2024/02/15 - 2024/02/17
289位(同エリア3212件中)
poohさん
ドラマ FBI シリーズがとても好きで、今回はスピンオフシリーズ FBI International の舞台になっているハンガリーはブダペストに行ってまいりました。
ドラマ自体、ニューヨークでロケしていることも多いようですがハンガリーの国会議事堂など有名な場所が映像では映るので実際に見に行けて眼福でした。
現地滞在2泊3日の旅行記です。
◆観光概要
[1日目]夕方IN
ドナウ川ナイトクルーズ
[2日目]
国会議事堂
英雄広場
マーシャーチュー教会
漁夫の砦
ブダ王宮
中央市場
[3日目]午後OUT
聖イシュトバーン大聖堂
◆為替
現地通貨 1HUF ≒ 0.43円
日本円でいくらか計算するには表示金額の半額より少し安いくらいと思えばOK
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1日目。
曇りのブダペスト着。
小さい飛行機だったので沖止め。
バスに乗りみイミグレカウンターのすぐ横まで移動できるのは楽で助かった。
待ち時間もほぼなく快適に入国。
あとから気がついたけれどこれが初 EU でした!(しかし非ユーロ圏)
10分に1本走っているバスで市内まで移動。2200HUF
40分程度で市内に到着、最初のバス停(Kalvin ter)で下車。リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
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さて、1日目の夜ご飯は牛丼です。
Kalvin ter 駅からほど近いところにある DON DOKO DON Japan Bistro というファストフード形式のお店でいただきました。
現在住んでいるところでは sushi はそれなりのものがあったとしてもそれ以外のまともな日本のごはんにありつけることはないので事前にリサーチしていきました。
七味がセルフサービスでおいてあり、自由にかけられるだけでなんだかニヤけてしまう。
small を頼んでも十分な量、2300HUF でクレジットカードの請求は937円でした。
生姜が効いていて美味しかった。
私が訪問したときは日本人の女性と日本語がネイティブレベルな男性がレジにいらっしゃって、日本食が買えるお店情報などを教えていただきました。 -
ブダペストでの宿は中央市場にほど近いところにある ALTA MODA Fashion Hotel。
2泊で145ユーロ、朝食付き。
事前にメールがきてアプリをインストールしておけば全部アプリ上で完結する(チェックイン/アウト、支払い、ルームキーなど)というのでインストールしてチェックインしたところ部屋番号まで表示されていたので、ホテル内まで入ったはいいけれど、
部屋にどうやって行ったらいいのかわからないし、部屋代払えって表示になっているけど情報入力しても支払い画面に遷移しないしで、結局カウンターへ。
アプリ自体最近新しく導入されたものらしく、スタッフの方にも画面見せて~と言われるくらい。
支払いをカウンターで済ませ部屋までたどり着いたが、結局アプリでうまく部屋のロック解除できずカウンターに戻ってカードキーをもらう。
っていうか、部屋の中にカード差し込まないと電気付かない制だし、完全アプリのみっていうのはまだ厳しいかと…
っていうかカウンターにスタッフいるのに会話もせず荷物持った客が直接部屋に行くとかちょっと気まずいし流行らなさそう…アルタ モダ ファッション ホテル ホテル
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1人用で予約しているので他の部屋は不明ですが、面白いくらいコンパクトというか、部屋の85%がベッドで埋まっているのでちょっと紹介。
シングルベッドが2個くっつけてセットされているサイズ。(ので、真ん中で寝ようとすると溝) -
ドアのすぐそこまでベッド。
最初の衝撃はすごかったものの、
基本ベッドの上に荷物広げてベッドの上で生活したいので、部屋にベッドしかないのはぶっちゃけ楽だと気が付いた。
