2023/05/12 - 2023/05/12
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schneewittchenさん
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5月12日、ヴォルプスヴェーデ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンを朝早くたち、電車を乗り継いでヴォルプスヴェーデへ。この村に再度訪れることができて、なにもいうことはありません。。。
ここでは民泊に泊まりました。村の中心から少し離れています。ホストはとてもフレンドリー。「バス停からは20分くらい歩かなければならないから迎えに行くよ」とメールがきていました。バスを降りてみると、満面の笑みで両手を大きく振って「太陽をつれてきてくれてありがとう!」という出迎えが。素晴らしい出会いに感激(涙)。 -
キッチン
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バスルーム。この他にリビングと寝室の合計4部屋が広々と使えます。こんなに素晴らしいお天気にヴォルプスヴェーデにこられて、こんなに親切なホストのこんなに素敵なフラットに滞在できるのに、ストのせいで滞在を1日早く切り上げなければならないなんて。。。(号泣)。
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この村を歩くのはなんて楽しいことでしょうか。
バルケンホフ。また、来ました。。。 -
グローセ・クンストシャウ
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グローセ・クンストシャウの隣のカフェ。
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モーダーゾーン美術館。ここは主に夫のオットーのほうの絵が展示されています(パウラの絵はブレーメンにあるパウラ・モーダーゾーン美術館)。その他にもヴォルプスヴェーデ派の画家たちの絵が多く展示され、見ごたえがありました。
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パウラ、オットーとお嬢さん
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この旅行記へのコメント (6)
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- ラテルネさん 2023/09/24 22:49:44
- こんばんは
- こんばんは。
水曜日に帰国して次の日から仕事。
で、やっと荷物の片付け終わりました。
本当にね、いろんなお話が直にお会いしてお話しできたらどんなに素晴らしいかと思います。
ひとり旅の楽しさ、音楽、芸術の素晴らしい文化の中で暮らす日々、自分を過去の西欧世界に没入させること、歴史のきざはしを感じること。日本と違う戦争の悲惨を歩んできた人たち。
そんなことを存分に語りたいなと。
バーゼルの美術館で、フランス女性から話しかけられました。「日本人はパリの美術館にもたくさん来るけど、どうしてなの?彼らは我々の文化や芸術に関心があるのか?」と。
私はどうこたえてよいものやら、
おそらく、ツアーで美術館を回る人たちは「ルーブル行って来た、オルセー行って来ました」という方が多いと思います。
私はどうなんだろう、確かにそういう部分もあるかもしれませんが、個人手配のひとり旅の贅沢なところは、自分が納得できるまでその絵と向き合うことができます。
その時代の美、歴史背景、絵の技術の変遷、またヨーロッパで見る絵画の色彩の豊かなこと。
彼女に、私は子どもの頃から西欧の美しい芸術に憧れて、この歳になって自由にこうして来られる幸せを手に入れることができた。
そんなことを言ったかな?
あとあと、自分のここまでの歩みを考えてしまいました。何故これほどまでにヨーロッパの事物に惹かれるようになったのかと。
また、来年はミュンヘンから南ドイツ、そして大好きなザルツブルク へ3回目の訪問を考えています。
まだまだなんとか体は元気です。
ドイツのどこかでお会いしたいですね。
- schneewittchenさん からの返信 2023/09/26 20:58:32
- Re: こんばんは
- おかえりなさい。素敵なお話ありがとうございます。
たしかに、なぜ欧州の文化が好きなんでしょうね。私は欧州の文化に「垂直な感じ」を受けるのです。結局一神教だからかもしれませんが、音楽でも美術でも、それとたぶん哲学でもそうでしょうけど「絶対」とか「永遠」を希求するようなところがある。そういうものは他の文化にもあるのでしょうけれども、私自身はヨーロッパ文化にそれを感じ、そこに惹かれているんだろうと思っています。
ラテルネさんは小さな美術館もたくさんご存じなのですね。ルーブルやナショナルギャラリーのような大きな美術館もいいのですが、小さい美術館、あまり知られていないけれども「他の人がなんといおうと(!)、自分はこの絵、この画家にどうしようもなく惹かれる」と思えるような画家に出合い、現地で直接対面できる至福の時間はなにものにも代えられませんものね。一生の宝物です。
もう一つの宝物はおっしゃるように、現地の人たちとの出会い、小さな会話、いただいた小さな親切(大きな親切のこともあった)ですよね。これも気ままな、時にはどうしよう、ととまどうような、一人旅でしか経験することのできないかけがえのない時。
来年は南のほうにいかれるのですか? 北ドイツもいいですよ(^^)
南でしたら、ミュンヘンからもっと入ったところ、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンやその周囲、それと、今年行ったベルヒテスガーデンはとてもおすすめです。どうもミュンヘンのような大きな町は苦手で。
ほんとうにどこかでお会いして、お話できたらいいですね!
