2025/03/20 - 2025/03/21
101位(同エリア996件中)
hy-2217さん
- hy-2217さんTOP
- 旅行記231冊
- クチコミ60件
- Q&A回答15件
- 462,028アクセス
- フォロワー59人
「万博記念公園だより 3月号:2025/2/20発行」によると、今年の「梅まつり」の開催期間は、現在開催中~3/9(日)になっていました。
昨年は諸事情のため梅見物は出来ませんでしたので、今年は可能であれば梅見物をしたいと楽しみにしていました。
そのため、毎週、「万博記念公園」のホーム・ページに掲載されている「見ごろの花」の中で「梅の開花情報」を確認していました。
3月上旬~中旬に入って、ようやく、各品種毎の”蕾&咲き始め&3~7分咲き&見ごろ”等の開花情報を入手することが出来るようになりました。
開花情報が入った後は、週間天気予報とニラメッコしながら梅見物に出かける日を決めることにしました。
そのように半ばあきらめかけていた梅見物でしたが、よろしければ、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、梅の蜜のご馳走を食べた後、一息ついている「目白(メジロ)”です。
☆大阪万博記念公園の「梅林」について・・☆
大阪万博記念公園には、「自然文化園」「日本庭園」エリアの2ケ所に「梅林」があり、それぞれのエリアによって開花の時期が多少違います。
植樹されている梅も品種が多く、早咲きの梅もあれば、遅咲きの梅もあるため、一回だけの梅見物ですべての梅を見ることは不可能です。
何度も梅見物が出来ない人は、事前に、お気に入りの梅の開花情報を調べて出かける必要があります。
梅の木の寿命がどれくらいかは理解できていませんが、植樹されて約50年余り経過していますので、毎年々々、満開状態で花を咲かせるためには大きなエネルギーを必要とするのだと思います。
特に、枝垂れ梅等は規模が大きいので、より大きなエネルギーが必要だと思います。そのため、一年毎に豊作、不作を繰り返しているような印象があります。
【梅林の概要】
万博記念公園には、自然文化園(約5500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植樹されています。
また、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木が自然文化園に植樹されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「太陽の塔」方面に進み、「中津道」に入って、「梅林」に到着しました。
※写真は、「中津道」側から見た、梅林エリアにある「北側・1番目の遊歩道」周辺の景色です。 -
緩やかな上り坂になっている「中津道」を、少し、道なりに進んで行きました。
※写真は、「中津道」側から見た、梅林エリアにある「北側・2番目の遊歩道」周辺の景色です。
これから、この「遊歩道」を東方面へと進んで行きます。 -
前方には、薄紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の姿が・・。
-
「玉垣枝垂」をズームで撮ってみました。
-
「玉垣枝垂」の上部(左側~中央側)をズームで撮ってみました。
-
「玉垣枝垂」の上部(中央~右側)をズームで撮ってみました。
-
上部中央部分をズームで撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
-
右側の枝垂れ部分の下から、周辺の景色をズームで撮ってみました。
-
「玉垣枝垂」の花の下をくぐり抜けて、見上げて撮ってみました。
-
引き続き、東方面へと進んで行きます。
※写真は、「玉垣枝垂」の東側から見た、東方面の景色です。 -
道なりに進んでいると、「南北を結ぶ遊歩道」との交差路手前には、薄紅色をした「豊後(ぶんご)」が・・。
「豊後」を見上げて撮ってみました。 -
「豊後」をズームで撮ってみました。
薄紅色をした「豊後」を見ていると、気持ちが明るくなってきますね。 -
「南北を結ぶ遊歩道」との「交差路」付近には、紅色をした「淋子梅(りんしばい)」が・・。
まだ、5分咲き前後のようです。 -
「淋子梅」を見上げて撮ってみました。
-
鮮やかな紅色をした「淋子梅」を、もっと、ズームで撮ってみました。
約1週間もすれば、”見ごろ”になると思われます。 -
「淋子梅」を見物して「南北を結ぶ遊歩道」を南方面へと進んでいると、「北側・3番目の遊歩道」と交差しました。
※写真は、「北側・3番目の遊歩道」の東側から見た、西方面の景色です。
これから、この「遊歩道」を西方面へと進んで行きます。 -