心配症で忘れものがないかいつもベッドの間やソファの隙間まで確認しちゃうタイプなので、ベッドしかないとここしか見なくていいし。
これでも収納やセキュリティボックス、冷蔵庫までちゃんとあるので必要十分。 -
1.5L のお水が1本毎日補充されるし(中硬水)。
ネスプレッソのコーヒーが飲めるし。
ホテルの電気ポットが汚いという記事を読んでから極力使いたくない星人なので、電気ポット使わなくてもコーヒー飲めるのは嬉しい。 -
アメニティも少しばかり。
改装されたので水回りも含め全体的に綺麗で快適。 -
17:20 散策へ。
気温は7度くらいで、風もないのでそこまで寒くはない。 -
空港からのバスで今夜20:00からのナイトクルーズを予約したのでそれまで時間潰し。
Vorosmarty ter あたり。
噴水かと思ったらビニールのドームに覆われているだけだった。 -
たまたま地図を見たらカフェ・ジェルボーの前だったので行ってみることに。
ドアの前にカーテンが掛かっていて店内が見えない(ドアの中が真っ暗に見える)ので営業している??と思いながら恐る恐る入店。ジェルボー カフェ
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夕方ということもありケーキが全部そろっていないし、
リサーチ不足で何を頼んだらよいかわからなかったのでネットで見つけた写真を見せてクラシックケーキ3種+アイスクリームのセットを注文。
一番左のオレンジ色の部分は結構固めのパリッとしたキャンディになっていて、全然フォークで切れるとかそういう次元ではなかった。
甘さは控えめでペロっと食べられたけど、私はフワフワケーキが好きなんだなと気が付いた。ジェルボー カフェ
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下にクッキーがついているアメリカーノ。
酸強めで苦手だったけどケーキなどの甘いものと一緒にいただくと酸味が和らぐ発見をした。
店員さんはニコニコしていて親切で愛想がよい感じで、いい意味でショックを受けた。
店内の内装も豪華で素敵だったし良かった。
サービス料がどんと加算されて会計 9134HUF ≒ 3882円。
9000って値段みるとあれ(汗)って一瞬思うけど、あ、円では半額なんだった!って思えるので不思議とお得に感じるけど、冷静に考えるとただの超高級カフェだった。
もし次回来るとしたら、クラシックではないケーキを頂く!という自分のためのメモ。ジェルボー カフェ
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まだ時間があるのでもう少し歩いてみた。
ブダペストに観覧車があったとは。 -
「よくアフターヌーンティで出てくる2,3段プレートで遊んでいる人」にしか見えない何か。
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公園の前にスーパー Prima を発見。スーパー大好き観光客なのでさっそく物色。
1L のジュースが500円くらいするんだけどオーガニックでもない普通のジュースにしては高いよな…?
私が住んでいるところでも同じブランドのジュースが販売されているが300円前後くらい。なぜ?! -
20:00 から1時間のドナウ川ナイトクルーズへ。
2社のウェブサイトを見比べて、ウェブサイトがわかりやすい+2ユーロ安かった LEGENDA のナイトクルーズに決定。
21ユーロ ≒ 3500円弱。19:30 の回は朝の時点で売り切れていて、20:00は結局直前でも売り切れていなかった。
飲み物1杯付でシャンパンをいただきました♪
Legenda City Cruises -
下からみる鎖橋。
最初にブダ地域とペスト地域を繋いだ橋だそう。
クルーズ内では各席にヘッドセットがおいてあり、自分の好きな言語を選びガイドを聞くことができました。日本語もばっちり選べました。
このガイドが結構面白くて、銅像の説明のときは銅像になり切った人がコメントするみたいな謎の展開だったけど勉強になる。
本当はクルーズには明日行く予定だったが時間があったので初日に変更したのが功を奏して、明日の日中の観光が有意義になりとてもよかった!
