2023/10/24 - 2023/10/25
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この旅行記のスケジュール
2023/10/24
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湯快リゾートプレミアム鳥羽彩朝楽
2023/10/25
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湯快リゾートプレミアム鳥羽彩朝楽
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観光特急しまかぜ
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この旅行記スケジュールを元に
時差投稿になりますが、去年の秋に人生初の電車旅に行ってきました!
まわりゃんせで特急に乗り鳥羽水族館、ミキモト真珠島、イルカ島、エスパーニャクルーズ。
そして帰りは観光特急しまかぜ。
1泊2日で満喫してきました。
地元は三重ですが、地元を離れてから良さが分かり…
初のまわりゃんせ利用です。
-
旅行初日の朝、早起きしてまずは私鉄に乗って名古屋駅に行き、近鉄名古屋駅へ。
最初に乗る電車はアーバンライナーです!
この写真は大阪難波行きのアーバンライナーネクストですが…
2本しか存在しない、ある意味しまかぜよりレアな存在なので思わず写真を撮ってしまいましたよ(もう既に浮かれてる)。
今回、私が利用するのは近鉄が販売しているまわりゃんせ。
特急券付と特急券無しの2種類ありますが、特急券付を買いました。
近鉄特急は全席指定席のため、乗る前に予約をしなくてはいけません。
今回の旅は帰りに大人気のしまかぜ(個室や最前列は予約開始した瞬間に消える)に乗るため、予約受付が始まる旅行の1ヶ月前の10時30分に間に合うよう、名古屋駅へ行ってまわりゃんせの受取(事前にネットで購入)と予約をしてました。
…まぁ最前列、数秒で消えましたけどね…。
まわりゃんせの特急券付きは出発する駅からフリー区間(松阪~賢島)までの往復特急とフリー区間内で使える特急券が4枚、色んな観光施設に入場でき、飲食店や土産店やタクシーやフェリーでの特典もあり、バスや定期船も乗り放題、指定の宿からなら荷物を家に無料で送れるという凄いパスポートです。
実家に住んでた時も知ってましたが、実家がフリー区間内のためあんまり恩恵がなかったんですよね…
そしてこの後私が乗るアーバンライナープラスが来たので、出発です! -
出発してすぐ、ガラガラの車内(数人しか乗ってなかった)で朝ご飯として駅構内のコンビニで購入した駅弁を。
しまかぜ弁当、通称しま弁です。
乗るのは次の日だけどフライングしてしまかぜ気分です。 -
中身はこんな感じです!
名古屋発着と京都大阪発着では内容が違うそうです。
名古屋発着なのできしめん、八丁味噌のカツ、名古屋コーチン、天むす等が入ってますね。 -
お品書きはこんな感じ。
おしぼりやお箸もきちんと入ってます。
初の電車旅…初の電車で駅弁…!
電車旅気分が盛り上がりますね!
ちなみに1人で特急に乗ることすら初めてで計画を立て始めた夏からずっとドキドキしてました(早い)。
近鉄特急は祖母と一緒に乗った…ウン十年ぶりだわ。
当時、未就学児だったからあんまり覚えてない。
ホームでチョコ◯ールが売られてたくらいしか覚えてない(電車と関係ない記憶)
近鉄四日市から津まではほぼ満席になるほど混んでいたため、早めに空いてるうちに食べておいて良かったです。 -
賢島行きの6両目(先頭車両)に乗ったため、ドアを開ければこんな景色が楽しめます。
他の乗客も何人も入れ替わりでこの景色を見に行って、写真や動画を撮ったのか嬉しそうな顔でスマホを確認しながら戻ってきました。
いいねぇ…笑顔にさせる電車。素晴らしいわ…!と謎の感動をする私。
私も顔に出てしまう人なんで、きっと凄まじいほどの笑顔だったと思います。 -
そんなこんなで、鳥羽駅に時間通りに到着!
途中でちょっとだけ海が見えましたよ。
ここまで約1時間半、私を乗せてくれたアーバンライナープラスです。
ありがとー! -
鳥羽駅から出て向かうのは、鳥羽水族館です。
いい天気だし開館時間まで30分以上あったため(鳥羽駅から鳥羽水族館は徒歩10分程)、のんびり歩きながらちょっと遠回りして海沿いの道へ。
10月後半ですが、薄手の長袖でちょっと暑いかな?くらいの気温でした。
天気が良すぎて眩しい。
そして鳥羽水族館の入口に到着。
鳥羽水族館も窓口でまわりゃんせを見せれば入れます。
まだ開館15分前だったんですが、もう長蛇の列が…!!