移動途中、「遊歩道」の右側(北側)を見るとこのような景色が・・。
手前に見えている「枝垂れ梅」は、薄紅色の「藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)」、その奥(北側)に見えている「枝垂れ梅」は、先程見物した薄紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」です。
先程通った「北側・2番目の遊歩道」から見た「藤牡丹枝垂」の開花状況は”ガッカリ”でしたが、南側の「遊歩道」から見ると、程々に咲いていました。 -
引き続き、「遊歩道」を西方面に進んでいると、「竹林」の手前には、源平の梅「春日野(かすがの)」が・・。
※「源平の梅」は、1本の「白梅」の木に、「紅梅」の枝を接いで作ったものです。
この「梅林」には、「源平の梅」として、「春日野(かすがの))」「思いのまま」「源平の枝垂梅」等、3種類ほどあるようです。しかし、それぞれ咲く時期が違うので、3種類の梅を同時に見物できることは、先ず、無いと思われます。 -
源平の梅「春日野」を、少し、ズームで撮ってみました。
-
源平の梅「春日野」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
源平の梅「春日野」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
「白梅」と「紅梅」が上手く調和して、何度見ても飽きることはありません。 -
源平の梅「春日野」が咲いている場所から、東方面を見るとこのような景色でした。
今日は散歩のルートを少し変えて、「水車茶屋」を経由して、再び、「梅林」エリアに入ることにしました。 -
「水車茶屋」エリアに入ると、薄紅色をした「梅の木」が1本・・。
木も大きく、花も多く咲いていたので、「梅林」エリアに咲いている「梅の木」が圧倒されそうでした。
中間辺りには、「紅梅」もチラホラ咲いていましたので「源平の梅」かと思っていましたが・・。
よく見ると、左側には、随分老木と思われる「梅の木」が1本、品種名を確認すると、「八重唐梅」と書かれた名札が・・。 -
名札が無かったので「品種名」は判りませんが、見上げて、ズームで撮ってみました。
-
右側面を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
-
「白梅」の左側中央部分を見ると、黒っぽい鳥が1羽・・。
-
黒っぽい鳥をズームで撮ってみました。
梅の蜜を吸って一息ついているのか、小鳥を狙っているのか、いずれにせよ、何か不気味な印象を与える鳥でした。
これから、「水車茶屋」エリアから、再び「梅林」エリアへと進んで行きます。 -
※写真は、「水車茶屋」エリアから「梅林」エリアに入った直後に見た、東方面の景色です。
この「遊歩道」は「梅林エリア」にある、「南側・2番目の遊歩道」になります。 -
引き続き、「南側・2番目の遊歩道」を東方面に移動していると、東北東方面には「太陽の塔」の姿が・・。
-
更に、「南側・2番目の遊歩道」を東方面に進んでいると、左側には、源平の梅「春日野(かすがの)」の姿が・・。
このエリアにある、源平の梅「春日野」」は、先程、「竹林」の近くで見た、源平の梅「春日野」」とは、「白梅」&「紅梅」の接木のスタイルが違っているようですね。 -
周辺に咲いていた、源平の梅「春日野」を見上げて撮ってみました。
-
周辺に咲いていた、源平の梅「春日野」を、見上げて撮ってみました。
-
周辺に咲いていた、源平の梅「春日野」を、見上げて、ズームで撮ってみました。
「青い空」&「白梅」&「紅梅」が、上手く調和しています。 -
「源平の梅」を見た後、引き続き、「南側・2番目の遊歩道」を道なりに進んでいると「南側・1番目の遊歩道」との交差路にやって来ました。
先ず、交差路周辺に咲いていた、薄紅色の「豊後(ぶんご)」を撮ってみました。 -
テッペン部分をズームで撮ってみました。
-
花を見上げて撮っていると、”ちーちー”と鳴きながら数羽の「目白(メジロ)」が・・。
※写真は、梅の蜜のご馳走を一生懸命食べている「目白」です。 -
梅の蜜のご馳走を食べた後、一息ついていた「目白」をパチリ・・。
私は餓鬼の頃、冬~春になると、おとりの「目白」が入った鳥かご&鳥もちを持って、「目白」捕りによく出かけました。
そのような懐かしい思い出があるため、野鳥の中では「目白」に一番愛着を感じています。 -
「目白」を見た後は、「豊後」の側面をズームで撮ってみました。
-
「豊後」の木の下を見ると、清々しい顔をした白色の「水仙(すいせん)」が・・。
-
「水仙」をズームで撮ってみました。
-
