2023/05/13 - 2023/05/13
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schneewittchenさん
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5月13日、ヴォルプスヴェーデ、フィッシャーフーデ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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幸い、このあたりを車で案内してくれる現地在住の日本人の方の都合がつき、明日の予定だったフィッシャーフーデ行きを今日に変更することができました。ストにともなう宿のキャンセルも無事終わり、電車の時刻も確認して、なんとかなりそう。
案内してくれる日本人の方とはヴォルプスヴェーデのTourist Informationで待ち合わせ、そのままフィッシャーフーデに向かいます。 -
フィッシャーフーデは、このオットー・モーダーゾーン美術館とカフェ・リルケが目的でした。ヴォルプスヴェーデ同様、美しい村でしたが、車以外の交通手段はなく、まったく観光地化はされていません。
オットー・モーダーゾーン美術館に展示されているのは、オットーの、ヴォルプスヴェーデやその周辺の風景画です。もしかするとこの美術館、日本人がくるのは私たちが最初で最後かもしれませんね。 -
カフェ・リルケ。ここはリルケの妻、彫刻家のクララがアトリエとしていた家を改造したカフェです。ネットで見た、植物で美しく飾られた家に一目ぼれして、ぜひここに行きたいと思っていました。
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お天気がいいので、外でお茶とケーキをいただきながらおしゃべり。暑いくらいの素晴らしい日です。
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ヴォルプスヴェーデへ戻ります。
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ヴォルプスヴェーデ、村はずれの湿地帯。暑いので多くの家族連れが水遊びに訪れていました。
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ヴォルプスヴェーデの最大の目的の1つ、泥炭船によるボートトリップです。以前にも乗ったことがあり、今回もぜひ!と思っていました。
前回来た時は一人だったので、船頭さんの説明はまったくわかりませんでしたが、今回は案内をしてくれた方が通訳してくれました。それによると、このあたりの湿地帯は農業には適さない。村人たちはこの湿地から泥炭をとりだし、乾かして、ブレーメンなどの消費地で売って生計をたてていたとのこと。 -
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今回は風がなく、帆はあがらなかったので(残念)、これは6年前に行ったときの写真です。
Braune Segel, weites Land
ほんとうに何もない、平らな大地の上に青い空が広がっています。舟は静かな湿地の上をゆっくりと進み、まるで現実とは思えない。夢の中にいるようです。。 -
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フォーゲラーがデザインしたヴォルプスヴェーデ駅。現在、ブレーメンからシュターデという町まで、夏の土日だけ電車が走っています。この駅は村の中心からは少し外れたところにあり、中はレストランになっているようです。
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フラットに戻ると、ホストの方が「明日は朝早いから、悪いけど送ってはいかれないよ。よかったら庭でコーヒーでも飲もう」と誘ってくれました。庭でコーヒーとクッキーをいただきながらおしゃべり。「都会は忙しいし、おカネ、おカネでイヤだ。ここはほんとうに素晴らしい」などと、すっかり意気投合。
花が活けてあるキッチンのテーブルで今日の夕食。
美しい村、大好きなフォーゲラーやヴォルプスヴェーデ派の画家たちの絵、親切なガイドの方や民泊のホストとの出会い。この村がますます「世界で一番好きな場所」に。これ以上好きになる場所はきっと、ない。
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