない海岸沿いの砂漠地帯と、アンデス山脈の山岳地帯の3つの気候地帯に分かれており、紀元前からいくつもの古代文明が栄え、地上絵の「ナスカ」は紀元前100年~紀元後300年頃、アンデス山脈を中心に栄えた「インカ帝国」は15~16世紀頃で、標高3,400mに首都「クスコ」、標高2,400mに「マチュ・ピチュ」があったが、1532年からスペインの植民地になり、1821年ペルー共和国として独立した -
テーマは「無限の可能性」
5000年に及ぶペルーの古代文明、古代都市や工芸品などが紹介されているので、大阪にいながらペルーを体験できて嬉しい -
謎だらけの「ナスカの地上絵」
古代文明の展示は、現在、最近見つかった「シパン王」であるが、後半は「ナスカの地上絵」になるというから、ペルー好きは2度行かねばならない、それにしても「ナスカの地上絵」は、なんの目的で書かれ、2,000年も経た今も消えずに残っているのか、というのは謎だらけで、それこそ宇宙人へのメッセージなのか、あらためて人類の偉大さを思い知らされる -
「ペルーの文化と料理」
ペルーの文化は、先住民文化、スペイン植民地文化、アフリカやアジア文化など様々な文化が融合した文化で、料理は、その文化的影響と、気候地帯の影響を受け、地域によって様々なものがあり、特産品には、アルパカの毛織物や、銀製品、マカ、コーヒーに、ジャガイモやトウモロコシなどの農産物に、日本食の影響を受けたニッケイ料理もある -
首都「リマ」に3分の1の人口が集中
首都リマの人口は1,100万人で、東京の1,400万人にも迫る大都市だが、第2の都市は100万人しかいないのを見ても圧倒的な集中度で、貧富の格差が大きいのでどんどん都市集中が進んでいるのは、日本も同じ、産業は鉱物資源に恵まれ世界でも銀1位、銅2位、亜鉛3位、金7位で、漁業でもイワシ・ニシンの漁獲量1位、 農業ではジャガイモやトウモロコシなど伝統的に多く栽培される、貿易相手国は輸出入共に、中国、アメリカで6割を占め、日本、韓国、ブラジルが続き、ここでも中国の進出が目立つ -
19:30 雨の「大屋根リング」
外に出たら雨が降り出していて、予定の「水上ショウ」も「ドローンショウ」も見れず、帰りのバスの予約時間までこの付近のパビリオンに入ることにする -
「大阪ヘルスケアパビリオン」
地元大阪の知恵とアイデアを結集し、「いのち」や「健康」の観点から未来社会の新たな価値を創造し、大阪の活力、魅力を世界の人々に伝えるために大阪府市が管轄するパビリオンで、目玉は「iPS細胞」と「人間洗濯機」 -
「iPS心筋シート」
山中伸弥62歳が50歳でノーベル賞を貰った「iPS細胞」は、体内の細胞に分化して様々な臓器を再生させる可能性のある万能細胞で、これを応用した「iPS心筋シート」は、シート状にした「iPS細胞」を心臓に移植し、心臓の血管を再生させたり、心筋の機能を回復させるもので、大阪大学発ベンチャー企業で臨床研究が進み、既に実用化されており、承認されれば、iPS細胞を使った世界初の治療法となる、2012年のノーベル賞受賞から13年目の承認申請で、研究者は執念がないと務まらない *話題の動く「iPS心臓」は「パソナ館」にある -
「人間洗濯機」
1970年の万博でも出展されたが、半世紀を経て実現したという売れ込みで、大阪のシャワーヘッドの会社「サイエンス」が、「ファインバブル」の技術を使って、全身を自動で洗浄し、センサーで心拍や心電図をモニタリングして、リラックス・リフレッシュできる空間を提供するという、実際入って見ないと何とも言えないが、シャワーヘッドだけの会社が、応用用途をどんどん広げ、介護分野や宇宙船にまで拡げていることには頭が下がる -
「人間洗濯機のデモ」
本日のデモは終了していたが、HPの説明によると、1. 中に入るとカバーが閉まり、胸の下までお湯が自動給水 2. 湯舟はマイクロバブルにより毛穴の汚れ、ニオイの元の物質、皮脂などを取り除く 3. 入浴しながら、心身状態、疲労度などをセンサーが感知し、前方に測定状態が映し出される 4. データから身体の情報を判断し、入浴者に寄り添ったウルトラファインバブルを含む水流技術で顔や頭を自動洗浄する 5. 測定値に基づいて、気分が落ち込んでいるときは明るい気分になれる映像、興奮状態のときは気分を落ち着かせる映像が流れ、気分をリフレッシュさせてくれる 6. 洗浄が終わったら一気に排水し乾燥までおこない入浴完了 -
「リボーンチャレンジ」大阪発!ワクワクする未来の暮らし
パビリオンの一画には、地元大阪で新技術開発に取り組む、400を超える中小企業・スタートアップ企業が国内外へ発信するコーナーがあり、週替わりで企業が変わるが、当日あったのは、「ワイヤレスで離れた場所に電力を届ける」(Space Power Technologies)で、天井に取り付けた送電機から電波で電力を送り、テーブルにある小型ロボットを動かす「ワイヤレス給電システム」を展示する -
体の異変を知らせてくれる「未来のドア」(ユニオン)
ドアノブを触ると、センサーで体温・脈拍・血圧などを瞬時に測定し、異常があったらすぐに知らせる、という日常の生活で健康状態が記録されるシステムを「ドアハンドルの専業メーカー」が提案する -
「ハンモックロボット」(マッスル)
ハンモックで寛いでいる状態のまま、ベッドや椅子・ソファー・車椅子などに移動でき、コンパクトでどこでも配置できるので、自立歩行が難しい様々な場面での活用を、FA機器・ロボット・医療用機器等の「マッスル」が提案している -
19:40 西ゲートから入って正面の「大屋根リング」入り口から退出
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右手は、笑顔の球体が目印の「よしもと館」
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左手は、「ガンダム」のライトアップ
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20:45 予約のバスの時間まで余裕があるので、出口の「西ゲートマーケットプレイス」に立ち寄って、孫たちへのみやげを買って帰った
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