2025/03/30 - 2025/03/30
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みょうさんさん
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桜咲く池上本門寺(大田区)と鶴見総持寺(横浜市鶴見区)に参拝しました。
池上本門寺は鎌倉時代、身延山から出て療養中の日蓮が最後を過ごした、武蔵国池上郷の武士池上宗仲の館近くに創建された日蓮宗の大本山です。
鶴見総持寺は明治44年に、大火で焼失した能登からこの地に移転した曹洞宗の大本山です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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東急池上線池上駅から参道を7~8分進むと題目塔が現れます。本門寺はもうすぐです。
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本門寺の総門です。その先に石段が見えてきました。
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都内にもこのような長い石段があることに驚かされます。
加藤清正が1606年頃に寄進したものです。 -
石段の途中に咲く桜と石灯籠
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石段を登り右に行くと、桜の中に日蓮上人説法像が建っています。
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仁王門の前に咲く桜
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仁王門
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仁王像
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仁王門と桜
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五重塔(重要文化財)
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五重塔と桜
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祖師堂と桜
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祖師堂
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祖師堂(大堂)、
中に入って参拝しました。 -
大堂の扁額
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満開の桜と鐘楼
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祖師堂を振り返る。
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木造の美しい経蔵。
新編武蔵風土記稿によると天明年間に再建されたようです。 -
再び仁王門
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仁王門を振り返り本門寺を後にします。
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JR鶴見駅から、正規のルートが分からず、坂道を登り裏の方から総持寺に入りました。内苑に入ると大きな木造建築に引き寄せられました。仏殿です。
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仏殿(大雄寶殿)、大正4年に建てられました。
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左に行くと放光堂。明治44年に能登から移転した当初に建てられたもので、江戸末期に建てられた山形鶴岡の寺院から移築したものです。
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鐘や太鼓で修行僧に時の合図を送るという鐘鼓楼
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鐘鼓楼から美しい放光堂を望む。
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放光堂から桜の木の先に仏殿を望む。
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再び仏殿
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大雄寶殿と書かれた立派な扁額
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仏殿より更に大きい大祖堂。コンクリート建てです。
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桜咲く広い境内(奥に放光堂)
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紫雲臺という大書院、大正4年に建てられました。
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大祖堂の前に咲くユキヤナギ
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曇り空でぱっとしませんが、境内に咲く桜とその奥に仏殿。
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桜並木の先に向唐門(勅使門)。境内の最奥に後醍醐天皇の御霊殿があり歴代の天皇から篤い信仰があったようです。
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向唐門を横から
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向唐門と桜
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三松閣と桜
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白壁が美しい庫裏(香積台)
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三門
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三門
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仁王像
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境内案内図がありました。、
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三松関という総門。
この辺で総持寺を後にし鶴見駅に戻ります。
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