残念ポイントとしては船の進行方向左側の説明が多く、右側に座った私としては逆になってしまうこと。
船は往復するので両方見られることには見られます。 -
楽しみにしていた国会議事堂。
ドラマで見たのは上からの空撮なイメージが強いけど下からみるのもとても素敵でうっとり。
あ~!!美しい!!!! -
船内は真っ暗ですがガラスの窓が反射してしまうのでちょっと残念。
でも目で見る分には問題なく。
なかなか左右対称の瞬間を抑えるのは大変ですがどこを撮っても美しいのでよし。
明日に備えクルーズ後はホテルに戻り就寝しました。 -
2日目。
7:30ごろホテルの朝食→そのまま観光へ。
BudapestGO というアプリをインストールして、アプリから24時間券を購入。
2500HUF ≒ 1065円
このアプリがとても正確で乗り換え検索もできて素晴らしかった。
間違いなくブダペストの観光地としての価値を上げているアプリだと思う。
ただこの乗り場だけに関して階段を下りたところから乗ると気が付かず地上をうろうろ。階段を下りてもどこに行ったらよいか分からなくてキョロキョロしていたら、目の前にいた親切なおじさまが「Where do you wanna go?」と聞いてくださったのに、
あまりにもしゃがれ低音ボイスだったのでびっくりして、うぉおぉっ?!とまぁまぁな音量で叫んでしまった(笑)
おじさま、ごめんなさい!教えてくれてありがとうございました! -
国会議事堂へ。
ものすごい快晴。曇り予報かと思いきや雲一つない快晴で写真映えも過ごしやすさも最高♪国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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右がハンガリーの国旗。
左はなんだろうと思ったら、ルーマニアのハンガリー系居住地域であるセーケイ地方の旗だとか。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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8:30、突然足音が聞こえたので何かと思ったら国旗掲揚が始まった。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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ちゃんと足踏みそろえて歩いていく様子。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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到着したのと反対側にツアーの入り口がある。
今回9:00のツアーを予約していたが何時に集合したらよいかわからなかったので8:40頃に行くと入場している人がいたので着いて入ろうとすると、9:00はまだだと言われ待機。どうやら8:30のツアーの人が入場していた様子。
特に案内がないのでわかりにくい。
結局9:00から入場できたので、チケット購入時の時間はツアー開始ではなくて入場開始というのがトラップ。9:15組が同じく入場しようとして断られるので入り口付近が大混雑&混乱。非EU民料金(入場料12000HUF+ネット購入手数料399HUFの5300円弱)を支払っている身からすると改善してほしいと思ってしまった。
ちなみにEU民は半額。
それからなぜかオンラインで購入時に発券されるpdfチケットを紙で印刷しろと指示があり、ネットで調べてもスマホ画面じゃダメだというコメントを読んだのでホテルで印刷をお願いして持っていた。
紙ベースで持っていない場合、現地インフォメーションセンタでも印刷できるらしい。が、スマホで入場している人も見かけたので結局謎が深まるばかり。国会議事堂見学ツアー エンターテイメント
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中に入ると荷物のセキュリティチェックがあって、さらにコートが預けられるクロークがあって、その横でオーディオガイド用のデバイスが配布された。
国会議事堂見学ツアー エンターテイメント
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スタッフについて歩きながら、オーディオガイドで説明が流れてくるので聞く、の繰り返し。
なんて豪華絢爛な内装なんだろう。
ツアー序盤は階段を上っていきますが足が不自由な場合はエレベーターという選択肢もあるそう。
太い柱は人口大理石だが、その横についている細い柱は本物の大理石だとか。 -
金金金…40キロ使っているらしい。
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そしてここが外観中央にあるドームの前にある正面入り口。
ここが開くのは今も限られたときのみだそう。
第二次世界大戦のとき、この両面についているステンドグラスを外して地下の砂の中に埋めておき守ったものを戦後に戻したとか。
ここを対称軸にしてこの国会議事堂は完全なるシンメトリーになっているそう。
床面積もまったく同じで、これは当時の議会である上院と下院が平等であることの象徴だったそう。
今日のハンガリーは一院制になり右側のみ議会で使用しているらしい。
この背後に最も重要な国宝である王冠が飾られているが、写真撮影は禁止されている。国宝に関するガイドが面白くて勉強になった。国会議事堂見学ツアー エンターテイメント
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ドーム部分と議会を繋ぐのがラウンジというスペース。
現在は記者会見をする場所として使用しているとか。
絨毯がものすごく高級らしい。 -
ツアー人数のわりに狭いところから議会が行われる部屋を見学。
こちらは現在は使われなくなった左側の部分。 -
天井まで美しい。
こんな素敵な国会議事堂があったらこの場にいるだけで満足して議会の内容とかどうでもよくなっちゃいそう -
国会議事堂から望むドナウ川。
この地域一帯が世界遺産に登録されている。
今いるところもここから見る景色も全部世界遺産。 -
昔はたばこ(葉巻?)が高級だったし一度付けたら長時間持つものだったので、
吸い始めたたばこをこの番号のところにおいておき
おいておいたものが自分のものとわかるので次の休憩でまた吸うみたいなことをするためにあった
といっていたような気がする。 -
ツアー終了後、出口までの間にある展示スペース。
今回のツアーで回ったところが模型で見られる。
当時この国会議事堂を設計するにあたり全部手書きでいかに難しかったのかを説明するビデオがあり、ものすごい熱量と努力が注ぎ込まれたことがよく分かった。
こんな緻密な設計、デザインのもと建設された建物を外から見てまた感激。国会議事堂見学ツアー エンターテイメント
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国会議事堂見学後、次に行きたいお店の開店まで時間があったのでお散歩。
オリンピア公園…?
