2025/05/11 - 2025/05/14
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MATSUKAWAさん
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2025年二発目の旅は、ベトナムの地図を拡大したら知らない島が出てきたんで行ってみようかと。
リーソン島のイメージはざっくりニンニクとワカメと墓といった感じだ。
表紙の写真はリーソン島の高台から見たはっきり区分けされた集落とニンニク畑の景色。
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広島から深夜バスで福岡へ。
つらい消費税納税や国民年金前納でお金が無いんで特典航空券でお世話に。 -
ホーチミン・タンソンニャッット国内線T1。先立って国内線T3ターミナルが出来たせいか以前より人が閑散な気がする。確証はないが。
そして関係無い人は関係無いが今年(2025)から加熱式タバコが没収&罰金という記事を見たがその時の状況もあるだろうが問題なく入国&出国出来た。最新情報は解らんが。
若者に毒性の強いとされる電子タバコの一部を吸わせない処置らしいが果たして真意は。 -
その他少数派は辺鄙な場所へ。
VN1488 チューライ行き。 -
いつもの事だが、普通の人は我先にはいいがそのあとが遅い。
荷物が多いか。 -
更に管制塔の指示で20分くらい機内に閉じ込め。
仕事といえど彼が一番大変だ。 -
そしてあっという間にジャングルに着陸体制。
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チューライ空港。ここはクアンナム省。
ありがたいことに搭乗橋は無し。 -
なぜバス移動?
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バスでクアンガイへ。6万ドン(いまだいたい350円)
他にクアンナム省タムキー行きが有る。 -
ベトナム戦争時からの飛行場みたいだ。
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クアンガイ行き。だいたい1時間走っただろうか。
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終点は郊外のバスターミナルだと言うんで街中で適当に降りる。
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どこかの警備員さんにホテルの場所を聞いて飛び込みでHung Vuong Hotel。410号室。60万ドン(いまだいたい3,500円)
ビュッフェ朝食付き。フオン ヴオン ホテル ホテル
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飲める屋台風が見当たらんので、適当なお店で。
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〆の豚のかたまり入りフォーかブンか何か。
35,000ドン(いまだいたい200円) -
麺すする写真撮ってくれって言える雰囲気ではない。
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翌朝、部屋から。
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翌日の列車のチケットをあらかじめ買っとこうかと。
散歩&ジョギングの人多数。ベトナムの人も最近は健康意識が高そうだ。 -
クアンガイ駅。
クァンガイ駅 駅
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宿に戻り宿前のクアンガイゲート?
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クアンガイ市はハノイとホーチミンのちょうど中間あたりらしい。
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適当にバイクタクシーを拾ってソンミ村博物館経由サキ港へ。
その他少数派は極力アナログの旅を楽しむ。 -
ロスタイム。
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向こうに大仏。
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運ちゃん待てせてソンミ村博物館へ。20,000ドン(いまだいたい120円)
概要=ベトナム戦争さなかの1968年3月米軍が非武装地域の旧ソンミ村を早朝無差別に襲撃したとされる。その出来事はしばらく隠蔽されていた模様だ。 -
多くは写さんが、亡くなった人々の名前と年齢。
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石碑。
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礼拝堂。
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当時の生活様式。
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この様に本物の住宅の基礎が残っている。
奥は当時の一般的な民家を復元した物だ。 -
復元した民家。
寝床。 -
日常の風景。炊事場と親子の模型。
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結果ここは酷すぎる。
アメリカ国内のその後の反戦運動も納得できる。
広島の平和公園のような観光名所にはなってない感じだが、ぜひ捉えて頂きたい場所だ。
ちなみに地図の場所は曖昧だ。 -
これからレジャーに向かう自分が恐れ多い。
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サキ港。
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サキ港への出番待ち。
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サキ港ターミナル。概ねベトナム人観光客のみであろうか。
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外に出たらバスが待機。ホテルのスタッフさんはクアンガイ市内からサキ港へのバスは無いと言っていたが、バスで来れるみたいだ。
ただ、ソンミ村博物館経由となるとどうかわからん。 -
11時発。片道205,000ドン(いまだいたい1,200円くらい)
確か7時始発で1日5便あったはずだ。 -
後ろに固まる。
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出航。
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この航路は凄い揺れる。バウンド後の水しぶき。
海外に行けないパンデミック時の石垣ー西表のどこかに乗ったがそれ以上かもしれない。
でも帰りは快適だった。その時次第か。 -
船内は大変だった。あのドアノブにぶら下がってるのはゲ○袋入りの袋とティッシュだ。
船員さんがかんばしくない人にティッシュとゲ○袋を渡していた。後部座席の出来事でよくわからんかったが推定5名ほど地獄をみていた。 -
自分も出航直前に満腹飯を食べていたらヤバかったかも知れない。
そして45分弱でリーソン島に到着。 -
若干気持ち悪いが電動カートがお出迎え。
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宿の営業が港にいて見てから決めて見ようかと。
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Dinh Sau Hotel 素泊まり25万ドン(いまだいたい1,500円くらい)
家族経営。 -
301号室。水廻りは値段相応だが、冷房も問題無し。
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部屋から。
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ママチャリ以下だが少額の追加で貸して頂けた。
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時計回りで散策開始。
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小リーソン島。
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ワカメ漁の海人さんが至る所に。
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何かと思えば墓だ。冒頭でも言ったがリーソン島は言い方はあれだが墓だらけだ。
