2023/05/10 - 2023/05/10
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schneewittchenさん
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5月10日、フーズム
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はお天気がいまいち。フーズムからバスに乗り、ユトランド半島の反対側にあるフーズムへ。
ここは港(といっても運河のようなもの)沿いにあるお土産物屋さんやレストランが並んでいるところ。フレンスブルクよりは観光地っぽい感じです。 -
シュトルムの家。「みずうみ(Immensee)」は好きですが、シュトルムファンというほどでもないので中へは入りませんでした。
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周囲の家並み。あれ、デンマークのオーデンセに似ている?ここはデンマークとドイツの間で領土争いが絶えない場所だったので、文化が入り混じっているようにみえます。
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港のそばのレストランでSpargelを発見!以前から試してみたかったので早速中に入ります。「Spargelと一緒におさかなもどう?」と言われたのでそれを注文。
Spargelは大昔、日本にあった「白アスパラガスの缶詰」のようなものかしらと思っていましたが、実際はものすごく太く長い。食べてみると見た目ほど柔らかくなく、ちょっと筋っぽいような感じもありました。けっこう食べ応えがあって6本は多すぎる感じ。このサケのソテーは、外はかりっと、中はしっとり焼けていてとてもおいしかった。
しかしSpargelは高い。この一皿(けっこうボリューム)と横に移っているジャガイモ、ジュースで4000円以上。。 -
レストラン
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Tripadvisorにクリスマスハウスが紹介されていたので、訪ねてみました。それほど大きくない博物館ですが、入ってみると中にはクリスマスの飾りがぎーっしり。
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とても精巧に作られています。
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ケーテウォルファルトでもみかけるクリスマスメリーゴーランド(とでも呼べばいいのか?)。下にろうそくを立てる台があり、ろうそくに火をつけると、上昇気流で上の羽根がまわり、メリーゴーランドが回るというもの。そんなにうまくいくかな?
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いちばん目を引くのはこのお人形たちです。
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このお人形たちには目を見張りました。とてもかわいらしい顔をしていて、うれしそうに仕事をしたり音楽を奏でたりしています。Wendt &Kuhnという工場から毎年カタログで仕入れているとの話。お人形はほとんど手作りで、腕や胴体を別々に作り、それを組み立てて彩色するのだそうです。
「似たような博物館が日本にもあるのよ。日本で買うとこのお人形はとーっても高いけど、こちらではおいくらかしら」と訊いたら、手作りだけにやっぱり高く、1体4000円くらい。。。手がこんだお人形だから、そうですよね。でもほんとにかわいいなぁ。。 -
時間がたっぷりあたので、北海博物館へ。このあたりは干拓で開けた旨を説明したジオラマ
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このあたりはオランダに近いこともあり、風車もあります。
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また、北ドイツではわらぶき屋根の家もまだ残っています。昔このあたりを定住地としていたフリースラント人の衣装なども展示されていました。
この博物館の2階はギャラリーとなっており、地元の画家たちの作品が飾られていました。
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