ハンガリーでオリンピックは開催されたことがないのになぜここに五輪オブジェがあるのかわからず。 -
10:30 開店の K-Martへ。
10:25 頃に到着して開くの待っていたが 10:31 になっても何も中で店員さんが品出ししているのでのぞき込んでいたら、同じく外で電話しながら待っていたお姉さんが「開いてるよ!」と教えてくれた。
電話を終えて店内で買い物していたからただのお客さんのようだけど何者だったのかな?
主に韓国系、アジア食品を取り扱っているスーパー。
大好きなノグリが1つ600HUT。他のアジアンスーパーでは700だったのでここで購入。
その他、海苔ふりかけや焼きそばパックなどを。 -
時間があったので予定変更して英雄広場へ。
本当はセーチェーニ温泉にも行きたいと思っていたけど荷物が増えるので今回は断念。
ところで帰国後に知ったけどここで同日夜に小児性愛者恩赦に対するデモがあり写真を見る限りこの広場が人で埋め尽くされていた。英雄広場 広場・公園
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向かって右手にあるのがブダペスト現代美術館
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左手にあるのがブダペスト国立西洋美術館
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特に説明看板があるわけでもないのでネットで調べながら。
真ん中にあるのが大天使ガブリエル。キリスト教における神のメッセンジャー。
ずっと気になっていた十字に1本線が多いこの十字はロレーヌ十字と呼ばれるものらしい。 -
イシュトヴァーン1世。
ハンガリー王国初代王。ハンガリーをキリスト教国家に改宗。 -
英雄広場の裏手にある公園の端はアイススケートリンクになっている。
子どもたちがたくさん、楽しそう。
ランチも予定していたお店にはいかず、この辺りで有名なレストランに行くことに決めた。
12:00開店まで時間があったので公園内をうろうろして方向音痴の極みを発揮。 -
11:55 頃に行ったところ先着の1家族がいたので2番目入店。
川から離れたところにあるので今回は行けないと思っていたが人気店のようで行けて嬉しい。私が帰る12:40頃にはすでに待ちができていた。パプリカ 地元の料理
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各テーブルにおかれる赤い何か。パプリカペーストかななんて思って味見したらものすごく辛かったので注意を。
持ってきてくれた女性、何も言わずに置いていったけど、他のテーブルに置くときには「This is very spicy!」って説明しながら置いていてなんだかな~と思った。 -
homemade レモネード
ってかオレンジじゃん!って全私が突っ込んだ。パプリカ 地元の料理
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グヤーシュ。
私がよく行くレストランにあるグヤーシュはシチューなのでこれがメインだと思ってよく考えずに注文したところハンガリーではスープでした。
普通サイズとsmallがあって、普通サイズがどのくらい大きいか聞いたら「Very big!!」と言われたので食べきれないだろうからsmallを頼んだら、これだけなら普通サイズにしろと言われて普通サイズを注文。
奥に映っているパンが一緒にサーブされました。
ひとり旅って色々食べたくても全部食べられないのが残念。
パン2切れとこのスープを飲んだらお腹いっぱいすぎて他に注文するなんて無理でした。
スープ自体は美味しかったです。
お会計は3780HUF ≒ 1610円パプリカ 地元の料理
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バスを乗り継ぎ、川の反対側、ブダに来ました。
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坂や階段を登って息が切れきれになりながら到着したのがマーチャーシュ教会(聖堂)と漁夫の砦。
イシュトバーンの銅像。(マーチャーシュじゃなんだ)
こんなに天気がいい予定ではなかったので嬉しい誤算。しかしサングラスも持ってないし日焼け止めも持ってこなかったので塗りなおせないし。 -
漁夫の砦、無料エリアからみられる景色。
漁夫の砦 建造物
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マーチャーシュ教会を取り巻くように作られた漁夫の砦
全体像が分かりやすくてよい。 -
ハンガリー王であったマーチャーシュ1世がここで結婚式を挙げたりタワーの増築をしたことにちなんでマーチャーシュ教会という名前になったとか。
Wikipedia 情報によると歴代のハンガリー国王の戴冠式もここで執り行われたそう。 -
マーチャーシュ教会の入場料2900HUF ≒ 1300円
タワーに登るのは別料金。漁夫の砦も上に登るのは有料。
もともと入場する気が来たけれど
美しい~で写真撮って終わることが目に見えたので入場せず外観を見て楽しむことにした。マーチャーシュ教会 寺院・教会
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屋根のデザインが可愛い。奧にある黒い塔も目立つ。
修復が行われたときに追加された屋根がいまの個性的な姿になっているというのは興味深い。
同じようなデザインの屋根の建物があったりしてこれに影響を受けたのかなと想像。
黒い塔については調べたけど得に意味はない模様。 -
そこから歩いてシャンドール宮殿、つまり大統領の家の方へ。
衛兵さん、じっと見ていたけれど本当に動かない。すごすぎる。 -
と思っていたら位置の交代儀式みたいなのが始まって
お互いに位置を逆に交代してからまた微動だにしなくなった。
微動だにしない意味があるのかな?だらしなく見えるのかな?
