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セブでの2日目は、CSPトラベル主催のアイランドホッピングツアーに参加した。これはセブでの人気メニューの一つであるようで、パンダノン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島という3島を船で巡るものである。同じようなツアーがいろいろあったが、年寄りでも参加できそうなものを選んだ。マクタン島にある船着き場から船2艘でまずパンダノン島に向けて出航した。我々の船には、15人が乗っていたが、名簿を見ると、20代が多く、後は30代が少しと40代が2人、70代が2人であった。<br /><br />約1時間半のクルージング中、インスタ映えをねらい、船の先端に突き出したボードの上で、皆いろんなポーズを取って写真を撮ってもらっていた。海上に突き出た細いボードの上なので、一歩踏み外したら間違いなく海に落ちるという状況であった。我々は、足元がぐらつきかねないので、安全性を考え、写真撮影は遠慮した。今回のツアーは、フォトジェニックな旅が謳い文句となっており、各所でインスタ映えする写真が撮れるように工夫されていた。<br /><br />パンダノン島は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が綺麗で、「天国に一番近い島」とも呼ばれているようである。大きな流木やギリシャ風の白い柱で造られたパンダノン神殿や白い砂浜と青い海やコテージ等インスタ映えするフォトスポットがいろいろ用意されていた。写真撮影等を楽しんでいる間に、専用コテージでは、フィリピン名物のBBQランチにフルーツ盛り合わせとドリンクが用意され、少し早めのランチを楽しんだ。若者達は、透明感のある海に入ったり、いろいろなフォトスポットでいろんなポーズを取ってインスタ映えする写真を撮っていたのが印象的であった。<br /><br />パンダノン島の次は、島より長い遠くまで伸びる桟橋が売りのナルスアン島に上陸し、桟橋を渡って、先端にあるフォトスポットまで足を運んだ。リゾート地定番のNALSUANの文字が入ったユニークなオブジェ、他にも南国の雰囲気満点なヤシの木や海レストランなど、様々なインスタ映えスポットが盛りだくさんであった。箒も用意されていて、魔女の宅急便ではないが、若い女の子は箒にまたがり、ジャンプした瞬間を撮ってもらい、海の上で空中に飛んでいるようなインスタ映えする写真に挑戦していた。まさに写真撮影会のような雰囲気であった。我々年寄りは、ポーズを取るのも恥ずかしいが、若者のインスタ映えへの執着心には感心した。<br /><br />最後は、ヒルトゥガン島だが、ここでは上陸することなく、島の周辺でシュノーケリングを楽しむプランとなっていた。当初、元気ならシュノーケリングに挑戦しようかと思っていたが、予想以上に島から離れた一角でかなり深そうなところでそれも救命胴衣と水中メガネとシュノーケルを装着したまま飛び込むというスタイルであったので、安全を考え、また、シュノーケルの一部が外れるというトラブルがあり、シュノーケリングの最中にまた外れるという危険性もあったので、安全のため、海に飛び込むのはやめた。シュノーケリングは、パラオとニューカレドニアとモルディブで体験しているので、熱帯魚の泳ぐ様の美しさは十分知っている。今までは、砂浜近くでのシュノーケリングだったので、あまり不安を感じなかったが、年を取ったせいか、今回は不安が先に立った。若者は皆挑戦していたが、戻ってきた姿を見ると皆寒そうで大変であったようなので、今回は止めて正解であった。海の色からすると過去に経験した海の方がブルーの色が鮮やかで、熱帯魚もカラフルであったと推測する。<br /><br />シュノケーケリングを終えた後は、マクタン島の港に戻ることになるが、何と参加者の内、4人の男性が帰路中にジェットスキーのアクティビティに参加しており、それを待つため、かなり時間がかかり、最終的には、1時間半くらい遅れての帰着であった。今回のツアーは、島巡りの他に、希望者はパラセイリングとジェットスキーを同時にできるというプランになっており、出発時には、参加者の内、何人かはパラセイリングも体験するということで、先に出発し、終えた後、我々の船に戻ってきたのでビックリした。両方とも、若者には人気のあるアクティビティのようである。総じての感想は、やはり若者向けのインスタ映えとアクティビティにスポットを当てたツアーであったといえるが、年寄りでも、たまには若者に混じって行動するのも刺激があっていいかなと感じた。<br />

セブバースデー旅行(2日目)

