2024/10/28 - 2024/10/29
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sasha glenさん
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旅もひとまず折り返し。
ここまで順調、と思ったけど、何事もなくとはいきませんでした。
最後には嵐に遭遇!?
元あった計画を半分意地になって遂行したのでした。やりたかったこと、全部できたかな?
スケジュール
10/26:東京→名古屋
10/27:名古屋→伊勢→志摩/賢島
10/28:志摩スペイン村/賢島
10/29:志摩・賢島→鳥羽→(名古屋)→東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル外観。
2泊お世話になりました。
到着したのは日没後だったので、写真は翌朝撮影です。都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト 宿・ホテル
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広いお部屋で2連泊♪
某旅行社のポイントがたまっていたのと、予約時にキャンペーンをやっていたおかげで、だいぶお得に泊めていただきました。
日曜日にはご家族連れ、月曜日には修学旅行の小学生、と利用するお客様の層は幅広いようです。もっとも、施設が広いので他のお客様とすれ違うことはほとんどありませんでした。 -
朝、部屋からの眺望。
6時ごろにはものすごい勢いで雨が降っていたけれど、いつの間にか止んでいました。
昨日は真っ暗だったから全然わからなかったけど、自然公園の中だということを、改めて感じる景色です。
時折鳶のような鳥も見かけました。 -
朝ごはんの後、周辺の散歩道から桟橋に降りてみました。
ここから賢島までの送迎船が発着します。
時間が合えば使ってみるのも楽しそう。 -
ロビーにはハロウィンのデコレーション。
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写真スポットにはクマちゃんのぬいぐるみ。
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ホテルからの送迎バスで、スペイン村まで直行。
ちょうど開園時間に合わせた便があります。
その昔、伊勢神宮とスペイン村に行きたいと両親にねだったにもかかわらず、なぜか伊勢神宮から鳥羽水族館へ行ったという、謎展開(宿泊先が鳥羽周辺だったと後から知りました)。そんなわけで、今回初スペイン村。志摩スペイン村パルケエスパーニャ テーマパーク
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中央にドン・キ・ホーテの銅像。
上らないでくださいの注意書きも・・・。夜にはライトアップされるみたいです。 -
どうやら今年は開業30周年に当たるらしい。
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エスパーニャ通りの入り口。
雨でも濡れないアーケード街なのはありがたいです。 -
フィエスタ広場。
上はグエル公園を連想するようなところでした。
本物とは違うんでしょうけど、日当たりがよくて気持ちよかったです。 -
キャラクターとの写真スポット。ファンの中には推しキャラがいるとかなんとか。
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サンタクルス通り、南側の入口。
ここで道中最大のピンチ。
写真で見るとそうでもないのですが、実はここ、かなりの急坂です。
いわゆる絶叫系アトラクションを二つはしごしたせいなのか、足元がふらついたと思った瞬間転倒しました。
ちょうど手に持っていたカメラが鈍い金属音をたて、あえなくリタイヤ。
ここから先はスマホのカメラに頑張ってもらうことに。 -
うーん、やっぱりバチッとピントがあってない気がする。
スマホのカメラはふだんろくに使いませんので、かろうじて撮影ができる、という感じです。
何よりズームがやりにくくて、悔しかったです。 -
ガリオン船アルナ号。オウムの思い出話が迎えてくれます。
リタイヤしたカメラは幸い購入店を通じて修理に出すことができました。
1ヵ月弱で元気に戻ってきてくれました。 -
太陽の洞窟。
長ーいエスカレーター、、、って、ここはサンタクルス通りの裏道だ! -
踊り場付近。
足元が不安な人は、こっちの方が安心です。 -
マヨール広場。
ショップに囲まれた一角。
レストランはちょっと大人向けの雰囲気でした。 -
カルメンホール。
本日のメイン、フラメンコショーはここ。
平日の割りに結構人が入っていました。
600円で観覧できるのはお値打ちだと思います。 -
ミニSLが通るととっても華やかな遮断機が下りてくる踏切エリア。
逆光でちょっと暗くなっちゃった。 -
シベレス広場。
噴水が涼やかです(いつの間にか気温が上がってきました)。 -
シベレス広場。
お天気が良くなると、スペインの街を思い浮かべてしまいます。
みんなシエスタ中? -
ちょうどお昼で市庁舎からからくり人形が出てきました。
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やっぱり広場に噴水があると華やかになりますね。
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カフェ「ミ カサ」で軽くランチ。
ベーグルサンドとアイスティー。 -
テーブルのお花がなんだかポップでステキ。
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エスパーニャ通りでお土産物を探します。
スペイン村グッズはもちろん、伊勢・志摩・鳥羽周辺のお土産物もしっかりそろう不思議な空間。 -
帰りは公共交通機関で賢島まで戻ります。
三重交通だからもちろんまわりゃんせでOK。 -
鵜方駅。
乗継がばっちりすぎてエキナカもろくにチェックできませんでした(いいことなんですけど)。
ここでもスタンプを探してみましたが、見つかりませんでした。鵜方駅 駅
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普通電車に乗ったら、運賃箱がありました。
使ってる様子はありませんでしたが・・・。京都でもこんな車両見た気がする。 -
賢島駅。
ちょうどしまかぜが2本到着していました。 -
しまかぜポストと一緒に。
こうやって並んでいると壮観です。 -
ホテルのシャトルバスまで時間があったので、海側に出てみることにしました。
三重応援ポケモン、ミジュマルがいっぱい。 -
英虞湾。
お天気がもう少し良かったら、英虞湾を船でめぐるのも楽しかっただろうな。 -
あ、船の上はお客さんでいっぱいだ。
間もなく船が出港するようです。 -
海側の駅入口は改札階より低いところにあります。
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ミジュマルがごあんなーい!