-
- ラテルネさん 2023/09/08 08:09:47
- お久しぶりです。私もひとり旅を再開しました。
- こんにちは。
懐かしいヴォルプスヴェーデを再訪されたのですね。私もまた必ず訪れたいと思っております。
やっとコロナが明けましたね。仕事の合間の旅でしたが、もう体が持つうちに無理をしても行きたいところにいかなくては、と思い6月はイギリス各地を周り、実は今スイスに来ています。物価の高さに震え上がっておりますが、スイストラベルパスというロイヤルストレートフラッシュ並のほとんどの美術館が無料で入れる交通券とセットのバスを活用し倒してます。
今回コメントさせていただいたのは、今日チューリッヒ近郊のヴィンタートールという街に邸宅美術館があるのですが、もちろんそこも溜息ものの素晴らしさで、はたまた自分が日本人であることを恨みましたが、その関連の美術館がヴィンタートール美術館で駅の近くにあります。きっともうご存知かとは思いますが、そこでフリードリッヒの素晴らしいエキシビションが11月まで開かれています。
私もそれを知らずに行ったのですが、あまりの濃密さにびっくりしました。
そこで、確かフリードリヒがお好きだったように記憶してまして、コメントした次第です。私の記憶違いでしたら申し訳ないですが。
私もスイスを転々と、3週間ほどAIR B &B利用して旅をしています。まるでわからないドイツ語の世界。
異世界に来たようなのに、それでも美しい絵を愛する人がたくさんいることを知ると、人は皆同じではないかと錯覚しそうになります。ヨーロッパは自分らしくあることができていいですね。日本に帰るとなかなか難しいことです。
明日はチューリッヒからトゥーンに移動します。
- schneewittchenさん からの返信 2023/09/10 20:21:28
- スイスからありがとうございます
- ラテルネさん、お久しぶりです!
覚えていてくださったのですね。うれしいです。それに6月にイギリス、今はスイスとは、うらやましい限り。本当に「物価は高く」、「円は安く」、「飛行機は以前より時間がかかる」(--; そのうえ5月のドイツではストに遭遇してしまいました。なんとか回避しましたが、2、3見学できないところもありました。
ヴィンタートールという美術館は知りませんでした。サイトを見ると、とても充実した展覧会のようですね。行きたい。来年はフリードリヒ生誕250年とか。でも、私はもう年齢的に海外は今年で終わりです。最後にヴォルプスヴェーデに、と思って旅をしてきました。スイスといえばセガンティーニ美術館に行ってみたいのですが、行かれますか?