誰かが紐の中に侵入したら突発的にこの2人が動けるのか気になってしまった。やらないけれど! -
世界遺産に指定されている風景。
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ブダ城(ブダ王宮)。
戦争で壊され復旧してまた壊され…そしていまの姿になったよう。
現在は美術館として使われているので、
旧ブダ城っていう感じのほうが似合っているのかも。
名前の割には汚い建物に見えてしまうのが気になるブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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昨日のナイトクルーズの説明にあった、洞窟の中の教会というのが気になったので来てみた。
Google map が示すところに行くともう入り口が使用されていないようだった。
坂をのぼって着いたはいいけれどいつからか入場料が必要になった模様。
じゃぁいいや…というのが本音だった。 -
予定より時間があまるという珍しい状況になったのでシタデラ(ゲッレールトの丘)まで行ってみることに。
坂を登った上で見られる景色が推しのよう。
(ちゃんと読まずに登ったけど閉鎖しているよとここに書いてあった…) -
息も上がるし、この晴天で暑くてコートは脱いでも大丈夫なくらい。
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と、、、上まで来たはいいが工事中で閉鎖されていた。
ゲッレールトの丘 山・渓谷
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手を伸ばして中の銅像だけ写真に収めた。
真ん中にいるのは自由の女神像。自由を意味するやしの葉を掲げた女性が平和の象徴として作られたと昨夜のナイトクルーズで説明があった。ゲッレールトの丘 山・渓谷
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上まで登らなくても景色は見えるし、とても美しい。
でも木々が視野に入ってくるのではやり微妙。 -
下山。
丘の地形を利用して子供たちが遊べる公園ができていた。
この滑り台楽しそうだった。 -
自由橋を通ってペスト側まで戻る。
振り返るとさっきまでいた自由の女神像が遠くに見える。自由橋 建造物
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自由橋は緑色が特徴の橋。
世界遺産に登録されているエリアには橋が3つ含まれているが
この橋は外れている。自由橋 建造物
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中央市場があるところまで戻ってきた。
屋根がマーチャーシュ教会と同じ。中央市場 市場
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もともと駅舎だったのを利用して市場が作られているので中はなんとなく駅感が
あふれている。
得に欲しいものはなかったので見学のみ。
一度ホテルに戻って荷物を置き、また観光へ。中央市場 市場
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国会議事堂に戻ってきた。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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夕日に照らされる国会議事堂も美しい。
ゴシック建築の詳細が見たくて上向いてあるいてしまう。 -
騎馬像。お気に入りの写真。
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16:20 陽が沈む時間。
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今度は偶然にも旗を降ろす儀式が始まった。
16:30。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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旗を運び、敷地内に入ると畳んでいたのがなんだか微笑ましい気持ちになった。
なぜなら、学生の頃バレーボール部で
毎日練習のあとバレーボールのネットを畳んでいた自分の姿と重なったから。(笑)国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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16:40 あっというまに陽が見えなくなりトワイライトゾーン^^
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なぜ国会議事堂に戻ってきたのかというとここに来るのを忘れていたため。
ドナウ川沿いにある靴の銅像。
たくさんの花が手向けられていた。
