1998/10/14 - 1998/10/21
897位(同エリア933件中)
リュックさん
阪急航空の「美しき北欧、8日間」のツアーに参加し,
フィンランド、スウェーデン、ノルウエー、デンマークを訪れました。
8日間で主要観光地をつまみ食い的に観光。
忙しいくも北欧を満喫した楽しい旅でした。
旅程
1日目:10月14日
11:50:Lv. 成田 SK984 スカンジナビア航空
16:20:Av. コペンハーゲン
17:25:Lv. コペンハーゲン SK420 スカンジナビア航空
18:35:Av. ストックホルム
泊 :ウイン ソルナ(Winn Solna Centrum
2日目:10月15日:ストックホルム
AM,PM: ストックホルム市内観光
16:50:Lv. ストックホルム SK499 スカンジナビア航空
17:50:Av. オスロ
泊: ラディソンサス パーク(Radisonsas Park)
3日目:10月16日:オスロ、クドバンゲン、ラルダール
1泊2日のフィヨルドツアー、ソグネフィヨルド クルーズ
泊:ラルダール リンドストローム
( Best Western Lindstrom hotell)
4日目:10月17日:ラルダール⇒オスロ
クルーズ(船中伯)
5日目:10月18日:コペンハーゲン
AM,PM:コペンハーゲン市内観光
泊:メルキュール
6日目:10月19日:自由行動、
ロイヤルコペンハーゲン工場
泊:メルキュール
7日目:10月20日:帰国
15:40:コペンハーゲン SK-983
8日目:10月21日:
09:30:Av. 成田
-
3日目:10月16日:オスロ、クドバンゲン、ラルダール
1泊2日のフィヨルドツアー、ソグネフィヨルド クルーズ
泊:ラルダール リンドストローム
( Best Western Lindstrom hotell)
オスロからバスで東海岸のベルゲンに近いグドバンゲンまで行き、
そこからゾグネフィヨルドクルーズ船で
ゾグネフィヨルドの一番奥にあるラ-ダ-ルまで行く。 -
・Geilo ヤイロ
オスロを早朝に出発し、ノルウエーを東から西に山岳地帯を
横断するように走りに昼近く、
標高1400~1500メートルのヤイロ峠に差し掛かる。
峠は霜で白一色。
冷気が全身に染み渡る。
長居は出来ない。
このように美しい高原であるらしい。
冬では想像も付かない。 -
・ゾグネフィヨルド
岩山を幾つか越え、
長い急勾配の曲がりくねった下り坂のトンネルを越えると
深く切れ込んだ谷が現れた。
1000メートルはあるだろうか。
谷底にはフロム鉄道が走り、
米粒のように小さな民家が点在している。 -
・フィヨルドクルージング
両岸から高い岩壁が迫るフィヨルドの青黒い水面を
フェリーは静かに進む。
快晴。青い空に岩間の残雪が白く輝く。
氷河時代に堆積した氷が硬い岩石を
1000メートル以上も深く切り込んでしまうとは。
偉大な自然の造形美に
寒さにもこらえフィヨルドの壮大な景色を堪能した。 -
甲板に立っていると刺すような冷気が襲う。
上甲板に居た観光客は何時の間にか
暖かい船室に戻ってしまった。 -
・ラーダール
骨の髄まで冷え切った頃、
ゾグネフィヨルドの一番奥にある村、ラーダールに到着。 -
ラーダールに到着し、船首から次々と貨物車などがでてくる。
-
ゾグネフィヨルドの一番奥にある村、ラーダール
-
・ラーダール散策 メインストリート
盛んな農業地域で天然鮭の産地でもある。 -
カラフルな北欧の民家
-
ラーダール
17~18世紀の数多くの建物を旧市街地で保存している。 -
当時の木造建築の住宅が良く保存されていた。
-
やっと見つけたスーパーマーケット
-
ボルグンは深い谷間の底にある村だ。
両岸から迫る岸壁から雪解けの水が
幾筋もの滝となって流れ落ちている。 -
ニューストーエン付近の高地(標高1000メートル程)に差し掛かる。
辺りは一面の銀世界。
路面や草原が霜に覆われ、眼前の峰は真冬の装い。
無風。湖面は鏡のように波一つ立っていない。
静寂そのもの。
日陰は刺すような冷気が漂う。
長居は無用。早々に出発。 -
・ボルグン
ラーダールからボルグン、ニューストーエン、シュペリル湖を
経由してオスロに戻る。
ボルグン・スターヴ教会 Borugund Stave Church
1150年ごろ建てられた。
1868年までに建てられたボルグンの教会では一番古く、
桶の板で作られた教会でノルウエーの文化遺産として
保存されている。 -
そういえば、北フランスを旅をして、
オンフルール、Onfleurから
町の中心、ヴュー・バッサンから西に行くと
14世紀に船大工によって建造されたサン・カトリーヌ教会を
思い出しました。
初めて見たときはその特異な形の木造の教教会に驚いた。
ノルウエーの影響を強く受け教会内は素朴な彫刻が施された柱などで
構成され、極彩色の絵画は無く、質実剛健だった。
文字通りバイキングの文化そのものでここまでバイキングの
勢力が及んでいたことが分かる。 -
・シュペリル湖Sperille
海抜1000メートルのニューストーエン,Nystuenの山岳地帯から
スペリル湖(海抜500メートル?)まで降りてくると
辺りの風景は穏やかになる。
紅葉した木々と青黒い森林。穏やかな風。 -
シュベリル湖付近のホテルで休憩
カラフルなホテルに紅葉した木々が映える。 -
ヴァイキング時代のビールジョッキーを再現した工芸品
8世紀後半から12世紀後半にかけて
イングランド、スコットランド、アイルランドの一部まで遠征し、
「凶暴な北の大男たち」と恐れられていたのは
ノルウエーのヴァイキングたちであった。
造船技術と航海術に優れ、大海を越え各地に遠征した。
シュベリル湖付近の土産物屋で
当時のビールジョッキーを再現した工芸品を記念に買い求めた。 -
・クルージング(オスロ⇒コペンハーゲン)
ノルウエーオスロからデンマークコペンハーゲンまで
大型客船、MS Crown of Scandinaviaで行く。
晩秋のオスロを17時に出帆。
コペンハーゲンには翌日の9時15分に到着する。
船は約36グロストン、全長169メートル、速度22ノット、
定員2026名、450台の乗用車の積載可能とある。
堂々たる客船だ。 -
出港!上甲板でオスロの町にさよなら。
-
夕食・朝食はきらびやかなダイニングルーム。
サーモン、キャビア、ムール貝などどれも美味しい。
ビール、ワインに良く合う。
ベルギーのブルージュのレストランで食べたムール貝は
上品で量が少なかった。
帰り道、他のレストランでバケツの様に大きな器にムール貝を
一杯盛り付け、食べている客を見て悔しかった。
このレストランで食べればよかったと。
今回、ダイニングルームでも夕食はビュッフェスタイル。
思いっきりムール貝を食べた。
美味しかった。あの味は今も忘れられない。 -
大満足の夕食後、船内を散策した。
ダイニングルームを出たところはショッピングエリアで
銀行の両替所、色々な店、高級服装品から廉価なみやげ物まで
たくさんあった。我々はウインドウショッピングのみ。 -
レストランシアターもある。
バーで一服。疲れが出て眠くなった。
今夜は海側窓付きの二人用のゆったりとした客室から
静かに進むバルト海を眺めながらベッドに潜り込む。
明朝は船上からコペンハーゲンの町が見られる。
明日はデンマークを訪れる。
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