2024/02/24 - 2024/02/29
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この旅行記のスケジュール
2024/02/24
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飛行機での移動
成田空港(NRT)TA 51便 10:15発→イスタンブール(IST)18:00着
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FRT AIRLINES OTEL 紹介していただいたホテル
2024/02/25
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飛行機での移動
イスタンブール(IST)TK 1755 8:30発→リスボン空港(LIS)10:35着
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リスボン オリエンテ駅
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飛行機での移動
リスボン空港(LIS)TAP 1903便 15:00発→ファロ(FAO)15:45着
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ヒルトンヴィラモウラ
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この旅行記スケジュールを元に
定年が近付き、ヒルトンのタイムシェアの管理費も負担となり、売却を考えていました。しかし今は売り時きではないと知り、それならば、いろいろ使って楽しもうということで、今回はポルトガルのファロにあるHGV(ヒルトングランドバケーション)のホテルを利用しました。
HGVはほとんどがハワイやアメリカです。ヨーロッパはイギリス北に少しあり、ファロはHGVが無ければ、行ってみようとは思わなかったところです。
オフシーズンだった、たまたま部屋が取れました。
ベナジル洞窟を見てみたいと思って行ったのですが、今のシーズンは風が強くボートツアーは催行していない日といわれました。
その辺りの観光を楽しみました。洞窟は残念でしたが、地中海が青く美しく、穏やで気候も良いところなので、オンシーズンにまた行くのもありかなと思っています。また、ポルトガル・リズボンも素敵なところなので、じっくり行きたいと思いました。
航空券は、JALでロンドン経由ファロが乗り継ぎ1回で割に安く行けたのですが、空港を変える(ヒースローからガトウィック空港)が嫌だと家族が言うので、エクスペディアで、イスタンブール・リズボン経由トルコ航空を購入しました。
空港へ行ったら、お互い隣の席になれたかもしれないですが、席が未定なので、トルコ航空へアクセスし、座席指定しました。東京-リスボンまで往復手数料\42,000(3人分)かかりました。(>_<)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<成田空港>まず軽く朝食をと思い、スタバへ。
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さくらシリーズ並んでます。
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SDGsになってきたので、紙カップではなくマグカップでのサービスにしていただきました。
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追加でユーロを買ったら、\10,000→?6しか買えず、Σ(゚Д゚)
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トルコ航空(イスタンブール行)に乗ります。
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免税店でゆずリキュールを試飲しました。爽やかでフルーティーさに誘われ、購入。しかし、果実がはいっておりポルトガルには持ち込めないというので諦めました。
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搭乗予定のトルコ航空
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エコノミークラスはクッション、毛布、ヘッドホンがついていました。後ほどポーチと靴下、歯ブラシのアニメティもいただきました。
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ANAのホヌも見えました。
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一回目、機内食に日本食もあったのですが、選べる余地はなく、サーモンに。
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日本の長野あたりを横断し、モンゴル辺りを飛行していきました。
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到着前のメニュー①
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到着前メニュー②
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黒海の下に沿って飛行機はイスタンブールへ向かいます。
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ポルトガル行きの乗り継ぎまで14時間30分。今夜はイスタンブールで宿泊です。航空会社の用意するトランジットのためのホテルについてDESKに問い合わせます。
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トルコ航空がトランジットのための無料で提供するホテルは、イミグレーションを出て、ホテルデスクに行かなければならないのですが、そこにたどり着くまでが長く感じました。またそのシステムを理解している人が少なく、聞いてもわかりにくかったです。
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ホテルデスクに着くと、航空界会社が指定する(無料)ホテルは郊外にあり、車で40分くらいかかると。明日、朝も早いので、空港から近くのホテルがおすすめと諭され、送迎、朝食付き、3人で1泊アメリカ$150でOKしました。送迎代は運転手に直接渡すため、現金が必要と言われ、アメリカ$でも支払いができましたが、今回ヨーロッパ方面だったのでユーロしか持っておらず、当たり前ですが「アメリカ$は空港では使用できる」ことに気づきました。$も持ってくればよかったと思いました。
紫色のライト、送迎車の内部です。そしてチップの請求もしっかり記載されていました。もちろん、チップもアメリカ$OKでした。ユーロで払いましたが。 -
宿泊先のエアラインホテルです。
ホテルの方はとても親切でいろいろ説明してくださいました。エントランスいたお兄さんに話しかけると、日本人とわかると、お菓子も下さり、親日的でした。 -
珍しい自分で開ける観音開きのエレベータです。外の扉は開けてから乗ります。
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ホテルのお部屋
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ホテル内部
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シャワーを浴びていると水はけが悪く、少し溜まりました。
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初めて見ました。タオル干し機です。暖かくなっています。
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次の日(2日目)の早朝、送ってもらい空港へ戻ります。
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空港入り口
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ホテルので朝食は朝早すぎて、食べられないので、サンドイッチをいただきました。
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2/25(日)8:30発。所要時間5時間5分です。機内食1回ありました。
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ポルトガル、リスボンへ向かいます。
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リスボン空港間際の景色。
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この日は風が強く、タッチ&ゴーでランディングをやり直しました。上空に戻り、旋回、再度トライ。無事に空港に到着すると、一斉に拍手でした。
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ファロまで4時間25分の乗り継ぎ時間を利用して、地下鉄でオリエンテ駅へ向かいます。旅行前にTVで世界一美しい(夜のライトアップしたところ)と言われている駅の紹介がありました。トランジット合間に行けそうと言うことになりました。
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駅の券売機。よくわからず、駅員さんに教えていただき、切符を購入。
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空港地下鉄駅
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電車内。空いているのに「観光客を見つけた!」と怪しげなおじさんが近くの席に寄ってきました。次の駅で自分たちが降りたので、なんとか無事でした。
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オリエンテ駅のホーム。
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電車が入ってきました。
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オリエンテ駅外観。確かに夜はきれいかも。
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オリエンテ駅の前のショッピングモール
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いろいろなお店があったので、好きなものを注文し、テラス席でお昼をいただきました。
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15:00発、所要時間45分。ポルトガルの国内線に乗り継ぎファロへ。近くになると干潟が見えてきました。
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グランドバケーションで、予約していたタクシーに乗り、ホテルへ。
グランドバケーションでは10日から1週間前にメールが届き、ホテルの概要の説明と要望や質問を聞いてくれます。初めての場所なのでありがたかったです。 -
ホテルのロビー。広く、上からシャンデリアが見えています。
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ようやく宿泊予定の部屋に着きました。
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バスタブのないほうの洗面化粧台とシャールーム①
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シャールーム②、2ベッドルームを予約したので、一方には、バスタブがあります。
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近くのスパーへ行って、夕食は簡単に済ませました。
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