2025/03/02 - 2025/03/02
2825位(同エリア7493件中)
RIOさん
*母を連れてシリーズ、2025年のスタートは四国旅。
昨年の高知、一昨年の松山と春に2回四国を訪れたのに、牧野植物園を逃してしまっていた。
再訪をもくろんでいたら、2拍3日のモニターツアーが目に留まった。
国内ツアーは大人数になるので、高齢の母を連れては大変だと諦めていたが、このツアーバス移動がほとんどで、訪問地が少ない。
宿泊は評判の良い高級ホテル。
高知では星野リゾート系のOMO7高知、桂浜以外は初めての場所ばかり、魅力的。
しかも個人で行くよりリーズナブルで決定。
天気予想は3日間雨、まあ仕方ないかと思いながら指定の新幹線に乗り込む。
途中駅から添乗員さんが合流、聞いたらキャンセルがあって、なんと参加人数は17名。
「大型バスで一人3席使えますよ」新幹線の席も3人掛けに2名。
これはありがたい。
失敗は5月初旬の気温になるという天気予報を信じて薄着にしたら、乗り換えの名古屋駅で凍えた。
その後は気温高めでOK。
ただこの気温高めが曲者で、楽しみにしていたしまなみ海道が濃霧で視界0、旅行記の表紙写真がありません。
またリベンジ理由が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
駅に向かう車から
ちょうど日の出。こんな天気が続いてくれれば最高なんだけど。 -
バスに乗り換えた岡山駅でエスパルスのサポーターを何人も見かけた。
この日、エスパルスの試合があった。サッカースタジアム前はオレンジ集団で埋まっていた。サポーターってすごいね。 -
岡山から1時間ちょっとでトイレ休憩。
途中から雨が降り始めたけれど、降りる時には雨が止んでいた。 -
最初の訪問は大三島にある大山祇神社
全国にある大山積神を祭る神社の総本社
お土産物屋にバスは駐車し、そこのスタッフが簡単にガイドしてくれた。 -
総門
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御神木
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こちらは樹齢2600年の御神木の大楠
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大楠(天然記念物)
参拝した後はお買い物タイム。
隣には道の駅もあった。
雨が少し降ってきたが、傘を使うほどでは無し。 -
さてここから大三島にある亀老山展望公園の展望台。
狭い山道を登ってきたが、濃霧で視界0。 -
風もあって絶景を楽しむどころではない。
「来島海峡が眼前に広がるしまなみ海道屈指の絶景スポット」のはずだったんだけど・・・涙 -
今日の宿泊場所は今治。
ホテルにはなんと16時着。
これは嬉しい。
ベテラン添乗員さんなので、全てスムーズでバスの中でホテル、部屋番号の案内を済ませて、フロントでキーを頂き、部屋に直行。 -
お部屋はこんな感じで広さ使い易さ申し分なし。
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水回りは手前がシャワーブースでトイレと洗面所が一緒。
国際ホテルだから・・・ -
まどから外を見たら、濃霧で視界が悪い。
直ぐ近くに今治城がある。
天気が良かったら散歩がてら見に行けるんだけど・・・
私たちはノンビリと温泉堪能を選択。 -
温泉はいつ行っても空いていた。
パスポート券を渡されて、入り口でチェックするスタイル。
ちょっと面倒だけど、清掃が行き届いていた。 -
お風呂上りにゆったりと過ごせる場所が男女兼用だけでなく女性専用もあった。
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女性専用。
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夕食は2階。地下から2階までは吹き抜けになっていて、シャンデリアが輝く豪華な空間。
らせん階段は豪華客船を思わせる・・
昭和世代には嬉しいホテル。 -
夕食は和食膳。
グループ17名で3テーブルの団体専用室(宴会用?)
美味しい物を少しだけの私には嬉しい料理だった。 -
翌朝、朝食会場は1,000人は入れる結婚式場
豪華! -
8時15分出発で朝食は7時から、ここがツアーのつらいとこ。
それでも混んでいないブッフェスタイルの朝食で助かった。
フルーツコーナーには地元産の柑橘類が名前付きで提供されていた。
食べ比べが出来て嬉しい。
和食類も充実していたが、昼が和食なので洋食系で。 -
館内には至る所に絵画があって昭和の雰囲気。
とにかく豪華なホテルだった。 -
昨日、今治城へ行けば良かった・・・
今朝は大雨。 -
ホテルを出る時は雨だったけれど、移動中雨は上がり、青空も見えて来た。
まずは大洲散策。 -
おはなはん通り抜けて臥龍山荘へ向かう。
ここは無料休憩所。 -
四国の小京都と呼ばれる古い街並み。
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臥龍山荘の入り口に、渡辺勘兵衛の邸跡の案内板があった。
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臥龍山荘
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壱是の間
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不老庵
臥龍淵を眼下に見る崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造りで、庵そのものを船に見立てて作られており、天井は竹網代一枚張りを船底の形のような形にしてあります。臥龍山荘ホームページより -
不老庵からの肱川の眺め
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肱川
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知止庵
庭園は手入れされているが、雨の後の石は滑り易くて神経を使う。 -
東京ラブストリーで使われたポスト。
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雰囲気のあるホテル NIPPONIA HOTEL
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おなははん通りの道路わきには錦鯉が優雅に泳いでいた。
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名残惜しい大洲の街から高知県に向かう。
途中のガソリンスタンドが派手派手の真っ赤。
愛媛のガソリン価格は安く感じた。
高知はレギュラー190円以上だった。
後日新聞で高知のガソリン価格が日本で一番高いことを知る。 -
お昼は宇和島の鯛めし。
愛媛の鯛めしは2種類あって、ここのは生の鯛をつけ汁につけて食べるタイプ。
とても美味しかった。 -
鯛の刺身をつけ汁に入れたところ。
食事の後は一路高知に向けてバス移動。
途中の山中では林の中に残雪が見えた。
昨夜の雨で四万十川の上流は濁っていた。
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