悲しいことがあったことを後世に伝えるために作られた銅像。ドナウ川遊歩道の靴 モニュメント・記念碑
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国会議事堂の前にある地下鉄にのって次の目的地に向かいます。
ところでこのエスカレーター、早すぎる。怖すぎる。
両手で手すりにつかまりたくなっちゃうくらい早い。
そして手すりの進む速度とエスカレーターの進む速度がずれているので、定期的に持つところを戻さないと、手だけ先に行ってしまう仕様(笑) -
来たのは wafu という日本食レストラン。
日本人経営で評価も高く、17:30頃に入店したが、テーブルは予約だらけだった。
飲み物がアルミのカップで出てきていい!と思ったがよかったのはここまで。
おすすめされていた唐揚げを注文。4つ入りを頼んだのに8つ入りが届いた。
ちょっとこの時点であれ…という雰囲気。
気が付かずに手を付けてしまって、あとからこれ8つ入りじゃんとなったときには時すでに遅し。食べきれるかな~なんて思っていたけど、
1つ1つがリアル一口サイズと小さ目なので食べられた。
昔の口コミでは唐揚げが大きい!なんて書いてあったので、今は小さくなってしまったということを書いておきたい。
それから食べている間に私の前に敷いてあった紙のシートを日本人らしき女性?が無言で持っていってしまい。。なんだか感じ悪いな。WAFU -Japanese Izakaya 和食
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なぜここに来たかというとラーメンがあるから。
別でラーメン専門店を出しているくらいラーメンには定評があるようなので来てみた。
注文は醤油ラーメン。
麺がちぢれ麵ではなく、つけ麺の麺みたいな感じでちょっと好みではなく。
メンマが嫌いで日本だと食べないのですが、このメンマは日本のメンマみたいな味がしないので普通に食べられた。
全体的に味があまりしないような気が。海外で食べるラーメンの限界ってこの辺りなのかな~と思わざるを得ない結果だった。勉強になった。
会計7634HUF ≒ 3251円。WAFU -Japanese Izakaya 和食
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Not in service で悲しい顔文字がついているバス。かわいい。
こういうの海外では見るけど日本では見たことないかも。 -
イチオシ
ブダ側に戻ってきた。
ライトアップされた国会議事堂を見るスポットで見納め。
Batthyanu ter 駅の近くで、ちょうど国会議事堂の反対岸の位置。 -
ベンチに座ってたそがれてみる時間。
人々が思い思いの写真を撮っているのを観察したり。
ひとり旅って最高に気ままで楽だけど、自分の写真が皆無になりがちなのでちょっと羨ましかったり。 -
スーパーに寄ったりして色々買って、最後にホテル近くの Chimney Cake & Coffee へ。
ハンガリーの伝統スイーツチムニーケーキを買いに来た。
お店はどこにでもたくさんあるが、口コミが圧倒的によかったのでここで買うことに。店内で食べることもできるけどお持ち帰りに。 -
ピスタチオ味のチムニーケーキにした。
アツアツで、袋の中に湯気がたまる。歩きながら食べてみたらすごく美味しかった!
外はサクサクで中のパンはフワフワで。これは人気でるなと納得。
ホテルの横には700HUF と書いてあるチムニーケーキ屋さんが2つ並んでいたけどこのピスタチオチムニーケーキは2000HUF。高いけど価値はあると思った。
ジェラートのせたり、ホイップクリームのせたりというメニューもあったので今度試してみたい。 -
ハンガリーのトカイで作られる貴腐ワインを試してみた。
世界3大貴腐ワインのひとつで、甘いデザートワインなんだとか。
お酒飲めないのに、どうしても飲みたくて見つけた中で一番小さいサイズだった250ml をスーパーで購入。すごく甘いものだと値段も高いけど小さいボトルのものがなくて、サイズで選んだだけのワインです。
しかし、ホテルに戻るとワインオープナーがないことに気が付き。カウンターで聞いたけどなぜか見つからないと言われる。
急いで近いスーパー=中央市場の下にあるALDIに駆け込むも売っておらず。
預け荷物なしできているので今飲めなければ廃棄になってしまう。
仕方ないので別の方法で開けようと、ホテルのカウンターで何か先が尖っていそうなもの、ハサミとかスクリュードライバーとか貸してくれ、と言ったら「すぐ近くにグループのホテルがあるからそこから借りてくるよ!ちょっと待ってて!」と言って取りにいってくれた(笑)先に教えて(笑)
そんなことしていたらアツアツだったチムニーケーキも冷めてしまったけど、トカイワインにありついた。
同じトカイワインでもドライで甘くないものも売っているので、買うときにはご注意を。
お店だとがぶがぶお水飲みながらお酒飲むわけにはいかないけど、ホテルなら自分のペースでお水飲みながらお酒飲めるのでアルコール耐性皆無の私でも楽しめることに気が付いた。普段からそこまでしてお酒飲みたいわけではないけど、旅先に有名なお酒があるなら少し楽しんでおきたいと思うようになった。大人~!
