2024/04/29 - 2024/05/01
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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
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◯ヴェルニゲローデの魅力
◯ヴァルプルギスの夜とは?
◯ヴァルプルギスの夜の楽しみ方
◯ヴェルニゲローデのグルメ
◯ヴェルニゲローデへの行き方
ベルリンから電車で3時間強(乗継あり)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道
-
ヴェルニゲローデ滞在初日、4月29日は既に夕方。
シーフェスハウス(Schiefes Haus、傾いた家!本当にむっちゃ傾いている)の奥に夕陽を見つけてしばし立ち止まる。
夕陽に染まる石畳。
光の道ができそうで美しい。 -
一瞬で別世界タイムスリップできる方法
ヴェルニゲローデに行く!
ぶら歩きが楽しい街、ヴェルニゲローデ。
石造の土台に木組みが美しく、調和が取れている。
奥にある恋人たちの抜け道を覗く昼下がり。 -
お城に行こうと、ちょっと回り道したら、ヴェルニゲローデ城が城壁越しに見える素敵な場所に。
道は外れてみるものだなぁ(違う?)
街のあちこちから顔を覗かせるヴェルニゲローデ城。
この凛々しい姿を見たら行きたくなるでしょ~! -
ヴェルニゲローデ城に到着!
かっこいい~
山道を歩いて登っても良し、シャトルバスで行っても良し。
私はいつも通り、山道を歩いて登る。
ネオゴシック~ネオルネサンス様式で建てられている。
19世紀に完成のロマンチックなお城美を楽しみたい。
お城の中は厳しく撮影禁止となっている。ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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どのガイドブックにも載っている有名な建築物で、オレンジ色を貴重とした木組みの構造と六角形の塔が美しい17世紀からここに建っているなんて。
しかも快晴、青空をバックに超映える。
そして、流石にヴァルプルギスの夜なので、早朝から何となく魔力が増幅していた。
13時半~ヴァルプルギスの開会式がここで行われ、その後は一行と一緒に近くの薬局、城門と練り歩くこともできるし、お酒も振る舞われる。市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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13時半から行われる、ヴァルプルギルの夜開会式の様子。
魔女さん、悪魔さんたちが集う。
ここで、こわーい昔話も・・・
昔ここには悪い市長が住んでいて、自分が裕福になる事しか考えず、呪われてしまったと言うお話。
(へぇ、市長さんって昔は市庁舎に住んでいたのね!)
今の市長さんはお祭になると魔女や悪魔と肩を組んで踊って歌ういい人。市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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こんな風に私も実は魔女だったりして。
しかし、新米魔女の私は、ハットが大き過ぎて「風で飛ばされ追いかける」の繰り返し。
来年までに、少し修行が必要そう。
でもせっかくなので、魔女になって参加したら楽しさが倍増。。。 -
ヴェルニゲローデと言えば!
開会式も無事終わったので、おやつを食べに、バウムクーヘンハウスに行かなきゃ~!
ザルツヴェーデルのバウムクーヘンと、また全然違う感じ。
こちらは、甘すぎず、しっとりめ。
薄切りバウムクーヘンを、生クリームとフルーツでパフェ風に仕立ててあるのを頂きました。
紙ナプキンも可愛くて、持って帰りたいくらい。
204番のバスで市街地より約15分、バス停から徒歩5分。 -
ハルツ山地を中心に各地で4/30にお祝いされるヴァルプルギスの夜。
ヴェルニゲローデでは、お隣のターレと共に、最も有名かも。
地ビールやシュナプスを片手に特別便のSLで陽気な魔女や悪魔たちとワイワイ会場に向かうのが人気。
運行は一便だけなので乗車券はオンライン事前購入がお勧めで、私は1月に買っておいた。
乗車券は往復料金で、シールケのパーティ会場への入場料も含まれている。
往路は17時ヴェルニゲローデ発、復路は1時シールケ発。
シールケ駅と会場は徒歩30分くらい離れている。
駅の方が高台にあるので、行きは良いけど、帰り酔っ払ったまま上り坂は結構来るよね・・・(汗)ハルツ狭軌鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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異世界へようこそ。
HSB特別臨時列車のヘッドには、魔女さんが座ったまま発車。
すご!一緒に座りたい。ハルツ狭軌鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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HSB特別臨時列車の中。
全席指定で、同じ会社で経理部の同僚同士という魔女さんたちと一緒に。
平日でしかも月末なのに、みんなで休んで大丈夫なのか?
