2024/07/10 - 2024/07/14
780位(同エリア4468件中)
あっぷるさん
7月は猛烈な暑さとの闘い、比較的涼しい信州から行ってるので余計に辛い。ただ降水量が多い時期にしては降られなかったのは幸いでした。
韓国から台湾にシフトしだした旅仲間が多い中、依然韓国に行く機会が多かったけれど今回の旅で意外と楽しいと感じた台湾(高雄)でした。
今度は高雄直行便か仁川経由でソウル立ち寄りで行くのもありですね。
高雄空港から市内まで6キロしか離れていないのでタクシーで15分、電車でも20分くらいかな、直行便が便利です。
7/10(水)
TR899 NRT TPE 12:20 14:55
TR898 TPE NRT 06:45 11:10
Trip GG Hostel(高雄)
H2O Hotel(高雄)
Mini in(台北)
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅からエアポートバス東京・成田で成田空港に向かいます。1300円。
東京シャトル1000円時代から利用していますが、8月1日から1500円に値上げするようですね。 -
前日は旅サークルのオフ会で、自宅→空港へのスーツケースの宅配を頼んでおいたのでJAL ABCカウンターに受け取りに行きます。しまった!カードを忘れて自腹を切ります。(;'∀')
かろうじてほかのカードで20%割引がききましたが1910円は痛かった!
成田空港第一ターミナル、南ウィング、スクートで向かいます。往復35,080円、20キロの受託手荷物付き、サプライスの3,900円の割引を引いた値段。
スクートはシンガポール航空の出資によるチャンギ国際空港を拠点に運航しているLCC。2度めの利用です。
シンガポール航空にマイルが貯まりますが、そんなに利用しないかなと貯めていません。 -
制限エリア内。日本らしいですね。
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プライオリティパスでI.A.S.S Superior Lounge-NOA-
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軽食程度です。
ANAやJALとは比べてはいけません。 -
自分で温めて日本そばを作ります。
前回あったかな?お昼でメニューが変わったのか。
第三ターミナルのぼてぢゅう屋台でモダン焼きたこ焼きを食べたので、まだ食欲はありません。
私のプライオリティパスは10月1日からレストランは使えなくなったので、ぼてぢゅうは今回が最後かな。 -
狭いラウンジですが、窓際は落ち着きます。
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あの黄色い機体がスクートです。
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3時間20分で台北・桃園空港着。入国はオンライン申請済み。
Klookのキャンペーンで5000NTS(23,650円)分のホテル宿泊券が当たったのでバウチャーと引き換えます。
サークル仲間に話したら全員当たったらしいw
当たるというより配ったって感じかな。
よって滞在中1泊は高級ホテルに泊まります。 -
桃園空港から高速バスで高雄に向かおうと思っていましたが、気が変わり新幹線(台湾高速鉄道)にします。新幹線は早めに予約すると割引があったような。。。
高速バスの良さは安さ。4時間半、約560元(2600円)
新幹線良さは速さ。1時間半、約1330元(6700円)早期割引ならもっと安い
空港から台湾新幹線の高鉄桃園駅まで20分。
悠遊カードに300元チャージして使います。 -
桃園17:10→高雄(左管) 18:45
1時間35分で到着します。 -
台湾の方に何かを尋ねられましたが「私は日本人です」と返しました。昔お遊びで中国語を習ったことがあったので、その程度の中国語は出てきました。
MRT左管駅から宿のある美麗島駅まで6駅12分。
1番出口を出たら斜め左の雑居ビルの6階がホステル。どこに出かけるのも非常に便利な場所にあります。 -
2泊するTrip GG Hostel
6人部屋女子ドミトリー。カーテンが付いていて個室感あり。
清潔で立地も良く非常に気に入りました。洗濯機もあり、外には洗濯物を干すスペースもあり。
シャワールームやトイレも男女別で広い、ドライヤーもあります。共有スペースも広く、眺めも抜群に良いです。
ベッドの横には個別ロッカーあり、バスタオルも1日1枚の貸し出しがあります。
チェックイン13:00~ チェックアウト~12:00 2,000円/泊
ビルの下にはATMもあり。
高雄駅 徒歩15分、美麗島駅バス停 徒歩数分。
次回もここで充分です。 -
美麗島駅は六合夜市の最寄り駅でもあり、宿から夜市まで徒歩数分。
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六合国際観光夜市(リォウホークオジークワングンイエシー)。
良い匂いに誘われて向かうと、揚げ物が気になる。 -
生の玉ねぎスライスが入っていますが、辛みはなくおいしい。揚げ物と合ってサッパリ。
