2024/04/17 - 2024/04/25
1353位(同エリア1667件中)
カワヘリさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/20
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徒歩での移動
美栄橋東横インから徒歩で泊りんまで、約15分
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船での移動
泊りんから10:00発のフェリーで渡嘉敷港まで、約70分
この旅行記スケジュールを元に
今まで二回渡嘉敷島をトライしたが二回とも台風でキャンセル。
こうなったら、定年退職者の強み、ゴールデンウィーク前の皆が休めない空いてる時期、料金も安く、台風も来ない。この時期にケラマブルーを堪能しに行きました。
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4月20日、10:00発のフェリーで渡嘉敷島に出発。約70分の船旅。
09:00発の高速船は満席。事前の予約が必要です。(渡嘉敷村のホームページ) -
予定通り11:10に到着
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港には4泊お世話になるシーフレンドのバスがお迎え。
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途中、とかしくビーチを眼下に見て、約15分で阿波連村に到着。
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今日からお世話になるシーフレンドのコテッジ
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2ベッドとトイレ、シャワー付き。とてもシンプルです。
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ロッジから30秒、煙突跡の向こうに真っ青なビーチ
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ビーチへの途中、明治36年から行われていた、鰹節製造工場の跡、煙突の一部
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真っ白な砂浜の向こうの真っ青な海。わくわくです
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このコントラスト、最高!
正面の島が 離島(ハナリ島) -
この透明度、けどチョット冷たいかも
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阿波連ビーチ、まださほど混んでいません。夏休みなんて混んでるんだろうな
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この日は海開き。いろんなイベントが行われました。
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ビーチの外れにある岩のトンネル、ここを抜けると展望台に続きます
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引き潮だったので、岩場を探検
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ちょっとした探検気分
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展望台に続く階段
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展望台から見た阿波連ビーチ。
この日は若干雲が多く太陽の光が少ない。晴れた日はもっと海のブルーが際立っていました。 -
ハナリ島、意外と一人で渡れる船が見つからず(見つけきれなかっただけかも?)秘策を考えました。
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渡嘉敷島はビーチだけではありません。阿波連港から歩いて約15分、見花原遊歩道があります。駐車場(4~5台)もありました。
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駐車場から展望台まで約20分、2017年に開通したとの事、アップダウンも少なく、よく整備された遊歩道です。
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最初はこんな感じで、木陰の中を進んでいきます。
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途中の橋。よく整備されています。
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途中からは、高い木も無く大パノラマが広がります。
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終点の展望台からの眺め。正面には沖縄本島が見えます。
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冬にはザトウクジラが見えるらしいですよ。
今回は、4月下旬で気温25度、爽やかな風の元、快適なトレッキングでした。休憩所はありますが、ほとんど日陰はありません。真夏に計画する場合は十分な暑さ対策をすることをお勧めします。 -
ハナリ島に一人で渡る秘策(でもないか?)シーフレンドでカヤックをレンタルしました。2時間で3,000円(宿泊者価格)「一人で行くんですか?普通二人で20分~30分かかりますよ」っと、バイトの兄ちゃん。カヤックには少々自信があったので(30年ほど前の話)OKでました。
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波も無く穏やかだったので、約15分で到着(プチ自慢)
朝9時に出発したのでまだ誰もいません。 -
別名「シブガキ島」と呼ばれています。
かろうじて残っているシブがき隊の像、誰が誰だか分からない。ファンにとったら悲しいでしょうね。 -
無人島をしばし散策
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高台からの景色。砂浜にポツンとあるのがカヤックです。
この後ビーチの右側でシュノーケルをしました。魚はそこそこいましたが、いい写真が撮れませんでした。一時間ほど楽しんだ後、阿波連ビーチに帰りました。楽しかった(本当はキツカッタ) -
24日、午前10:00の高速船で那覇に帰りました。午前便は空いてると思っていましたが、意外と混んでいました。
事前の予約でスムーズに乗れました。 -
あいにくの小雨でしたが約25分のクルージング、快適でした。
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