2025/05/03 - 2025/05/06
17位(同エリア46件中)
まーさん
清州行きのチケットが安かったのでポチりました。清州について何も知識がないから、行かれた方の旅行記やブログ、YouTubeなどを見て情報収集に励みましたが、圧倒的に数が少なかったです。VisitKoreaが結構参考になりました。
スマホは楽天モバイル対応エリアなので、SIMは事前購入しません。Tマネーは持っているし、残金も残っているはず。ウォンはWiseでレートが良い時に50,000万円両替して、手数料382円を引かれ、506,709ウオンが私のWise口座に入金になりました。スマホアプリで簡単です。
入国3日前から大韓民国公式電子政府ホームページでe-Arrival Cardの申請が出来るので、出発日の朝にスマホで申請しました。韓国は2019年5月に大邱に行って以来、6年振りです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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25年5月3日(1日目)。
エアロKで清州に行きます。ソウル、釜山、大邱に続いて新千歳空港から直行便が就航してくれてありがたいです。しかもゴールデンウィークなのに往復22,166円!新千歳空港 空港
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今回の旅行に使用したアプリ。
「청주여기」は日本語にも対応していて、清州旅行に役立つ情報(地図、バス、イベント、おいしいお店、お勧め観光etc)を得られます。
「NEVER マップ」。普段はGoogleマップを利用していますが、韓国ではこちらを利用します。
Google翻訳で理解出来ない時は「Papago」でも検索します。
「Aero K」WEBチェックインは出来ませんでしたが、チケットを購入するときに使用しました。
新千歳空港から清州までの飛行時間は2時間45分でした。搭乗客のほとんどが韓国の方だったので、外国人レーンの私は短時間で入国完了。747番のバスに乗って今夜の宿泊先へ向かいます。支払はTマネーでしました。
空港のことが詳しく載っていたこちらのガイドが役に立ちました。
https://www.funtraveller.net/cheongju-airport-guide/ -
本日宿泊する「ティーステイ ミニホテル」に到着しました。セルフチェックインなので、空港に着いた時点でホテルから部屋に入る為に必要なパスワードが書かれたメールが来ていました。
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部屋はシンプル。Booking.comで予約して4,667円でした。掃除のあまさが否めないけど、安いのでしょうがないかな。冷蔵庫にペットボトルのお水が2本入っていたのは嬉しい。
部屋も館内も案内はハングルオンリーで、英語表記さえもないです。スマホの翻訳アプリを使用して解読。 -
ちょっと遅いけど小腹が空いたので、ホテルの近くのコンビニ「CU」に行きWiseカードで食料調達。日本で普段使用しているクレジットカードの海外使用手数料が3.63%と高いので、海外ではWiseを使用します。
ツナのキンパ(3400ウォン)、ブルーベリーヨーグルト(2200ウォン)、バナナ牛乳(1800ウォン)を購入してホテルの部屋で久し振りの韓国の味を堪能しました。 -
25年5月4日(2日目)。
ホテルをセルフチェックアウトしてから、銀行のATM に寄って、Wiseで現金(手数料3,500ウォン)を調達して、ホテル近くのバス停からバスに乗りました。
目的地に向かう途中にある「清州中央公園」を通って行きます。 -
高麗時代の楼閣「望仙楼」。
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「サンジュジプ」に到着しました。日本語表記はNEVER をコピペしました。Googleマップでは開店時間が10時となっていますが、NEVER では朝7時30分からの営業となっていましたので、信じて行ってみました。
入店するとおばあちゃんが店番をしていました。開店したばかりだったので、私が今日1番のお客でした。 -
席に着いて、壁に飾ってあるたくさんの賞状を眺めていると、オルゲンイグク(12,000ウォン)がやって来ました。
VisitKoreaには 「カワニナとニラ、冬葵を入れて作ったテンジャンスープ。カワニナのほろ苦くて香ばしい香りがテンジャンと合わさって旨辛い味を生み出す」と説明が有りました。 -
カワニナ。大きさはしじみ位ですが、弾力があるというか、しっかりとした食感が有ります。初めて食べるカワニナスープはピリ辛でご飯が進みます。
下茹でしてから、中身をひとつひとつ貝殻からとり出す手間がかかるカワニナですが、肝臓に良いそうです。お酒を飲んだ次の日の朝にしじみの味噌汁を飲む日本と似ている?
