2023/10/06 - 2023/10/06
1182位(同エリア5914件中)
愛吉さん
名古屋に戻って来ました。
午前は徳川美術館と徳川園を訪ねます。
徳川美術館は徳川御三家筆頭の尾張徳川家62万石に伝えられた大名道具1万件余りを収蔵する美術館。
国宝源氏物語絵巻を始め国宝9件、重要文化財59件、重要美術品46件を納めます。
徳川園は尾張徳川家2代光友が1695年に自らの隠居所として造営したのが始まり、光友の死後、尾張家家老職3人に譲りますが、明治22年に再び尾張徳川家の住居とします。
昭和6年尾張徳川家より名古屋市に寄贈されますが、昭和20年空襲により全焼、その後改修を繰り返し、平成16年現在の日本庭園に再整備完了、再開しました。
表紙は徳川美術館、記念撮影場所。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
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徳川美術館、徳川園の正門。
明治33年に完成した尾張徳川家邸宅の屋敷門。
戦災にも残り、国の登録文化財に指定されています。 -
正面に掲げられる案内板。
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門に続く脇長屋、これも門と共に登録文化財。
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門の内側に釣瓶井戸、これも登録文化財。
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徳川美術館入口。
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入口を入ると坪庭があります。
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催事案内。
展示の内容は、武家のシンボル、武具・刀剣を始め、茶の湯、能、雅び、室礼等、部屋毎に分けて展示して居ます。
展示品は原則撮影禁止。 -
国宝源氏物語絵巻は複製映像。
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出口に戻って来ました、ここにも坪庭があります。
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美術館に隣接してレストランが、ここで昼食です。
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徳川園に入ります。
明治以後尾張徳川家の屋敷だった処。
戦災にあい、戦後復興、平成16年現在の姿に再整備して開園した庭園。
入ると先ず虎仙橋。
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小川が流れ、竜仙胡に注ぎます、紅葉の時に訪ねたら屹度素晴らしいでしょう。
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竜仙胡 1。
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竜仙湖 2。
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飛び石を伝います。
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亀島。
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茶室 瑞竜亭。
織田有楽好みの茶室。 -
西湖提。
中国杭州西湖の風景を模したもの。 -
池の畔に観仙楼。
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観仙楼正面から。
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舟遊び用の船着き場があります。
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これが舟。
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虎仙橋を下から。
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大曾根の滝。
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歌碑があります。
うつりつつ 静かに色を変えていく 豊旗雲の 空のたなびき
浅野梨郷 -
虎仙橋迄戻って来ました。
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最後は竜門の滝の名残を偲んで徳川園を退出します。
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敷地内にもう1軒、逢左文庫(ほうさぶんこ)があります。
尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する文庫です。
昭和25年に名古屋市に寄贈されました。
現在の蔵書は約11万件に及びます。 -
前に建つ解説板。
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入口をアップで。
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1階正面には、家康から譲られた本(家康蔵書)が展示されています。
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家康蔵書1、源氏物語。
書き出し部分と巻末。 -
家康蔵書2、 朝鮮古活字本、内訓、1573年刊。
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明治33年築の旧書庫がエントランスホールになっています。
国の登録文化財です。
これで徳川美術館、徳川園の項は終了です。
終
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