2024/04/19 - 2024/05/10
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and Relaxさん
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前の年の6月、その前年4~6月もベトナムの島に行っていました。これはその初旅行のものになります。
まずはホーチミン空港近くのエリアがとても気に入ってしまい、毎日楽しくてなかなか出発せずにいましたが、目的地はコンダオというベトナムで1番いいサンゴのあるという諸島で、一か月ほどの長い滞在です。
バスと船を乗り継ぎコンダオ島へ。療養旅行と称してゆっくりしてきて正に健康を取り戻しました。
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通常ならホーチミンシティからコンダオ諸島に行くのには飛行機を利用するものですが、私の荷物がプロペラ機には大きく重すぎるのとメコン川のデルタ地帯も見たいので、まずカン・トーへバスで移動しました。
ネットで選んだ評判のいいバスに乗って初バス体験。
ベトナムのバスってすばらしいんですね! お昼の便でもベッドになっているシートで、カーテン閉めてプライバシー満点です。窓際の席で寝転んで景色を見て、お水やおしぼり、菓子パンまで配ってもらいびっくり感動。バス内にトイレが付いていないのだけNGでした。
カン・トー市からも川を沿ってフェリーでコンダオ諸島まで行けるけど、私はベトナムのローカル都市を見たくて、より海に近いフェリー場から出ている船に乗るためSóc Trăng(ソク・チャンと読む)という小都市に2泊しました。
実際は、ソク・チャン発のフェリーはトラン(チャン?)・デ という町近くに発着するためタクシーで1時間。割と長旅。でもフェリー旅が穏やかな海の時で気持ち良かったです。
写真は
ソック・チャンで泊まった所
プール前のリゾートっぽい感じThien An Hotel。 -
4月の5日にベトナムに着いて4月19日にようやくお目当ての島に到着しました。ホーチーミン市が楽しすぎて居続けていたからです。日本のものが多くてイオンモールもありロンドン住まい組には極楽でした。ちょっと払えばホテルで日本の民放まで観れるのは快適すぎます。
写真はスーパードン社Superdongのフェリーを使ってコンソン島(コンダオ諸島で人の住んでいる唯一の島)へ移動して初日に泊まったホテルのバルコニーから見た景色です。
暑すぎて昼間は出かけられず、それでもこうして建物の中から美しい諸島の景色を楽しめます。毎日毎日本当に素晴らしい天気。
この写真のThái Bình タイビンホテル付近は開発地帯で何もかも新品。手入れの行き届いた公園が前の道に長々とつらなり、周囲は全て開発中。未来の姿はどうなるのかなと想像してしまいます。
ホテル前に建つのはちょっとお高めのビーチホテルですが、一般用に海に歩いて出れる小道はないので、海で泳ぎたかったらこれらホテルを通り抜けて行っていいらしく、帰りにHotelの外シャワーを簡単に貸していただいてテラスのバーでビールを注文して座って帰るというルーティーンが出来上がっていました。 -
実はスマホをベトナムで無くしてしまい、iCloudにも繋いでいなかったので撮った写真は見事全部なし。
これらは音楽を聴くために持っていた スペアのiPhoneで時々撮っていたもの。
さて、少し中心地から離れていた初日のホテルから次は、山の方のチャーミングなホテルで3日ほど過ごし、この写真は町に戻り中心部のそのホテル前。お天気が始終最高でした。
山では真っ白な地中海風ホテルに泊まり、ローカルの食堂で水槽に入ったカニやお魚を食べてみたり、珍しく贅沢に過ごして満足。 -
Kim Ngân IIホテル。
もう天気のおかげで木々が美しく感動でした。
貸しバイクとパラソル椅子テーブルを備えています。
部屋は1階入り口。
のちに戻ってきた時はバルコニー付きの3階で、何泊もしたKim Ngan IIホテル。
ベトナムで気が付いたことですが、どこに泊まってもシャワー、エアコン、冷蔵庫、お水ボトル、シャンプー石鹸だけでなく歯ブラシセット、コットンバッド、シェーバーetcとなんでも揃っているのがすごいと思いました。 -
ホテルのロビーは暑すぎてお昼はカーテン使用必須。
ベトナムのホテルにはどこに泊まってもキラキラのエレベーターがあり、タクシーなど車の天井にも似たようなガラス使いの装飾があります。
ここで個人的に大問題になったのはそのエレベーター4面に貼りつく鏡。夏服で腕や肩丸出しになった姿を全角度から見る・・・
なのでこの後エクソサイズとスイミングに励むことになるのでした。 -
ホテルからの道は山が見えて大都会と違うのが嬉しい。舗装を直していました。
そういえばベトナムは共産国なのを忘れていたけれどもうすぐ国のお祭りなのでそういったポスターや旗が掲げています。
写真の赤いの、あれはソビエト連邦の旗ですよね確か。 -
この辺が中心地。
飲食店がいっぱい入っているように見えましたが、実はとなりの屋外フードコートの倉庫的なところ。 -
なんか体に良い漢方みたいのを見つけ興味津々です。
コンダオジンセン(人参)買いました。 -
メイン部は夕方からはじまる海鮮レストランがたくさんで賑やか。
この時間はちょっとだけお店オープン。 -
市場って感じのマーケットです。
市場内では掘り出し物にあたるのでよくのぞいて行きました。 -
