2025/03/30 - 2025/04/01
252位(同エリア339件中)
リュックさん
連日菜種梅雨のような雨模様の天候が続き
旅行中の天候はあまり良くない予報で心配していたが
一番好天を期待していた3月30日が幸運にも晴れ。
土肥の宿から富士を眺めることができ、
道中、満開の桜を眺めながらの道中で、ラッキーな旅ができました。
旅程
3月30日(日)晴れ
11:27: Lv. 東京 こだま721
12:17: Av. 三島
12:28: Lv. 三島 伊豆箱根鉄道
13:13: Av. 修善寺
13:30: Lv. 修善寺 東海バス
14:19: Av. 土肥港 宿迎え
泊:富岳群青 沖の嶺
3月31日(月)曇り
11:10: Lv. 富岳群青 送迎
11:32: Lv. 土肥港 東海バス 三島、松崎特急 松崎ゆき
12:00: Av. 堂ヶ島
昼食:瀬浜寿司
13:15: Lv. 堂ヶ島 東海バス
13:52: Av. 下田セントラルホテル バス停 宿まで徒歩3分
泊:別邸 下田セントラルホテル 庭園付露天風呂客室
4月1日 大雨
11:10: Lv. 下田セントラル 送迎バス
11:30: Av. 下田
12:06: Lv. 下田 踊り子4号
以下予定していた旅程は雨の為中止し、予定を繰り上げ熱海から
新幹線で帰京。
13:29: Av. 熱海
コインロッカー 荷物預け
入場券、バス乗車券事前購入
13:45: Lv. 熱海 MOA バス
14:00: Av. MOA
昼食:そばの坊、館内見学
16:53: Lv. MOA バス
17:10: Av. 熱海
買い物
18:02: Lv. 熱海 こだま736号 8-7cd
18:48: Av. 東京
19:35: Lv. 八重洲
-
当初の計画では清水から駿河湾フェリーで土肥港まで行く予定だったが
フェリーが4月18日まで長期運休とのことで
急遽、三島から電車で修善寺へ、
修善寺からバスで土肥港まで行くことになった。
土肥港で迎えの車で富岳群青に。
富岳群青門前はいろいろな花が満開で迎えてくれた。 -
正面入り口は中央にプール?のような大きな水盤を見ながら
車は正面奥の玄関まで送って貰えた。
到着と同時に5~6人のスタッフの迎えを受け、
荷物と同時にロビーへ。 -
駐車場の桜はほとんど満開
-
今宵の宿、富岳群青は8室のこじんまりとしたホテル。
部屋は「沖の嶺」 -
チェクイン後、この長い通路を通って部屋まで案内される。
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部屋、沖の嶺の玄関。
他の部屋も同じような造りの様です。 -
玄関でスリッパに履き替えて最初の景色。
-
この部屋を選んだ理由は旅行鞄のようなデザインの家具。
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ツインベッドと小上がりのスペース。
こじんまりとした空間でも天井が高いので
圧迫感がない。 -
ツインベッドと小上がりのスペース。
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広くてきれいな内風呂。
天気が良かったので、シャワーと露天風呂のみ使った。 -
コンパクトにまとめられた洗面台。
アメニティーとして電動歯ブラシが置いてあった。
珍しい。 -
このトランクの様が旅行ケースのような家具のデザイン。
面白い。このデザインでこの部屋を選んだ。 -
部屋の外は駿河湾に面した広々としたデッキに
露天風呂。
この空間がこの部屋の売り物だろう。
天候が悪く視界不良の場合価値は半減する。 -
デッキから駿河湾を眺め、遠くに春の霞に
煙る富士山。 -
早速、撮影。
雲の動きが早く、富士が雲に隠れる。
富士が出た、シャッターチャンス。 -
部屋から眺める富士。
部屋や露天風呂から富士が眺めれれる。
この部屋の売り物。 -
ホテルの内庭であろうかウオーターガーデン。
桜などいろいろな花が満開。 -
夕食は個室。
ワインリストから選択はかみさん。 -
・先付け
新ジャガイモのすり流し
