2024/11/18 - 2024/12/01
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yoyoyo5769さん
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今回でイタリアへの訪問が6回目となり、今年4回目のイタリア訪問となりました。
前回の海外旅行でタイに一人旅した後は仕事が忙しく8月の夏季休暇(まとまった長期休暇)も取れない状態が続いており、短期旅行もできない状態が今もなお続いております。そんな折、イタリアの仕事も佳境を迎えまして前回のタイ旅から約3ヵ月ぶりの海外渡航となりました。
今回の出張も私が行くことは決まっており、1ヵ月近く前に出張日程が決まったのでフライトをのんびりと検索。そんな中で見つけたのがANA便でパリ シャルル・ド・ゴール空港まで行き、当空港でエールフランス航空に乗り継いでヴェネツィアに行くフライトが目につきました。フランスには何十年と行っていなかったこともありまして旅行代理店に申し込み。しかし、ANAとエールフランスがアライアンス違いのため、パリ シャルル・ド・ゴール空港に到着後は預け荷物を一度引き取って再度エールフランスのカウンターで預ける必要があるためお勧めできないと言われまして、あえなく往路のフライトはキャンセルしました。結果として、往路は前回と同じミュンヘン経由にてヴェネツィアに行くこととしました。前回の出張時では、往路のミュンヘン経由のフライトは乗り継ぎ時間が2時間未満でしたのでかなり慌てたことを覚えていますが、今回のフライトは乗り継ぎ時間が4時間以上もありましたので余裕をもって乗り継ぎできました。復路は前回出張のフライトと同じにしました。折角の日系航空会社のフライトだったので期待していたのですが、こればかりは仕方がありませんね。ところで、今回のフライトは仕事の関係で月曜日の朝出発のフライトにしたのですが、後々考えると失敗したなと思いました。というのも、時差ボケ対策もろくにしないまま翌日から勤務しており、イタリア時間の日中はウトウトしてしまうことが多く業務に集中するのが大変でした。そういうときはエスプレッソを飲む頻度が上がるわけなのですが(笑) なお、他の出張者は土曜日発のフライトや日本発の深夜便を選択しており、仮に次回ヨーロッパに出張する際は体調管理も考えたフライトにしないといけないなと改めて痛感した出張でもありました。
さて、11月中旬も過ぎて日本もだいぶ肌寒くなりましたが、北イタリアは最高気温が10度いくかいかないかの気温で寒かったです。また、時期的にも濃霧が度々発生。イタリア人の社員さん曰く、今年は例年よりも2ヶ月近く早く冷え込んでいると言われていました。11月になるとヨーロッパがオフシーズンと言われるのは濃霧などの悪天候によって観光客が期待する景観が見にくくなるのも要因の1つであるように感じた次第です。
平日は普通に仕事でしたが出張期間中に土日がありました。今回は出向者の方にお声がけいただきまして、イタリアはというよりもサンマリノ共和国へ観光に行きました。
本旅行記ではフライトの記録とサンマリノ共和国の観光をまとめています。なお、今回の旅行でも写真を撮りまくっておりまして、旅行記に大量の写真が入っておりますのでご容赦ください。
往路 11/18(月)
LH0715 Lufthansa
羽田 10:45発 - ミュンヘン 17:10着
LH9460 AIR DOLOMITI(Lufthansaとのコードシェア便)
ミュンヘン 21:50発 - ヴェネツィア 22:50着
復路 11/30(土)ー 12/1(日)
LH0325 Lufthansa
ヴェネツィア 10:30発 - フランクフルト 12:00着
LH0716 Lufthansa
フランクフルト 14:05発 - 羽田 10:45着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
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こちらは羽田空港第3ターミナルです。実は今回は電車ではなく高速バスで来たのですが、第3ターミナルに8時過ぎに到着予定だったのですが高速道路の混雑によって着いたのが9:20頃。10:45発のフライトだったのでチェックインが締め切られないかで大慌てでした。平日の朝は高速バスよりも電車の方が確実だなとつくづく痛感した次第です。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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いつもの平日よりは空いているような気がします。
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幸いこの時間帯は空いていたのとSFCパワーを発揮してすぐに荷物を預けることができました。なお、私は航空券を印刷してもらうタイプなのですが、チェックインカウンターで印刷してもらうのを忘れて再度カウンターに出戻ったりするやらでややテンパり気味でした。
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幸い出国審査も空いていて手続き自体は10分ぐらいで終わりました。
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10:15搭乗開始とのことで20分くらい時間が余ったのでANAラウンジへ。
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10時頃だからかラウンジ内は比較的空いていました。
羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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今のところ、オンタイムで搭乗開始予定っぽいです。
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ラウンジでご飯食べる時間はなさそうなので炭酸水だけもらいました。走ったりして喉がカラカラでした。
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前にANAラウンジに来た時には見かけなかったと思うのですが、ラウンジ内にはこんな機械がいくつか動いていました。食器を回収していたような。
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搭乗開始時刻も近かったので列に並びますが、まあ混んでいました。この日のミュンヘン行きはほぼ満席でしょう。
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ということで、いざ搭乗。
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今回もプレミアムエコノミー席です。私にとっては安定の通路側座席です。
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離陸後ですが、飛行機の尾翼あたりに設置されているカメラがあるようで、御覧の通りに外が見えます。
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にしても、相も変わらずヨーロッパは遠いなーって実感・・・。
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機内食メニューです。
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いつもなら和食を選択しているのですが、折角なので洋食にしてみました。メニューの名称が長すぎるので割愛です笑
赤キャベツが酸味が効いていて美味しかったです。 -
機内では電子コミックを読んだり、映画をダラダラと見たり、昼寝したりの繰り返し。途中で軽食も配られました。
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ミュンヘンも近くなった頃に2回目の機内食。パスタはイタリアで嫌というほど食べれるので消去法でベジタリアン焼きそばを選択。普通に食べれましたが、ベジタリアン的な要素があまりなくて、ひたすら麵だけを食べていたような笑