お天気がいい時間は歩き回らずお部屋でクーラー、涼しすぎたらバルコニーへ出て数分の日光浴が基本。36度は暑すぎ。
4PMくらいになると水着の用意をしてビーチに出かけます。
夕暮れ時のスイミングが日課となって暗くなるまで浮かんでいました。一緒に海に入っているベトナム人たちのやりとりも面白い。
コンソン島の海岸はそうとうな遠浅です。ずっと向こうにはサンゴもあるでしょうが遠すぎる…ここではスノーケリングをしないで海水浴という新分野の毎日を過ごしていました。 -
国家の記念の行事がやっていました。
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たまにはファーストフード。
中心地に宿を取ると徒歩圏内で冷房の効いたモールのお店まで傘さして歩けるから自由がききます。 -
町の細い道に迷い込んで発見したティールーム。
とても可愛らしい。 -
キュートなお店。
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Condor Garden Kafé
来店すると近くで扇風機を回してくれます。 -
ザミステリーホテル
Khách san The Mystery
Khách sanはベトナム語でホテルの事かな。
無理なく泊まれる料金として町で1番のお洒落ホテル。
ルーフにあるプールのガゼボに座って山々を見ながら。 -
屋上プールは小さすぎるし座れるように段差があるので泳ぐためのものではないです。
ジャクージとしてバブルを楽しむところでした。 -
The Mysteryホテルのお部屋も朝ごはん付きなのも良かったです。
こういう系にありがちな、いい匂い充満すぎプラス流行ポップミュージック大音量すぎさえなければもっと居られたのに。 -
COSINI HOTELに移り2泊。
このホテルにいたスタッフがツアー等のオプションを聞いてくれて、スノーケルとウミガメの赤ちゃんを海に放つデイツアーを申し込みました。
ちょうど卵が孵化して海に返すタイミングだというので行ってきます。 -
開放的なガラス張りの窓から。
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いくつかの島に寄るそうです。
2度目のスノーケルトリップ。1度目の時はスローボートで近場にゆっくり寄る全然良くないツアーしたが、今回はエンジンの大きい早いボートで全く違うスポットに連れて行ってくれます。 -
コンダオ諸島に点在する島々を通り過ぎて行くところ。
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Hòn Bay Chinhに着く頃。
このHon Bay Chinh島でウミガメが孵化して海に放つそう。 -
ボートはエンジンを切ってゆっくり浅瀬のマングローブの森に入っていきます。
なにかとてもスピリチュアルなほど静かで丁寧に進みました。 -
他のツアーも来ています。
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コンダオはベトナム人に人気のリゾート島で、乗り合わせたツアー客はほぼ皆ベトナムの方々。おしゃれな人たちも多くいます。
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Hon Bay Chinh にはシータートルの孵化を守る施設があり、観光目玉となっているのです。
それにしても自然に囲まれた素晴らしい環境、居るだけで楽しい。 -
Sea turtle incubation ground
ガイドさんは説明上手でいい感じの方でした。 -
このあと、1人に赤ちゃんガメ1匹を渡され海岸で放します。
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放し終わったカゴを回収して帰る係員さん。
係りの人が赤ちゃんガメを1匹ずつ入れたカゴをビーチまで持ってきてくれて、観光客は海に向かってダッシュするカメを応援するショー。 -
前の組は大騒ぎです。
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ウミガメのお母さんが浜に産んだ卵を外敵に狙われないうちに掘り返し、別の安全なエリアで監視しながら孵化して、それらを海に放つのが本日だったのです。
こういうのは欧米ではNG行為かなというイベント。 -
一列に並んだ観光客がちっちゃなカメを籠から放出。
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自分のカゴの亀がけっこう早く海に向かって走っていく姿はつい興奮してわーと叫んでてしまうもの。キャーキャー言いながらのグループも。
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カメちゃんズはここで卵から孵ります。
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孵化センターにはちょっとした博物館になっていて、カメの模型とか、コンダオ諸島にいるというジュゴンの子供の模型もありました。
私は運良ければそのジュゴンとスノーケルで一緒に泳げるんじゃないかと思い1ヶ月も余裕を取って来てみたのですが、そんなの甘かったです。 -
一説によるとジュゴンの食べる藻が少なくなっていてもういない とかローカルの人にもよるけれど様々な見解があり、ひとりの人は海にいるのは見たことがあると言っていました。