他にも血液をサラサラにするとか、体内に溜まった毒素を排出してくれるとかの効能があるそうです。 -
歩いてユッコリ伝統市場へやって来ました。青果、肉、魚、海苔、パン、洋服、飲食店、スーパーと、とても大きな市場です。
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このお店でお餅とおこわ(5,000ウォン)を購入しました。写真を撮って良いですか?と訪ねてから撮影しましたが、通じて無かったと思う。
ソウルでは市場でも飲食店でも外国人観光客に慣れているけど、地方都市ではそうも行かなくて、言葉の出来ない私はこの後も苦戦します(苦笑)。 -
YouTubeで紹介されていた市場の中に在る休憩場所でお餅を食べます。
後ろに写っている建物内に、市場で購入した物を食べるスペースがあると言っていましたが、今日は9時からイベントがあるそうで館内に入れませんでした。6年前のYouTubeだったのでコロナ後は変わったのかもしれません。 -
お餅を1つだけ味見します。カボチャ?なのかな。ほんのり甘くて美味しいです。
おこわには栗、なつめ、アーモンドスライス、松の実、レーズンなど入っています。 -
散歩しながら次の目的地へ向かいます。今日はお天気が良いですね~。
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「清州市立美術館」に到着しました。
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旧KBS清州放送局をリノベーションした美術館なんだそうです。
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幸運なことに、本日は無料開放の日でした。パンフレットはハングルオンリーでしたが、2冊頂きました。
お金が戻ってくるタイプのコインロッカーに荷物を預けて、身軽になってから作品を鑑賞します。 -
42人のアーティスト、102点の作品で構成された「特別なこと」というタイトルの展示でした。
現代アートが中心ですが、映像作品、オブジェ、彫刻、絵画、写真と作品は様々でした。 -
イ・ジョングアンという方の作品「ジップ/ピック」。紙粘土の上に色々乗っている。2,000個あるらしい。
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美術館の後は「ウンリダンキル」へやって来ました。MZ世代がよく訪れる、おしゃれスポットなんだそうです。
ソウル梨泰院のキョンニダンキルのようにホットなスポットという意味でウンリダンキルと呼ばれているそう。 -
とにかくカフェが多いです。清州ではサムギョプサル通りが有名ですが、ここはさながらカフェ通りです。
12時オープンのお店が多いなか、11時に開店していた「BRIE」に入店しました。 -
写真奥のカウンターで注文します。カフェラテ(5,000ウォン)を飲みながらしばし休憩。
このエリアは広いお庭のある立派な一軒家も多く建ち並んでいるので、高級エリアなのかな? -
お茶休憩後も、散策をしながら橋を渡ってバス停に向かいます。途中、コンビニ「CU」でTマネーに20,000ウォンのチャージをしました。
101番のバスに乗ってチョジョンへ行きます。車で行くと20分程ですが、バスだと1時間弱かかります。 -
終点まで行くと今日の宿泊ホテル前までいけるのですが、2つ前のバス停でバスを降ります。
バスを降りると野菜や特産品を売るテントが並んでいました。呼び込みに活気があり、冷やかしながら歩きます。日曜日だからか人も車も多いです。
写真は日帰り温泉施設「チョジョンヤクスウォン湯」です。周りの駐車場は満車状態でした。
椒井湧水は世界鉱物学会によって、アメリカのシャスタ鉱泉、イギリスのナポリナス鉱泉と共に世界三大鉱泉のひとつとされているそうです。TV東京の「韓国宝さがし」でも紹介されていました。 -
遅めのランチを頂きに「チャムどんぐりこんにゃく飯屋」に入店しました。明らかに翻訳が変だな(笑)。
店の前の駐車場は満車状態だったけど、店内にいたお客様は食事を終えていたので直ぐに着席出来ました。
AI検索したら「どんぐりには、アンチエイジング効果、デトックス効果、ミネラルやカルシウムが豊富に含まれるなど、健康効果が期待できる食材です。特にポリフェノールはブルーベリーよりも多く含まれており、強い抗酸化作用があります。また、下痢や二日酔いにも効くとの報告もあります」と出てきて、思った以上の健康食材だった。 -
温ムクパプ(9,000ウォン)を注文しました。どんぐり料理は30年近く前に、韓定食の1品だった「トトリムク」を食べたことが有ります。
