2025/02/15 - 2025/02/15
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/15
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バスでの移動
ホバートからポートアーサー史跡へ
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ポートアーサー史跡を観光
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船での移動
ポートアーサーからデンマンズ・コーヴへ
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徒歩での移動
デンマンズ・コーヴからサーベイアーズへトレッキング
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サーベイアーズの山小屋で宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
ホバートからポートアーサー史跡へ。史跡を観光後、スリー・ケープス・トラックのトレッキングへ(3泊4日の1日目)。
Denmans Cove<4km>Surveyors 標準コースタイム:1.5~2時間
※スリー・ケープス・トラックのトレッキング(3泊4日)は予約制(1日当たり48人上限)。有料で615豪ドル。国立公園入場料、ポートアーサー史跡の入場料、ポートアーサーからトレッキング始点のDenmans Coveまでのボート代、3泊(Surveyors、Munro、Retakunnaの各山小屋)の施設利用料、トレッキング終点のFortescue Bayからポートアーサーまでのバス代が含まれている。なお、山小屋は1泊目はSurveyors、2泊目はMunro、3泊目はRetakunnaで泊まらなければならず、延泊したり、3泊4日の日程を短縮することはできない。
ホバート-ポートアーサー史跡間のバスは、Pennicott Wilderness Journeysのツアーバスを利用(片道35豪ドル)。
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ホバート港のPennicott Wilderness Journeysのオフィスで受付をし、バスでポートアーサー史跡へ。トレッキング参加者以外に、ポートアーサー史跡観光のみの人達も乗車(むしろトレッキング参加者の方が少なかったと思う)。7:45発のバスは、ポートアーサー史跡に9:25頃到着。
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ビジターセンターの地階にあるスリー・ケープス・トラックの専用受付でチェックイン。
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受付の隣にあったコインロッカー(2豪ドル)に荷物を預ける。
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ビジターセンターにある博物館。ポートアーサー史跡は、イギリス植民地時代の流刑者収容施設跡。
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史跡を見学。敷地はかなり広い。正面に見える建物が刑務所跡で、右奥の丘の上に立っているのが病院跡。
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向こうに見える小さな塔は、脱獄者がいないか見張る見張り塔。
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1860年の写真。
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司令官の家の中。さすがに豪勢。
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先程の刑務所跡からは離れた場所にあるもう一つの刑務所施設のThe Separate Prison。網走刑務所のように、独房が左右にある長い通路が複数、放射状に配置されている。
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独房内。狭いながらも意外と開放的。でも、1日のうち23時間もこの部屋に閉じ込められ、1時間だけ部屋の外に出て運動する時間が与えられたらしい。他にも、より懲罰的な真っ暗な部屋なんかもあった。
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教会跡。キリスト教を利用し、囚人の更生を図ったらしい。
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教会の裏の山の上からの展望。木々が邪魔だが、概ね史跡の全体が見渡せる。
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時間があるので、港のはずれにある、造船施設のあった史跡まで足を伸ばすが、建物は閉館中で中には入れなかった。
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14:00発の船でトレッキング始点のデンマンズ・コーヴへ。
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デンマンズ・コーヴへ直行するのではなく、断崖の続く海岸沿いをクルーズ。数回停船し、それぞれ数分間かけて説明が行われるものの、英語力の乏しい私はほとんど理解できず。
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14:50頃にデンマンズ・コーヴに到着。
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桟橋はなく、このように股下までの水深の海を歩いて上陸。
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上陸後、海岸と船を横の角度から。
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持参のタオルで濡れた足を拭き、靴下、靴を履いてトレッキング開始。開始早々、こちらの器具で靴底の土を払い、片足ずつ箱形の中に靴を履いたまま靴を入れて消毒。
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トレッキングロードは樹林が続き、アップダウンはほとんどないが、展望もほとんどない。雨が降ったりやんだりの天気で、持参の折り畳み傘が活躍。
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花はたまに見かける程度で、見所もほとんどなかった。
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休憩することもなく、16:00過ぎには今宵の宿となるSurveyorsの山小屋に到着。小屋に着く直前に雨脚が強くなり、到着したとたん土砂降りに。小屋にはホストレンジャーがいて、迎えてくれた。また、天気予報などの情報掲示板の横に部屋の割り当て表があって、部屋ごとに氏名が印字されているので、自分の部屋ナンバーを確認し、到着したことを表すために、自分の氏名にチェックを入れてチェックイン完了。
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部屋は8人部屋が3室と4人部屋が6室あり、4人部屋(2段ベッド×2)があてがわれた。ベッドの場所は指定ではなく先着順。部屋には電灯がないので、ヘッドライト等は必携。御覧の通り、かなり分厚いマットがあるが、寝袋と枕は持参が必要(私は、普段のテント泊の時もそうだが、枕は予備の衣服を入れた衣類袋で代用)。なお、一緒の部屋になった人達は3泊とも同じメンバーだった。
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離れにあるトイレ(男女兼用)。建物の中央にあるのは洗面所。水は雨水で蛇口ハンドルはなく、足元のポンプを踏んで水を出すタイプだった。
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トイレの中。トイレットペーパー完備で紙も便器の中に捨てられる。
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雨水のタンクとその奥の建物がダイニングキッチン・談話室。
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ダイニングキッチンにはストーブがあり、この日はストーブが焚かれていた。情報板では、この日の日中の気温は11℃~18℃(天気予報の予想最低・最高気温だろう)となったいた。
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後日泊まる他の2つの山小屋も含め、キッチンにはガスコンロがあるので、携帯用のガスストーブとガスカートリッジの持参は不要。キッチンにスマホ充電用の差込口あり。
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キッチン。水道は写し損ねたが、水は先程の雨水タンクに貯水した水を使っているはず。水道口のレバーを上下に動かし、ポンプ作用で水を出す。飲用には煮沸が推奨されているが、私は日本で買った携帯用浄水器(デリオス)で濾した水を煮沸せずに3日間飲んだが、お腹をこわすことはなかった。
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やかん、鍋、フライパン等の料理用の備品はあるが、皿やカップ、スプーンといった食器類はないので、持参が必要。
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私は皿やお椀といった食器類もあると思い込んでおり(ホームページには持参との注意事項があった)、申し訳ないがフライパンとボウルを食器として使わせてもらった(箸は持参)。
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夕食後、小屋の周りを散策。小屋のテラスから見える景色。
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トイレの奥からの景色。
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ワラビー発見(画面中央)。
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木道の上から見ているため、私からは近付けないが、その分、安心してか、私から一定の距離まで離れると、そこから全く動かなくなる。私の方が飽きてきて先にこの場を離れた。
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