2024/02/11 - 2024/02/17
253位(同エリア412件中)
robinさん
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英語が出来ない、運転も出来ない、でもタスマニアを楽しみたい!
と言う人に見て頂きたいです
5泊7日タスマニアオンリーの旅行です
日程は、タスマニアの旅行会社AJPRおすすめのツアー「タスマニアの動物徹底見せます」を参考にしました
2.11 成田空港→機内泊
①2.12 メルボルン空港→ローンセストン空港
マラクーパ鍾乳洞
Peppers Cradle Mountain Lodge泊
②2.13 ダヴ湖
デビルズ@クレイドル
Peppers Cradle Mountain Lodge 泊
③2.14 キングビリートラック
ファーングレイドカモノハシ保護区
バーニーのペンギン観察センター
Beachfront Voyager Motor Inn 泊
④2.15 ペンギン観光案内所
手作りチョコの店アンバース
ナラウンタプ国立公園
Gateway Hotel 泊
⑤2.16 メリタハニーファーム
リッフィーフォール
トロワナ ワイルドライフパーク
クリスマスヒルズのラズベリーファームカフェ
ローンセストン空港→メルボルン空港
PARKROYAL Melbourne Airport Hotel 泊
2.17 メルボルンン空港→成田空港
タスマニアでの移動は全てAJPRのガイドさんが運転する車です
車種はトヨタのエスティマでした
服装は、長袖Tシャツ、登山用チェックシャツ、フリース、ライトダウン、登山用レインウェアを必要に応じて着用しました
動植物の名前は、タスマニアで購入した図鑑や小冊子及びネットで調べました
多分間違いがあると思います ご容赦ください
文中のドルはオーストラリアドルです
レート:1オーストラリアドル=99.05~99.52円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2月14日
昨夜強まった風雨が嘘のように止んでいた
朝食のためメインLODGEへ行く
途中でまたベネットワラビー(Bennett’s Wallaby)に会う 昨日の朝見たのより身体が大きい 子供連れ -
スコパリア(Scoparia)
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レストランHighlandで朝食 美味しい 本物の暖炉もある
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ラテアートのサービスも嬉しい 落ち着いた雰囲気のレストラン
午前9時 迎えに来たガイドさんの車にスーツケースを積み込み、ホテルをチェックアウト
その後、キングビリートラックを歩く
ホテル敷地内の道がキングビリートラックへと繋がっている -
森に入るとすぐにパディメロンに会う
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イチオシ
警戒している様子
こちらに気づくとあっという間に森の中へ逃げて行った -
地衣類
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苔 ミルクモスまたは、ロイコブリウム(Leucobryum candidum) 前日クレイドルマウンテンのビジターセンターで買った「BryoFlip」参照
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苔 パイプクリーナーモスまたは、プティコムニア アキュラーレ (Ptychomnion aciculare) 「BryoFlip」参照
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苔むす冷温帯のレインフォレスト
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大きなこぶ…ご病気でしょうか?
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腰が曲がっていらっしゃる
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タスマニアのレインフォレストにあるのは、主に常緑のマートルビーチやタスマニア固有種のペンシルパイン・キングビリーパイン・セロリトップパインなどの針葉樹(AJPRのブログより)
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思いっきり倒れている
こんなに根が浅い! -
長い年月をかけて土に還る倒木
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イチオシ
ササフラス(Sassafras)
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ふかふかの苔
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ふかふかの苔
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シダ植物 ヒメノフィルム・ラルム(Hymenophyllum rarum) webサイトKey to Tasmanian Dicots参照
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苔 ファンゼニゴケ(fan liverwort)または、 ヒメノフィトン フラベラタム(Hymenophyton flabellatum)「BryoFlip」参照
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どうしてこんなに穴だらけに…
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苔 クィールモスまたは、シアトフォラム(Cyathophorum bullosum) 「BryoFlip」参照
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根元に動物の棲み家になりそうな穴がたくさん
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苔むすレインフォレスト
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イチオシ
キングビリーパイン!!
ダヴ湖展望シェルターの説明標識にあった1700歳のキングビリーパインは、多分この木 -
「キングビリーパインは、水がたっぷりある 痩せた浅い土地や急斜面に生える 40メートルの高さに成長する」と説明標識にある
痩せた浅い土地だから倒木の根が浅いのか… -
てっぺんは、見えないが、絵のようになっているらしい
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苔のベンチ
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苔むすレインフォレスト
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苔むすレインフォレスト
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こんな巨木も!
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シダ植物 グラミティス ビラルディレイ(Grammitis billardierei) Key to Tasmanian Dicots参照
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横たわる巨大なチクワ(笑)
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何故この木は苔むしてないの?