繁忙期でもないし平日の朝イチなのに…!
しかもまだ開館前なのに何故か巨大なぬいぐるみを両脇に抱えた人、バズーカのような一眼レフを持った人、手づくりの鳥羽水族館攻略ブックらしき物を見てる人…
鳥羽水族館はガチ勢が多いと聞きましたが、本当でした。
いろんな水族館に行きましたがここまでマニアックな方々は…そんなにいなかった。
そういう私も開館前から並び、マスクにアザラシのスタンプを押し、一眼レフを首から下げ、リュックサックにメンダコのぬいぐるみをつけてるガチ勢でしたけど。 -
開館後、並んでたお客さんが一斉に向かったのはラッコ!
日本にはもう3頭しかいなくて、そのうち2頭がここ鳥羽水族館にいます。
鳥羽水族館生まれのメイちゃんとアドベンチャーワールド生まれのキラちゃんです。
プール前でラッコの給餌タイムまで待ち…
有名な飼育員さんが出てきた瞬間、歓声が。
「◯◯さんLOVE」と書かれたうちわを持ってるお客さんもいたり。
ラッコじゃなくて完全に飼育員さん目当て!!
いや、でもラッコと飼育員さんの遊んでる姿が可愛すぎてめちゃくちゃ癒やされましたよ!
尊い…!!
ほとんど一眼レフで撮ってたため、スマホでラッコの写真は少ないです。
ガラス前だったので近すぎて望遠レンズではガラスまで来てくれたキラちゃんメイちゃの写真が撮れないという。
いやー、ラッコと飼育員さん可愛い。ラッコと飼育員さんね。どっちも。 -
ラッコの給餌タイムの後、近くのバイカルアザラシを見に。
昔、年間パスを持ってて通ってたころにヤンチャだったキールが落ち着いてて芸達者なアザラシになってて…
あのキールが大人になってる!!あのキールが!!と衝撃を受ける私。
代わりに、1番若いニコ君が昔のキール並にヤンチャすぎて大人のアザラシから「あっち行け」されてましたが。 -
次に向かったのはジュゴンがいるプール。
セレナちゃーん!!
小さい目が可愛い!
日本ではここでしか見られないジュゴンです!
それからまた移動してたら -
ハイイロアザラシが体重測定してました!
ハイイロアザラシって飼育してる所が少ないんですよね。
確か日本で3館だけ…だったかな?
八景島で見ました。
ハイイロアザラシのバルト君、飼育員さんから転がって体重計の上に乗るように指示されますが、
転がりすぎて体重計から落ちるというハプニング。 -
2回目の挑戦で無事に測れました!
200kg超えなんですね。
色んな水族館にいるゴマフアザラシの倍くらい。 -
次はセイウチショー。
おたる水族館から来たツララちゃんが頑張ってました!
以前、鳥羽水族館に行った時にガラス越しに遊んでくれた子です。
大きくなったねぇ。 -
海獣の写真が多いですが、魚も見てます!
一眼レフ重くて首が痛い!
ミノカサゴ。
毒がある魚ですが綺麗ですね。
ヒラヒラしとる。 -
伊勢海老、めちゃくちゃ多い。
遠足の学生さん達も「エビッ!!めっちゃエビ!!」と驚いてました。
何匹いるんだろう… -
天気がいいので海もきれいです。
鳥羽水族館から伊勢湾フェリーも見えます。
余談ですが、私が鳥羽水族館内の飲食店のベイサイドで食事をしようと椅子に座った瞬間に必ず伊勢湾フェリーが逃げる(出港する)というジンクスがあります。
見ながら食事したことがないわ。
この後鳥羽水族館を出て、鳥羽駅へ。
ちょっと寄り道し、買い物してまた鳥羽駅に戻り、送迎バスで宿に向かいます。 -
到着したのは、湯快リゾートプレミアム鳥羽彩朝楽さん。
何年か前にも1度泊まりましたが、その時はまだリニューアル前でプレミアムではありませんでした。
鳥羽駅から数km離れてますが、鳥羽駅からの送迎バス(予約不要)があるので車がなくても行けます。 -
早めに到着してしまったため、まだ部屋には入れず。
チェックインの手続きだけ済ませてロビー周辺で時間を潰します。
漫画コーナー、魚が泳いでる水槽、足湯がありました。 -
しばらくして部屋に入れる時間になったので移動。
今回泊まるのは和ベッドの部屋です!