・前菜
ヒラスズキの香揚げ、駿河湾産海老のタルタル -
・魚料理
駿河湾産ヒラメのオーブン焼き
味噌幽庵、振り柚子
・お造り
本マグロ、伊東産白身2種、土肥産ワサビなど -
・肉料理
静岡産駿河牛サーロインステーキ
マスタードソース、地野菜添え
・駿河湾産真鯛の炊き込みご飯、鰹出汁のスープ、香の物 -
・デザート
土肥山田農園産紅ほっぺ
・小菓子
プティフィール、コーヒー
総じて味よし、量良し、最後の炊き込みご飯は美味しかったので
おかわりした。 -
・朝食
3段重ね重箱
上段
中断
下段
いろいろな品数で美味しかった。 -
土肥温泉バス停まで宿の車で送って貰い
ここから伊豆西海岸沿いにバスで堂ヶ島迄行き、
ここで昼食。
堂ヶ島から松崎を経て下田行きのバスに乗り
下田セントラルバス停まで行く。 -
土肥温泉バス停前。
正面は観光案内所。
その奥がフェリー乗り場 -
土肥温泉バス停横に足湯があった。
-
花登 筺(はなと こばこ)の歌碑
土肥は湯と金の街。
湯の中で砂金がキラキラ.... -
向こうからバスが来るはず。
平日の為か旅行者はほとんどいない。
静寂そのもの。
東海岸の賑わいと全く違う。 -
余裕をもって早くバス停に着いた。
天気がよかったのでのんびりバスを待っていたけれど
雨だったら... -
堂ヶ島で食事をする場合、
堂ヶ島バス停広場にある土産物屋の2階の大型レストラン
と一軒の寿司や、瀬浜寿司。
カウンターで握りを。
鮮度はまーまー、田舎の寿司といったところか。 -
堂ヶ島バス停から松崎を経て下田行きのバスに乗る。
沿道には桜並木があり、満開の桜を車窓から鑑賞した。
バスに揺られうとうとしていたら、
下田セントラルバス停に着いた。
急いで下車。
バス停からすぐの下田セントラルホテル。
我々の到着にスタッフが出てきて、迎えてくれた。 -
下田セントラルホテルは2度目の宿泊。
今回は特別室庭園露天風呂付客室、椎原。 -
部屋の外は堀尾ベランダ。
露天風呂と庭園。
松竹場の庭園とあったが、梅が枯れていた。 -
ゆったりとして湯舟。
気兼ねなくゆっくり湯舟に浸かれる。
湯温は40度程度か、少し温いが長時間入っていても
ノボセナイ。 -
6帖の和室
ここで部屋食 -
ツインベッドルーム。
-
部屋からテラスを見る。
この部屋はテラスと庭園でかなりのスペースを取り
その分、和室、ベッドルームは広くない。 -
シンプルは洗面台
-
シャワーブースから露天風呂へ
-
食事は夕。朝共部屋食。
夕食のメニュー表に
「師匠の教え」
お客様が主役、料理は脇役、決して主張せず
会話の弾む料理をお出しするよう努めるべし。
未熟者ゆえまれに遊び心で
出しゃばりな料理もお出しします。
そこは愛嬌と思いお許しくださいませ。
とある。心が和む。
・策付け
山の幸盛り。 まずはビール。
・前菜
五点盛り -
・造り
近海盛り、伊勢海老、鮪、イカなど
鮮度良し。
本わさびを下してよく合う。
・焼き物
旬魚 鰆とわかめの酢の物 -
・わかめの酢の物
・台物
豆乳鍋 出汁が良く効いている。美味。 -
・名物
下田キンメダイ
私感
伊豆の宿ではキンメダイを高級魚としてどこの宿も
特別扱いしているが...
真鯛に軍配!
・しめはご飯。香の物 -
・水菓子
季節のデザート
マンゴスチン -
・朝食
品数多く、まんふく。
朝は生臭いものは食べないのだが、
アジの干物は美味しかった。
4月1日 曇り 雲行き怪しい。
11時10分 ホテルの送迎バスで下田駅へ。
12時6分発の踊り子4号を待つ。
さすがに下田。海外の旅行者が大きなスーツケースを
抱え、発射時刻を待っていた。
これから熱海に行きMOAに行き。そこで
戸隠そばを食べて帰る予定をしていたが、
熱海に着いたときには土砂降りの雨。
仕方がない、予定を変更し、熱海でかまぼこを買って
早めの新幹線で帰京した。
天気予報が目まぐるしく変わるので気がもめたが
土肥ではまずまずの天気で、富士山を心行くまで
眺められたので、今回の旅は成功。
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