2024/09/28 - 2024/10/02
13位(同エリア135件中)
はるたまさん
024年9月23日~10月5日の北米旅行の記録です。
コロナもあったので、久しぶりの海外旅行。
今回の旅の目的は、カナダの世界遺産の城塞都市ケベックの観光とローレンシャン高原の紅葉を観ることです。
予約は1年前から始めたので、紅葉の見頃は例年を参考にして日程を決めました。
葉が散ってすかすかなのは寂しいので、少し早めの日程にしました。
結果的には、ちょうどいい頃で、お天気も良くて最高の思い出になりました。
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ナイアガラからタクシーでトロント空港までやってきました。
空港の近くで少し渋滞していましたが、早めに出たので余裕です。 -
ターミナル1ではプライオリティパスで"Plaza Premium Lounge"が利用できます。
保安検査を通るとすぐにありました。 -
席は、いくつか空いていたのですぐに座ることができました。
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食事は、軽食もあったのでお昼ご飯の代わりになりました。
なかなかおいしかったです。 -
搭乗を待っていると、「ケベックでクルーズ船に乗るの?」とご老人に話しかけられました。
どうしてそんな事を聞かれたのかはこの時はわかりませんでした。 -
ケベックまで快適な空の旅。
1時間ちょっとでした。 -
ケベックの空港に到着。
空港の窓の外に紅葉が見えてテンションが上がります。 -
市内のホテルまでは、タクシーです。
ターミナルビルを出たところに乗り場があります。 -
ホテルは、"デルタ ホテルズ バイ マリオット ケベック"です。
お部屋に入って、エアコンのスイッチを入れたら、なんと暖房でした。
広め、落ち着いた内装の部屋です。 -
市街地を探索に出ました。
ホテルは官公庁やコンベンションセンターが並ぶ大通りに面しています。
夕陽色に染まっているのがいい感じ
ケベック・シティーは、ケベック州の州都です。 -
ずいぶん高台にあるんですね。
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旧市街を囲む城壁です。
この城壁に囲まれたエリアはアッパータウン。城壁の外、崖下のロウアー・タウンはケベック発祥の地と言われています。
その2つのエリアが主な観光地です。 -
ケベック州議事堂です。
おしゃれですね。 -
門が見えてきました。
いよいよ城壁の中に入っていきます。 -
まるでヨーロッパのような街並みです。
ケベック州はフランスの植民地だったこともあり、公用語はフランス語。
表示もフランス語が多いです。 -
どこかで夕食にしようと思ったけど、お店はどこも混んでいます。
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お城ホテルの下までやって来ました。
ケベック・シティのシンボルマークとも言える"シャトー フロンテナック ホテル"にはお城だった歴史はないそうです。 -
すっかり日が落ちて辺りが暗くなってきました。
なかなかいい雰囲気。 -
この辺りで食事をするのは諦めました。
停まっていたタクシーに乗って、ホテルの近くの日本料理屋さんに行くことにしました。 -
多分、遠回りされてホテルの1本裏の通りにやってきました。
歩いたほうが早かったかも。 -
アジア料理の”Sushi Togo”です。
広々とした店内でゆっくりできます。
メニューがフランス語だとさっぱり訳がわかりません。
お店の人が優しく教えてくれて助かりました。 -
メニューはポケボウルなるものがメインのようで、せっかくカナダなのでサーモンのポケボウルとギョウザにしました。
これが、なかなか良いお味で一気に完食しました。 -
朝です。
気持ちよく晴れています。 -
朝食に出かけます。
寒いかと思って上着を着てきましたが、なくても大丈夫。
爽やかな空気です。 -
昨日とは別の門から入ります。
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本当にヨーロッパにいるのかと錯覚します。
私の持っていたカナダのイメージと違うので、実はカナダに来たという気がしていません。 -
歩くだけで楽しい。
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朝食のお店は"Cochon Dingue"、人気のチェーン店です。
パリのカフェみたいで素敵。 -
ガイドブックには、メインの観光地のほうの店舗が載っていましたが、こちらの方が広くて人が少なくてゆっくりできると思います。
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セットのポテトを名物料理の"プーティン"に変更しました。
フライドポテトにグレービーソースをかけ、チーズをかけたものです。普通に頼むと多すぎるので無理だと思っていたので、嬉しい! -
食事が終わって、お散歩がてら城壁に上ってみました。
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どこも路駐がすごい。
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お散歩終了です。
1度ホテルに戻ってきょうはどうするか作戦会議です。 -
作戦会議をして、まったりしたらお昼になったので活動開始です。
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まずは、ホテルで聞き込みをしたベトナム料理のお店にむかいます。
坂を下って行きます。 -
スクールバスかな。
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ずいぶん下りてきました。
オフィス街といった感じです。
戻るのが大変そう。
ところが、ベトナム料理のお店はなんとお休みでした。ショック -
仕方がないので、適当にどこか入ろう、と見つけたお店です。
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テラス席です。
