2025/03/24 - 2025/03/25
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lefty_0909さん
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北中南米には興味はないものの一度は通ってみたいと思っていたパナマ運河。
クルーズをチェックしていたところ、21泊航程と少々長めながらも25万円程度と爆安で出ていた本件を発見し早速申込みしました。
キャビンはNorwegian Cruise(MCL)では初めてのSolo Studio、要は一人用の小さなキャビンです。
22日間の長旅を狭いキャビンで耐え切れるのかと懸念しましたが全く問題なし!
寄港地は中南米からSF、LAなど西海岸主要都市も織り交ぜ盛りだくさん。
ただし、中南米は治安懸念と港湾アクセスの悪さからほとんど全てエクスカーションを申し込みました。
LA寄港時のみ自力でDoger Stadiumまで出向いたものの、帰りの港までの最終バスがキャンセルとなったため繰り上げて戻らざるを得なくなり、結局大谷の姿は見れず仕舞いに終わったのも良い思い出です。
本クルーズの総評としては、4千人近く乗船客がいるにも関わらず日本人が他に誰もおらず22日間ひと言も日本語を話さなかったこと、船内に和食系レストランがなかったことなどから他のNCLクルーズに比べ若干残念だった感は否めません。
これにて北中南米への旅行は終了とし、以降旅の目的地として訪れるつもりはありません。
【CRUISE】
Ship:
NCL ENCORE 169,116gt
Build 2019 Refurbished 2024
Guest Cap. 3,958 Crew 1,735
Cabin: Solo Studio (T1)
Itinerary:
DAY1 25/03/30 Miami, FL
DAY2 25/03/31 At Sea
DAY3 25/04/01 At Sea
DAY4 25/04/02 Cartagena, Colombia
DAY5 25/04/03 Transit Panama Canal
DAY6 25/04/04 Panama City, Panama
DAY7 25/04/05 At Sea
DAY8 25/04/06 Puerto Caldera Puntarenas, Costa Rica
DAY9 25/04/07 At Sea
DAY10 25/04/08 Puerto Quetzal, Guatemala
DAY11 25/04/09 At Sea
DAY12 25/04/10 At Sea
DAY13 25/04/11 Puerto Vallarta, Mexco
DAY14 25/04/12 Cabo San Lucas, Mexico
DAY15 25/04/13 At Sea
DAY16 25/04/14 Los Angeles, CA
DAY17 25/04/15 At Sea
DAY18 25/04/16 San Francisco, CA
DAY19 25/04/17 San Francisco, CA
DAY20 25/04/18 At Sea
DAY21 25/04/19 Victoria, BC, Canada
DAY22 25/04/20 Seattle, WA
クルーズ代金US$1,049.00 (含むシングルチャージ)
港湾諸税他 US$699.43
CruiseNext △US$250.00
合計 US$1,498.43 (@164.04=245,803円)
【AIR】
25/03/29 KE742 NGO 13:40 ICN 15:50
25/03/29 KE011 ICN 19:40 LAX 14:40
25/03/29 AA2186 LAX 21:30 MIA 05:25+
25/04/20 JL067 SEA 13:30 NRT 15:35+
25/04/21 JL3087 NRT 18:30 NGO 19:45
KE(Q) NGO-ICN-LAX 92,510円
AA(B) LAX-MIA 48,320円
JL(X) SEA-NRT-NGO 31,530円 +JAL Miles 70,000
合計 172,360円
主要費用合計 418,163円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のクルーズの行程図。
パナマ運河経由と言うことで港湾税は高いものの、22日間のロングクルーズが格安だった点に惹かれ申し込みしました。 -
まずはNGOからKEにてICN経由でLAXへ。
乗継地LAXのAA Flagship First Class Loungeにてお寿司とシャンパンで軽くお腹を満たします。 -
先月2月にも来ましたが、日本からMiamiは本当に遠いです。
今回は乗船日に市内で大規模な音楽イベントが行われている関係か、前泊しようにもホテル代が驚異的に高く、止むなくLAXからMIAへはAAの夜行便を使いました。
次回もしまたMiamiから乗船することがあるならばサービスも設備も最悪のうえ料金だけは一人前以上のUSでホテル代を払うくらいならこのフライトを使うことになると思います。
Miami市内の渋滞等を勘案し、今回は港までNCLのシャトルサービスを利用しました。 -
NCL ENCORE、乗船しました。
2月に乗船したBREAKAWAYと同程度の大型船です。 -
Solo Studioキャビン、思ったほど狭くなく、コンパクトで機能的に纏められています。
また、バーチャルウィンドウ(写真右のディスプレイ)もあるので外の様子もおおよそ把握できます。 -
クローゼット部分が洗面の奥行き幅で2か所しかないため女性など衣服が多いと少々収納が困難かもしれません。
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Solo StudioのメリットはStudio Loungeが使えることです。
コーヒーが飲みたくなれば、通常であればDECK14のブッフェまで取りに行かなければならないところがこのラウンジですぐに飲むことができます。 -
大型船だけありウォータースライダーなどアミューズメント系は充実しています。
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後方には2 Deckを使用した本格的なゴーカートサーキットもあります。