畳だけどベッド。そしてオーシャンビュー(これ大事)。
海が見えてベッドがいいな~と思って、その条件で1番お手頃価格な部屋です。
部屋自体は年季が入ってる感じはするんですが、トイレと洗面はきれいでした。(風呂なしの部屋です) -
あ、でも枕元にはしっかりとコンセントがありましたよ!
スイッチでONとOFFを切り替えられるしUSBポートまで付いてました。
これが…プレミアムか…!!(多分違う) -
部屋からの眺め。
3つ並んでる、三ツ島という島や漁港が見えます。 -
宿に向かう前にちょっと寄り道、と書きましたが…
実は鳥羽国際ホテルさんに行って、人気のチーズケーキを購入してました。
翌日まで日持ちするそうなので、プレーンをおやつに。
伊勢茶と10月限定の栗は家族へのお土産。
(余談ですが、チーズケーキが苦手な夫がこのチーズケーキだけは美味しいと言ってました。後日、実家帰省ついでにまた買いに行ったほど。)
食べたのは高校生以来かな?
昔はチーズがあまり好きではなかったけど、大人になってチーズが好きになって食べたくなったので。
鳥羽国際ホテルさんも鳥羽駅から送迎バスが出ていて、徒歩で行ける距離ですが急カーブもあり、歩道もなく危ないのでバスで。
宿泊ではなくお土産を買うだけでしたが行きも帰りも送迎してくださいました。
ありがとうございます! -
これも鳥羽国際ホテルさんで購入した栗パンです。
栗あんと栗がたっぷり入ったずっしり重さがあるパン。
次の日の朝食後に食べました(お腹いっぱい)。
ホテルのパンって高いイメージですが、鳥羽国際ホテルさんでは200~300円台のが多くてしかもボリュームが凄いんです。
その後、明るいうちに1回温泉に行くか!と大浴場へ。
露天風呂があっても眺望が海だと夜は何も見えないということに最近やっと気付いたので(遅い)。
目の前に海とイルカ島が見えました!
女湯だから仕切りがあってちょっと景色は見えにくいですが、男湯のほうはインフィニティ風呂みたいになってるそうです。 -
大浴場から出て、夕食の時間までまだ少しあったので足湯へ。
足湯はテラスへの出入り口にタオルが用意されてるので気軽に入れます。
熱湯風呂か!?と思うほど激アツの足湯で足の色が変わるほどでしたが、なんだかんだ気に入っちゃって3回も入りました。
海が見えるっていい…!!
そんな足湯を満喫した後、夕食会場に向かいます。 -
…なんだろう、この通路。
事前にSNSで調べまくって知ってたけど、なんだろうこの通路。
謎の青い通路。
何をイメージしてるんだろう…
(※レストランへの通路です) -
レストランは窓際にカウンター席があり、海を眺められるのに壁で分かりにくい場所のせいか穴場。
一人旅か2人で来た人におすすめ。
景色もいいし、あんまり人通りがなくて落ち着いて食べられます。
せいろ蒸しでサザエも食べられます!
ローストビーフもすじが目立つけど分厚くて食べごたえが。
エビの茶碗蒸し、牡蠣飯も美味しかった。
甘党なのでデザートはおかわりしてアイスもありましたが、何故か私以外に誰もティラミス取らないの…!!