日差しがあって暑いくらい。 -
アメリカにいる時でも食べなかったハンバーガーをここで食べるとは。
1つを半分こにして、ちょうどでした。
美味しかったです。 -
食事が済んだので、いよいよ旧市街の方へ行ってみよう。
タクシーをつかまえるのが大変そうなのでバスに乗ってみました。
1人3ドル75セントです。硬貨はわからないので、だんなさんにお任せ
さっと選んでくれました。 -
城壁の外、ロウアー・タウンの端でバスを降ります。
お城ホテルがあんなに上に。 -
大きなクルーズ船が停泊しています。
昨日、トロントの空港で「クルーズ船に乗るの?」と聞かれた訳がわかりました。 -
クルーズ船ではないけれど、遊覧船を発見。
チケット売り場で聞いてみるとあと10分で出るそうなので乗ることにしました。 -
さっそく乗り込みます。
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皆さん、飲み物など飲みながらリラックスして出発を待っています。
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それにしても、まるでおとぎ話の世界。
この景色は、日本には無いですね。 -
船はセント・ローレンス川を下ります。
セント・ローレンス川はオンタリオ湖から始まり、カナダの東部を通ってセントローレンス湾へと流れます。
ナイアガラの滝で見た水が流れてきてるかも? -
右手にセント・ローレンス川に浮かぶ”オルレアン島”を見ながら進みます。
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1935年までほとんど本土と交流がなかったため、入植当時のケベック様式の家が見られるそうです。
ワイナリーや果樹園、チョコレート工場などの見どころもあるみたいです。 -
ケベック・シティとオルレアン島を結ぶ橋です。
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ケベック州の旗です。
爽やかな青い色。 -
船内の売店でお土産やドリンクを販売しています。
みなさん思い思いに楽しんでいます。 -
1時間ほどで戻ってきました。
思いがけず乗ったけど、楽しかった。 -
ロウアータウンを散策します。
北米最古と言われる”プチ・シャンプラン通り”です。 -
石畳の道の両側に、かわいらしいレストランや雑貨店などが並びます。
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お洋服は冬用の暖かそうなアイテムが並んでいます。
もうすぐしたら、厳しい寒さがやってくるんですね。 -
アッパータウンへ続く階段です。
勾配が急なので注意して登らないと。 -
階段が無理な人のために乗り物もありました。
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メイプルシロップを氷の上で固めてキャンディーみたいにしています。
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日本の水あめみたいな感じです。
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この壁画まで来ると、通りは終わりです。
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アッパータウンに上がるためにさっきの階段まで戻ります。
人のことは言えないけど、観光客でいっぱい。
ここも、オーバーツーリズムです。 -
階段の上から通りを眺めます。
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お城ホテルに向かって歩いているとり事前にチェックしていた中華料理屋さんを発見。
開店前だけど、今から予約できるかお店の人に聞いたら満席と断られました。
モダンでいい感じでしたが対応は冷たい・・・ -
城下町って感じ。
お城じゃないけど。 -
お城ホテルの前のテラスに出ました。
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大砲もあります。
中世ヨーロッパみたい。 -
テラスの端から、ケベック要塞の端に上がってきました。
お城ホテルとセント・ローレンス川、ケベックの街並みが見渡せて素晴らしい眺めです。 -
みなさん芝生に座ってのんびりくつろいでいらっしゃいます。
だんなさんは、ベトナム料理のお店に夕食の予約の電話をしてくれています。 -
一度ホテルに戻って、夕食にでかけてきました。
バスをギリギリで逃してしまい、タクシーを探しながら歩いていたら結局到着しました。 -
"Restaurant Ly-Hai Inc"というベトナム料理のお店です。
お店のおじさんは、英語は全くわからないと言っていますが、
「さっき電話に出たのはあの人だった」とだんなさんは言っています。 -
メニューはコースのみでした。前菜は、揚げ春巻き。
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フランス語の中に”teriyaki"の文字を見つけて注文しました。
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デザートは揚げたバナナでした。
途中で隣のテーブルにおじいさんと孫娘さんが来たので少しお話をしました。
インドネシアからビジネスで来ているそうです。
こういうコミュニケーションも海外旅行の楽しみです。
ちょうどいいバスがあってホテルに戻って、この日は終了です。 -
朝食は、昨日と同じお店です。
私はクレープにしてみました。
メープルシロップをたっぷりかけて完食しました。 -
ホテルの中にエンタープライズレンタカーが入っていたので、今回はエンタープライズで予約しておきました。
車はホテルの駐車場にありました。キーのスイッチを押せば、車が鳴って場所を教えてくれます。 -
モン・トランブランリゾートに向けて出発です。
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お散歩かな。かわいい!