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カメラで外の景色を見てみるとこんな感じ。
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オンタイムでミュンヘン空港に到着。
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機内から出ると日本よりも寒いっていうのが最初の感想。
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シェンゲン協定エリア内への入国審査に向かいます。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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次のフライトはVenice行きでして、K06から出発とのこと。
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ということで、ゲートKに向かって行きます。前回と同じでゲートですね。
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無事に手荷物検査は完了。
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続いて、入国審査へと向かいます。
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入国審査に向かう道中には免税品売り場がちらほらとあります。
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無事にシェンゲン協定エリア内への入国審査は完了。列に並んでいる最中、乗り継ぎ時間の問題で先に入国審査させてほしいという方が数名いまして、列の間に入れてあげたりしている方を見かけました。このあたりは国籍関係なく譲り合いの精神が大切ですね。
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ということで、ゲートKに到着。
今回は前回と同じターミナル2に到着していますが、前回のフライトとは違って電車での移動は不要でした。 -
こちらは喫煙所。
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私は喫煙者で電子タバコ所持です。なぜかリュックに入れた電子タバコが見つからなかったので(変なところに入っていました)、付近で火たばこを吸っていた初老のドイツ人男性に声をかけてタバコを1本いただきました。
ドイツ人のおっちゃんから、どこから来たの?と質問されたり、このおっちゃんは京都・大阪に行ったことがあるとのことでタバコ吸いながら雑談しました。おっちゃん、タバコありがとうって感じでした。 -
喫煙所を出まして乗り継ぎ時間が4時間近くあります。特にやることもないのでラウンジに向かいます。
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前回出張時もお世話になったラウンジに入ります。
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ラウンジ内は意外と混雑していました。
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ここで夕飯をとるべく少しばかり食べようと思います。
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ドイツでビールをほとんど飲んでいないと思ったので少しばかり晩酌。
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前回こちらのラウンジに入ったときには無かったであろうチーズ付きのプレッツェルがあったので取ってみました。意外と美味しかったですね。
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そんなこんなでオンタイムで出発しそうです。搭乗時間も近くなってきたので搭乗ゲートに向かいます。
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ラウンジからは結構距離があるところになっていまして歩きまくります。
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着きました。
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乗客は相応にいるようでした。
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ほぼオンタイムで搭乗が開始。
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座席は2-2シートです。
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前回と同じくエア・ドロミティ運航です。
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座席のシートピッチはこんな感じ。
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たかだが1時間のフライトなのであえて窓側座席を指定したのですが、この通り雨模様・・・。
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特に問題なく離陸。
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無事にオンタイムでヴェネツィア空港に到着しました。外は御覧の通りで真っ暗。
ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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バスでターミナルまで移動とのことなので、折角だから機体を撮影。
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バスで移動。
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預け荷物をピックアップすべく待っているのですが一向に出てきません・・・。
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暇なので周辺をぶらぶらしてみます。
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ATMがあったりします。
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この充電スポットですが、これは出発階にもありましたね。
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ということで、無事に預け荷物をピックアップできました。ドライバーさんもすんなりと見つかりましてホテルへ向かいます。
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空港の外を出ると「さぶっ!」って感じ。
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体感ですが気温が東京よりも5~6度低いです。厚めのコートを持ってきておいて正解でした。
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日が変わりまして、11/23(土)です。出向者の方に連れられてサンマリノ共和国へ向かう途中にありましたSAで休憩です。