と思ったら、隅っこで一人、何やら仕事の電話をかけていた(汗)
でもお酒もかなり入って、むちゃくちゃ楽しそう。
ハルツ地方のシュナプスFeuersteinが人気。ハルツ狭軌鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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特別列車は、Drei Annen Hohneでしばらく停車、いきなり写真撮影が始まってびっくり!
ドライ アンネン ホーネ駅 駅
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超有名人の悪魔さん。
毎年いらっしゃいます。
話しかけたら、「あ!君去年もいたよね、話したよね!」と覚えていてくれて嬉しい。
インタビューさせてもらいました。 -
シールケの市庁舎にも魔女が腰掛けている!
毎年18時半ごろから、ここの市庁舎前でパレードが。
地元の消防団や、ホッケーチームの方々が仮装して目抜き通りを練り歩くのが圧巻。
(人が多過ぎて写真が撮れず、断念。)
HSB特別臨時列車でシールケに来ると、シールケ駅到着が18時過ぎ。
そこから30分、市庁舎まで歩いてくるとパレード見物に微妙に間に合わないことが判明。
人が多過ぎてパレードに近づけず、ジンバルを延ばして動画撮影したけれど、半分は人の頭しか映っていない。
一方、昨年はシャトルバスで先回りしようと思ったが、渋滞によりバスが来ず、二時間待ち。
シールケに着いたのは、パレードがとっくに終わった後。
次回は、パレードメインにするなら、シールケに泊まってそのままいるか、お昼過ぎには路線バスで上っておくと良いのかも。 -
マッシュルームの煮込みをシールケのヴァルプルギルの夜会場で食べました。
ホワイトとブラウンのミックス。
ネギとサワークリームがたっぷりかかっていて、贅沢な感じで美味しい。
ドイツで人気の屋台料理の一つ。 -
シールケの会場は、暗闇が訪れるとさらに怪しくなっていく・・・(笑)
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シールケの市庁舎もかなり怪しげにライトアップされています。
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ボワ~っとひかる魔女さんたち。
どういう仕組みなのかな?
シールケの会場内にて。
穏やかなお二人でした。 -
日が落ちて、キャンプファイヤーが嬉しい時間帯に。
比較的温かい日だったけれど、さすが標高700m以上あるシールケ、夜は冷える。
柵があるものの、今回は近づき過ぎて火の粉で火傷した!
気をつけよう。 -
ヴェルニゲローデと言えば、ここ、旧市庁舎。
静まりかえった深夜のマルクト広場。
宴のあと、魔女たちは去って行った後か。
深夜1時のHSB特別便を待ちきれず、シャトルバスでヴェルニゲローデへ戻ったら、昼間の喧騒はどこへやら。
空っぽのマルクト広場。市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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午後早くから夜通し騒いで踊り狂った魔女たち?も、夜が明ける頃には箒に乗って旅立って行った様。
静かでどこか厳かな夜明けの空とヴェルニゲローデの街並みを見つめながら、来年また来ようと誓った朝(笑)
お宿の窓からブライテ通り(Breitestr.)にお早う!ブライテ通り 散歩・街歩き
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ブライテ通りを反対方面にもう一枚。
綺麗な街並みは、もう数100年もこのまま・・・。
まだ魔法にかかったままような錯覚に陥る。
過ぎてしまったヴァルプルギスの夜を想う朝。
また来年来よう。ブライテ通り 散歩・街歩き
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ええっ!ヴェルニゲローデ駅前の信号。
赤は悪魔、青は魔女。
なかなかいいセンス~!ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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青になっても渡らないので、周りから不審がられる・・・
ごめんなさい。
えっ、でも写真撮るでしょ、ここは(笑)ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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