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市街地をぬけて
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しばらくはこんな感じの一本道を走ります。
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のどかな風景もあります。
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そろそろ運転交代しましょう。
ガソリンスタンドに入り買い物、ついでにでトイレ休憩。 -
私が高速をなぜか途中で降りてしまって、苦労して本線に戻ったのにまた途中で降りてしまい、を繰り返しました。
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疲れ果ててドーナツ休憩です。
Tim Hortonsにやってきました。
ドーナツを食べて気分転換です。 -
気が付くと辺りは山深くなってきました。
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ほとんどノンストップで走り続けです。怖かったです。
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それにしてもスケールの大きさに圧倒されます。
最後に私の苦手な円形交差点(ラウンドアバウト)が3箇所も待ち構えていました。 -
モントランブラン・リゾートに到着です。
冬はスキーやスノーボード、夏はキャンプやゴルフが楽しめます。
山の麓にあるかわいらしいビレッジに泊まります。 -
"Ermitage du Lac"というホテルです。
温かみのあるロビーです。 -
お部屋も広々です。
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長期滞在する人も多いのでしょう。
簡単なものなら作ることもできそうです。 -
駐車場は建物の下にありました。
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ホテルの前のお庭がかわいい。
自然な感じなので、周りの景色と馴染んでどこからがお庭なんだかわからないけどそれが素敵です。 -
あのリフトに乗りに行きます。
わくわく -
童話の世界のお家みたい。
カラフルでとってもかわいい! -
このリフトは、無料です。
メインのゴンドラ乗り場に行くためのリフト、という感じです。 -
うーん。綺麗ですね~
どこを見ても絵になります。 -
童話の町の向こうに紅葉の山並みがひろがります。
こんなに素晴らしい景色は見たことがありません。
連れてきてくれただんなさんに感謝です。 -
すごいね~
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上がってきました。
ここから、山の上まで行くためのリフトが出ています。 -
ここも、おとぎの国になっていて、レストランやショップ、ホテルもあります。
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リフトではなく、歩いてホテルにもどります。
坂の両脇にも色んなお店が並んでいます。
今日の夕食はどこにしよう。 -
イタリアンのお店かな?