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トイレ休憩がてら建物内を少しばかり物色。この紫色パッケージのmilkaのXL COOKIESは値段も手ごろでお土産におススメです。当時何となく買って食べてみたら甘すぎずのチョコクッキーで美味しかったので、知り合いにも渡したところ好評でした。それからはいつもお土産で買って帰っています。
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でっかいチュッパチャプスがあったり。
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11月末に来たこともありイタリアはクリスマス準備モード。SAにすらパネトーネ等のクリスマスグッズと言いますか、食品も展示されていました。
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そしてこの日は晴天日和。
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SAを出るのにガソリンスタンドを通過しないといけないという中々の構造。
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ということで、SAを降りてサンマリノ共和国付近の道中。めちゃくちゃ田舎でのどかです。
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駐車場に車を停めてサンマリノ共和国に向かうというか既に入国していた様でして、これから観光地に向かう感じです。
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サンマリノ共和国は丘上に造られた街なので、エレベーターを使って上がっていきます。
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徐々にいくつかのエレベーターを経由しながら上がっていくのですが、随分と高いところまで来たなーっていう印象。
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やっと着いたのかなと思ったりもしたのですが、まだまだだったようで。
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本家イタリアの建物の造りとはやや雰囲気が異なるように感じます。
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折角だからエレベーターをパシャリと撮影。
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やっと観光地に着いたようです。
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外の景色を眺めると地平線が見えるような感じですかね。
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こちらから入ります。
聖フランチェスコ門 史跡・遺跡
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中に入ってみた最初の感想はキレイなレンガ造りの国というか街だなーというところでしょうか。
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出向者の方が2週間前にサンマリノ共和国に観光で来たとのことで道案内していただいております笑
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落書きとか全く無くて街そのものが非常にキレイなんですよね。
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やって来たのはここ。サンマリノ通貨 切手会社と位置情報が被っているいるというか同じなのかもしれませんが、Stamp and Coin Museumです。
サンマリノ通貨 切手会社 専門店
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スタンプと切手の博物館も兼ねていて、こちらでサンマリノ共和国の入国スタンプを5ユーロで購入できます。
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折角来ましたので、博物館内を物色。
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当時の品がたくさんです。
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サンマリノ共和国の国土の面積は日本の東京都世田谷区とほぼ同じとのことで小さな国です。世界で5番目に小さな国とのこと。そもそもサンマリノってGoogle Mapで見たときはイタリアの都市の1つだと思っていました。ただの無知です。
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なんでこんな丘上に色々と建物が建造されたのかも知らずにサンマリノ共和国に来ました。出向者の方が教えてくれたのですが、当時キリスト教の迫害があったことで一部の人がこの山に逃れてきて、山頂にこのような街を造ったとのこと。
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こちらは当時使われていたスタンプ。
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この通り、色々な切手がたくさん。
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当時のサンマリノ共和国時代の通貨や海外の通貨も一部展示されていました。
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ということで、一通り見た感じです。
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博物館の出口付近には御覧のように切手が売られていました。さすがに使い道が思いつかなかったので私は買いませんでしたが、お土産に購入される方も一定数いるみたいです。
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ということで、博物館を後にしますが目の前が実はガリヴァルディ広場だったりします。
ガリヴァルディ広場 広場・公園
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ちなみにこの通りには色々とお店があったので撮影。
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著作権は大丈夫なものなのかな。
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更に上がっていきます。
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途中見かけたヴァンパイア博物館。入りませんでしたが。
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結構、広いところに来ました。
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こちらがリベルタ広場ですね。
リベルタ広場 広場・公園
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景観がやっぱり気持ち良いです。
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周辺を散策。
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こちらがサンマリノ共和国の庁舎です。いつもならすぐに入館できるようなのですが、ちょうど議会の時間と被ったようで中に入れませんでした。後でリトライすることにしました。
庁舎 (サンマリノ) 建造物