それでも向こうの方の海の中にぶくぶくと気配がある程度だったそうです。
ダメと思ってもやっぱり海を見て探してしまうのでした。 -
昔フロリダでクリスタルリバーまで行っていたのに偽情報でマナティーと川で泳ぎ損ねたからジュゴン憧れでした。
いやーでも海亀が産卵に来る砂浜というのは美しいものなんですね。 -
赤ちゃん亀が海に入る自然の姿が絵に。
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島には少しだけど飲み物食べ物も売っていて、景色を眺めるこんな桟敷きもあります。
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イメージとしては自分はこういったコンソン島から離れた島でのんびりスノーケルしてこの旅過ごすかと思って来たのだけれど、実際は個人での立ち入り禁止の島々でした。
それはきっと良い事です、荒らされないというのは。 -
良いお天気の中寄れてよかった。
看板の写真も撮って。 -
ボートに戻る道。
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それぞれ自分たちのボート待ち。
海水に浸かり乗り降りするボートが好き。 -
一帯はサンゴで覆い尽くされています。
歩くとチャリンチャリンといい音。 -
次に向かうのは意外なビーチでした。
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Hon Cau Beachが見えてきて。
思いがけなくビーチにくつろげるベンチやお店があるのでした。
賑やかさが意外。 -
浅瀬まで来ると水はとても澄んでいて綺麗なのがはっきりわかります。
フーコック島でダイビングのインストラクターをやっていた人がコンダオに移り住んで、比べ物にならないくらいベターだといっていました。 -
Hon Cau Beach に上陸。
大変な量のサンゴの浜に足をつけて船から降りるので、サンダルばきだと埋まってなくなってしまう。
裸足になり、靴は抱えて降りて。 -
珊瑚って金属のような可愛らしい音がしますね。
この浜では風鈴のようにサンゴもぶら下がっていました。飾りとしても素敵。 -
こちらで40分ほど過ごしました。スケジュールを知らされていないので体制が取れなくリラックスは出来なかったもののフォトスポットが多くあり、大勢の人が寄っていく浜。
勝手な想像をすると、ここはベトナムでは貴重なパラダイスクラスのビーチなのでは。 -
水着も売っているしお土産物もいろいろ。
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とにかく貝殻がいっぱい。
おとぎの浜かな。楽園ムード。 -
そして気になったのはバンガローの存在。
なんと泊まれる施設らしきものがあるではないですか。 -
こちらで3~4泊したいな。
ただしコンダオではツアー料金が結構高くて、海の中も私がこの時見た限りではうわっていうお魚など居なくって、それならばタイのリペ島やマレーシアのプルフンティアン島に、といつものお気に入りの島に行ってしまう。
ここだと3倍くらいボートツアー代が高いのです。 -
しかしうるさいパーティー音とも無縁そうなひなびた島。
また来て今度は泊まって目の前の海にビーチエントリーでちょろちょろ入りたいなあ。 -
ボートに戻り、浜の先まで行き停泊してスノーケル。
スノーケルのツアーだと思ったらこの1回だけでした。
今回コンデジの水中カメラを買って持ってきたのに。
おかげでスマホをなくしても沖でも少し撮った写真があるという訳ですが、いつものように海の中の撮影はヘター。 -
お魚もどっと現れず全然レア系も見れませんでしたが、穏やかな海の中、きれいな空気と暖かい水で最高に気持ちの良いスノーケルを30分ほど楽しんだのは素晴らしい思い出となりました。
珊瑚好きな方ならもっと視野が違うのかも。健康的なサンゴが群生。 -
帰ります。
1ヶ月も居てスノーケルトリップは2回だけ。でも海水浴は毎日していました。
ヒーリング風にただ浮かんでるだけだったり、まるでプールで泳ぐような、遊び以上の活用要素があった町の市民ビーチが本当に良かった。 -
コンソン島では暮らすように滞在したのがメインで、家族向きの海で夕暮れ時プールがわりに活用して過ごすのはアイデアでした。
プール付きのホテルは高めの料金設定でいて、プールそのものがどこも小さかった。子供も人の出入りも多いですしね。
それならばバルコニー付き部屋から海にかよって泳ぐ方が全部にいい。 -
COSINIホテルの窓から街を見下ろす。
島で最も有名なのは、ここが以前刑務所だったこと。
共産圏になるのを防ぐ為、当時のフランスが築いた大きな刑務所では酷い体罰などもあり、処刑により亡くなったヒロインもいたということで、たくさんのベトナムの方々がお墓見舞いに来ているのです。
初めはなぜこれほど花屋さんが多いのだろうと島に来て謎に思ったのですが、そのような歴史を持った面もあるリゾート島なのです。
粋のいい活魚を出すレストランもたくさんあり、カラオケ好きなベトナム人の観光客が遊びに来ていてすごい大騒ぎのグループも居ながら欧米人の旅行客も居て、混じった具合もちょうどいい感じでした。
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