2024/09/05 - 2024/09/06
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2024/09/05
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犬山城と明治村を見学。名古屋で宿泊し、翌朝の帰路で熱田神宮へ寄り道。
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犬山城へと続く、旧城下町の通りを歩く。朝早いのでほとんど人はいない。
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犬山城の入場開始時刻前に到着したので、まずは木曽川に架かるライン大橋から犬山城を眺める。
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ライン大橋を渡りきり、対岸からのライン大橋(この左側に犬山城があるが、ほぼ逆光状態)。
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犬山城前観光案内所近くの展望地から見る犬山城。
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犬山城に入城。現存12天守かつ国宝5城のうちの一つで。学生時代に友人と来たことがあり、今回が2回目。
案内パンフレットによると、犬山城天守の創建年代はいくつかの説があるが、天正13年(1585年)~18年頃に建設されたとみられ、現存する天守の中では最も古いと言われている。明治24年(1891年)の濃尾地震で大きな被害に見舞われ修復工事が行われ、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風などで破損が激しくなったため解体修理が行われている。国宝犬山城 名所・史跡
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天守最上階(4階)からの展望。
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天守自体の高さはさほどないが(天守の石垣部分も入れて約24m)、木曽川の水面との標高差約50mの城山の上に建てられているので、なかなか高度感がある。
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昭和34年(1959年)に解体修理がされているとはいえ、元の材木等をできるだけ再利用しているので、現存12天守としての古めかしさは今でも残っている。
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犬山城の麓にある三光稲荷神社。いわゆる映えスポット。
三光稲荷神社 寺・神社・教会
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犬山駅から路線バスで博物館 明治村へ。博物館 明治村は、明治建築を保存展示する野外博物館として、昭和40年(1965年)に開村。日本各地(一部は海外)から移築・復原した建造物や乗り物は合計68もある。
博物館 明治村 テーマパーク
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聖ヨハネ教会堂。明治40年(1907年)に京都市の河原町通五条付近に建てられた。
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西郷從道邸。西郷隆盛の弟、西郷従道が建てた住宅のうち、接客用に設けられた洋館。明治13年(1880年)に東京都目黒区に建てられた。
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西郷從道邸内。
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明治村の建造物のうちいくつかは定時に建物ガイドが行われており、通常非公開の場所にも入ることができる。西郷從道邸もそのうちの一つで建物ガイドに参加。こちらは2階にある日本三景が描かれた瀬戸焼で飾った暖炉。
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芝川又右衛門邸。明治44年(1911年)、兵庫県西宮市甲東園に建てられた、大阪の商人であった芝川又右衛門の別荘。
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建物内は建物ガイドでしか入れないとのことで、こちらも建物ガイドに参加。和洋折衷のユニークな建物。2階には純和風の畳敷の部屋もあった。
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西園寺公望別邸「坐漁荘」。西園寺公望の別邸として静岡県興津に、大正9年(1920年)に建てられた。明治時代の建物ではないが、そういった建物も保存されている。
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京都市電。有料だが実際に乗ることもできる(私は乗らなかった)。
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帝国ホテル中央玄関。大正12年(1923年)、東京都千代田区内幸町に建設(現在もこの地に帝国ホテル東京が営業している)。全長150mもあった客室棟までは移築できず、この中央玄関部のみ明治村に移築。
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帝国ホテル中央玄関内。ニューヨークのグッゲンハイム美術館等の世界遺産に登録された建築物を手掛けたフランク・ロイド・ライトというアメリカ人による設計。
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高田小熊写真館。明治41年(1908年)新潟県上越市に建設。建物ガイドに参加。スタジオは自然光によって光量調節ができるような造りになっている。私もこの椅子に座って記念撮影をしてもらった。
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呉服座(くれはざ)。明治25年(1892年)大阪府池田市に建てられた芝居小屋。
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呉服座内。建物ガイドに参加。舞台の上に上がったり、枡席に座ったり、花道を歩くことができる。
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さらに「奈落」と呼ばれる舞台下の空間へ。この場所で、写真の柱を中心に舞台を回すことができるようになっている。
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東松家住宅。名古屋市の中心部、堀川の近くにあった町家。東松家は明治20年代後半までは油屋を生業とし、その後は昭和のはじめまで堀川貯蓄銀行を営んでいた。江戸末期には平屋だった建物を、明治28年(1895年)に2階の前半分を増築。さらに明治34年(1901年)、3階より上の部分を増築したとされている。
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1階部分の帳場(勘定や帳付をするところ)。
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建物ガイドに参加し、2階、3階部分も見学。明かりの採り方に工夫や遊び心があり、当時の人達のこだわりも感じられた。ちなみにここの建物ガイドはエンターテインメント性があり、大いに楽しませてもらった。
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確か、菊の世酒造付近の高台から、川崎銀行本店(右上)、内閣文庫(左上)、隅田川新大橋(中央)、金沢監獄正門(右下)、天童眼鏡橋(左下)。
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蒸気機関車も走っている。
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明治村から尾張富士なる標高275mの山を縦走。頂上には尾張富士大宮浅間神社奥宮がある。石を奉納するならわしがあり、毎年8月の第1日曜日には石上げ祭が行われている。
尾張冨士 自然・景勝地
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麓の本宮までの参道(登山道)にはあちこちで献石がされている。
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麓にある尾張富士大宮浅間神社(本宮)。
尾張富士大宮浅間神社 寺・神社・教会
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Googlemapに、尾張富士大宮浅間神社の近くに「牛岩の水」というスポットがあったので行ってみる。なんか独特な雰囲気のお寺のようだが、水汲みにきている人もおり、私もペットボトルに汲ませてもらった。お寺の建物の中は入れなかったが、ガラス戸越しに中を覗かせてもらうと、仏様が少なくとも3体安置されていた。
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羽黒駅から名古屋に行き、イオンモールNagoya Noritake GardenにあるTSUTAYA BOOKSTORE則武新町にこちらを見に行く。鏡の反射を巧みに生かした不思議な空間演出。TSUTAYAは他にも旅行中に何ヶ所か行かせてもらったが、空間演出がなかなか秀逸。
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翌朝、7:00開店のJR名古屋駅のホームにある住よしで、一番乗りで朝食。
きしめん 住よし JR名古屋駅 3・4番ホーム店 グルメ・レストラン
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ワンコインきしめん(500円)。
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平日7:00過ぎの名古屋駅ホーム。さすがに結構混んでいる。
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JRで熱田駅下車の熱田神宮へ。熱田神宮へは名鉄神宮前駅下車の方が約500mアクセスは近い。でも、18きっぷを使うのでJRを利用。なお、名古屋からの片道運賃であればJR名古屋-熱田は200円で、名鉄名古屋-神宮前は250円と50円高くなる。
熱田駅からは東門へのアクセスが近いが、一の鳥居がある正門(南門)へ。そして一の鳥居をくぐる前に鳥居の手前左方(西側)にある別宮の八劍宮を先にお参り。 -
一の鳥居。この先に長い参道が続く。
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メインの参道を右(東)にはずれた場所にある、摂社の南新宮社
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熱田神宮本宮。
熱田神宮 寺・神社・教会
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本宮の先にある一之御前神社への参道(こころの小道)は、8:00過ぎの時点で清水社までは入れたが、それより先は9:00からしか入れず。
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