え?なんで…?(1時間近くいたけど私以外に取った形跡無し) -
食後にはちょっと軽く運動も兼ねて、カウンター席から見えたテラスへ。
ライトアップされてていい感じですね。 -
木もライトアップされてます。
夜だとちょっと肌寒いかな。 -
昼間は人がいて撮ってませんでしたが、ロビーはこんな感じ。
水槽があって魚が泳いでます。 -
フロントから部屋に向かう途中にも水槽。
昼間と違って照明が少し暗くなっていました。 -
こんな遊び心も。
ダイバーおる!! -
その後、グランピングルーム付近まで探検してまた大浴場に行って就寝。
最上階の部屋だから眺めはいいけどフロントやロビーや売店やレストランや大浴場が遠くてエレベーターもなかなか来ないため、ひたすら階段をのぼったり降りたりしてました。
多分、5往復くらいしたかな…
カロリー消費や。
おやすみなさーい! -
日付は変わり、25日。
おはようございまーす!!
雲もありますが、今日も晴れの予報です!
旅行中はテンション上がりすぎてショートスリーパーな私。
朝4時くらいに目覚めて「夜明けまだかよ」と思いながら外を眺めてます。太陽に無茶振り。
今日は計画では1番最初の送迎バスで鳥羽駅に向かうため、朝食は7時からを予約しました。 -
朝からいっぱい食べますよー!!
普段、フルーツは滅多に食べないので旅行の時は食べようかなと。
置く場所なくておまんじゅうをヨーグルトの上に置いてるあたり、行き当たりばったりですね。
座席は自由席ですが夕食と同じ窓際のカウンター席にしました。すっかり気に入ったようです。 -
湯快リゾートさんのプレミアム版は朝食でもアイスが食べられます!
バニラとチーズケーキ味が美味しい。
そして鶏めしにだしをかけてひつまぶし風に、というアレンジができるので…
美味しくておかわり。デザートと一緒におかわり。
そしてこの後あの栗パンを食べて食べすぎて胃もたれ。 -
テラス、昼間はこんな感じ。
誰もいませんでした。 -
食後、足湯のほうにまた行ってみました。
やっぱり雲が多いな…天気予報を確認するとにわか雨の可能性、と。
その後、チェックアウトし送迎バスで鳥羽駅へ。
鳥羽駅から少し歩いて -
まわりゃんせを使ってミキモト真珠島へ。
鳥羽水族館の近くにあるのは知ってましたが、行ったことはなくて。
ここは真珠の養殖に成功した御木本幸吉氏を紹介する博物館みたいな所。
思ったより広いです! -
奥に進んで右に曲がると、右手に売店、左手奥に海女さんのショーが見られる階段が。
海女さんのショーまでちょっと時間があったので、館内を見学します。 -
なんかベルっぽいの(適当だな)。
-
五重塔。
真珠養殖の歴史や装飾品が飾られてます。
豪華!
そして海女さんのショーの時間になり -
海女さん、船で出勤です。
奥には愛知県の伊良湖と鳥羽を往復している伊勢湾フェリー。
私がベイサイドで食事しようとすると逃げるというあの伊勢湾フェリーです。
車も積めるから大きいなぁ。 -
海女さん、豪快に海に飛び込みます。
この日の水温は18℃。
海女さんは子供のころから海に潜る練習をして、体力的にも技術的にも1番のピークは30代だそうです。
…ああ、私か(←30代)。まともに泳げへんけど。 -
貝、取れたー!!
スッと潜って次々と貝を取って戻ってくる海女さん。
海中、どうなってるんだろ…貝がびっしり?
ショーも終わり、また島を探検します。 -
展望台みたいな所もありました。
あれ、おかしいな…晴れの予報だったのにどんどん雲が… -
島から見える鳥羽水族館。
前日に行きましたね。
更に雲がどんよりしてきてる(((゜Д゜;)))
雨降るなー!と祈りながら島を出て、次の目的地へ歩きます。
歩きますっていうか、島を出てすぐなんですが -
鳥羽湾めぐりとイルカ島!
ここもまわりゃんせで行けます。
船で鳥羽湾をクルーズし、イルカ島という観光地でイルカやアシカのショーを見て、また船で戻ってくるルート。
船のデッキからは電車も見えました!
時間帯によってはしまかぜも見えます(見ました)。 -
船内には水槽が。
メダカがいました! -
座席はこんな感じ。
今回は行きも帰りもフラワーマーメイドという船でしたが、小学生の時は竜宮城という船に乗りました。
チャッピーというイルカの形の船もありましたが、何故か伊豆のほうにいましたね…静岡旅行で見た。 -
出港してしばらくすると晴れてきました!
