2023/10/29 - 2023/10/29
31位(同エリア2478件中)
ASARIさん
- ASARIさんTOP
- 旅行記64冊
- クチコミ122件
- Q&A回答0件
- 122,970アクセス
- フォロワー122人
秋晴れのいい日曜日なので、紅葉にはまだ早いけど宮島に遊びに行ってきました。
-
8時過ぎ。
朝は本州から宮島へは逆光になるから眩しいー!
フェリー乗り場前の舞楽 蘭陵王の像もうまく撮れない。 -
この時間から3階建てのフェリーもいっぱいです。
そうそう、観光地はこうでなくっちゃ。
写真のは直線ルートを行く松大汽船(広電)。
私が乗ったのは大鳥居の近くを通るJRの方だけど、たいして差はないので早く出発する方に乗ったら良いと思います。 -
嬉しげに2階の先頭に座ったけど眩しすぎる>_<
-
約10分で到着。
宮島に来たらだいたい一万歩以上は歩くのでいい運動になります。
日頃車ばかりだから歩かないとね。 -
右に厳島神社やらがあるのでみんな出たら右に進みますが、
左ルートはお店も人もいないのでのんびりしていて、そこにいる鹿は人に馴れていないので逃げていきます。 -
まずは鹿さんにご挨拶。
今日はよろしくね~。 -
豆柴.ふくろう.ヒョウ柄の猫カフェがあったビルがローソンになってる。
コロナ禍を乗り越えれなかったのかな…
ヒョウ柄の猫見たかったなー -
「厳島神社を造営すれば位階を極めるだろう」
という夢をみてそのお告げを信じた平清盛は
1168年に厳島神社を造営しあつく信仰しました。 -
この鹿、自分のポジションを分かってる。
前足伸ばしてちゃんとポーズ決めてるし。プロだな。 -
この穴からみたら大鳥居が見えます。
-
ダメだぁー、スマホだとピントが合わない。
-
桟橋周辺をひと通りみたので先に進みます。
-
この鹿、入れてもらいたいのか鳴いていました。
鹿の鳴き声って、子ヤギのメェーと子猫のニャーを合わせたような声でした。 -
ちょいと買い食い。
-
海辺で食べよっと。
-
アイツに襲撃されるかと期待したけど、
その場でこっちを見るだけで寄ってこなかった。 -
進むには海沿い.商店街.町屋通りと三本の通りがありますが、景色の良い海沿いで行きます。
-
海風もなく気持ちの良い道♪
-
宮島には獅子.狛犬が14対います。
-
秋は鹿の繁殖期で戦いに勝った鹿はハーレムを作れます。
頑張れよー。 -
ちょうど満潮真っ只中。
-
満潮時の大鳥居が好きなので、たまたまその時にあたってラッキーでした。
-
この辺りは大鳥居と厳島神社が撮れるので混んでます。
-
厳島神社の中の撮影スポットは長蛇の列。
ベストタイミングだもんね。 -
チヌがいました。
-
この時間はまだ厳島神社の入り口はこのくらいの列でしたが、後で何度かここを通ったらかなり並んでいました。
-
なんだか浮かんで流されていかないかと思ってしまうくらいの満潮。
宮島は島自体が神として信仰されていたので、土地を削ったり傷つけてはならないと考え、海上に神社が建てられました。
昔の技術でよくやりましたよね。 -
宮島は原爆の被害がなかったので今もこうして残ってその姿をみせてくれています。
-
あって当たり前じゃなく、残ってくれて感謝。ですね
ここにもチヌが。
満潮時ならではの光景です。 -
混む前に揚げもみじを、と思って商店街に行ったら凄い人。
-
まずは食券を買って~
-
ひたすら並ぶ~
-
カスタードもみじ。
今は広島駅や本通りでも食べれるけど、宮島に来たら外せないんですよね。 -
ブラブラ歩いてる時に出会ったこの猫ちゃん、
ハート模様で可愛かったー! -
青空と五重の塔が映える。
消しゴムマジックで電柱を消したい。
けど嘘になるからしないけどねー。 -
豊国神社(千畳閣)。
1587年 豊臣秀吉が戦没将士を慰霊するために建てられた大経堂で、
1868年に閣内の仏像を大願寺に移し、秀吉公を祀り豊国神社となりましたとさ。 -
建設途中で秀吉さんが死去されたので天井裏がむきだしの未完成です。
-
こんなのや絵馬や大きなしゃもじが飾られています。
-
壁がないので風が通って涼しいし、ここから厳島神社を見下ろせるので休憩するのにもってこいです。
-
またお散歩開始。
この鹿も鳴いていました。
あんまりにもよく鳴くからネットで調べてみたら、秋は繁殖期でよく鳴くそう。
百人一首の
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