トトリムクは美味しくなかったので、それからどんぐり料理は食べていないのですが、ムクパプの煮干しのだし汁は日本にもあるお味で、海苔が香ります。キムチや粟入りのご飯と一緒に食べました。今度はどんぐりチヂミに挑戦したいです。 -
昼ご飯を食べてから本日の宿泊先「世宗スパテル」にチェックインします。フロントスタッフの年配の男性は日本語が出来て、助かりました。もう1人日本に住んでいた事がある男性スタッフさんがいて、彼ら2人に日本語で色々と教えて頂きました。
ホテルのホームページを見た時はレストランがあったので、ご飯の心配をしていませんでしたが、ランチビュッフェのみの営業でした。夜ご飯と朝ごはんは近くのレストランに行くか、コンビニで購入して部屋で食べるかの2択となります。
現地の方は車で来ているので、レストランにも気軽に行けると思いますが、私のようにバスで来る場合はあらかじめ何か購入してから来た方が良いです。 -
フロント横にカフェ兼用の売店が有ります。私は写真に写っている「麦芽糖」というクルミ入りの饅頭を購入しました。
合成保存料を使っていないので、当日か早めにに食べるのをお勧めしています。6個入り4,500ウォンから販売していました。 -
agodaで予約したスタンダードツインルームは6,999円でした。
シャワーのみでシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸以外のアメニティは無くて冷蔵庫にペットボトルの水が2本入っていました。 -
温泉入る前に、先ほど購入したクルミ饅頭と部屋にあった玄米緑茶を頂きます。温泉に入る前はお茶菓子ですよね~。
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ホテルの地下にあるチムジルバンにやって来ました。宿泊客は2割引で利用出来ます。受付のお姉さんにサウナかチムジルバンかと聞かれたと思うのですが、聞き取れませんでした(涙)。
偶然にもまた日本語が出来る年配のスタッフさんがいらして、親切に教えて頂きました。支払をすると番号が書かれたレシートとタオル3枚、専用服をくれます。
レシートに書かれた番号の靴用ロッカーに靴を入れて鍵を抜きます。このロッカーキーは女湯の荷物を入れるロッカーと共通です。 -
写真は撮れないので、ホテルのホームページにあった写真を借用しました。この写真は男湯だと思います。
女湯の入口を入ると売店が有り、シャンプーや下着、飲料などが売っています。売店を囲むようにロッカーがあり、背面に沿って化粧台スペースが有りました。
大浴場内部は洗い場も広く、サウナと冷泉、41度や44度など温度の違う浴槽が複数有りました。ここの源泉は17度の鉱泉水だとスタッフさんに教えて貰ったので、加熱していると思います。日本のようにシャンプーやリンス、ボディソープなどの備え付けはありません。 -
お風呂に入った後に専用服を来て休憩室の奥にある「黄土不斉蒸幕」に行きました。入り口から屈んで中に入ります。
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誰も居なくてなったので、写真を撮らせてもらいました。中は結構広いです。汗蒸幕ほど高温では無いのですが、じんわりと汗をかきます。
韓国伝統サウナと日本のサウナって違いますよね。そして汗蒸幕の定義もよくわかりません。私が思う汗蒸幕は100度以上の高温で麻布を被って入るものだと思っているのですが、温度がそれほど高くないこのようなタイプはサウナというのか? -
黄土サウナの奥にある階段を上って行くと、男女別の露天風呂が有ります。
火照った身体を冷泉で整えるのでしょうが、この季節の冷泉は厳しい。韓国の方も誰も居ませんでした。ベンチに座って涼んでからまたサウナへ入室します。 -
売店のある休憩室でトウモロコシひげ茶(2,000ウォン)を頂きます。
売店にはペットボトル飲料の他に甘酒や梅茶も有りました。食べ物はスナック菓子とカップラーメン数種類のみです。
部屋に戻ってから、今日ユッコリ伝統市場で買った、おこわとお餅を夜ご飯として食べました。 -
25年5月5日(3日目)。
ホテルをチェックアウトして「emart24」で朝ごはんを購入しました。チェックアウト時も日本語の出来るスタッフさんで、帰りのバス時間やバス停の場所を丁重に教えて頂きました。お世話になりました。
ブラックコーヒー(2,500ウォン)とキンパ(3,300ウォン)を店の前に在るベンチに座って頂きます。キンパは具材の色でキムチキンパだと思って購入しましたが、肉のようです。 -
朝ごはんを食べてから「椒井行宮(チョジョンヘングン)」を見学します。昨日と違って人もあんまりおらず静かです。
朝鮮時代に世宗大王は眼病を治療するために、約4か月間 椒井行宮に泊まったとされ、その間にハングルを完成させたと伝わっているそうです。 -
