2023/12/15 - 2023/12/15
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fromatozさん
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この旅行記スケジュールを元に
水浪窩-馬鞍山-大金鐘(ピラミッドヒル)-昂平高原-大水井-西貢のルートをトレッキング。その後、中環(セントラル)へ移動し、ビクトリアピーク周辺を歩く。
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旺角駅近くの章記香港仔魚蛋王で朝食。潮州蠔仔粥(48香港ドル=約920円)。小ぶりな牡蠣が10個くらい入っていた。
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沙田駅直結の新城市廣場地下(実際には1階)にあるバスターミナルへ。
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299X番のバスで、馬鞍山、大金鐘(ピラミッドヒル)の登山口最寄りの水浪窩へ。
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ここから登山道に入っていく。
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登山道に入ってすぐの場所から。左の建物はトイレ。登山前にここですますことが可能。
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登山道を歩いてすぐ車道に合流。しばらく車道を歩く。樹林で展望はないが、一部開けた場所があり、これから向かう馬鞍山(右端)や大金鐘(左の山)が見えた。
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この場所から左前方の登山道へ。
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トレイルランニングの2人組にあっという間に抜かれる。
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岩肌むき出しの馬鞍山。
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さらに登ると後方の景色が広がる。こちらは南東の西貢側(午前中は逆光)。
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北東側。
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馬鞍山方面と大金鐘(ピラミッドヒル)方面との分岐に到着。ここから右上に見える馬鞍山を往復。
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馬鞍山までもう一登り。
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馬鞍山山頂。標高702m。
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山頂から西貢側の展望。
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北東側。
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北西側。この先も登山道は続き、向こう側に下山できるが、今回はここで折り返し。
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馬鞍山下山時に見える南西側の展望。左奥が沙田。その手前には沙田競馬場が見える。
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分岐へ戻る途上、この後歩く稜線。稜線の右端に見えるピラミッド形の山が大金鐘(ピラミッドヒル)。
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分岐まで戻り。大金鐘(ピラミッドヒル)へ向かう。写真は分岐をしばらく歩いた場所から振り返り見た馬鞍山。
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稜線歩きは展望良好。左上の山(大金鐘)の手前に小さく見える赤い物体は、
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パラグライダー。大金鐘(ピラミッドヒル)の先にある昂平高原はパラグライダーの発着場になっており、この日の風はフライト日和だったのか、優雅に滑空する姿を何度も目にした。
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大金鐘(ピラミッドヒル)。ここから下って、登り返す。
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大金鐘山頂(536m)から西貢側の展望。逆光なのと薄い霧雲が上空を流れており白っぽい写真になってしまっている。
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馬鞍山(左上)側。
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大金鐘(ピラミッドヒル)から昂平高原へ下る。
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大金鐘(ピラミッドヒル)をバックにパラグライダーが至近距離を飛行。
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昂平高原。なだらかな草地が続く。
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パラグライダーの発着場所。
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昂平高原からの展望。東側(西貢側)が開けている。ここで景色やパラグライダーを眺めながら、のんびりと休憩。
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昂平高原の先にある分岐を左に曲がり大水井へ下る。
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大水井に到着。左に見える山が大金鐘(ピラミッドヒル)。
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大水井から舗装道路を歩いて西貢へ。
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西貢埠頭近くで営業する船の魚屋。
西貢埠頭 船系
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香港世界地質公園火山探知館。入場無料だが展示は少ない。
香港世界地質公園 火山探知館 博物館・美術館・ギャラリー
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西貢バスターミナルから鑽石山駅(Diamond Hill Station)行きの92番バスに乗る。
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彩虹駅近くの牛池灣轉車站 - 紅萼樓で降り、映えスポットとして知る人ぞ知る彩虹邸の立体駐車場屋上へ。ここは4月にも来たが再訪。
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前回来た時は曇り空だったが、今日は青空。
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彩虹邸の平面図。図下の多層停車場(頂層遊楽場)がこの場所。
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そして、4月同様近くのパン屋でマンゴープリン(11香港ドル=約210円)とタルト(5ドル=約100円)を購入。