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レインフォレストを抜けたところに
小さな池、ユーカリの木、アルパインコーラルファーン(alpine coral fern)のブッシュ… -
山火事の跡
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苔 ピンクッションモスまたは、レプトストムム インクリナンス(Leptostomum Inclinans)「BryoFlip」参照
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ここでキングビリートラックは終わる
名残惜しいけど、ペッパーズ クレイドルマウンテンロッジに別れを告げ、バーニー郊外のファーングレイド カモノハシ保護区(Fern Glade Platypus Reserve)へ -
ファーングレイド カモノハシ保護区は、エミュー川 (Emu River)のほとりにある
タスマニアネィティブヘンのお出迎え
トイレ、ピクニックテーブル、バーベキューをする場所あり -
カモノハシを探す
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探す
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探す…
でも、カモノハシは見つからない -
ミモザの実 Silver wattle(Acacia dealbata)
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諦めて鳥を探すことにする
川に沿って上流へ向かって歩く
道の脇に木生シダのマンファーン(Man Fern)が生えている マンファーンは樹木ではない シダ植物 -
シダ植物 ブレクナ ヌーダ(Blechnum nudum) Key to Tasmanian Dicots参照
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グレイ ファンテイル(Grey Fantail)
写真には撮れなかったが、白い眉とアゴ髭がある凛々しいお顔の鳥 -
スパーブ フェァリー レン(Superb Fairy-wren)のメス
日本語ではオーストラリアルリムシクイ
尾羽をピンと立てているのが特徴 -
ブルーレンと呼ばれる 青色のオスは見つからない
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日本のガマの穂そっくり
夜のペンギン観察に備え、早めにホテルへ -
ビーチフロント ボイジャー モーターイン (Beachfront Voyager Motor Inn)にチェックイン
部屋にスーツケースを運び込んでから、スーパーへ -
途中、お腹が空いたのでパン屋さんでパイとサンドイッチを買って食べる
ホタテパイ 11.20ドル チキンカレーパイ(ガイドさんおすすめ)7.45ドル 野菜サンド 6.70ドル -
タスマニアタイガーのイラストが描かれた コールズ(Coles)というスーパーでお土産を買う
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1 ナイス&ナチュラル ナッツバー 5ドル 2 ティムタム 3.5~4.75ドル 3 アーノッツ・シェイブスのベジマイト&チーズ味 2ドル 4 T2紅茶 メルボルンブレックファースト(バニラの香り) 7.5ドル 5 保冷バック 2.5ドル ガイドさんおすすめ お土産を持って帰るのに役に立った
ついでに、明日の朝ごはん用のミニトマト3.73ドル、ベーグル3.32ドル、チーズ7.50ドル、ベジマイト(野菜を発酵させたもの)4ドル も買う -
夕食の時間まで、海岸を散歩
さっきまでビーチバレーをしていた人達が、いなくなっていた
タスマニアの信号機はボタン式 渡っている途中ですぐ赤に変わる -
メトロシデロス (Metrosideros ) 街路樹
ハワイのオヒア レフア、ニュージーランドクリスマスツリーにそっくり
ギンカモメ(silver seagull)は 未成鳥 -
ホシムクドリ(Common Starling)の大群
夕食は、ガイドさんと一緒に美雨宮(Mandarin Palace)へ
フライドライス(炒飯)と麻婆豆腐を注文 合計50.37ドル 余ったのでホテルに持ち帰る 写真を撮り忘れる -
午後9時 海岸沿いのボードウォークを歩いてペンギン観察センター(Little Penguin Observation Centre)を目指す
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少し歩くと、フェァリーペンギン(Fairy penguin)を発見!
リトルペンギン、ブルーペンギンとも言う
すぐ近くに線路と道路がある こんなところに巣があるとは…
町の明かりや車の騒音は気にならないの?! -
イチオシ
後で分かるのですが、このペンギンたちは、巣立ち直前の幼鳥
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ヒナの時のふわふわの羽毛が、まだ残っている
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お母さんペンギンが卵を2個産むから、巣の前に2羽ずつ幼鳥が立っている
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イチオシ
また少し行くと人が集まっていた
腕章を付けたペンギンガイドさんが話をしている -
ペンギンガイドさん曰く、「ここにいるのは全て巣立ち直前の幼鳥で、親ペンギンは巣立ちを促すため、今はもう余り食べ物を運んで来なくなっている」
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ペンギンガイドさんが赤い光の懐中電灯を照らしているところには、人工的な巣があり、幼鳥たちがいた
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ペンギン観察センターは説明標識のみ こんなお知らせもあった
今週の観察時間について
・ペンギンガイドは、20:20からここにいます
・親ペンギンが海からあがって来るのは21:15以降ですが、現在かなり遅れる可能性があります
・先週見たペンギンの総数は30羽以上で、その中には幼鳥12羽が含まれます
・20:40頃、ペンギンについてガイドが話をします
・予約不要、費用不要、寄付歓迎 -
巣穴のモニター映像あり 模型は素人っぽい作り(失礼)
春Egg laying: メスは2個の卵を産みます 35日後、ふわふわの灰色のヒナ鳥が卵から孵化します 親は胃の中でドロドロにした餌を毎晩運びます
夏Chick Rearing: ヒナが外に出られるようになると、疲れ果てた親鳥はヒナのもとに帰らず数週間海で過ごし体重を増やします ヒナは15日間何も食べず海岸で必死に自分のふわふわの羽毛を刈り取ります
秋 Moulting: ヒナ鳥は少しずつ防水の羽に生え変わり、孵化から8週間後自分で小魚やイカなどの餌を探すため海に出ます でも、67%が最初の年に命を落とします
冬Nest buiding:オスは巣作りをします 近くの海で餌を食べ 時々陸地に休みに来るペンギンもいます -
ホテルに戻る途中、ずっと向こうの波打ち際に何かを発見! カメラのズームで見ると…もしかしたら親ペンギン?
親ならこっちに来るのではないか…と待っていたけど、動かない
もうすぐ11時 先にホテルに帰ったガイドさんが心配して迎えに来る -
スグロトサカゲリ(Masked Lapwing)
夜更かしな鳥にお休みを言ってホテルに帰る
2024 ④タスマニアの動植物を見る!自然大好き娘と二人旅 ナラウンタプ国立公園 に続く
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