公園内には冷泉の足湯が3つ有りました。伝統茶屋もあるけど朝はまだ開店していません。
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宿泊施設もあるそうなのですが、海外のホテル検索サイトではヒットしませんでした。韓屋の中にお子様連れのご家族が談笑しているのが見えました(覗き見はしてないよ)。
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アート作品も有ります。韓国のウサギも十五夜お月様を見て跳ねるのだろうか?
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このエリアには「椒井治癒村(チョジョンヒーリングマウル)」という日帰り施設がもうひとつ在ります。
チムジルバンとは差別化を図っているのか「椒井の温泉水を活用したリラクゼーション施設」と紹介され、セラピーや瞑想プログラムなどが体験できるそうです。お洒落な外観で、入館料金も他と比べるとお高いです。
韓国の方がこの施設を紹介しているYouTubeがたくさん有りました。 -
101番のバスで中心街まで戻って来ました。最初に写真の茶色の建物「ツーリストインフォメーション」へ立ち寄ります。
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ツーリストインフォメーションで日本語の観光案内マップを頂きました。
私は入国日の空港到着時刻が遅かったので気がつきませんでしたが、空港内のツーリストインフォメーションにもガイドが有るのを帰国日に見つけました。 -
美術館の開館時間までインフォメーションセンターで休憩しました。休憩スペースは広くて綺麗です。
トイレもコインロッカーもあるし、スマホの充電も出来て有りがたいです。 -
「国立現代美術館 清州」へ移動して、フロントデスクで特別展のチケット(2,000ウォン)を購入しました。
5階の特別展以外の観覧料は無料でした。諸外国の入館料を考えると恵まれていますね。ロッカーも無料だし、韓国政府は太っ腹ですね。 -
最初に5階へ行き、特別展「水彩:水を書く」を鑑賞します。韓国近現代作家34人の作品99点が紹介されているそうです。
写真はユン・ジョンスクの壁画「牙山(2025)」。故郷である忠清南道・牙山の風景なんだとか。 -
美術館の観覧前の留意事項の案内が可愛い。Google翻訳では「1歩うしろから見て」、「フラシュを爆発させると作品が怪我をします」、「携帯電話は振動にして下さい」、「子供の手を必ず持って下さい」でした。
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3階のデジタルアートを鑑賞します。映像作品も多く展示されていました。チームラボには及びませんが、面白いデジタルコンテンツも有りました。
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写真の上から観光名所の写真や絵をコラージュしてあるロンドン。
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2階へ移動してきました。国立現代美術館は工場や倉庫として使われていた建物だそうです。
写真はチョン・ヒョンソンの「並んで歩く昼と夜」。並んで作品を見ていた2人も一緒に撮ってしまいました。 -
そして1階の貯蔵品展示室も鑑賞します。時々貸し出されている作品のスペースが空いています。
木造彫刻や石像作品もあるのですが、大きくてポップな作品が目立ちます。左側がニキ・ド・サンファル、右側がジャン・デュビュッフェの作品です。 -
お昼ご飯を食べに「ジョンガネ半鶏湯と鴨」へやって来ました。
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緑豆半鶏湯(10,000ウォン)を注文しました。ナツメや高麗人参が入った参鶏湯は何度も食べたことが有りますが、緑豆は初めてです。
半身なので量も丁度良いし、美味しいです。参鶏湯は旅行で疲れてきたら食べる事があるのですが、私は本当に次の日回復します。 -
お昼ご飯を食べてから「スアムゴル」へやって来ました。寿岩谷と書くだけあって、低山登山並みの坂道を登ったり下りたりします。
今日は月曜日だけど、5月5日のこどもの日と釈迦誕生日の振替休日で観光客が多いです。韓国の方は車でいらしているので、特にお寺の周りの道路が渋滞していました。路駐も多くて歩きにくい。 -
韓流ドラマを見ないのでよくわからないのですが、撮影されたドラマが紹介されていました。