声聞く時ぞ 秋は悲しき
のまんまですね。 -
後白河法皇のお手植えの松の遺木。
1174年に清盛さんは後白河法皇を厳島神社に招いて、その時にこの松を植えたそう。
こんな年月過ぎても木は残るから凄いですね。
あと大願寺には伊藤博文が植えた九本松もあったけど、写真撮るの忘れた。 -
神社の裏側。
-
波がなくほんとに浮かんでるようです。
左の橋は反橋で往時には天皇の勅使がこの橋を渡って御本社に入りました。
この状態だと渡りにくいので、中央に階段を設けて渡ったそうです。 -
途中出会った鹿と遊びながら歩きます。
-
外国人がサップやカヌーをしていました。
天気が良いとはいえ、22℃くらいなので寒くないのかな。 -
道沿いのお店はガヤガヤしてるので、少し外れた静かなお店でお昼ご飯。
たまご丼の海苔が牡蠣醤油海苔だったので、ほのかに牡蠣の香りがして美味しかったです。
旦那は宮島にきたら牡蠣ってことで、牡蠣丼と肉うどん。
この後、グレートピレニーズ(白い大型犬)のオフ会の人達と出くわして、11頭のグレートピレニーズがいて大迫力でした!
もう犬じゃなくホワイトライオン。
みんな大人しくて飼い主さんに従順ですごく良い子でした。
愛犬をなくしてまだペットロスの私にはたくさんのワンコに囲まれて幸せな時間でした。 -
水族館まで来たのでUターンして、次は山の方を歩きます。
-
メス鹿がたくさん。
ん、これはハーレムか? -
じゃぁあなたが王か。
立派な角で顔立ちもクールだし。
旦那に拝んでおけば~と言っておきました(^O^)/ -
大聖院。
真言宗御室派の大本山大聖院で、空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山で修行をし806年に開基。
神社仏閣にうといので???だけど、見所が多いので外国人だらけでした。 -
マニ車を回しながら登りましょうか。
-
大きなすりこ木を回したり、
下から煙が出てる板に乗って足を合わせて拝んだり呪文を唱えたりといろいろあります。 -
この地下に潜って行くと、中はまぁー真っ暗も真っ暗。世の中こんな真っ暗ってありますか?ってくらいの暗闇。
左手を壁に沿わせてゆっくり歩いて行くとそこには……
……は何か内緒!来てみてね。 -
座禅や写経や珠数作りなどができる体験プランもあります。
-
-
ここも不思議な空間でした。
-
階段とは別にお地蔵さんだらけの道もあるので、帰りはそちらを通って。
-
今度は紅葉谷公園へ行ってみます。
この先には弥山への登山道があります。 -
トイレには鹿が入らないように扉が。
-
紅葉にはあと2週間後くらい、11月半ばが見頃かな。
紅葉シーズンは超超超激混みなんですよね、
9時くらいには駐車場も満車になるし。 -
可愛いー!
今日初めて出会った子鹿ちゃん。
あどけない立ち姿が尊い、いっぱい食べて元気に育ってね。 -
ここは紅葉の時は赤く染まったもみじと赤い橋が綺麗な撮影スポットです。
鹿もいたら花札みたいな写真が撮れそうです。 -
自然の中を歩くのは気分が良いですね。
-
あっそうだった!
寄りたい所があったのを思い出してまた大聖院の方に戻りました。
菊乃屋さん。 -
あまり知られてないけど、ここに無料の足湯があるんですよ。
-
つ、冷たい…(-.-;)
経費削減なのかあまり温められてなかったです。
でも歩き疲れてたので足も軽くなったし、無料で入らしてもらえるので感謝ですね。 -
山からおりて大鳥居まで戻ってきたら干潮になっていました。
朝からウロチョロしてたかいがあって、
海アリ.ナシが見れました。 -
ふむふむ、あそこが歩きやすいのね。
もう疲れたから大鳥居まで行くのはやめておこう。 -
16時くらい。
帰りのフェリーは2階に上がるのが面倒くさいので1階にいました。
今日の歩数は18.549歩。
大鳥居の下まで行っとけば2万歩にいってたな。 -
フェリー乗り場に着いたらすぐ左手にある台湾パンケーキのお店 cafe Robへ。
-
甘いものが飲みたいのでテイクアウトで。
パンケーキも美味しそうだけど、この時間に食べたら晩ご飯が食べれなくなるのでそれはまた今度ね。 -
観光客も戻って賑やかな宮島は楽しかったです。
なにより鹿.猫.ワンコとの触れ合いに癒されました。
そういえばタヌキには会えなかったなー
白いタヌキがいるんですよ。
行かれた方は見つけてみて下さい!