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本当に、駅はミジュマルづくし。
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ホテルに戻って来ました。
夕飯前に1時間ほどプールへ。
ほとんど人もいなくて、好きなように泳いでいられました。
真面目に泳いだの、学生時代以来です。
イモ洗いみたいな状況を想像してたけど、人がいなさ過ぎて、本当に営業してるんだよね、って思うくらい。ミストサウナにまで入っちゃいました。
更衣室には脱水機が1台あったので使わせてもらいました。手で絞るだけだと心もとなかったので助かりました。 -
最終日の朝、食事の後に少しだけお散歩。
お天気がよければもう少し散策の時間をとることも考えたのですが、今回はゆっくり自然散策というわけにはいきませんでした。
私が出歩いたのは15分ほどでしたが、その後一気にお天気は悪くなり、土砂降りの中の出発となりました。 -
11時の特急で鳥羽に向かいます。
特急券は前日のうちに購入済み。
乗ってみたら空席だらけだったので、当日購入でも大丈夫だったようです。賢島駅 駅
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駅名看板もミジュマルだった!
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今日の車両は四角い。
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鳥羽でもミジュマルがお出迎え。
鳥羽駅 駅
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窓にもミジュマル。
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写真スポットにもミジュマル。
こっちのミジュマルはぬいぐるみチック。 -
待合スペースのコインロッカーに空きがあったので、キャリーケースとボストンバッグを預けます。
支払はPASMOが使えました。取り出しにこのチケットが必要なので、失くさないようにしまっておきます。 -
土砂降りの道を水族館に向かって歩きます。
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ポストの上にラッコが乗ってる!
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一度チケット売り場でまわりゃんせを見せてから入場します。
幼稚園ぐらいの子から小学生まで、たくさんの団体が来ていました。
予想以上の大賑わい。
あまり時間がないので、見たいところだけつまみ食い。鳥羽水族館 動物園・水族館
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センターホール裏の水槽。
青い照明を入れておくと、海らしく感じます。 -
シロクロイルカの水槽。
他にラッコ水槽やジュゴンの水槽も見たのですが、人が多くて撮影は難しかったです。 -
出発前に地図を見ていたら目についた、ミキモト真珠島。
三重県と言えば真珠の養殖が盛んなんですよね。ミキモト真珠島 美術館・博物館
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子どものころ、御木本幸吉の伝記まんがを読んだ記憶があります。
エジソンもできなかった真珠養殖を成功させた人物として描かれていました。 -
真珠博物館では、真珠ができるまでを一通り解説してあります。
宝石として認められる真珠は全体のわずか数パーセントほど。
そりゃ値が張るわけです。
20年ほど前、1粒2-3万円ぐらいで売られているものならよいものだと言われたことがあります。昨今の物価高で今はどのくらいになっているんだろう。 -
真珠をちりばめた王冠。
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デザインの違う物も。
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ちょうど海女さんの実演があるというので、見学させてもらいます。
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ドラマのおかげで陽気なイメージがありましたが、その歴史は決して甘いものではないよう。どちらかというと、生活をどうにか成り立たせる手段に感じられました。
海面に出たときに吹く笛の音がとても哀しく響きます。 -
海女さんスタイルのクマちゃん。
そういえば、お土産物屋さんのご当地ベアの中にも、海女さんの格好をしたやつがあったような・・・。 -
最後は鳥羽一番館でお土産物をまとめ買い。
一緒にランチも済ませてしまいました。
注文した地酒が最高で、旅行中一番おいしいお酒でした。壁に「鉾杉」っていう銘柄が張り出してあったのは、このお酒のことだったのかな?
店員さんが(多分)一升瓶を抱えてやってきたと思ったら、グラスに目いっぱい入れてくれました。
これこそお土産にしたかった……。秀丸 グルメ・レストラン
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メニューは手ごね寿司をチョイス。
ホテルのビュッフェにで出されていたものとはまた違うレシピのようでした。
他のお店でも食べてみたかったなぁ。 -
鳥羽から名古屋まで、しまかぜに乗車します。
鳥羽駅 駅
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何度見てもステキな車体だなぁ。
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記念乗車証をもらえるのも観光列車の醍醐味です。
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せっかくなのでミカンジュースをいただきました。
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名古屋駅まで戻ってきました。
こんなオブジェ、来た時には気づかなかったなぁ。
改札前の時計で時間を確認すると、自分の時計が10分も進んでいることに気が付きました。どうりで鳥羽駅のホームで長いこと待たされたわけだ。名古屋駅 駅
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帰りもひかりで東京へ。
平日だからか、そんなに混んでいませんでした。
帰りはE席を抑えていましたが、隣は最後まで空席でした。 -
名古屋駅で乗継の合間に買ったお弁当。伊勢茶と一緒にいただきます。
天むす、実は初体験です。具が中まで入っていること、初めて知りました。
アイスクリームはすっかりお約束になりました。
これで無事に帰れるなぁ、、、なんて安心していたら、東京駅で逆方向の山手線に乗ってしまうという大失敗。乗り換える元気もなくて、そのまま目的地まで半周以上乗り続けてしまいました。家に帰るまでが旅なんだって、改めて肝に銘じたのでした。
最初はリゾートホテルでまったり、だらだら過ごすつもりだった計画が、お城も、話題スポットも、伊勢参りも、テーマパークも、観光列車も、と目いっぱい詰め込んだ4日間になりました。
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