「水仙」を見た後、「南側・1番目の遊歩道」の交差路を西方面へと進んで行きます。
※写真は、「南側・1番目の遊歩道」の東側から見た西方面の景色です。 -
「遊歩道」を西方面に進んでいると右側に「竹林」が見えてきました。
「竹林」の手前には、「梅林」エリアに入るための「獣道のような狭い遊歩道」の入り口が・・。
「足元に木屑を敷いた遊歩道」に入ると、右側には薄緑色をした「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が1本・・。
見上げて撮ってみましたが、樹の大きさに比べて、花が少なかったので迫力に欠けていました。 -
「緑萼八重枝垂」の枝垂れ部分を、少し、ズームで撮ってみました。
テッペン部分とは、少し、イメージが違っていました。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
「緑萼八重枝垂」をズームで撮ると、迫力を感じますね。
名前の通り、薄く、緑色がかった色をしていました。
引き続き、「獣道のような狭い遊歩道」を道なりに進んで行きます。 -
「狭い遊歩道」の周辺には、様々な種類の梅が咲いていましたが、眼の前に咲いていた、薄紅色の「豊後(ぶんご)」撮ってみました。
-
「豊後」をズームで撮ってみました。
「青い空」&薄紅色をした「豊後」は上手く溶け合っていますね。
引き続き、「遊歩道」を道なりに進んで行きます。 -
「遊歩道」の向こう側には、薄紅色をした「呉服枝垂(くれはしだれ)」が・・。
私が知っている限りでは、自然文化園の「梅林」エリアに植樹されている「呉服枝垂」は3本あります。
眼の前に見えている「呉服枝垂」は、3本の中で2番目の大きさであり、人間に例えると「次女」ということになります。 -
右側の中間からテッペン周辺を、少し、ズームで撮ってみました。
-
下の部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
左側の中間からテッペン周辺を、少し、ズームで撮ってみました。
-
中央の右側周辺を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
もっと、「呉服枝垂」に近付いて、見上げて撮ってみました。
-
テッペンの中央部分をズームで撮ってみました。
-
右側の下部も、ズームで撮ってみました。
「呉服枝垂」を見物した後、「梅林」エリアにある「展望休憩所」を目指して進んで行きます。 -
写真は、移動途中、「木屑を敷いた狭い遊歩道」から見た、北東方面の景色です。
-
少し、ズームで撮ってみました。
眼の前に見えているのは、「呉服枝垂」です。先程見た「呉服枝垂」より一回り小さく、樹の大きさで順番を付けると3番目(三女)になります。 -
左側上部をズームで撮ってみましたが、咲いている花は例年より少なく、ちょっと、寂しい印象を受けました。
-
同じ場所から、南東方面の景色を撮ってみました。
様々な品種&様々な色をした梅が咲いていましたが、少し、離れた場所での「梅見物」とすることにしました。
これから、予定通り、「展望休憩所」を目指して進んで行きます。 -
移動途中、「遊歩道」の右側には、薄緑色をした「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」の姿が・・。
-
「緑萼八重枝垂」のテッペン部分を、少し、ズームで撮ってみました。
-
中央部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
前方を見ると、「遊歩道」の左側に「展望休憩所」の建物が見えてきました。
-
「緑萼八重枝垂」の東隣りには、「緋の袴(ひのはかま)」が・・。
-
濃い紅色をした「緋の袴」を見上げて撮ってみました。
スッキリした「青い空」&濃い紅色をした「緋の袴」が上手く溶け合っていますね。 -
「緋の袴」の東隣り、且つ、「展望休憩所」の南隣りには、源平の梅「思いのまま」が・・。
「思いのまま」は「春日野」と同様に、一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種で、別名「輪違い」とも呼ばれているそうです。
今まで、「梅林」エリアに「源平の梅」として、「春日野」&「思いのまま」が植樹されていることは知っていましたが、それぞれ花が咲く時期がズレていたため、同時に見たことはありませんでした。 -
源平の梅「思いのまま」をズームで撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
「春日野」と同様、「青い空」と良く似合いますね。 -