やっぱり晴れてると海が綺麗! -
チーズケーキを買った鳥羽国際ホテルさんも見えます。
-
宿から見えた三ツ島!
船内放送で観光案内もしてくれます。 -
こんな感じに船長気分を味わえます。
いいねぇ海…コロンブスもこんなワクワクしながら冒険してたんだろうか…
あと…大海原といったらあれだよね、海賊王に俺はなる!!
と色んな妄想をする、三十路女(1人旅のため妄想が止まらない)。 -
私が乗った水族館前のりばで乗船したのは数人でしたが、
途中、立ち寄った佐田浜港で乗客が増え。
賑わってきました。
タイタニックのポーズをとって「みんなこれやるよね!」と盛り上がってる女の子も。
すみません、私コロンブスとか海賊王とか考えてました…! -
そして船はイルカ島へ。
降りずに水族館前のりばに戻ることもできますが、せっかくなので下船。
10年ぶりくらいかな。大人になってから1、2回行った気がする。 -
イルカ島、小さい水族館もあります。
亀だったり、グッピー、金魚、ドクターフィッシュ等。 -
ここ、64年も歴史があったのね…!!
59年って伊勢湾台風の年じゃなかったかな。
祖母が言っていた気が… -
次に向かうのは、島の頂上です。
リフトもありますが運動しますよ。歩いてのぼります。
結構急な坂道や階段があり、頂上5分ほどですが朝食を食べすぎたせいかフラフラです。 -
頂上にはカワウソがいました!
動きが速すぎて撮れない -
恋人の聖地的なモニュメントも。
イルカが…ピンク…!
その後、階段を少し降りてアシカショーの場所へ。 -
ひなたちゃんと
-
ジュン君です!
2頭ともベテラン。
安定感のあるショーでした。
ショーが終わった後、階段をまたひたすら降り。
今度はイルカショーです。 -
2頭で息の合ったジャンプをしてますが、途中で潜ってどっか行っちゃうハプニングも。
ゆるーい雰囲気です。 -
尾びれでバイバイ。
-
ついでに、泊まった宿が見えます。
私が泊まった部屋は反対側ですが。
ショーの後、船に乗って水族館前のりばへ戻ります。
この日は船の便数が少ない日で、従業員さんのお昼休みのためかこれを逃すと島から2時間出られないという放送が。
お客さん、焦って乗り込みます。
船からは時間的にしまかぜが遠くに見え…
まさかの船の上からしまかぜの写真を一眼レフで撮った私(他の乗客が不思議そうな顔してました)。
水族館前に到着し、鳥羽駅方面に歩き -
鳥羽マルシェに到着。
…が、この日は定休日。
寄る計画ではなかったので調べてなかったわ…
ここ、野菜や魚が新鮮で安いんですよ。
道の駅みたいな感じ。
飲食店(バイキング形式)もあります。
噴水を眺め、予約してた特急の時間まではまだ30分くらいありますが、鳥羽駅構内へ。 -
なんで30分も早く行ったかというと、あれですよ。
-
☆SHI☆MA☆KA☆ZE☆!!
ホームで待ち伏せ。
なんかもうストーキングしてるな私。 -
しまかぜ、賢島に向け出発。
乗るからね!!
今日、乗るからね!! -
そしてこっちが、私が今から乗る特急。
伊勢志摩ライナーです!
黄色と赤があるけど赤のほうです!
(途中の駅で黄色のほうも停まってました)
スウンッて感じの顔がイイですねぇ…もう撮り鉄で乗り鉄。 -
伊勢志摩ライナーに乗り、すぐに鳥羽水族館の前を通過。
昨日、実はこの鳥羽水族館のタッチングプール横からしまかぜの写真を撮ってたんですよ。
何時何分に通過するのか調べて。
他のお客さんも外に一眼レフ向けてる不審な客(私)につられて外を見て「しまかぜだ!!」と驚いてました。 -
のどかな田園風景を走り、遠くには志摩スペイン村が見えます。
ここもまわりゃんせを使えば入れる(しかも乗り物乗り放題のパスポート!)んですが、時間の都合上行けませんでした。
志摩スペイン村の最寄り駅の鵜方駅を過ぎ、終点の賢島駅へ。 -
うひょー!
イケメン(しまかぜ)が待ってるぅーーーッ!! -
賢島駅の日常、しまかぜ2本並び!!
