2023/09/07 - 2023/09/07
152位(同エリア165件中)
えいふくさん
江田島の海軍大学校の施設は、海軍の機関学校を卒業し後に海軍大学校の教官であった祖父の足跡を辿る為に行った。現在は、海上自衛隊の施設となっています。
一日に数回一般に公開しており、ホームページに記載されている要領に従って、時間に赴くと敷地内に駐車出来、見学希望者が集まると、引率者に従って関連施設を一時間強見学出来ます。丁寧な説明があります。
見学後は、お土産も買う事が出来ます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
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音戸大橋。子供頃に御音戸大橋の絵はがきを誰かから貰って、綺麗だなと思った記憶があります。1961年に完成したようです。当時は最先端の橋だったのでしょう。
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見る角度で印象が変わります。
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第二音戸大橋。2013年完成。こんな立派な二本目の橋が出来ているのは知らなかった。
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見学の最初に案内される象徴的な大講堂。
江田島にある海上自衛隊第1術科学校の大講堂。江田島にあった海軍兵学校関連の建物の一つ。目の前の車が通れる入口は、当時、天皇陛下等限られた人だけが入れた。ちょうど反対側に、通常の入口がある。
印象に残る立派な建物。 -
大講堂内部。通常の入口から入った所。入学式や卒業式等では、親は2階席にあがったそうだ。
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演壇。海軍兵学校の銀時計(つまり、同期での最優秀者)のみが赤い絨毯を上がって、卒業証書を貰ったそうだ。2位と3位も卒業証書を貰ったが、赤の絨毯以外のところを上がったそうだ。壇上は天皇や校長の限られた方が上がられた様だ。
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海上自衛隊幹部候補生学校だが、海軍兵学校の校舎だった建物。建物の屋根は建設時は日本瓦だったが、明治38年の安芸灘地震で瓦屋根が大被害を受け、後にスレート葺に切り替えられたそうだ。第二次世界大戦では空襲に遭わなかったそうだ。
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立派な建物
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見る角度で印象が変わる。
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通路が印象深いが、良く映画等で使われるそうだ。
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教育参考館の外観。内部は撮影禁止。
私は、祖父が親しかった、山梨勝之進、岡田啓介、加藤寛治等の資料を見られて良かった。 -
江田島小用桟橋で呉まで行くフェリーを待つ。自動車で陸路走ると、渋滞状況で異なるが50分程度掛かるが、フェリーだと15分程度と便利。
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江田島の小用桟橋。江田島から呉や広島等へ行くフェリールートが何本かあるが、小用桟橋から呉へ行くのもその一つ。15分程度で行ける。陸路だと交通状況にもよるのだろうが50分程度掛かる。呉からこちらへ向かうフェリーが遠望で見える。
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乗船するフェリー。到着したら直ぐに車を下ろし、また載せて、直ぐに出発する。
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呉に向かう
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呉から音戸ノ瀬戸の直ぐ近くの高鴉台展望台。私は、眼が悪く、「高鳥」だと信じ込んでいたが「高烏」が正しいそうだ。「高鳥」が車のナビに出なくで苦労した。
平清盛公日招き像がある。 -
高烏台展望台からの瀬戸内海。私は岡山鷲羽山から見る瀬戸内海が大好きだが、同じ様に素晴らしい。
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音戸ノ瀬戸大橋が2本とも見える。
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瀬戸内海は何処で見ても綺麗だ。
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