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ヌードルが食べたい。
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ちょっと思っていた麵ではなくコンニャクのよう。ま、ヘルシーって事で。
80元(400円) -
タピオカミルクティーは6元(300円)
全体的に台北より安い感じがする。 -
六合夜市の案内図の看板。
一本道に左右店が並んでいる。
そのはず、昼間は道路を夜市としているから。 -
六合夜市から徒歩5分掛かるか掛からないかの距離に宿があり便利です。
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自由に使えるキッチン。冷蔵庫や食器、電子レンジなど。
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夜景がとにかく綺麗。
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宿周辺は食堂がたくさんあります。
その一軒、美麗島駅前。チキンライス40元とスープ60元で500円。 -
美麗島駅の構内は綺麗。2025年の地球の歩き方の台南・高雄の表紙にもなっています。イタリアの著名なステンドグラスアーティストによるもので「宇宙の誕生」「成長」「栄光と破滅」を表現しているとか。
世界で最も美しい駅3位にも選ばれたらしく、1位はベルギーのアントワープ中央駅。 -
2日目。
美麗島駅からLRT(ライトレール)で3駅、西子湾駅から徒歩10分。この駅から自転車を借りて島へ行くって手もあり。
フェリーで旗津(チージン)半島に向かいます。10分おきに運航しています。悠遊カード対応。30元。(140円) -
乗客は3割程度。
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船旅って気持ちが良いね、たった5分だけどね。
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11:20 島に着いたら、駅周辺でレンタル自転車を借りて島周遊に出ます。
100元(470円)
行きたい「戦争興平和記念公園」の場所を聞いたら「あっちの方向」と指を指したので、あっちの方向に向かって進みます。 -
蒸し暑いですが、こんな日陰を通っていくので、それほど辛くはないです。
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11:36 15分で旗津天聖宮。
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案内に従って向かいます。
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黄金の貝殻オブジェ「珍貝珠」。
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海岸線は気持ちが良い。
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旗津生命記念碑。
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11:54 戦争興和平記念公園に到着。
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ユニークな建築、なんだろう。
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台湾人元日本兵を弔う公園、自転車を置いて歩きます。
バスで来るなら「紅9」バスで、15分くらい。 -
高雄市戦争と平和記念公園主題館。
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入場無料、日本語パンフレットあり。
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第二次世界大戦と国共内戦時、台湾の若者たちが故郷を離れて出兵した歴史を語り継いでいます。
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狭い館内に展示物がたくさん詰め込まれ、戦争の悲惨さや現実を伝えています。
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台湾籍の日本兵や中華民国軍兵士が出征したときに最後に見た港が旗津だったようです。
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旗津風車公園。
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フェリー乗り場に戻る途中、のどが渇いたのでコンビニのイートインでマンゴードリンク。
85元(230円) -
旗津海水浴場。「快水浴百選」に選ばれたことがあるとか。
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旗津港周辺のランドマーク的存在?