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ということで、先に進みます。
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ちなみにですが、エアガン等が置かれているお店をちらほらと見かけました。サンマリノ共和国では流行っているんですかね。
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なんやら広いところに出ました。
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こちらはバルトロメオ ボルゲーシ像です。サンマリノ共和国発行のユーロコインのデザインにもなったことがある歴史家だそう。
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すぐ近くにはケーブルカーの駅舎がありました。
フニクラ (ケーブルカー) その他の交通機関
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ちなみにこちらがケーブルカーの入口。
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この広場に来て思ったのはとにかく景観が素晴らしいの一言ですね。
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遠くにうっすらとアドリア海が見えます。
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景観が凄すぎてあっちこっちで写真を撮りまくり笑
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ちなみに断崖絶壁度も中々のものです。
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ところで、出向者の方が2週間前にサンマリノ共和国に来たばかりと聞いていたので、誘われたときは遠慮気味に別の所でも良いとお伝えしていました。しかし、どうにも話を伺っていくと前回来た時は霧が濃くてこのような景色が全く見えなかったとのこと。今回リベンジしたかったようでしたが、これだけの景観が見れたのですから成功したことでしょう笑
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景色も堪能しまして次の観光場所に向かいます。
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歩いていて本当に思うのが、街がキレイの一言。修復して保っているのは当然だと思いますが、ここまで維持しているのはすごいと思います。
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やって来ましたのは、バジリカ サントです。
バジリカ サント 建造物
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入館してみます。
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今まで見た中では一番小さな教会かもです。とはいえ、やはり内装は芸術を感じます。
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教会には決まって絵画が飾られているんですよね。ローマ帝国時代のキリスト教の影響だとは思いますが、歴史系がチンプンカンプンの私には難しすぎます笑
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パーッと見て終わりっていう感じでした。
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バジリカ サントを後にして次に向かいます。
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天気が良すぎ。
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途中、向こう側に何かありそうでしたので寄り道。
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よく分かりませんけど行ってみます。
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公園のような造り。
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この場所からの眺望も中々でした。
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ということで、寄り道はそこそこにして引き続き歩いていきます。
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途中でホットワインが売られていました。出向者の方がお酒大好きなので、一緒に立ち寄り。イタリアではクリスマスシーズンが近くなると露店でホットワインが買えるそうです。
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初めてホットワインというものを飲んだのですが、甘いのにすっきり飲めて私はかなり好きな部類のワインでした。美味しかったの一言です。ホットワイン用のワインが別にあってそれを温めて飲むようですね。日本で言うと甘酒に該当するのかなと思いました。にしても、良い経験をさせていただきました。
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ホットワインで温まったところでというよりもほろ酔いになったところでやっと目的地も見えてきました。
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グアイタ塔です。ちなみにここまでの通路が坂となっていて結構疲れました。
グアイタ塔 史跡・遺跡
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折角だからパシャリ。
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入館してすぐ左側には小さな教会というかお祈りする場所があったり。
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こちらを登って行きます。
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塔というか砦ですね。
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建物の中に入ると急勾配な階段がありましたので登ってみます。しかし、最後が梯子構造になっていて登るのが意外と大変でした。
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もっと上に行けるようです。
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こちらが塔の最上階かと。
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塔らしく?と言いますか、小窓が開けられていました。
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登ってきた階段を下りるわけですが、これもまた大変でした笑
建物を出て城壁のようになっている通路を進んでいきます。 -
塔からの景色も良きです。
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相変わらず下は崖模様。
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最後にグアイタ塔内に展示品があったので一通り見た感じです。
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グアイタ塔を後にして次に向かいます。