が、それらアミューズメント系には全く興味がないのでどれも一度も利用しませんでした。 -
本船で一番落ち着く場所は、DECK15前方のObservation LoungeとDECK18後方のSpice H2O。
乗船後日にちが進むに連れて場所取りの競争率が上がって来ました。 -
本船NCL ENCOREのエンターテイメントの目玉はThe Beatles Invasion、その名の通りThe Beatlesのコピーバンドです。
船内ライブハウスの名前も"The Cavern Bar"とリバプールそのものです。
毎日のようにこのバンドの演奏を聴きに出かけました。 -
出航後2日間のSea Dayを挟み最初の寄港地はCartagena, Colombia。
ブラジルW杯の際、VISAもチケットも確保し行く気満々だったところが諸事情で行けなくなったため、これが初の南米上陸となります。
コロンビアと聞くと94年米国W杯後のエスコバル暗殺事件などあまり良いイメージはありませんが、この街をツアーで巡った限りでは明るく陽気なイメージでした。 -
港から市内のアクセスや治安を考え、今回はほぼ全ての寄港地でエクスカーションを利用します。
ガイドに遅れずに付いて行けば良いので楽ではありますが、どこへどんな経路で立ち寄ったのかなど自意識がないため旅としての面白みは全くありません。 -
要塞のような建物。
カルタヘナの港、要塞群と建造物群 史跡・遺跡
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本物のギロチン。
カルタヘナの港、要塞群と建造物群 史跡・遺跡
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街中を移動する際に見かけた光景。
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港へ戻る手前、Port Oasis Eco Parkでアリクイを発見!
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フラミンゴやカラフルな鳥たちもたくさんいて、ここが一番楽しかったかもしれません。
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翌朝、パナマ運河入口に到達していました。
まず最初はコロンからガトゥン湖へのガトゥン閘門から始まります。
と言ってもこちらは大型船対策で新しくできた閘門を通過します。
この日は終日DECK6最前方のBOWが開放されました。 -
閘門に入りゲートが閉まると徐々に水位が上がっていきます。
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ガトゥン湖の水位に達したのち湖側のゲートが開けられ湖へと進入します。
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航路2/3ほど経過したところでCentennial Bridgeを潜ります。
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先行するカーニバルクルーズラインは本来のパナマ運河であるミラフローレス閘門を通過しますが、本船は船体サイズの関係で隣接する新しいココリ閘門の通過となります。
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この時点で17時過ぎ、朝6時過ぎからゆっくりと時間をかけてパナマ運河を通過していきます。
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最後の閘門を通過し、なぜだかこの日は当初予定のパナマ港へは入港せずバルボア港沖合で停泊となりました。
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翌早朝パナマ港に入港し、この日は昨日カーニバルクルーズが通過していたミラフローレス閘門への見学ツアーを取りました。
バス車窓からはパナマ鉄道が見られました。 -
ミラフローレス閘門は観光用に開放され、観客席のような見学場所も整備されています。
訪れた時、ちょうど韓国の貨物船が閘門に入って来ました。 -
写真左の赤い屋根の小屋のようなものを目安に見比べてみると一目瞭然ですが、水位上昇ののち、貨物船はミラフローレス閘門を通過していきました。
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翌日、パナマ沖での夕陽の残照がとても見事でした。
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パナマ運河通過後の最初の寄港地はPuerto Caldera Puntarenas, Costa Rica。
コスタリカ、もちろん初訪問です。
市内観光のツアーを取ったところ、最初に土産物屋へ連れて行かれました。
ナマケモノやら珍しい動物がたくさんいる国のようです。 -
街中の広場で地元の子どもたちによるローカルダンスの披露を鑑賞しました。
子供たちのキラキラした澄んだ目が印象的でした。 -
次はPuerto Quetzal, Guatemala。
グアテマラ、もちろん初訪問です。
古都Antiguaの街では、グアテマラ最大の祝祭セマナ・サンタを終えた後とありまだその名残の装飾が残っていました。 -
街を歩く婦人とその遠く後ろにVolcán de Agua。
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ツアーではAntigua Brewing Co.を訪れ、地ビールの飲み比べができました。
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Real Palacio de los Capitanes Generales
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次の寄港地はPuerto Vallarta, Mexco
メキシコへは二度ほど足を踏み入れたことはあります。
「Puerto」が付く街を多く訪れますが、Portのスペイン語読みで港町を表しているのでしょう。 -