それでもちょっと酔って、今日もいい一日だったなぁ~なんて感慨深くなって
そのままおやすみなさい。 -
3日目。
ホテルの朝食から。口コミでは毎日朝食が同じと書いてあったので期待していなかったけど、昨日と違うメニュー!
2日目はハンガリーメニューもあった。バルカンのものと違ってハンガリーのチェヴァプチチは同じ料理かと思ったら柔らかいやつだった。
生の野菜サラダもあるしプチトマトもあるし、フルーツポンチで生フルーツ摂れるし良い。
1日目にあったオリーブクリームというやつが美味しかったのに2日目には違うクリームに代わっていたのが悲しかった…けど全体的に美味しくて良かった! -
朝起きたときの部屋からの景色。
今日もいい天気!
そのままチェックアウトして全部の荷物を持って最後の観光へ。 -
通り道で見つけたチムニーケーキ屋さん。
コーンにしてアイスみたいにしているのも試してみたい! -
昨日行くはずだった聖イシュトヴァーン大聖堂まで歩いてきた。
聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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戴冠式の様子が彫られていたり。外観を見ているのもよい。
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オペラハウスを通りすぎ。
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11:15 とちょっと早めにランチのレストラン menza に到着。
事前に11:30で予約しておいた。大体のレストランが12:00開店の中、11:30キッチン開店はありがたい。
お店は11:00開店だったので先についてお手洗いを借りてメニューを見て待った。メンザ カフェ
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次の予約が13:00に入っている席でもよいか?と聞かれたので
空港に行くので12:30には出ます!と言っておきました。
どんどんお客さんが来てにぎやかになっていく。
そこで気が付いた。ひとり客が私のほかに2人。
ただし全員アジア系、しかも女性!
何か法則があるのかなと考えながらお料理を待った。 -
今日もレモネードソーダを頼んだらオレンジレモン(味はほぼオレンジ)が出てきた。
これってブダペストあるある?
この前別のところで頼んだレモネードはただのレモンジュースで酸っぱすぎだったり。
これからいろんな国でレモネード比べていくのも楽しそう。 -
時間がない+これから飛行機乗るのに苦しいくらい満腹になれない+そもそも朝ごはん食べたばかりでお腹すいていないのでごめんなさい、今日もメイン一本です!
ハンガリー来たらフォアグラ!でしょ!メンザ カフェ
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英語のメニュー名は「Roasted duck liver with sour cherry sauce and mashed potatoes」
サワーチェリーソースかけなくても美味しかった。
フォアグラって美味しいものという認識なかったし1回くらいしか食べたことなかったけど、うまっ!!ってなりました。冷める前に完食するのがおすすめ。
12:10くらいには会計して出ました。
お会計:9229HUF ≒ 3920円メンザ カフェ
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Deak Ferenc ter という空港行バスの始発駅から乗り込み、無事2時間前に空港到着しました。
セルフレジやバスでタッチするところを英語表記にするとカードが「bank card」という表現になるのが戸惑った。
クレジットカードでも bank card でいいのかな?デビットカードと分けているわけじゃないよね?っていう心配だったけど、特に問題なく決済できました。 -
なんと飛行機に乗り込むときには雨が降り始めた。
私が観光している間はずっと快晴だったので本当にラッキー!
ブダペストは観光地としてとてもよくまとまっていてよかったです♪
現金なしで全部カード払い。公共交通機関もわかりやすいしちゃんと時間通りに来ることが大半。
BudapestGO というアプリはインタフェースもわかりやすくて使い勝手最高だし、観光中の移動のハードルがかなり下がった。
ザ・観光客が行くようなところしか行っていないけどどこでも英語が通じて、本当に助かりました。
何よりもドラマで見ていたドナウの真珠が実際に見られて嬉しかった!
世界で一番美しいと噂のマクドナルドが改装中で行けず、マクドナルド大好き芸人としては夏以降に再訪することは行く前から決めていたので、
次回はマクドナルドと温泉に入ることを目標に来る予定!またねブダペスト。
最後まで読んでいただきありがとうございました!リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
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