左奥には大仏が。 -
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海べりを時計回り。一周出来ない。
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海藻の天日干し。
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外国人観光客ほぼゼロ、バイクタクシーもゼロ、のどかで最高だ。
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どこかのカフェで店主らしき女性がニンニクを袋詰め中。全体的に小粒な感じだ。
多くの人がニンニク栽培や海藻栽培を副業としてそうだ。どっちが本業かはわからんが。 -
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一面のニンニク畑。畑ごとにスプリンクラーと言うか水を撒いている。あとはサトウキビも確認できた。
白い山は化学肥料か。 -
ニンニク畑の中に墓があったりする。
卵が先か鶏肉が先か。
この後、しばらくしてあの高台へ。 -
海人さん。
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灯台。
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この様にバイクを停めてわかめ漁をする人が多い。
同じ様なのを複数見たがカバーは最中という意味だろうか。 -
違う所ではビーチも開発段階。
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そしてチャリで丘の上に。通常バイクで行く様だ。
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さらっと登頂した様になってるが、丘の頂上のモニュメント。
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表紙の左。
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表紙の右。
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頂上から先若干下ったらため池と堤防がある。更に先にはよく見たら牛が居た。
この直線で突進されたらまずいと思いここで終わり。
堤防の上にはフンももれなく。 -
帰りの下り。ブレーキがあまり効かんかったんで行きも地獄、帰りも地獄。
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体力消耗著しいんであそこは行かん。
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大仏だらけだ。
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違う道で宿に帰る。
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ゴミの焼却施設。
この島はゴミ処理が追いついてない印象がある。 -
座って飲む屋台風は無く、ケースでビールを置いてる商店は沢山あるが冷えたビールは滅多に無い印象だ。
奇跡的にあった冷えたビールを宿の廊下で。 -
その後いきなり散髪。
若い店主?と。
順番待ちのお客がおらんのでW自撮り。 -
ぜひ応援を。
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宿の娘さんにリーソン島産のニンニクが食べれるお店を聞き入店。卓上におそらくリーソン島さんのニンニクもある。
まさかの空芯菜のニンニク炒め。
そもそも内地でもきっとリーソン島産だ。 -
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翌朝、宿の屋上から。
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同じく。
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地図上ではこの先の港が定期船の港だと思ったが、主に物資などの港みたいだ。
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写真には写ってないが、日本の離島との最大の違いは子供の数だ。
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帰りは港まで海沿いを歩いて。
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途中ワカメまみれの海人さん。
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海鮮も数店あった。
行かんが。 -
リーソン島フェリーターミナル。
船が到着した時は人まみれだ。 -
ターミナル内にもニンニクや乾燥わかめが売っていた。
買わんが。 -
歩いて波止場へ。
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物資やバイクを積み込み。
ベトナムの人はバイク持ち込みできるんで便利だ。 -
7:30発。
また後ろに固まる。 -
そしてサキ港からクアンガイ市内へ。
内地はニンニクよりサトウキビが多そうだ。 -
ベトコムバンククアンガイ支店まで。
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列車待ち中にのっけてないがのっけ飯。
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そして11:04発Dieu Triまで。
だが後々考えたらこの列車が14:03着、クイニョン空港発が15:35発。距離感もわからんし乗り換えがだんだん不安になってきた。 -
とりあえずクアンガイ駅を定刻に出発。
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南国。
写真撮っている場合ではない。 -
田んぼで日本と変わらん。
写真撮っている場合ではない。 -
不安増幅。一つ目の駅が12分遅れ、次のBong Son駅も12分遅れ、ヤバイと思いBong Son駅で飛び降りた。
写真撮っている場合ではない。 -
Bong Son駅前まさかの何も待機して無い。
写真撮っている場合ではない。 -
駅の入り口とメイン通り。
これはやばいとこの時相当焦る。
写真撮っている場合ではない。 -
奇跡のバイクタクシー発見。そして奇跡の商談成立だ。
40万ドン(いまだいたい2,500円くらい)
写真撮る余裕が出来た。 -
Dieu Tri駅まで行くのを諦めたのは帰りのクイニョン空港近辺を通り過ぎて行くため、クイニョン空港迄の距離が遠いといえど1時間以上到着の早いBong Son駅で降りた方が賢明と思いこう言う結果に。
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高速かバイパスかようわからん。
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線路が。
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1時間半程でクイニョン・フーカット空港に奇跡の到着。
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頭を下げまくり、もうこれで今日の仕事せんで家に帰れると思うがこの人にはほんとに感謝だ。
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クイニョン・フーカット空港。
ここもベトナム戦争時からの飛行場みたいだ。軍と共用。
余裕の撮影。 -
一人祝杯。
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VN1395 15:35発ホーチミン行き。
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半年くらい寿命が縮まったかもしれんが、離陸。
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タンソンニャッット空港T3。
ベトナム航空国内線は近々ほぼ全て移転するみたいだ。 -
首都&最大都市はスルーしたかったが、知人と会うため市内へ。
ベンタン駅。
ますます面白く無くなりつつある。 -
後から満員になる。
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Thu Duc駅。
ちなみにタッチ決済も可能。 -
寿司屋さんで。
(おわり)
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