では最後までお読みいただきありがとうございました!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2024/06/20 14:02:00
- 地元にゃ敵わねえ!
- ASARI さん、こんにちは。 やっぱり地元にお住まいの方は見方が違いますね。
宮島観光のレポートというとどなたも厳島神社の写真ばかりを並べてしまうのですが、ASARI さんは行き慣れていらっしゃるせいでしょうか、ちょっと視点の違ったご旅行記になっていますね。
たとえば鹿のいる場所や姿勢などからその鹿の生活や感情にまで思いをいたしての記述がありますが、これは今まで読んだどの旅行記にも見られないものでした。 フェリーを降りて左側に行くと、そこの鹿は人に慣れていないというお話も、初めて知りました。
また満潮時の宮島はとりわけ美しいと思いますが、そこでチヌを発見したというレポートもASARI さんだけです。(私も満潮時に行ったことがありますが、見つけてはいません。というより、海中に目を凝らしたことがありません)
それと、干潮時の大鳥居に向かって歩いている人たちが一列になっている写真には、思わず笑ってしまいました。 そうだったんですねえ。 私はまったく気づきませんでした。
千畳閣への石段の写真。 電柱を消しゴムマジックで消したいけど嘘になるからとのこと。 確かに今は加工が自由で、若い女の子など、皆同じ顔になっちゃって、「写真」という日本語の意味はなくなってしまいましたね。
私も宮島の表参道商店街を撮った写真から頭上の電線を消したいという気持に負けて
全部消した上で旅行記に載せたのですが、やっぱりなんだか嘘をついているような後味の悪さが残り、元の写真に戻したことがあります。 ですから、ASARI さんのお考えに賛成です。
石段といえば、大聖院への石段は凄いアングルで写されましたね。 私も見上げてため息をついたことを思い出しました。
大聖院は観光客を意識したようなごちゃごちゃとした何でもありの商魂が見えて、あまり好きにはなれませんでしたが、暗闇の胎内巡りができるのですか? そうと知っていれば体験したかったですが、やはり広島ご在住のASARI さんは見るべきところは見逃さず、充実した見聞をなさっているんだと、羨ましい限りです。
もっとも、それで歩かれた歩数が18,549 歩と聞いては、私などがうっかり真似をしたら死期を早めるだけですから、ASARI さんのご旅行記を拝読するだけでやめておこうと思います。
ねんきん老人
- ASARIさん からの返信 2024/06/21 08:50:04
- Re: 地元にゃ敵わねえ!
- おはようございます、ねんきん老人さん。
広島は昨晩から雨になり、このまま梅雨入りしそうです。
いつもいろいろ褒めて下さり、ありがとうございます!いくつになっても褒められるって嬉しいです^_^
動物が好きなのでついかまいたくなるんですよ。
フェリーを降りて左側は島の裏側に行くウォーキングルートで私も一度行ったのですが、静かで海沿いを歩け鹿も逃げていく、表の宮島とはまた違った雰囲気なんです。
消しゴムマジック、使われたんですね!消したくなるお気持ちわかります。やはり無い方が風情があって良いんですよね、、
でも嘘をついたという罪悪感が残って結局モヤモヤしちゃって気分悪くなるから、しないを選択するようになりますよね。
加工だらけの自撮り組はこの気持ちがないのが不思議です。
ねんきん老人さんは誠実な人柄なんですよ^ ^
そう!まさに大聖院は商魂丸出しなんですよ。いつも上手に言葉にされるから尊敬します。
国語の先生でいらしたのかな?
暗闇の胎内巡りは新そうな感じなので、前は無かったのかも。あと、目立ちにくいので見落としそうなんですよ。
私の絵日記のような旅行記にコメントをしていただき、感謝しています。
こうやって交流をもてるのが嬉しいです^ ^
お便り、ありがとうございました!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
72