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道中のとあるお店にサンマリノ共和国の国旗がありました。
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お次はチェスタの塔に向かいます。
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遠くから見るグアイタ塔も中々です。ゲームとかのラストダンジョンってこういうところを舞台にしているんじゃないかなと思わされる景色でした。
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道中は階段が多い感じ。
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道中には何かと景観が良い場所があって写真をパシャリ。
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進んでいきます。
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やっと着いたのがチェスタの塔です。
チェスタの塔 建造物
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受付して館内に入ると多くの展示品があります。
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鉄仮面やら銃やら戦闘装備ばかりが展示されているような・・・。
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階段を上りました。
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すると、いい感じにグアイタ塔が見えます。
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2階から外に出ました。
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中の構造はこんな感じ。
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グアイタ塔ほど建物が大きくなかったので、すんなりと見れた気がします。
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一通り見終わりましてチェスタの塔を後にします。
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一通りぐるっと見て回って、観光エリア外に出ました。
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聖フランチェスコ門から入口に戻りました。
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お昼の時間は当に過ぎていました。お腹も空いていたので、レストランのRistorante Bologneseに入って昼食をとることにしました。
レストラン ボロネーゼ イタリアン
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ボローニャが近いこともあり、このあたりはボロネーゼが有名とのこと。出張期間中はパスタを中心に食べてはいたものの、これまで食べたことのないラビオリがあるとのこと。そこで、ボロネーゼ付きのラビオリを注文。
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イタリアで初めてのラビオリ。ラビオリの中にはほうれん草?とチーズが入っていてとても美味しかったです。備え付けのソースのボロネーゼは感動するほどのものではなかったですが良い経験になりました。
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締めは、リモンチェッロとピスタチオでできたお酒みたいです。ピスタチオの方は微妙だと聞いたので、リモンチェッロをグイっと飲みました。
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お酒の後のエスプレッソ。日本人的にはこの流れが未だによく分かりません。
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ということで、お腹も膨れたところで観光を再開。
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実は先に入館できなかった庁舎に向かっています。時間ずらせば入れるでしょうとのことで。
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改めて庁舎前を撮影。先ほど来た時には無かったような。クリスマスシーズンって感じですね。
リベルタ広場 広場・公園
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なお、リベルタ広場にはレストランもいくつかありました。
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ということで、いざ入館。
庁舎 (サンマリノ) 建造物
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庁舎という割にはそこまで大きな建物ではないような感じ。
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階段を上がっていきます。
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すると、奥には行けませんでしたが議会場に入れました。
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イタリアでは議会等の建屋にはこれまで入ったことはありませんが、このような芸術作品が置かれているのは文化の一つなのでしょうか。
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なお、議会場には専用の座席が多くありました。
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よく分からないけどなんか色々と飾られていたり。
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立派な建物です。
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ちなみに、庁舎の上にも時計。こういった高い建物には時計を付けるのでしょうね。
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次の観光場所に向かう最中に見かけたお店。面白いお土産がたくさん置いてあったので、帰りに寄ることにしました。
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ということで、進んでいくと何かありましたがスルー。
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やっとこさ着いたのが、San Marino National Galleryです。出向者の方が前回サンマリノ共和国に来た時にはここがどこにあるか分からなかったようです。今回は迷いながらもマップを片手にしてどうにか辿り着きました。
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ということで入館。
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ロッカーに私物を置いて中に入ってくださいとのこと。
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入館自体は無料でしたので、折角なので一通り物色。