イベントだと3本全てが並びます。
普段は2本。
次に向かうのは、賢島駅から徒歩2分ほどの -
エスパーニャクルーズ!
これもまわりゃんせで乗れます!
出港直前だったので結構混雑してました。 -
晴れてて海も空も綺麗です!
波も穏やか。 -
ドアから外を見ると絵画みたいです。
晴れて良かった。
クルーズは50分ほどですが、 -
途中、真珠の工場に立ち寄ります。
ここに立ち寄るのは去年いっぱいで終了したそうで…
今は立ち寄らないみたいです。
真珠の販売もしてました。
その後すぐ船着き場に到着し、クルーズ終了。 -
あら、伊勢志摩ライナーが1本増えてる。
青が多いけど信号みたい。
賢島駅、2階に2016年に開催された伊勢志摩サミットを紹介する無料の展示コーナーがあるんですが、
そこにサミエールというカフェも併設されていて。 -
カフェからはしまかぜを上から眺められます!
ちょっと角度的に見えにくいので背伸びして腕のばして必死に写真を撮る私。
今回、宿で朝食を食べすぎていたためお昼ご飯の時間を遅くして…
ここで食べようかなと。 -
松阪牛重です!
カフェサミエールで食事をした人はまわりゃんせでコーヒーか紅茶がサービスなんですが、
お茶やお吸い物がついてくるから…飲み過ぎてタップタプに。
食事を終えた後、まだしまかぜに乗り込めない時間だったので少し探検します。 -
ここは2021年の春まで志摩マリンランドという水族館があって、子供のころから何度も行った場所。
ドーナツ型の水槽があって魚が回遊してたり、海女さんが餌やりしてたり、マンボウ推しなのに巨大すぎるホシエイがいてホシエイのほうが目立ってた。そんな水族館でした。
奥に見えるマンボウの形の木がまだちょっとだけ原型を残してます。
入口にあったマンボウのモニュメントは道の駅マンボウに移動したそうです。
さて、そろそろしまかぜに乗り込める時間が近づいてきたので賢島駅へ戻りますよ。 -
旅行記の表紙の写真にも使った正面顔!
斬新なデザインですよね…
なんか口からビーム出そう。
この位置にいたら私に直撃。 -
こっちが私が乗る名古屋行きで
-
こっちは大阪行き。
-
実はこの旅行の1年半前まで、しまかぜという電車があるということだけは知っていましたがそれがどんな電車なのか知らず、近鉄ということすら知らず。
1年半前に旅行で賢島駅をチラッと見に行った時に泊まってて、なんか珍しそうだなと写真を撮ったのがきっかけで知りました。
しまかぜ、2023年で記念すべき運行開始10周年なんですよ。
運行開始2013年…思いっきり三重に住んでたのに何故知らんかったんだ私。
賢島では出発の20分前にしまかぜに乗り込めます。
最初に向かうのは、カフェ車両です。
賢島発の場合、出発20分前からもうカフェは営業してます。
一番乗り!! -
さっき松阪牛重を食べたので、頼んだのは食後のスイーツとして…
赤福の銘々箱(2個入り)とアイスコーヒー。
コースターが欲しくてアイスコーヒー。
また水分とり過ぎでタップタプ(学習しろ)。 -
出発の時間になり、電車が動き出しました。
赤福のお餅が上手く切れず、ようじをノコギリのように必死に使う私。
線路沿いや踏切で撮り鉄が何人かいましたが、赤福と格闘してる女が写り込んでいたら私です… -
カフェは2階建てで、私が利用したのは見晴らしがいい2階。
1階は席数も少なくて椅子もちょっと豪華で落ち着いた雰囲気だそうで…
次また乗る機会があったら1階に行ってみよう。いや絶対乗る。乗る機会は作るもんだ。と心に決めました。
そして今度はカレーを食べるんだ。(他のお客さんが食べててにおいにつられた)
赤福を食べ終わり、自分の予約した席へ向かいます。 -
戻る途中、トイレや化粧コーナーがありました。
-
しまかぜには洋風個室と和風個室がありますが、個室と最前列の予約は一瞬で消えます。
予約取れたら奇跡。
この日ももちろん個室やサロンは満席、オフシーズンの平日だというのに普通の席(プレミアムシート)が2、3席しか空いてなくてほぼ満席という人気っぷり。 -
個室はドアを開けなきゃいけないので…
予約してない私に開ける勇気はなく。
サロンはドアがないので通路から丸見えです。
しまかぜ、結構飛ばすため揺れるので歩いていて何度か通路の壁にぶつかる私。
車掌さんは揺れる車内を全くふらつくことなく真っ直ぐ歩いてました。
体幹凄い。 -
途中、こんな鍵付きロッカーも。
1号車と6号車はハイデッカー構造で座席上の荷物置き場が物凄く狭いので、大きな荷物はここに預けられます。
無料で鍵付きです。
私はリュックサックだったので利用しませんでした。
そしてやっと1号車に到着!
