2023/12/14 - 2023/12/14
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fromatozさん
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ランタオ島の中狗牙-鳳凰山-天壇大仏(昂坪)をトレッキング後、島西部の大澳まで路線バスで移動し、集落を散策。
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MTRで東涌駅まで行き、駅前のバスターミナルから11番バスに乗り石壁警崗で下車。
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石壁警崗バス停近くから石壁水塘越しに、これから登る狗牙嶺と鳳凰山が見える。
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車道を約600m戻った場所から公園の中へ。
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登山道入口。
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登山道入口にあった地図。今回歩いたのは、地図で示されている茶色ルートの序盤で右側に向かう点線沿い、428m地点から「狗牙嶺」の文字ある付近、644m地点(ここが西牙嶺ルートとの合流地点)を通って赤字のL025地点へ。ここから鳳凰山を往復。L025地点から赤線に沿って心経簡林へ下山。天壇大仏のある宝蓮禅寺までのコース。
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この分岐で先程の地図の茶色のルート(左側)から外れ、右側のルートへ。
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右側のルートに立っていた看板。一見、この先は入ってはいけないのか迷うが、厳密な立入禁止ではないようだ。実際、この先も明確な踏み跡がずっと続いており、登山の記録もある。香港の山では、この看板を度々見かけるが、崖の手前にあったり、今回のように登山道として歩かれているコースにあったりする。
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分岐の地点から先は急坂が続く。
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428m地点のかなり手前で、高木の樹林がなくなり中低木で見渡しが良くなる。
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バスを降りた場所にあった石壁水塘が見える。
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岩場が出てくるが、登山慣れしている私にとっては難儀する程でもなかった。
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樹林がほぼなくなり、振り返ると海が見える。この先ずっと高木はなく展望良好。
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地図にあった428m地点。「中狗牙」と手書きされている。
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中狗牙から先の景色。ほぼ稜線沿いに歩いていくことになる。左上に見える双耳峰の左側が地図にあった644m地点。その左へ続く稜線は西狗牙の稜線。一番奥には鳳凰山があるが、山頂は雲に隠れて見えない。
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さらに左側の写真。西狗牙の稜線の向こう(一番奥)の稜線の平らなっている場所に小さな突起があるが、これが天壇大仏。
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中狗牙からさらに進んだ場所から振り返り見た中狗牙(左上の山)と石壁水塘。
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中狗牙から先は、狗牙嶺と名付けられただけあって、細かなアップダウンが何度か続く。写真の右上に虎吼石河と名付けられた岩が崩れ落ちた地形が見える。
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双耳峰の右側の峰へ。
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急な岩場だが、距離は短い。
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登りきった場所から、まだ先に峰があった。
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そして、再度岩場の急登。
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双耳峰の右側の峰の頂上から。左側の峰の上にはポツンと1つだけ岩が乗っかっている。
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登ってきた方向。中狗牙は稜線伝いにたどった右上の山。
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この先に歩くルート。雲の向こうにちらっと見えるのが鳳凰山か?
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峰を下るルートは高度感があるが、写真を見て感じる程、危なくはなかった。
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双耳峰の左側の峰にも登っておく。1つだけポツンと見えた岩は、近くでみるとこんな感じだった。
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西狗牙の稜線。
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先程登って下りた双耳峰の(中狗牙側から見ての)右側の峰。
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鳳凰山方面に向かう途中で振り返り見た双耳峰。
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霧が濃くなってきた。
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L025地点。鳳凰山と昂坪の分岐。左の看板は、この先進入禁止を促しているが、私はそちらの方向から来た。あくまでも個人的感想だが、確かに一部危ない岩場もあるが、恐怖を感じる場所はなかった。ただ、登りよりは下りの方が怖いとは思う。
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鳳凰山へ整備された階段を上っていく。
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鳳凰山の山頂。360°真っ白。
ランタオ島 (大嶼山) 山・渓谷
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休憩所があったが、霧が晴れそうもないので、さっさと下山。
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L025地点まで戻り昂坪方面へ下る。ひたすら石の階段が続く。
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ほとんど樹林帯で展望はないが、一部見通せる場所があった。左上に天壇大仏、右下に心経簡林が見える。
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心経簡林。無限を表す∞の形に配列された木柱に般若心経が書かれている。
ハート スートラ (心経簡林) 建造物
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宝蓮禅寺へ。
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宝蓮禅寺の大雄宝殿(本殿)。
寶蓮禪寺 (天壇大仏) 寺院・教会
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天壇大仏。
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大仏を真下から。
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境内にいた牛。
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昂坪バス停から大澳へ。
無料で入場できる小さな歴史文化室。昔の写真や生活・漁労道具などが展示してあった。大澳 旧市街・古い町並み
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通りにあった魚屋。
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川沿いに高床式の水上住宅が並ぶ。
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ボートで遊覧するツアーもあるが、参加しなかった。
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ラジコンを操縦しながら通りを歩く少年。
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看板猫で客寄せしているスイーツ屋。
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細道を入り川沿いへ。
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石仏?石神?素朴な感じがいい。
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木橋の通路を歩く→行き止まりで戻る
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大規模な竹組を設置中。この状態から建物を建てるのか?
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カトリック教会。
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教会内。
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泥棒猫?この後、逃げることなくすぐ下の地面で悠々と食べていた。
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関帝古廟。隣には天后宮がある。
大澳關帝古廟 史跡・遺跡
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関帝古廟前の広場。
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こちらの家にもカラフルな壁画。
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新基大橋の上から。
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イカの干し物。
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そして魚の干し物。
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大澳のバスターミナルから東涌駅へ。結構混んでいて、2本目のバスに乗った。
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