2024/06/16 - 2024/06/17
8位(同エリア27件中)
RIOさん
諦めていた海外旅行に昨年秋のギリシャ旅行から復活。
今回は友の同行者が体調を崩してキャンセルになったことから、急遽参加が決まった。
HISの「東フランス シャンパーニュ&アルザス&パリ7日間」という格安ツアー。
友は格安ツアーを探すのが上手で、昨年も格安ツアーでパリ・ロンドンに出かけていた。
初めてのエアチャイナ利用、どんな旅になるんだろう?
期待を不安が半々、下準備も不十分のまま、慌ただしく出発の日を迎えた。
安いのには訳がある。当日の集合が羽田空港6:20。
都内在住で無いとかなりきつい時間。帰りも21時半の予定。
前後泊が必要でその分のお金がかかる。
でも帰りの時間を気にせずにいられるのはありがたい。
表紙の写真はシャンパンの試飲風景。
日本で買うと1本5000円ほどするシャンパンを15人で3本開けてくれた。試飲ではないですね(笑)
円安で現地で買う方が高いような?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
羽田空港内のホテル泊で余裕で集合カウンターへ。
ところがチェックインは長蛇の列。
待つこと40分以上。
席は満席で3人席の真ん中。希望は通らない。
挙句にまさかの沖止め。
出国手続きを終えて、直ぐにバスに乗り込み、両替をする時間の余裕無し。 -
北京へのフライトで出された機内食。
焼きそばの感じで食べ易かった。
このフライトの座席は2-4-2だったので、2人連れなら窓側も良かったかも。 -
北京空港は巨大な空港で、乗り継ぎなのにセキュリティチェックがすさまじかった。
全身をなでなで、特にモバイルバッテリーはメーカー等詳しくチェックする。
北京からパリのドゴール空港までは11時間以上のフライト。
中国なので最短距離のロシア上空を飛行する。他の航空会社は直行便でも15時間もかかることを考えると楽なのかもしれない。食事中のアルコールはビールだけ。ワインは食後に提供されていた。 -
北京からの機内食。ビーフかチキンの選択。
食後にカップを出して「コーヒー」と言ったのに、何とコーラを入れられた。
前に座っていた友も同じだった。
「カフェ」と言ったらコーヒーになった。
機内の日本人比率すごく低い。 -
2度目の機内食。ビーフの焼きそば。
3人席の真ん中だけど、窓際の男性は細身の長身。
赤ちゃん連れの奥さんが前方席に座っていたらしく、数えきれないほど席を立つが足が長いので私をまたいで移動。
通路側の中国人男性は途中からずっと立っていた。
心配したエアチャイナはCAの質が高くて、まあ良かった。 -
無事にパリに到着。私にとって嬉しいのは空港近くのホテルに直行ってところ。
到着日の観光は辛い。
設備の整った素敵なホテルだった。 -
ベッドが広くて寝心地良かった。
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スーツケースも余裕で広げられるスペース有り。
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翌朝、窓からの風景。
部屋がちょうど玄関の上辺り。 -
朝食はグループでテーブルが指定されていた。15人グループで3テーブル。
ここの朝食が野菜があって一番良かったかも?
パンが小さいので量の調整が出来るのが嬉しかった。
3つテーブルがあったのに、なぜか10人が同じテーブルへ。
落ち着いた雰囲気の食事会場だった。 -
ロビー
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寛げるスペース。
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フロント前。赤と黒がフランスらしい。
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円安を実感してしまうお値段。
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観光スタートまずはランスの街へ。
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まずはシャンパーニュセラー見学。
G.H.Mumm -
トイレを借りた建物が豪華。
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ここで試飲させてもらった。
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見学までにちょっと時間があったので、すぐ横のフジタ礼拝堂を訪れる。
中には入らなかった。 -
通りから見た礼拝堂。
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シャンパーニュ見学
地価14mまで階段を下りた。
上着を着ていてよかった。天然のクーラー。 -
シャンパンの製造方法等、色々と説明を受けましたが・・・
その時は「なるほど、ふむふむ」
もう忘れています。 -
地下に広い空間が広がっている。
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彼女が英語で説明して、添乗員さんが日本語に訳してくれた。
良い英語の勉強です。 -
お宝シャンパンはこの中です。
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とにかく広い。14mの地下空間です。
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一部は博物館のようになっていた。
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見学の後は普段飲めないシャンパンをグラス一杯試飲させてもらった。
このツアー仲間はお酒に強くて、ジュースのように飲んでいた。
私はちびりちびり楽しみました。 -
試飲の後はランスの街でランチ。
フランスらしい雰囲気の落ち着いた素敵な街。
少人数ツアーなので街歩きも楽しい。 -
このお店でランチです。地元の人で賑わっていた人気店。
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前菜。
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チキンのシャンパン煮とポテトフライ。
胸肉が柔らかくてとても美味しかった。 -
ランスの街素敵!
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街の中心部までは歩く。
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ランスのノートルダム大聖堂は正面の壁面が工事中だったので全体の写真無し。
入り口。 -
ステンドグラスが美しい。
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有名なシャガール作のステンドグラス。
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裏からのノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂の裏ての街並み。
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落ち着いたランスの街が大好きになった。
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ここからストラスブールを目指す。
フランスは広い、ずっとこのような風景が続く。
農業大国であることを感じる。 -
時々小さな村が見えて中心に教会が見える。
今から半世紀前、ユネスコ研修に参加してバスでスイスからフランスに入った時の感激を思い出した。 -
ホテルは旧市街の外側のホリディイン。隣は警察署で治安は良さそう。
でもちょっとした買い物はかなり歩かねばならなかった。 -
道路を隔てて、新市街地の方向。
雨予報だったが、夕方には青空が広がって来た。 -
ストラスブールは東フランスの大都会。
ドイツとの国境近くで、スイス、ベルギー、にも近い。
ヨーロッパの中心に位置していることを実感する。
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