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結局、決まらなかったのでホテルで聞くことにしよう。
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かわいい鹿を発見。
ホテルの前に来たら、地元のご婦人が教えてくれました。
小さいリンゴの実を食べにくるそうです。 -
ホテルの隣には小さい教会がありました。
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夕食に出かけてきたら、あれ?人が少ない…
モントリオールから車で2時間くらいなので日帰りの人が多いのかもしれません。 -
日本料理のお店、その名も”山の神”です。
ところが、お休みでした。 -
せっかくステーキの本場に来たんだから、この辺で、ステーキでも食べようとなりました。
ホテルで聞いたおすすめのステーキハウスです。 -
テラス席。
イカのフリッターとお肉とサラダをシェアです。
どれも美味しかったです。 -
ロレンシャン高原2日目の朝はホテルの朝食でスタートです。
今日は1日素晴らしい自然を満喫です。 -
朝食が済んだので外にに出てみます。
気持ちのいいお天気。 -
小さな池がありました。
なんて贅沢な朝のお散歩。 -
このまま少し歩いてみよう。
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身も心も開放されます。
日本に帰って、疲れた時はこの空を思い出そう。 -
トレンブラン湖です。
あとでクルーズするつもり。 -
まずは、ツアーインフォメーションで聞き込みです。
トレンブラン湖のクルーズは、15時半からだという事がわかりました。
先に山に上がって、ランチをしてからクルーズに乗る予定に決定。 -
リフトに乗って広場にやってきました。
まずは、山の上まで行くゴンドラのチケットを買います。
それとトランブラン湖の遊覧船のチケットは、この近くにあるアクティビティセンターで購入します。 -
ゴンドラ乗り場です。
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どんどん上がっていきますよ
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綺麗ですね
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いいお天気で本当に良かった。
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到着しました。
あれ?そんなに寒くない。 -
下から登って来る人もいます。
いくつかコースがあるようです。 -
展望台に上がってきました。
壮大な景色です。
ここで、関西からいらっしゃったご夫婦と少しお話しました。
1か月紅葉をメインに周っていらっしゃるそうです。
素敵ですね。 -
それでは、下に降りましょう。
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今回、日程を決めるのに紅葉の時期に合わせるのが悩みどころでした。
こればかりは、年によっても違うし。
例年9月の終わりから10月とのことでそこに合わせました。
どうなることかドキドキでしたが、綺麗な紅葉見られて大満足です。 -
ランチは、イタリアンのお店にしました。
とっても素敵なテラス席です。 -
サラダとスープとラザニアをオーダーしました。
大味どっさり料理を警戒していましたが、そんな心配は要りませんでした。
すごく美味しかったです。 -
それでは、トレンブラン湖の遊覧船乗り場にむかいます。
ホテルから歩きます。 -
ボートがたくさん浮かんでいます。
自分で漕ぐタイプもいいですね。 -
さらに歩きます。
コテージタイプのホテルです。 -
乗り場に到着です。
早く着いたので時間をつぶします。
だんなさんは、明日のフライトのオンラインチェックインをしています。 -
大型の観光バスがやってきました。
日本からのカナダ紅葉ツアーの方でした。
この時期は、やはりみなさん紅葉狙いですね。
私たちとは反対にこのあとケベックに行かれるそうです。 -
それでは出発です。
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セレブの別荘がたくさんあるようです。
船着き場がある建物もあります。 -
日光があたると山が黄金色に輝いてとても綺麗。
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カナダの紅葉を満喫しました。
帰りは落ち葉拾いをしながらホテルに戻りました。 -
夕食は、アジア料理のお店にやってきました。
18時過ぎでもまだ明るい。 -
インドネシアの焼き鳥と、チャーハンと、ワンタンスープです。
ここも美味しかったです。
リゾート地なので、あまり期待していませんでしたがレストランは充実しているし美味しいです。 -
食べ終わったら暗くなっていました。
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仏像でドアを止めるのはやめましょう。
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朝食は日本から持ってきた"どん兵衛"です。
これからモントリオール空港までドライブです。 -
7時出発
Google mapでルート検索したら最短ルートは"工事中"の区間がたくさんあり迂回ルートが出てきます
フロントで聞いたら最短ルートで大丈夫とのこと
少し心配でしたが、すいすいでした。 -
この紅葉も見納めです。
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空港近く、市街地に入ると渋滞していました。
余裕をもって出発したので大丈夫。 -
無事に空港に到着しました。
工事中でレンタカー返却駐車場の入口がわかりにくく、通り過ぎてしまい、一周しました。時間に余裕があるので慌てなければ大丈夫
ドライブはこれで終了です。
事故なく来れた事に感謝です。 -
駐車場内のレンタカーのエンタープライズのカウンターに立ち寄ります。
キーを返すだけ、簡単です -
ニューヨークへはデルタ航空です。
モントリオール空港でアメリカへの入国審査がありました。
MPC(モバイルパスポートコントロール)の専用レーンがありましたが、普通に並んでもすぐに順番がきました。 -
カナダのお土産を少し買ってから、2回目の朝食です。
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あと10分でモーニングが終わるところでしたが、すべり込みセーフ!
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プラザプレミアムラウンジがありました。
プライオリティ・パスでは入れないそうです。
アメックスカードで入れました。複雑です。
いよいよ最終目的地ニューヨークへ向かいます。
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