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英語じゃなさそうでして全く読めませんでした笑
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よく見てみると目が青い・・・。
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館内はあまり大きくなくてサクッと見終わりました。
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San Marino National Galleryを出て階段を上がったところ。標識にも記載が無いのでこれだと建物を探すのは難しいかもですね。
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一通り観光名所は回れたかなということで、最後にお土産を買って帰ります。
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地元感満載のマーケットです。
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店内は窮屈感がありましたが、品揃えが豊富で見ていて面白かったです。
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最後に。
Torture Museumと言いまして、いわゆる拷問博物館というのがあります。出向者の方が前回来た時に入館したようなのですが、見ていて気分が悪くなったのでおススメできないと言われまして、今回はスルーしました。 -
パンフレットをもらえたので折角だから掲載しておきます。
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これにてサンマリノ共和国の観光は終わり。
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来た道を戻ります。改めて見るとクリスマスシーズンに向けて、ここでもイルミネーションの準備が進められていますね。
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ということで、駐車場まで戻ります。
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サンマリノ共和国は個人的には最高に楽しめました。夜になるとグアイタ塔やチェスタの塔がライトアップされるようなので一層雰囲気が出るんでしょうね。また、夏の時期だとより気持ちよく過ごせるのかなと思いました。
ところで、出向者の方曰くですが前回来た時の方が混雑していたようでした。なので、今回来たのはタイミング的にも恵まれていたようです。 -
最後にサンマリノ共和国の観光スポットへの行き方が掲載されていたのでご参考にどうぞ。
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サンマリノ共和国を出まして、またまたSAで休憩。
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イタリアでは安定のエスプレッソ。
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もちろん他にも色々と売っています。
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どこにでもチュッパチャップスがあるような。
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何はともあれこの日は本当に天候に恵まれました。寒かったですが貴重な観光ができたと思います。
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ホテル付近まで戻ってきたら18時を過ぎていたので、折角だからということでイタリアの中華料理に初挑戦。(厳密には中国出身であろう方が経営されていますけども)
久しぶりに青島ビール飲みましたけどさっぱりしていて自分は好きですね。そして春巻き。 -
ワンタンスープ。
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ビーフンとご飯のコンビネーションで糖質を大量補充です笑
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謎の爆弾アイス。お腹がパンパンでした。
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ちなみに、サンマリノ共和国で購入したお土産はこちら。調味料と蜂蜜を購入しました。なお、サンマリノ共和国も現在はユーロが主軸通貨となっていますが、免税が効きましてイタリア国内よりも安く購入できます。
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それとサンマリノ共和国の観光パンフレットも折角なので掲載。
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我々はこちらのマップをもとに観光しました。
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最後に。サンマリノ共和国の入国スタンプも記念に載せておきます。
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途中どうでもいい写真を挟みますが、出張中に食べる日本のカップラーメンは最強説。
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日付が変わりまして、11/30(土)で帰国日となります。ヴェネツィア空港に来ております。
ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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他にも出張者の方が数名いましたが、この中では私が一番早い便でしたので少しばかり雑談して別れました。
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チェックインは見ての通りで空いていました。SFCパワーを発揮してささっとチェックインしてしまいます。
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手荷物検査が大渋滞していて抜けるのに30分近くかかりました。
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空港内もクリスマスモード一色。
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ということで、いつものラウンジに向かいます。
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来ましたのはMarco Polo Loungeです。
マルコポーロクラブ 空港ラウンジ
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朝ご飯はホテルで少し食べたのですが、お腹が空いてきたのでバナナとオレンジジュース。
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この日も天気が良かったです。
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ラウンジ内で寛ぎますが、そろそろ搭乗時刻になりそうなのでラウンジを出ます。
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相も変わらずの混みっぷり。
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チェックイン時に発券してもらったチケットをスキャンしたらなぜか引っかかてしまいました。そしたら、航空会社の地上職員にチケットを差し替えられましてビジネスクラスの座席に変わっていました。
