2024/12/31 - 2025/01/03
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East of Edenさん
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大連空港から重慶経由で、プアール茶で有名なプアール(普洱)へ。もともとは思茅という街。ここで年越し。1月1日に景迈山へ。景迈山はミヤンマー国境にほど近い。
景迈山は、もう春でした。桜とかリンゴの花盛り。
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大連空港からまず経由地の重慶空港へ。
大連と違って、空気が臭いです。金属が燃えた匂い。インドのデリに比べれば、大したことはありませんが。 -
金魚宴という重慶の伝統的な料理の見本(プラスチックでできている)だそうです。
すごい数のお皿がならんでいます。
でも一つ一つを見ると、あんまりきれいじゃないんだよな。中国の食事って。味はおいしいんだろうけど、見て楽しむってのはあまりない。 -
夕飯 豆腐のスープ定食
重慶なのにそれほど辛くなく、おいしかったです。 -
重慶からチベット航空で普洱空港に着きました。
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広告にお金を払う人が居ないようですね。景気が悪いんだろうな。
バゲージクレームで気が付いたのですが、みんな背が低い
自分より高い人がいないのです。中国の北とは大違い。 -
大晦日なのでちょっといいホテルで、と
IBIS Style 一泊4500円 安いよ。パリの空港のIBIS Styleは、安くて17000円くらいだからね。
とってもいいお部屋でした。一泊のつもりが、結局二泊して年越ししました。 -
ホテルの部屋はとってもきれいです。これが一泊4500円とは思えません。
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唯一不満といえば、
テレビが、全て国営放送。映画は全て愛国心高揚映画。中国語の勉強になるかもしれませんが、全く見る気が起こりません。 -
朝のランニング
大きな市場があったので入ってみました。
一階は肉と魚と野菜 -
2階は果物市場
果物買ったのですが、最初は支付宝で買えたのですが、その後、安全な環境に無い、というメッセージが出てきて、買えなくなりました。クレジットカード会社に電話しても、制限はかかっていないと。 -
これは別の市場です。
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寄り道たくさんして、空港沿いに走ってホテルに戻ります。
街の中は人や自転車やオートバイが多いし、歩道が整備されていないので、走りにくく、安全ではなかった。 -
プアールの旧市街
お茶屋さんがたくさんあります。お茶は最後に買うことにしました。 -
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旧市街にある古そうな門。
中国あるあるですが、観光用に作られたチープなものが多く、そして、古くありません。 -
プアールの街は花が多くてきれいです。
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これはホテルの朝ごはん。ホテル代安いのに、豪華な食べ放題です。
これでもホテルやってけるんですから、どこかにしわ寄せが行っているわけです。
従業員の給与や労働時間、そして、出入り業者への値切り、なんでしょう。 -
雲南では朝は米?と呼ばれるコメのうどんを食べます。これが、慣れてくると、なかなかおいしいのです。味付けは薄いです。あっさりしすぎていて最初は好きではありませんでした。
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ジム期待したんですが、これだけでした。まあしょうがないですね。
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鶏屋さんがあります。
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また市場に戻ってきました。
カボチャの花ですね。南欧のズッキーニの花のようですが、ズッキーニと違って、丸っこいです。 -
ヤバそうなものを探して歩きます。
これはハチの巣 -
これは、芋虫ですね。
唐揚げにしたら食べられるかもしれません。 -
珍しい果物、一つずつ買いました。
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野生動物を中国の食事にするのはやめましょう、という標語が書かれています。
まあコロナの発生源だと海外から批判を受けたからでしょうね。 -
帰りに近くのお店で、炒めそばを食べます。
12元くらい。250円くらいですかね。
今回の旅行で分かったことがあります。それは、安いものはそれなりの味だということ。でも、中国のそれなりの味は、結構レベル高いです。これはすごいって料理は、安くないです。でも2000円~3000円くらいで食べられます。 -
さっき買ったとげとげの果物を食べます。
これは、サボテンの実なんですかね。 -
朝買った大きい一個だけ種の入ったリンゴも食べます。リンゴっぽいのですが、リンゴなんですかね。
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とげとげの果物、中身はキュウリのような感じ、味も酸っぱいキュウリのような味です。
おいしいのか、どうか、疑問です。 -
近くの公園に行きました。
子供たちの絵は、愛国要素が入っています。例外は無かったですね。自由な子供の発想がみられません。
小さいころから共産主義・愛国主義の洗脳教育を受けて、既に自分を失ってしまったのでしょうか。 -
湖があってなかなかのんびりできるところです。
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この花を見ると、雲南に来た、って感じがします。
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夜旧市街にあるキノコ料理屋さんで、キノコ炒めを食べました。ちょっと炒めすぎなんですが。
お金を払おうとしたら、やはり、市場で起こったのと同じ問題が。お店の人は、とっても優しい人で、いいよ、払わなくていい、心配しないで、って言ってくれたのですが、彼らだって商売でやっているわけで、好意に甘えるわけにはいかないと、真剣にいろいろと試してみました。
分かったことは、外国の電話番号に紐づけされた支付宝は、QRコードを読み取って払うことができない、電話のQRコードを読み取ってもらえば払うことができる、ことがわかりました。
もう一つ、中国の電話番号に紐づけされた支付宝は、QRコードを読み取って払うことができることがわかりました。外国の電話番号には、認証コードを送れないようなのです。中国の番号には認証コードを送ることができます。この差が原因のようです。まだまだですね。
