2023/10/20 - 2023/10/29
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moondustさん
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バルト三国を北から周遊。10月下旬(2023年)早くも氷が張り、時々冷たい雨も降りました。厚いダウンジャケットを持参して正解。夏は観光客でいっぱいだそうですが、まばらでした。どの街も一日あれば観光でき、ぶらぶらと散策するのに好適。
いずれの国も、周囲の国と何百年も戦争を繰り返しながら、ソ連の崩壊をきっかけに、独立し今の形になりました。このままであればよいなと思います。
旅程は
21日 ヘルシンキ経由早朝着 タリン旧市街観光 泊
22日 カドリオク宮殿 長距離バスでタルトゥ(Tartu) 泊
23日 タルトゥ 長距離バスでリガへ。リガ2泊
24日 リガ旧市街観光
25日 車チャーター(daytrip社)して、バウスカ城、ルンダーレ宮殿経由でヴィリニュスへ 3泊
26日 ヴィリニュス旧市街観光
27日 トラカイ城
28日 買い物 ヘルシンキ経由帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヘルシンキから30分でタリン朝着。エストニアは言葉もフィンランド語に近く、フィンランドとは縁が深い。ホテルに荷物を預け、旧市街へ。水たまりは凍っている。旧市街の入口の「のっぽのヘルマン」。ほぼ誰も歩いていない。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。19世紀に建てられたロシア正教の大聖堂。
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大聖堂の裏からは、石畳の小路。タリンも多くの町と同じように城壁に囲まれている。
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がらんとした市役所広場。レストランなどが周囲にある。
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北へ少し歩いて、聖オレフ協会の塔に登る。晴天のため遠くまで見える。赤い屋根が古いヨーロッパの町らしい。
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三人姉妹。横にも同じような建物があり、四姉妹に見えた。
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KGBやギルドゆかりの建物もある通りを下って、精霊教会の中。
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坂を上って、トームベア大聖堂のパイプオルガン。コンサートがありましたが、現代音楽。
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トームベア大聖堂のあたりは小高くなっていて旧市街が見渡せます。
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Rataskaevu 16にある住所の名前のままの人気のレストラン。地元の料理。理由は忘れましたが、悪魔のビール。おいしくいただきました。物価は他のヨーロッパよりも安めです。
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城壁に登れます。これは町の東側の城壁、
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ライトアップされたヴィル門。まわりに店が出ている。
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22日。タクシーでカドリオルク宮殿へ。1718年、ロシアのピョートル大帝が建設。中は美術館になっている。木々は黄色くなり、落葉。
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豪華な部屋。シーズンオフなのでほとんど人はいません。
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トラムで旧市街に戻り、散策。昨日とのは反対側(西側)の城壁に登る。このあと、17時のバス(バスターミナルは少し離れているのでタクシーで移動)で、大学町タルトゥまで2時間半。バスの中は暖かくて快適。
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バスターミナルから大学の目の前にあるホテルまでタクシー。近くのレストランで夕食。ここに限らず、サーブのサイズが大きく、前菜とメインを頼むと食べきれない。
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23日。月曜日のため、残念ながら博物館などはほぼすべて休館。あべこべの家に行く。海外に来て行くような施設でもないが。
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大学の裏の丘の図書館当たり。昔は城壁に囲まれた町。
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大学、風格があり立派。
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散策後、カフェで軽食とケーキ。バスで5時間かけて、リガへ。バスは掲示を見るとサンクトペテルブルク(ロシア)から来ているよう。
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24日、あいにくの小雨。旧市街に南側から入る。聖ヨハネ教会の壁の修道士の顔。一般市民の代わりに生贄になることを志願した修道士とされる。
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もとは1334年に裕福な商人の社交場として作られ、1999年に再建。中は博物館。
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日本の上皇が訪問された写真も。
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豪華です。
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大聖堂。バルト三国で最大だそうです。
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修道院も併設され、広い教会でした。
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歴史的な建物が並ぶ一角にある猫の家、屋根のてっぺんに猫がいます。
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三人兄弟。集合住宅らしい。
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街並みはこんな感じ。曇天が残念。
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中世レストラン Rozengrals(だったと思う)。中世のメニューもありますが、味は修正してあるのか、どれもおいしかった。
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夜景
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25日。朝のうちに聖ペテロの塔に登る(エレベーター)。
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天気が悪いですが、リガ市内を一望できます。
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自由の記念碑。旧ソ連からの独立の際にも重要なモニュメント。
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DayTripを使うのは初めてで、若干不安でしたが、2,3日前にドライバーの情報と待ち合わせの確認の連絡あり。予定時間にホテルに迎えに来てもらい、観光しながら、ヴィルニィスに向かう。運転手さんによると、英語を話せる人はまだ少なく、彼はソ連時代に隠れて英語の勉強をしたとのこと。また、年々暖かくなっているそう。よく似たコースで、十字架の丘にも寄れるバスツアーもある。
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バウスカ城(1時間)。2つの川が合流する地点に建てられた要塞。16世紀に建設された部分が博物館になっている。
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上にも登れ、川が見えます。
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15世紀の部分は残念ながら廃墟
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ルンダーレ宮殿(1時間)。「バルトのヴェルサイユ」と呼ばれるそうで、あまり期待していなかったが、内部も庭も素敵でゆっくりしたかった。ロシアの女帝アンナが愛人の貴族のために建てたそうで、どれだけ金持ちだったのだろう。
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観光客はちらほら。
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庭は入り口だけ拝見。天気がよければもっときれいなはず。ヴィルニィス着は18:30で、運転手はこれからリガに戻る。
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26日。旧市街の散策。タリンやリガより少し広い。ヴィルニィス大学の教会。大学の中にも入れ、図書館やフレスコ画を見学できる。授業中なので静かに。
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リトアニア大公宮(国立博物館)からの景色。展示は、リトアニアの歴史などで、詳細に説明されているので、真面目に見ると一日かかりそう。
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聖アンナ教会。小さめの教会がいくつかあり、どこでも信者の方が熱心にお祈りをされている。
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27日。ホテルによんでもらったタクシーでトラカイ城へ。城が湖に写りますが、曇天なのでもう一つ。
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木の橋を渡って、お城の中へ。
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中は博物館。トラカイ城と直接関係のある展示ではない。
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割と広い。遠足の学童が多く来ていました。
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リトアニアのミートパイ「キビナイ」が有名な店があるので寄りました。名物といっても、味は普通のパイ。具はいろいろ選べる。帰りはバスターミナルまで15分ほど歩いて、バスでリュブリャナへ。安かった。
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バスターミナル(駅前)からトロリーバスに乗って(運転手から切符を買う。満員で別のドアから乗ると買えない)、白い教会ペテロ教会へ。
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内部も白亜。
28日はバスターミナル近くのマーケットを冷やかした後、空港へ。ヘルシンキ70分の乗り換え時間で無事帰国。
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