昨日、Webチェックインしたときにビジネスクラスへのオファーはありましたが、見ただけのはず・・・。と思いつつ、この旅行記をまとめている間も請求は来ていないので、純粋にアップグレードされたみたいです。 -
ということで、搭乗します。
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ただ、この機材はビジネスクラスにアップグレードされたとしても座席はエコノミー席と変わらないんですけどね。しかも1時間しか乗らないし。座席が前の方になるので飛行機を早く降りられるだけだとこの時は思っていました。
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シートピッチはこんな感じ。
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ちなみにですが、この通りビジネスクラスの掲載があります。
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後ろもこのようにカーテンで仕切られます。
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想定外だったお食事のサーブがありました。ホテルで朝食とってからのラウンジで果物食べてからの機内での軽食は計算外でした。折角なので食べるかーって感じでいただいたのですが、どれも美味しくて予想を裏切られました。ルフトハンザ航空の機内食は今のところハズレを引いたことが無いですね。
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最後に小さな箱が渡されました。
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高そうなチョコでした。こちらも美味しかったです。
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お腹が結構膨れたような気もしつつ、オンタイムでフランクフルト空港に到着。乗り継ぎ時間が2時間なので大変助かります。
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ということで、颯爽とゲートZへ向かって行きます。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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過去の旅行記で説明したかもですが、シェンゲン協定エリア外へ飛ぶフライトは基本的にゲートZから出発です。
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ですが、御覧の通りに大混雑・・・。うげーって感じでした。
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なんやかんやで20分ほどかけてシェンゲン協定エリア外に出る手続きというか出国手続きが完了しました。
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ドイツもクリスマスモードに突入中。
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てことで、ラウンジへ向かいます。
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何回と来ているゲートZにあるいつものセネターラウンジ。
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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お腹が結構膨れていましたのでデザート感覚でかるーくいただきました。
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それと搭乗時刻まで約1時間あったのでシャワーを借りました。
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過去に一度借りたことがあるのですが、シャワールームがキレイなのが好印象です。
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シャワーを浴び終わって一段落。ドイツもいい天気です。
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ということで、羽田行きもそろそろ搭乗時刻なのでラウンジを出ます。
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Z58がかなり奥みたいでして、どう考えてもセネターラウンジから6分じゃ着かないんですが・・・。
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ということで、無事にゲートに到着。
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しばし待たされる。
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ほぼオンタイムで搭乗手続き開始。相変わらずジャンボジェットはでかいです。
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帰りはプレミアムエコノミー席の最前列は通路側にしました。
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いつも配られているミント入りのオレンジジュース。謎に美味しい。
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こちらはプレミアムエコノミー席のメニューです。
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今回の出張ではインスタントの和食を持ってきていたので比較的洋食には耐性がありました。なので、かぼちゃとひよこ豆のマイルドカレーをチョイス。普通に美味しかったです。
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もうすぐ日本。ちなみにですが、帰りの便は特にやることもなく、電子コミック読んだり寝たりの繰り返し。映画のツイスターとかっていうのをよく分からずボケーっと鑑賞していたぐらいですね。
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日本も近くなってきたところで朝食がサーブされます。朝食はベルギーワッフルを選択。こちらも美味しかったです。朝食メニューに甘い食事がサーブされる航空会社は今のところルフトハンザ航空以外は私には分からないですね。
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出発は少し遅れたことが影響してか、30分遅延にて羽田空港に到着。
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日本に到着した最初の感想はイタリアよりも暖かい笑
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回もなんとかイタリアから帰国しました。
2024年はこれにて海外渡航は年納めといったところでしょうか。本業がかなり繁忙でして年末年始にプライベートで海外渡航もできそうにない状況ですので致し方なしです。とはいえ、2025年は私にとっては未開の地であるベトナムに行ってみようと考えておりまして、今から楽しみにしたいと思います。
本旅行記は写真を大量に入れてしまったために非常に長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
本旅行記はこれにて終了となります。
ご旅行の一助になれば幸いです。
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