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寿岩谷 展望台の上までやって来ました。カエルオブジェが有りました。
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本日は天気が悪く、口コミにあるような絶景を堪能出来なくて残念です。
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ところどころに謎のオブジェが有ります。このエリアもカフェだらけです。
ドラマの撮影で使用されたカフェは特に人気のようで、写真撮影をしてる方や入店していく方が多いです。 -
撮影現場の再現も有りました。
カップルも多いけど、ご家族連れも多いです。日本人にも数組遭遇しました。 -
壁画村も見学しました。
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ポピーが綺麗に咲いています。
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少し下まで下りてきて、ちょっと落ち着いた感じの「Daoljae Gallery Cafe」に入りました。
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コーヒーでひと休みのつもりでしたが、フルーツパフェ(7,000ウォン)を注文しました。
シャインマスカット、ブルーベリー、マンゴー、キュウイが入っていました。日本のパフェのようにコーンフレイクでの底上げはなく、中は全てバニラアイスでした。
この後は清州の明洞と言われている「ソンアンキル」にも行って見ようと思っていたのですが、雨が降り出して来たので、街ブラはしないでバスに乗って佳景洞へ移動しました。 -
佳景洞エリアに到着してから、話題の塩パン専門店「シオッキヨクピウプ」に来ました。さすがに平日16時過ぎなので行列は出来ていませんでしたが、プレーン(3,300ウォン)とガーリックバター(5,000ウォン)以外は売り切れでした。
注文はタッチパネルで英語も選べましたが、商品名はハングル表記のままです。スタッフさんが英語で説明してくれて、2つ購入しました。支払はキャッシュレス決済1択でした。 -
購入した塩パンプレーンをバスターミナルの待合室で頂きます。焼き立てで外側がカリカリ、中はもっちりとしていて美味しいです。
たけど次の日にガーリックバター塩パンを食べたら美味しくなかったです。ガーリックバターなのにパンが甘いし、カリカリの食感も無くなっていて、中はドロドロ。時間が経つと不味くなるのでした。札幌だと1個500円のベーカリーのパンは大概次の日も美味しいので残念です。 -
パンを味見してから「ロッテマート」へ会社用のバラマキ土産を購入しに来ました。
入口には赤と青のLOUISVUITTONルイヴィトン×supremeシュプリーム×400%BE@RBRICKベアブリック コラボのオブジェがお出迎え。
チョコパイやクッキー、グミ、韓国海苔などを購入しました。 -
夜ご飯はNC百貨店内の「明洞カルグクスNC清州店」で頂きます。
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季節メニューにあった、コングクス(11,000ウォン)を頂きます。コングクスは好き嫌いが分かれるけど、私は大好きです。スープも全て完食しました。
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夜ご飯を食べてから「アヌクリョカンアンドアヌクエアホテル清州店」にチェックインします。
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Trip.comで予約したスタンダードルーム(7,856円)。オンドル部屋なのか床が暖かいです。ここもペットボトルの水が2本有りました。
シャワーのみで、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ以外のアメニティは有りません。
現代百貨店 忠清店が20時、NC百貨店が21時、ロッテマートが22時、オリーブヤングが23時まで営業しているので、買い物目的でこのエリアの宿泊を決めました。だけど小雨が降ってるし、もの凄く欲しいものも無いので、出かけませんでした。 -
25年5月6日(4日目)。
朝ごはんを「キンパ天国」で頂きます。まだ市場もオープンしてないし、24時間営業のチェーン店は助かります。 -
食べかけですいません。先に来たツナキンパ(5,000ウォン)とチーズラーメン(4,500ウォン)を注文しました。食べ過ぎなのはわかっています(苦笑い)。巻きたてのキンパが美味しい!