ラテルネさんには現地の日本人がいろいろ教えてくれるというサービスを教えていただいて、そのお礼を言いそびれていました。ごめんなさい。今年、ヴォルプスヴェーデとフィッシャーフーデはそのサービスを使って現地の方に案内していただきました。フィッシャーフーデを訪れた日本人は私たちが最初で最後かも(笑)なんて思いながら。
旅を続けておられるのですね。どうぞお気をつけて。できればぜひ旅行記を掲載してください。
- ラテルネさん からの返信 2023/09/12 07:37:03
- トゥーンから
- お返事ありがとうございます。
チューリッヒ近郊には個人の邸宅美術館がいくつかあって、かつての蒐集家がどのように自宅で絵を楽しんでいたのかが等身大でわかります。
美術館で見るのとまた違ってひっそりと密かな楽しみのようです。
それは貸し出し不可が条件で、国に寄贈されていますので、そこに行かないと見ることができない…
なんとも贅沢な鑑賞でしょうか。
いや本来、芸術品というものは、曲芸を見るように不躾な幾多の目に晒されることなく、そうやって会いに来たものだけに秘密を明かすものかとも。
いえ、こんなことを言ってしまうとそんな贅沢な旅を許された者の傲慢のようですね。
しかし、私のように田舎に住む者は、東京に大好きな絵が来ると知っても、あの大勢の大騒ぎの中で観に行く気持ちになれず、さればこうしてヨーロッパに来ることを選ぶのです。
今回、ヴィンタートゥールのオスカーラインハルトコレクションアマラマーホルツにある、シャルダンのカード遊びと静物画を見たくて行きました。
セザンヌ、クラナッハ、ホルバイン、ゴッホ、ドガ、ブリューゲル…
時代も様々ですが、一人の個人の趣味で集めたものはやはり統一性があって、質がものすごく高いコレクションでした。どんな途方もない資産家か、と下世話なことをふと思うけれど、そうして残ったものがこうやって見られるのはやはり至福ですね。
近くのバーデンにもラングマット美術館という個人の邸宅の所蔵品を美術館にしてあるのがあり、こちらはルノワールが素晴らしい。
また、昔本でしか見たことのなかったセザンヌが、実物を観るとほんとに心を惹かれる…その経験はかつてエゴンシーレでも同じように思いました。
セガンティーニ美術館は行きませんが
チューリッヒ美術館にいくつかあったように思います。
私は今年で還暦です。それで今まだ体が動けるうちにと思い、せっかくのスイスですのでアルペンの山々をあちこち見て回っています。
そうしたアクティビティとは無縁の旅をしてきたのですが、スイスの山や湖、朝焼け、夕陽など、やはり西洋絵画そのままで感動します。
子どもの頃は、「こんな綺麗な風景はおとぎの世界で、綺麗に装飾してるんだ」と思っていましたが、ロイスダールの雲も、オフィーリアが流される小川の水草もそっくりそのまま目の前にあることに驚きます。
人も風景も全て美しいヨーロッパ。
イギリスもそうだったのですが、中国人の団体がどこもかしこも騒がしくてガッカリします。個人個人は優しいのですが、どうしてあんなに傍若無人に騒がしいのでしょうね。かくいう私もアジアの一員ですので、なんとも言えませんが。
そういう時はイヤホンでモーツァルトのクラリネット協奏曲など聴きながら風景を見ています。ああ、やはりこれ!音楽と風景が見事に調和する奇跡に心うたれます。
小学四年生の時にバッハの管弦楽組曲第2番を聴いて、なんて美しい音楽が世の中にはあるのだろうと思ってから始まった西洋音楽の世界です。
絵を描くのも好きで、列車で美しい女性を見ると、頭の中でついついデッサンし始めます。この人ならヴィクトリア時代のドレスが似合うかしら、はたまたディクトワール時代も似合うかも、と想像しながら着せ替えしています。
schneewittchenさんとはそんなこといろいろいつかお話ししたいです。
- schneewittchenさん からの返信 2023/09/21 21:48:35
- RE: トゥーンから
- ラテルネさん、ちょっと家のことがごたごたしておりまして、
お返事遅くなってしまってごめんなさい!
もしかするともう帰国されたのでしょうか。
素敵な旅をなさっているんですね!欧州の列車から車窓を眺めながらそういう音楽を聴いていると、日本で聴くよりずっと心にしみわたって、本来あるべき場所で聴いているように感じられます。旅行記を読んでいただいたように、今回は、もう最後だからと思い、これまで行かなかった音楽家関係の場所を中心に回ってきましたので。
私もラテルネさんとお話したいと思っているので、フォートラベルに「個人的にお話できる手段はないのか」と聞いたのですが、「ない」とのこと。とても残念です。
ところで私はラテルネさんより年上ですよ(笑)
それで「もう今年でおしまい」と思っているのですが、ラテルネさんのお話を聞くと「来年もがんばっちゃおうかしら」なんて思ってしまいます(^^♪
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