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2025/02/19 - 2025/02/23

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浪漫飛行

浪漫飛行さん

セブでの2日目は、CSPトラベル主催のアイランドホッピングツアーに参加した。これはセブでの人気メニューの一つであるようで、パンダノン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島という3島を船で巡るものである。同じようなツアーがいろいろあったが、年寄りでも参加できそうなものを選んだ。マクタン島にある船着き場から船2艘でまずパンダノン島に向けて出航した。我々の船には、15人が乗っていたが、名簿を見ると、20代が多く、後は30代が少しと40代が2人、70代が2人であった。

約1時間半のクルージング中、インスタ映えをねらい、船の先端に突き出したボードの上で、皆いろんなポーズを取って写真を撮ってもらっていた。海上に突き出た細いボードの上なので、一歩踏み外したら間違いなく海に落ちるという状況であった。我々は、足元がぐらつきかねないので、安全性を考え、写真撮影は遠慮した。今回のツアーは、フォトジェニックな旅が謳い文句となっており、各所でインスタ映えする写真が撮れるように工夫されていた。

パンダノン島は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が綺麗で、「天国に一番近い島」とも呼ばれているようである。大きな流木やギリシャ風の白い柱で造られたパンダノン神殿や白い砂浜と青い海やコテージ等インスタ映えするフォトスポットがいろいろ用意されていた。写真撮影等を楽しんでいる間に、専用コテージでは、フィリピン名物のBBQランチにフルーツ盛り合わせとドリンクが用意され、少し早めのランチを楽しんだ。若者達は、透明感のある海に入ったり、いろいろなフォトスポットでいろんなポーズを取ってインスタ映えする写真を撮っていたのが印象的であった。

パンダノン島の次は、島より長い遠くまで伸びる桟橋が売りのナルスアン島に上陸し、桟橋を渡って、先端にあるフォトスポットまで足を運んだ。リゾート地定番のNALSUANの文字が入ったユニークなオブジェ、他にも南国の雰囲気満点なヤシの木や海レストランなど、様々なインスタ映えスポットが盛りだくさんであった。箒も用意されていて、魔女の宅急便ではないが、若い女の子は箒にまたがり、ジャンプした瞬間を撮ってもらい、海の上で空中に飛んでいるようなインスタ映えする写真に挑戦していた。まさに写真撮影会のような雰囲気であった。我々年寄りは、ポーズを取るのも恥ずかしいが、若者のインスタ映えへの執着心には感心した。

最後は、ヒルトゥガン島だが、ここでは上陸することなく、島の周辺でシュノーケリングを楽しむプランとなっていた。当初、元気ならシュノーケリングに挑戦しようかと思っていたが、予想以上に島から離れた一角でかなり深そうなところでそれも救命胴衣と水中メガネとシュノーケルを装着したまま飛び込むというスタイルであったので、安全を考え、また、シュノーケルの一部が外れるというトラブルがあり、シュノーケリングの最中にまた外れるという危険性もあったので、安全のため、海に飛び込むのはやめた。シュノーケリングは、パラオとニューカレドニアとモルディブで体験しているので、熱帯魚の泳ぐ様の美しさは十分知っている。今までは、砂浜近くでのシュノーケリングだったので、あまり不安を感じなかったが、年を取ったせいか、今回は不安が先に立った。若者は皆挑戦していたが、戻ってきた姿を見ると皆寒そうで大変であったようなので、今回は止めて正解であった。海の色からすると過去に経験した海の方がブルーの色が鮮やかで、熱帯魚もカラフルであったと推測する。

シュノケーケリングを終えた後は、マクタン島の港に戻ることになるが、何と参加者の内、4人の男性が帰路中にジェットスキーのアクティビティに参加しており、それを待つため、かなり時間がかかり、最終的には、1時間半くらい遅れての帰着であった。今回のツアーは、島巡りの他に、希望者はパラセイリングとジェットスキーを同時にできるというプランになっており、出発時には、参加者の内、何人かはパラセイリングも体験するということで、先に出発し、終えた後、我々の船に戻ってきたのでビックリした。両方とも、若者には人気のあるアクティビティのようである。総じての感想は、やはり若者向けのインスタ映えとアクティビティにスポットを当てたツアーであったといえるが、年寄りでも、たまには若者に混じって行動するのも刺激があっていいかなと感じた。

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