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彩虹駅プラットホームの駅名表示。
彩虹駅 駅
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MTRで中環へ。そして徒歩でビクトリアピークへ向かう。4月にも歩いたルートなので、なんとなく記憶にも残っていて、地図アプリも使いつつ迷わずに行けた。
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ビクトリアピークへ向かう遊歩道。
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ピークトラムの白加道駅のそばを通過。ちょうどトラムが下りてきたので振り返り撮影。
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獅子亭展望台に到着。結構混んでいる。
太平山獅子亭展望台 散歩・街歩き
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獅子亭展望台からの景色。15:30頃に到着したが、香港島側(手前)のビル群は日陰状態。
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獅子亭展望台から仰ぎ見るピークタワー。屋上の展望台には人が横一列いるのが見える。有料なので前回同様行かなかった。
ピーク タワー (凌霄閣) 建造物
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盧吉道を約1km歩いた先にあるビューポイントへ。
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やはり香港島側は日陰状態。
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香港島側をやや明るめに写す。
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香港島側にも日が射したが、なんとも中途半端。前回霧で見えなかった夜景をここで見たいが、日の入りまで約2時間あるので、山頂公園へ行ってみることにする。
※獅子亭展望台やピークタワーのある一般的にビクトリアピークと呼ばれる場所(標高約400m)は、厳密には山頂ではない。山頂(標高552m)はその北西にあるが、通信施設等があるため立入禁止で、周辺が山頂公園になっている。 -
ベストビューポイントからさらに歩いた先にあった展望台からの景色。ここから中環方面は見えない。香港で一番高いビル(484m)である環球貿易広場から反射した光が、海に光の道を作っていた。
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ガジュマルの木でできたトンネル状の道を抜ける。
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夏力道に合流した場所にあった公園に西高山への案内図があり、西側に開けているみたいで、ここで日の入りを見られそう。ということで山頂公園ではなく、こちらに行くことにする。
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西高山の山頂。
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山頂から東側の展望。右上の山が山頂公園のある山(ビクトリアピークはその向こう側)。山の左の一番高いビルが環球貿易広場。
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南側。4月にトレッキングをした南丫(ラマ)島が見える。
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西側。日の入りを見られそうだ。
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山頂の西側にはさらに道が続いているが、この先危険の看板あり。偵察がてら進んでみるが、100m前後歩いて着いたこちらの景色が見えるところまでは特に危険な箇所はなし。ただし、ここは安定した岩場だが、この先は柵はなく崖になっている。崖に近付かなくてもこの景色は見えるし、程よい座りやすい岩があったので、ここで日の入りまで滞在。
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日の入り前のゴールデンタイム。
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環球貿易広場方面の景色。
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夕日を浴びた環球貿易広場をズーム撮影。
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棒グラフのような影を伸ばしたコンテナ船が光の道を横切っていく。
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山頂公園でも日の入りは見えたかもしれないが、ここまで海側が開けてなさそうなので、ここに来て結果オーライ。
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日の入り。
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環球貿易広場が白く反射している。
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少しだけだが、夕焼け雲が見られた。
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美しい夕映え。上空には三日月が。
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南丫島方面。
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西高山からの夜景。
西高山からの下山時、持参のヘッドライトが必要なくらい暗くなってしまった。盧吉道は決して明るくはないが、電灯があるのでライトなしでも歩ける。 -
そして、盧吉道からの夜景。
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中環方面をズーム。
前回見られなかっただけに大満足。 -
19:00前(日の入りから1時間強経過後)、ピークトラム乗り場はかなりの列。
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獅子亭展望台からの夜景。
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徒歩で下山。盧吉道同様、決して明るくはないが、ライトは使わなくても十分歩ける。4月に歩いた時もそうだったが、犬の散歩の人や観光客らしき人達もチラホラ歩いており、治安的には悪くなさそう。
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雪廠街(Ice House St.)から都爹利街(Duddell St.)へ下りる階段。ここの電灯はガス灯らしい。
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前回も行った皇后像廣場に寄り道。
皇后像廣場 広場・公園
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スターフェリーで九龍側へ渡り、九龍側からの夜景。
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錫記招牌雲呑で雲呑鯪魚球麺を食べる(55香港ドル=約1050円)。
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女人街経由で旺角の宿に戻る。
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