1ヶ月前の10時30分に窓口に突撃して予約したのに最前列は一瞬で消えて予約できなかったため、前から2番目の席ですが、調べたら伊勢市駅までは最前列は誰も座ってないようで。
最前列がいない間に写真を撮ります。 -
この展望!!
最前列に座った人はずっとこんな眺めなんですね…
まわりゃんせを利用した場合、しまかぜに乗るには賢島から名古屋までは追加料金1050円がかかります。
まわりゃんせ利用の場合はネットで仮予約か窓口で予約のため、仮予約では座席まで選べないし、窓口も混んでて10時30分ちょうどは難しく。
どうしても最前列を取りたかったらまわりゃんせ使わず仮ではない予約をするしかないけど、それだと4000円くらい高くなるしそれでもタッチの差で絶対取れるわけではないので( ;∀;) -
私が座るのは、2列目の1人席。
頭が当たる場所のクッションがふわふわです。ふわふわ過ぎて思わず振り返ったわ。
背もたれとレッグレストが電動リクライニング、腰の部分にマッサージ機能付き、窓は1席ごとについてるしカーテンも電動。空調の向きも調節できる。大きなテーブルや読書灯付き。
これ1席で軽自動車が買えちゃうと聞いたことが…!
恐ろしや。 -
海側の2人席はこんな感じ。
広々してます。
見ての通り、伊勢市駅までは誰も座ってない。 -
しまかぜに乗った人は記念乗車証とおしぼりがもらえます。
10周年だったので10周年デザインです!
裏には記念スタンプも押されてました。 -
10月後半ということもあり、日没も早く…
どんどん暗くなっていきます。
カフェ車両もある上にワゴン販売もあるので、遠足のように飲食をされてる乗客が多かったんですが、
飲み過ぎてトイレ行きたいけどトイレが遠い。
しかも揺れで壁に何度もぶつかりそう。
ということで、飲み物とお菓子は持参してたけど何も飲まない食べない私。
そんな私を乗せ、しまかぜは名古屋へと走ります。 -
時間通り到着!
今更だけど牛銀の広告が。
松阪にある松阪牛のすき焼きが有名な店ですね。
そして前日にしまかぜ弁当を購入した構内のコンビニに寄り、 -
家族へのお土産としてしまかぜ弁当をと思ったら売り切れててひのとり弁当。
あ、あれ…
しまかぜ車内で買っとけば良かったな…
(しまかぜの中でもしまかぜ弁当は売られてます) -
ひのとり弁当の中身はこんな感じ。
ひの"とり"だから、鶏肉を使ってるそうです。
何故かセンターは焼売!
あと、しまかぜ車内限定のお土産も購入したんですが -
しまかぜ3本並び!!
中身は黒糖わらび餅です。
自宅、実家、義実家用…ということで幻の3本並びが実現しました。
今回の旅行で使ったまわりゃんせは4日間有効ですが、名古屋からだと往復電車と鳥羽水族館・鳥羽湾めぐりかスペイン村に行くだけで日帰りでも元がとれます。
今回のコースをまわりゃんせ無しで行くと18,000円超え(+宿・食事・お土産・私鉄運賃)なので、まわりゃんせ10,200円+しまかぜ1,050円で7,000円くらいお得でした。
2024年のまわりゃんせは値上げしてますが、それでもまた違うコースで行ってみたいなと。
今、こっそり計画中です。
長くなりましたが、まわりゃんせで行く1泊2日伊勢志摩旅行記終了です!
いや伊勢行ってないな!通過したわ!
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