Parroquia de Nuestra Señora de Guadalupe、カトリック教会です。
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Parque Lázaro Cárdenas、公園周囲には露店が居並んでいました。
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連れて行かれた土産物店ではテキーラの試飲販売も。
試食したところ美味しかった豆菓子がありましたが結局買いませんでした。 -
メキシコ2つ目の寄港地はバハカリフォルニア最南端のCabo San Lucas。
リゾート地らしく綺麗な海の景色が広がります。 -
ツアーでは隣町San José del Caboへも足を伸ばし、暫しの自由時間に散策を楽しみました。
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Los Angeles Cruise Ship Terminalに到着。
ご承知のようにLAはとにかくだだっ広く、この港は南部San Pedro地区にありBattleship USS Iowa Museumに隣接しています。 -
この日は自力観光です。
と言ってもDoger Stadiumへ出かけるだけなのですが、そこへ辿り着くにはMetro J Line(Metroと言ってもこのJ Lineはバスです)に乗り、途中Harbor Gateway Transit CenterでDodger Stadium Expressと言うチケット所有者は無料で送迎してくれるバスに乗り換えます。
総所要時間1時間半ほど掛かりましたが、車であれば40分足らずで到達できるあたり車社会そのものです。
にしても、このLA Dodgersに限らず欧米のスポーツチームのマスコットはどうしてどれもこれも可愛げのカケラもないんですかね。
この点は日本の圧勝です。 -
当初から試合観戦は30分ほどしかできない予定でしたのでバックネット裏最上部の最安チケットを購入していました。
最安と言っても15千円くらいですが、席着して念のため帰りのアクセスを再確認してみると、当初乗車予定していたMetro J Line最終便が運休となっているではありませんか。
クルーズ船は最終乗船時間(この日は22:30)に遅れたらそのまま出航し置き去りとなります。
それだけは避けなければと帰路アクセスを再検討してみると、試合開始時間より前にスタジアムをでなければならないことが判明し、止むなくすぐに席を離れました。
当然大谷の姿を見ることもできませんでした。 -
途中バスの乗り換え地点の目の前にLA市役所がありましたが、この姿は45年前に初めてLAを訪れた際に見たものと変わってなく、何となくホッとした気分になりました。
ここから港へのバス車内では過去最大級の治安の悪さを感じ取り、とにかく早く着いてくれ!と祈りながらの乗車でした。 -
翌日はSan Franciscoに入港します。
となればGolden Gate Bridgeの通過を見逃す訳にはいきません。
朝6時前から大勢の乗客がデッキに集まり橋を潜り抜ける瞬間を楽しみました。 -
間もなくするとTransamerica Pyramid、Coit Towerなど、懐かしいSFのスカイラインが目に飛び込んできます。
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フィッシャーマンズワーフの名物モニュメントも健在。
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SFにIN-N-OUTがあったのには驚きました。
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SFと言えばケーブルカー!
今回は乗車しませんでしたがPowell/Mason Cable Car Turnaroundでの回転作業は見られました。 -
こちらも45年ぶりに訪れるロンバードストリート。
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コイトタワー横から眺める我が船NCL ENCORE。
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夕方17時過ぎから夜景を楽しむツアーバスに乗りました。
横浜ではない御本家ベイブリッジをオークランド方面へ走ります。 -
日が暮れて夜景が輝きを増して来ました。
時計台で有名なフェリービルディングの奥のほうに我が船も見られます。 -
最後の寄港地はVictoria, Canadaです。
ここではウォーキングツアーに参加しました。
赤いベストの女性が地元のガイドさんです。 -
かつて新婚旅行の際にSeatlleからVictoriaへの移動で乗った水上飛行機。
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かつて新婚旅行の際に泊まったホテルエンプレス。
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ブッフェで見かけたHappy Easter!のデコレーション。
日本では今はまだサッパリですが、これも将来ハロウィーンのように大騒ぎするようになるのでしょうか。 -
Seattle, WAに到着し下船します。
各地の港で位置取り的に不利な状況を強いられていると思われるNCLですが、Piar 66に着岸するSeattleだけは好立地なのでありがたいです。 -
日本への帰路フライトは、Yとの差が僅少だったのと有り余るマイルを期限切れさせないためJALのCにしましたが、約3週間ぶりの和食と言うこと以外、正直言ってこのレベルでヒャッハー!するような話ではないですね。
シャンパンなのにワイングラスですし、結局一度もフルフラットにすることなく終わりました。
エアは所詮13時間くらい我慢すれば済む話です。
スペース的に楽なことには間違いありませんが、Yでも運が良ければ快適に過ごせます。
個人的には、これらのために何十万円も追加で払うなどRidiculous!だと思っています。
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