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自転車を返して昼食に向かいましょう。
戻って来れるか心配だったけれど、よく地図もなく観光できたものだ。 -
旗津は海鮮料理も有名。海鮮街へ。
旗后海産。地球の歩き方にも掲載されている有名店。 -
チャーハン、アサリ、ビール 330元(1650円)
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フェリーターミナルに戻ってきました。
高雄市内へ。
宿に帰って洗濯をしてから出掛けます。60元(300円)
宿に洗濯機があるのは本当に有難い。 -
六合夜市へ。
まだ時間が早く開いているお店も少ないです。午後6時ころから営業開始のお店が多いようです。 -
昨日から気になっていた小籠包。60元(300円)
カニやマンゴーなどもつまみ食いしながら軽く散策。 -
宿近くのカフェへ。
日本人が経営していました。
抹茶パフェ190元(950円) -
宿からの眺めは最高ですね。
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3日目。
宿のチェックアウト時間は正午なのでそれまで観光に出たいと思います。
宿の周辺の食堂で朝ごはん。
美麗島駅は食事に困りません。駅舎を眺めながら。 -
スープセット。
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今日も美麗島駅のライティングは冴えわたっています。
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昨日旗津半島に行くために来たオレンジラインの西子湾駅で乗り換えて、ライトレールの旅運中心駅へ。
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高雄の建築ウォッチングです。
「高雄流行音楽中心」
2020年竣工、ユニークなデザインのコンサートホールです。 -
「高雄展覧会」
波のような独特なデザインのコンベンションセンター。国際的見本市などが開かれるようです。2013年竣工。 -
そして今居るここが「高雄港旅客中心」、2022年竣工。
2023年に開業したばかりの高雄港国際線旅客船ターミナル。豪華客船2隻が停泊できるよう。
3階に上がると周辺の建築が眺められます。
ここからは高雄港旅客中心の全体像が見えません。 -
電車の車窓から撮りましたが、こんな形の建築。
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宿に戻る途中の高雄捷運(MRT)橘線(オレンジライン)「鹽埕埔」(ヤンチェンプー)站の2番出口から徒歩約7分、向かった先は・・
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高雄婆婆冰。
1934年創業の老舗です。 -
この時期はマンゴーかき氷でしょう。
110元(520円)
ふわふわのかき氷でマンゴーがゴロゴロ入っていて美味しい。
冬はイチゴがあるらしい。 -
ほぼ地元の方、観光客はいません。台北とは違うわね。
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駅にモアイ像、何か関係あるの?
イースター島、いつか行きたいな。 -
高雄で激安な果物を買うなら武廟商圏へ。
オレンジラインの五魂歴駅(美麗島駅から3つ目)、5番出口を出てすぐの信号を右に折れて北へまっすぐ。徒歩数分で見えてきます。 -
カットフルーツも置いてあります。
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フレッシュジュースもその場で作ってくれます。
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大好きなスイカ、小さいのを買っていこう。
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龍眼。
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愛文(マンゴー)。
1斤(600g)=39~49台湾元。200円前後、安い。 -
木瓜(パパイヤ)。
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百香果(パッションフルーツ)。
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カットパイナップル。
そう、生のパイナップルは日本に手荷物として持ち込めるんですってね。
検疫証明書の添付が必要で、さらに日本の植物検疫カウンターで検査を受ける必要はあるらしいけれど。一度挑戦してみようかな。 -
私が買ったお店はここだけど、ほかにも果物屋さんはありました。24時間営業?需要があるんだ。
さて宿をチェックアウトして次のホテルに向かいます。 -
巨蛋(高雄ドーム前)駅、2番出口から徒歩7~8分。
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H2Oホテル(高雄水京橋国際飯店)、5つ星ホテルです。
Klookで貰ったバウチャーで5000元(23,650円)利用で持ち出しは6000円ほど。 -
チェックインまで待たされている間、レストランでコーヒーとケーキのサービス。
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お部屋へ。
さすがは5つ星、どこもきれいですね。 -
コーヒーメーカーも置いています。
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冷蔵庫のドリンクは無料です。
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駅側のお部屋です。
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武廟商園で買った果物を冷蔵庫で冷やしておきます。このために果物ナイフを持参していました。
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マンゴーかき氷屋さん近くで買っておいたエッグタルトなど。
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このホテルは瑞豊夜市(ルイフォンイエシー)の近くなんです。
わざわざ行くには遠いけれど、ホテルから7~8分なら行ってみましょう。 -