源平の梅「思いのまま」の近くには、自然文化園エリアにある「梅林」の中で一番大きな木である「呉服枝垂(くれはしだれ)」が・・。
先ず、「太陽の塔」をバックにして、「呉服枝垂」全体を撮ってみました。 -
少し、「呉服枝垂」に近付いて全体を撮ってみました。
-
中央上部を見上げて撮ってみました。
-
左側上部も見上げて撮ってみました。
-
右側上部も見上げて撮ってみました。
-
中央の中間~下部の枝垂れ部分をズームで撮ってみました。
-
左側の中間~下部の枝垂れ部分もズームで撮ってみました。
-
右側の中間~下部の枝垂れ部分もズームで撮ってみました。
-
次は、正面のテッペン部分を見上げて撮ってみました。
-
左側のテッペン部分もズームで撮ってみました。
-
次は、「呉服枝垂」と「展望休憩所」の間を、少し、北側に移動して東方面の景色を撮ってみました。
正面には、万博のシンボル「太陽の塔」が・・。
手前の右側には「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が・・。 -
少し、「緑萼八重枝垂」に近付いて、全容を撮ってみました。
最近は、梅も高齢のためか、花の数が随分減少しているような印象を受けます。 -
「緑萼八重枝垂」をズームで撮ってみました。
-
「緑萼八重枝垂」を見た後、「展望休憩所」の北西側に移動して、「源平の枝垂梅(げんぺいのしだれうめ)」を見ることにしました。
「源平の枝垂梅」の手前にある「立て看板」には下記のように記載されています。
☆源平の枝垂梅☆
平安時代後期、源氏は白旗を、平家は赤旗を用いました。そこから白と赤の対になるものを源平というならわしが生まれ、一本の木に紅白の花を咲き分けるこのウメも「源平の枝垂梅」と呼ばれています。
元々、このような性質の木ではなく、白梅の木に紅梅の枝を接いで作られています。
私は万博記念公園の「梅林」に訪れて約7年余りになりますが、残念ながら、「源平の枝垂梅」に紅白の花が同時に咲いている姿は見たことがありません。
おそらく、木が高齢のため、接ぎ木された紅梅の枝が無くなっているのかも知れませんね。
これから、再び、先程いた「展望休憩所」の東側へと移動していきます。 -
※写真は、「展望休憩所」の東側から見た、南東方面の景色です。
正面には「呉服枝垂」、左側の奥には「楊貴妃」が・・。
そして、遥か遠くには「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」の姿が・・。 -
正面に見えていた、「呉服枝垂」のテッペン部分をズームで撮ってみました。
-
西側の枝垂れ部分もズームで撮ってみました。
-
東側の枝垂れ部分もズームで撮ってみました。
向こう側に見えているのは、濃い紅色をした「楊貴妃(ようきひ)」です。 -
「東側出入口に繋がっている遊歩道」まで移動して、道なりに東方面に進んで行くと、再び、源平の梅「春日野(かすがの)」が・・。
-
源平の梅「春日野」を見上げて、ズームで撮ってみました。
「白梅」&「紅梅」の組み合わせ、何度見ても趣きがありますね。 -
「遊歩道」を少しだけ東方面に進むと、左側には、先程見えていた「楊貴妃(ようきひ)」が・・。
-
「楊貴妃」を見上げて、ズームで撮ってみました。
「青い空」&濃い紅色をした「楊貴妃」はお似合いですね。
見ていると、気持ちがスッキリしてきますね。
これから、帰路につくため、「梅林」の東側出入口方面へと進んでいきます。 -
「梅林」の東側出入口に到着すると、「遊歩道」の向こう側には、再び「枝垂れ梅」の姿が・・。
その向こう側には「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」の姿も・・。 -
「枝垂れ梅」に近付いて、品種名を確認すると、「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」の品種名札が・・。
-
薄紅色をした「八重祭笠枝垂」のテッペン部分をズームで撮ってみました。
-
万博のシンボル「太陽の塔」をバックにして撮ってみました。
今年は、気候の影響等で梅の開花が例年よりも随分遅れたため、”梅見物は駄目なのでは?”と半ば諦めていました。
しかし、公園関係者の方々のご努力のお陰で、2年振りに「梅見物」をさせていただきました。
いつものことですが、公園関係者の方々の日々のご努力に対して感謝いたします。
”Thank you very very very much!!!”でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
吹田・万博公園(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95