2024/10/01 - 2024/10/01
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カッティエン国立公園。
敷地面積は約720平方キロメートルで、範囲はドンナイ省、ラムドン省とビンフオック省を跨ぐ広大な公園。
今回はナイトツアー(Night watching)に参加して,野生動物を見学。
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日の入り前に宿に到着。
ドンナイ川の向こうは,今回のお目当てカッティエン国立公園。 -
今回の宿は,ドンナイ川を挟んで対岸にカッティエン国立公園を眺めるホテル。
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ホテルの敷地内には色々な部屋がある。
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部屋自体はベトナムの田舎のホテルの典型的な感じ。
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水回りも問題なし。
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せっかくなので施設内を散策。
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プールもあった。
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ただ,熱帯雨林の中にあるので、西日と相まってかなり蒸し暑い。
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しばしハンモックに揺られ川の流れを眺める。
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実に長閑な場所。
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翌朝はテナガザルを見に行くツアーに参加する予定。
なので,ナイトツアーに参加する前に,翌朝のツアー代を公園事務所に払いに行く。
休憩もそこそこに,対岸に渡るボート乗り場へ向かう。 -
カッティエン国立公園のボート乗り場入り口。
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門は立派だが,船着場は自然のまま。
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川の流れはかなり急だった。
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公園入り口付近は公園事務所,博物館,研究機関や宿泊施設などが集まっていた。
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オフィスでナイトツアーの説明や,翌朝のツアーに関する事を聞いていたら、すでに日が暮れていた。
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2トントラックの荷台を改造したツアーバス。
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先ずはガイドの説明を受ける。
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バスは暗闇の中を進んで行く。
ガイドもライトを照らしながら夜行性動物を探す。 -
蒸し暑い中,オープンカーで突き進む。
涼しくて良い。 -
サンバーの親子。
夕方6時くらいから出て来る種類らしい。 -
昼間は見れないらしいが、この時間帯は結構な数が見れた。
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ちょっと遠く分からないが,黄色い鳥が寝ている。
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インドヤギュウも見れるとか。
遠過ぎてよく分からなかった動物も。 -
枝に掴まり寝ている鳥。
鳥のお腹にライトが当てられ、全体像が分からず。 -
バスの様子はこんな感じ。
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木の穴に巣を作っている鳥?
双眼鏡があったらなお良い。 -
とは言え,場所によっては辺り一面ホタルが飛んでいたり,星も見れた。
遠くに雷なども見ることもでき,自然を楽しめた。 -
季節によって見れる動物も違って来るのかもしれない。
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そんなこんなでナイトツアー終了。
船に乗りホテルへ戻る。
ツアーガイドとバスの運転手も一緒に船に。
彼らは帰宅。 -
虫の音が辺り一面から聞こえる。
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ホテルに戻り夕食。
鶏鍋をいただく。 -
エノキと何かの葉っぱ。
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それに,来る時に立ち寄った商店で買ったビア・サイゴンとハイネケン。
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翌朝のツアーは4:45集合。
テナガザルと、その鳴き声を聞くことができるらしい。
川の音,虫の鳴き声,動物の鳴き声を聞きながら眠りにつく。
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