朝ごはんを食べてからホテルに戻って、荷造りしたりして時間を過ごしました。 -
ホテルをセルフチェックアウトして、清州市外バスターミナル前から747番のバスに乗り空港へ向かいます。
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空港に着いてからアメリカンコーヒー(5,000ウォン)を頂きました。残った現金を使いたかったのですが、KIOSKと言われるタッチパネルで注文してカード決済でした。
コーヒーを飲み終えてから、AeroKのチェックイン手続きをして搭乗券を発券してもらいました。まだ自動チェックイン機を使用したり、アプリでWEBチェックインは出来ないようです。 -
搭乗前にフードコートでお昼ご飯を頂きます。タッチパネルでメニュー画面から注文をして、キャッシュレス決済をすると番号が書かれたレシートがで出来ます。
電光掲示板に番号が表示されたら、カウンターへ行きレシートを提示して、注文したメニューを受け取ります。 -
干し鱈のスープ(13,000ウォン)を頂きます。まあそれなりのお味でした。ソウルの武橋洞プゴクッチプ級のお味を期待してはいけません。
帰りの飛行時間は2時間で定刻より早く着きました。新千歳空港のイミグレーションも日本人は数人で、直ぐに入国出来ましたが、台湾便などと重なり関税は待たされました。税関のアプリ入れていたのに、電子申請の事をすっかり忘れていたのも待たされた要因です(笑)。
今回も楽しい旅行が出来て、無事に帰国出来たことに感謝します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- picotabiさん 2025/10/11 16:53:44
- はじめまして
- まーさん こんにちは
清州のどんぐり料理が食べてみたくて、調べているうちにまーさんのこの記事に辿り着きました。近くに泊まられたホテルのチムジルバンと露天風呂に目が釘付けです。日帰りトリップでどっちにも行ってみようかと思います。他の情報もとてもためになりました。塩パンとパフェがとっても美味しそう! 参考にさせていただきますね。
ぴこたび
- まーさん からの返信 2025/10/12 04:47:03
- Re: はじめまして
- はじめまして、picotabiさん。
旅行記を読んで頂いてありがとうございます。既にご存知かも知れませんが、2人以上でしたらどんぐり料理のコースも有りました。旅行楽しんで下さいね。
https://maps.app.goo.gl/Ynvpz3N8hSCKsj8J6
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- かなぴーさん 2025/05/26 14:40:35
- はじめまして
- 韓国観光公社のイベントで福岡~清州のバウチャー(エアロK)が当選したので、清州の情報を探していてこちらの旅行記にたどり着きました!とても詳しく書かれていて参考になりそうで嬉しいです、ありがとうございます。
청주여기のアプリと清州国際空港徹底ガイドも有益な情報でした。
ほんとうに清州の情報って少ないですね~あらためて驚いているところです。
ただ、清州に行くかどうか迷っているポイントがひとつ、復路の福岡行きの飛行機がなんと清州空港6:35発なんです… 市内から空港まで車で30分くらいなので、早朝タクシーしかないかなと思いつつ。
まぁこんな風に考えているときが実は私は一番楽しいのですが…(;'∀')
- まーさん からの返信 2025/05/26 18:02:25
- Re: はじめまして
- かなぴーさん、初めまして。
旅行記を読んで下さりありがとうございます。エアロKのバウチャーが当たるなんて羨ましいです。
確か空港行きの始発のバス到着時刻が6時20分くらいだったと思います。旅行、楽しんで下さいね!
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