巨蛋(高雄ドーム前)駅から行くなら、ホテルに向かった時と同じ2番出口を出たら7~8分の場所。
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まだ時間が早いのでやっていないお店もあります。地元客がにぎわう夜市だとか。
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やっぱり夜市は夜が賑やかですよね。
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まずはヌードルで。
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六合夜市は一本の大きな道路を歩行者天国にしたつくりでしたが、ここ瑞豊夜市(ルイフォンイエシーは台北の士林夜市のように小道にお店がひしめき合っているローカル色多めの夜市です。
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ゲームセンターや輪投げなどがあり、子連れにも人気でしょうね。
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瑞豊夜市(ルイフォンイエシー)。
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ホテルに戻る途中のスーパーへ。
フルーツは豊富ですね。 -
台湾ビールは200円ちょっと、安いわね。
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ホテルのプールバーのドリンク券をチェックインの時にもらったので行ってみます。
野球中継が。 -
カクテル、ちょっとアルコール度強め。
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翌朝、ぐっすり寝たので早めに朝食会場へ。
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メインの食事を決めたら、あとはバイキング形式。
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フルーツはうれしい。
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ヌードルは欠かせない。
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メニューは豊富です。
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メインはステーキを選びました。
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食後、ジムを覗きます。
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狭いです。
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快適な高級ホテル滞在でした。
チェックアウトしたら台北までやはり新幹線が良いかな。
高速バスもいつかは使いたい。 -
左管駅で当日の新幹線の切符を購入。
自由席しかなく6500円くらい。自由席といっても早く並んだので窓側をゲットできました。1時間半で台北へ。
高雄目当てだったので、無駄に台北に寄る感じ。今度はチャイナエアラインで成田ー高雄直行便か、ティーウェイ航空でソウル立ち寄り高雄でも良いかも。
高雄は福岡空港のように空港から近いのが良いですよね。
泊まるだけの台北ですが続けて書きます。 -
台北に着いたら最初のミッション。翌日はAM6:45発の成田行きなので、國光客運の乗り場をチェック。駅前のバス乗り場ではなさそう。
ありました、台北駅の3番出口からすぐの場所でした。
切符は当日で悠遊カードで支払えるようです。早朝発があるのがありがたい。 -
駅近くで昼食。
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駅から5分くらいの便利な場所に今夜の宿があります。
mini inn 徐蔀で3700円/泊。
通路も広く個人ロッカーもあり、シャワーブースも多めでクーラーも効いていて快適でした。 -
高雄で夜市を堪能したので、台北ではパス。
台北の主な観光地は訪問済みなので今回は買い物のみ。
台北101のSunny Hillsでパイナップルケーキだけ買います。 -
本店は駅から遠いので、101が都合が良いです。明日は空港では買えないと思うから。
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何やら行列。
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Tao Tao Tea
タピオカミルクティにしました。 -
小籠包屋さんは1時間半待ち。
外は雨、そのせいもあるのかな、待ちません帰ります。 -
台北に戻り、宿の近くで小籠包と汁なし麺。
味は普通かな。 -
路地を入ったここです。
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翌朝3時に起きてスーツケースを引きずり台北駅へ。
3時半の桃園空港行きバスに乗ります。 -
台北の3番出口のすぐそばに乗り場はあります。
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1時間強で桃園空港に到着。
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PPラウンジで朝食。
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注文してから作ってくれます。
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最後の台湾ビール。
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スクートで成田空港へ。
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成田空港第二ターミナルの4階一般エリア「やきすき やんま」。
プライオリティパスで入ります。PP利用ではこれが最後。 -
美味しかったです。
次は9月末からの2か月間世界一周の旅へ。昨年に続き2回目です。未訪問国を中心に回ってきます。
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