2024/01/16 - 2024/01/16
1494位(同エリア2167件中)
kanaさん
高知県で開催されていた『ジブリパークとジブリ展』へ行ってきました。
チケットは事前予約制。ローソンで購入。予約は1時間ごとに選べるようになっており、当日の行動が読めないので、どの時間を予約すべきかとても悩みました。
価格は1700円。
会期期間は12月23日から3月31日まで。後半は混むだろうと思い、早めに行ってきました。
駐車場は無料。駐車できるスペースも多くありました。
撮影できる場所は5ヶ所あり、たくさん写真を撮ってきました。
内容については、前半はジブリ美術館と宮崎吾朗さんとの関わりや宮崎吾朗監督の映画について詳しく説明があったり、ジブリ初の3D映画「アーヤと魔女」ができるまでの3Dの作成の方法について細かく説明されていました。3D映画がこうやって作られていくことを知らなかったので、とても面白かったです。と同時に、すごく大変で細かい作業の連続で映画制作に関わっているスタッフさんって本当にすごいなぁと感じました。映画は映画館で見ようと思いました。
後半はジブリパークについて、どうやってテーマを決め、どういう思いでれぞれの場所の形を作っていったかを知ることができました。
3月16日にオープンした、ジブリパーク最後のエリア魔女の谷の制作についても説明があり、ハウルの動く城が会議を重ねるたびに少しずつ形が大きくなっていったなど裏側を知れてとても楽しかったです。
全てを読みながら進み、2時間ほどかけて回りました。
-
高知県立美術館に着きました
この長い道の先に美術館の入り口があります -
ポスター
エントランスの前にありました -
このトトロの絵は宮崎吾朗さんが展覧会のために描いたそうです
-
入場するとすぐにネコバスがありました
この何とも言えない表情が可愛い -
顔だけアップで
ギロっとした目で見られると怖いけど、何だか優しい表情にも見える
ネコバスの写真は正面からのみOKで、中は撮影不可でした
実際にバスの椅子へ座ることができました。とてもふかふかで映画の通り、沈み込む感じがきちんとあり感動!
こんな体験は中々できないと思い何回も座っちゃいました -
ネコバスの行き先は『こうち』になってます
「ち」が逆さまになってて可愛い
他の県で開催されてる時はどんな表現になってるか気になりますね -
続いてはサツキとメイの家
お父さんの部屋の一部が展示されていました
本と紙の資料の量がすごい
手前の柱は映画の通り再現されてました -
左側の柱
-
現在のサツキとメイの家の柱は2代目で、この展示されてる柱は1代目らしいです
-
こちらは右側の柱
左側と比べると先が細くなっていてグラグラしそう
この展示室にはサツキとメイの家の着工様子が詳しく説明されていました
柱などは古く見せるようにエイジング加工をしており、技術の高さが伺えます -
3ヶ所目
サツキとメイの家の縮小した模型
洋館と和風がうまく組み合わさっていてオシャレ
この2階にまっくろくろすけが居るのかな -
お父さんの部屋を中心にパシャリ
-
門には草壁の文字が入ってます
-
後ろ側から
井戸は見つけられなかったので壁の方にあるのかなと思います -
4ヶ所目は湯婆婆の書斎
-
頭(かしら)と湯婆婆
-
湯婆婆を真横から見ると若干目が開いているのがわかります
学芸員さんが教えてくれました -
湯バード
-
かしらと湯婆婆パート2
-
湯婆婆をアップで
真剣に書いてますね -
5ヶ所目はカオナシ
電車の場面を撮影できるコーナー
背景が時間とともに変わります -
夕暮れ
何だか切ない -
横から見たカオナシ
この猫背感が愛くるしいです -
少しアップでパシャリ
-
隣が空いていたので、一緒に撮ってきた
ジブリの名シーンを撮影でき、ジブリパークや映画の裏側を知ることができ、とても満足する展覧会でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高知市(高知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25