中国に来る外国人は、中国の電話番号を事前に買って(アマゾンで買えます)、それに支付宝と微信を紐づけて、支付宝と微信に外国のクレジットカードを紐づければ、中国の小さいお店で使うことができると思います。
支付宝と微信、両方でなくてもいいのですが、両方あった方が安心です。 -
翌日、DDの打車で、景邁山(じんまいしゃん)へ。2時間半。
車は電気自動車だったので、途中で電気が無くなり、このサービスエリアで充電。
サービスエリア、トイレがあるだけで、レストランもカフェもありません。
この直前にパスポートコントロールがありました。ミヤンマー国境に近いので、警戒地域なのでしょう。
ホテル到着後、この運転手さんと料金のことで議論となります。運転手さんが悪いわけではなく、DDがオファーした値段が最終値段の半分以下だったのです。安いからクリックした注文したのに、実際の値段はその3倍なんて詐欺です。DDとは何度も話をしましたが、結局解決せず、追加料金は払いませんした。もうDDは使いません。 -
ホテルの入り口
お隣はお茶屋さんで、二階にいたおばあさんは全く中国普通語が話せませんでした。 -
ホテルに着きました。
とってもきれいな庭です。 -
部屋には、黄、賭、毒 禁止、と書かれています。中国のホテルには、よくありますね。黄はエロ、賭は賭博、毒はドラッグ
中国政府は何かと個人の自由に介入してきますね。中国人の知り合いに聞いたら、黄禁止は、この部屋でセ〇クスをしてはいけないという意味ではない、売春をしてはいけない、エッチな動画を取ってはいけない、という意味だと思うと。境界線が非常にあいまいですね。政府の裁量で、違反したかどうか決められてしまう。恐ろしいです。 -
入り口のところでお茶を試飲できます。
ホテルオーナー夫人に、ここで古い茶樹からとれた茶葉を10年以上熟成させたお茶を、頂きました。
味は、ほうじ茶の味に近い。なぜこれにたくさんお金を払うのか、理解ができません。自分はお茶の味がわからないのかもしれませんが。
オーナー夫妻は、普通語を話しますが、従業員の人達には、あまり通じません。彼らの読む中国語には、発音のためのフリガナがついています。 -
ホテルから丘を登ります。
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古いお茶の木がたくさんあります。
背が高いので、収穫は不便でしょう。背が高いと、木が古いと、お茶がおいしくなるのでしょうか。理解できません。 -
どんどん山に登っていきます。
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道なき道になってきました。
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お茶畑の中に桜の木があって花が咲いています。
この後すれ違った人に、あんたはここに何しに来たんだ、って言われました。散歩ですよって答えましたが。 -
ソメイヨシノよりも赤が強いですが、桜のようです。
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村に戻ります。
古い大木 -
村の丘の上にお寺があります。
お釈迦様は東南アジア式って感じです。 -
ここでのんびりするのが好きです。
何度も行きました。 -
とてもきれいな建築です。
これは観光用に作られた安っぽさが無いです。 -
ホテルから見た夕日。ミヤンマーの山に日が沈みます。
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ドローンがいっぱい飛んでいます。
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翌日
お寺から見た朝日 -
とてもきれいな村です。
観光用に作られたものではありません。 -
この大きな豆みたいなものが干してあります。
帰りのバスで話をした北京から来た人は、この豆をお土産に持っていました。何に使うのかは知らないと。 -
このホテルの料理がおいしかったです。雲南で麻婆豆腐は邪道だと思ったのですが、
ここのホテルの料理人の作ったものは、だいたいおいしい。 -
このホテルのお客さんは、大都市から来た金持ち観光客ばかりです。何人かと話をしました。
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朝は雲海が見れます。
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ホテルのオーナーに聞いて、近くの村までハイキングに行くことにしました。
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桜が花盛り。
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梨の花も花盛り。
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近くの村に着きました。
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これって、東インドのアルナチャルプラデシュで見たのと同じだと思います。確か、ヒルミリ族の村だったか。
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ホテルのある村に戻ります。
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とってもきれいなハイキングコースでした。
往復で16キロくらい。 -
春を満喫しました。
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途中で出会った牛の親子
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翌朝の日の出
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朝はこんな感じです。
中国って、トウモロコシがよく出てきます。
村から出ているプアール市行きの乗り合いバスに乗れました。
ネットでチケットを買うのですが、外国人は買えません。ホテルの人に助けてもらって、なんとか買えました。中国旅行は、外国人旅行者にとって、まだ難易度が高いと思います。インドの方が楽です。 -
プアールのホテルに行って荷物をピックアップする前に、
また五一市場へ。とっても気に入っています。 -
果物を買って帰ります。
そして、ホテルの近くの暇そうなお茶屋さんでいろんなお茶を試飲させてもらいました。お店の人達と雑談しながら、試飲する、というスタイルですね。
いろいろ試飲して、古木プアール茶ではなく、填紅茶を買いました。雲南の紅茶なんですが、イギリスの紅茶とは別物で、中国茶に近いのですが、ほんのり甘く、フルーツのような風味があるのです。そしてお値段は高くないので、500グラムの袋を6袋買いました。それでも100ドルしなかった。
その後、ホテルに戻って荷物をピックアップして、のんびりしました。ホテルの従業員の人達本当にいい人たちでした。
今晩は飛行機で昆明経由で一泊して、翌朝広州に行きます。
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