2023/06/26 - 2023/06/26
1728位(同エリア4209件中)
まりあさん
どんより曇った日々の宮古島にガックリきて、宮古島の先の予約をキャンセルして、もともとあった北海道の避暑旅行の予定の手前に、那覇のビーチリゾートを付け加える形で、関西から、那覇に飛び、さらに那覇から札幌に飛ぶ、というスケジュールを立てました。
沖縄は、6月末の梅雨明け直後がベストと、地元のタクシーの運転手さんから聞き、それなら、「人生最後の沖縄のビーチリゾート」で、青い海が見られるかどうか、賭けてみようと思ったのでした。
沖縄の梅雨明けは、確かに6月末頃なのですが、気まぐれな天気のことですから、時には1週間ぐらい、前や後ろに移動します。そして、沖縄のビーチリゾートのホテルは、強気なので、7日前からキャンセル料がかかるホテルがあったり、一度は、「予約時からキャンセル料20%」みたいなあくどいホテルもあり、そんなパターンって初めてなので、そこを読み落として、予約してしまい、ゲゲゲっと、真っ青になってしまいました。
幸い、速攻で、ホテルに電話して、こんなシステムは初体験で気が付かなかったと説明したら、「こちらでキャンセルできます」と対応してくれて、ことなきを得たのですが、その後は、沖縄のビーチのホテルの予約は、キャンセルポリシーを、いつもの5割り増しに、慎重に確認するように成長できました(笑)。
はてさて、結果的には、神が私の味方についてくれて、人生初の、沖縄の青い海を拝むことができました。
とはいえ、空港からビーチエリアへのリムジンバスは、なぜか二つの会社がやってるから、時刻表やらシステムやらを理解するのがややこしい。
バスの本数が少ない。
予約は、電話は不可で、ネットのみ。
予約したバスの変更はできるのか、キャンセル料はいくらなのか。
などなどを調べるのは、シニアにはひと苦労で、このしんどさから、やっぱり、今回の沖縄は、「人生最後の沖縄のビーチ」との決心が、固まっていくのでした(笑)。
ま、愚痴は横に置いて、せっかく巡り会えた、梅雨明けの沖縄を楽しむことにしましょう。
今回の予約、かなり早くにしたので、まあまあ安く取れてましたが、その後の値段をチェックしたら、どんどん値上がりしていきました。
沖縄の旅行支援が見つかった時には、前半のホテルは、予約を取り直しても、ギリギリクーポン分の数千円は、より安く行けましたが、後半のホテルは、もうしっかり値上がりしていて、旅行支援を使うことはできませんでした。
そんなですから、現時点でも、旅行支援の予算は余っているようで、今回の「既予約に旅行支援は使えないから、改めて予約を取り直す」というルールは、ホテルには恩恵ありですが、利用者にはほとんど恩恵がなく、「旅行支援を長々とやってまっせ」と政府がアピールしたいだけで、「旅行支援によって、観光行動が促進される」という効果は、ほとんどなかった気がします。
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ANAインターコンチネンタル万座ビーチ。
空港からのリムジンバスで、ムーンビーチから、いくつかのホテルをまわり、その終点に位置するホテルでした。 -
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待ちに待った、沖縄の青い海が、やっとのこと、見れました。
もう、何回ぐらい沖縄に来たかしら。
いつも、曇りや雨やらに祟られて、その合間に、少しは青い海も見ましたけど、たいていは期待外れでした。 -
ホテルの建物の上で、小鳥が巣を作っていたようで、雛鳥たちが、飛ぶ練習をしてました。私の部屋のバルコニーで、羽を休める雛鳥です。
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沖縄のホテルは、高級なホテルであっても、フレンチレストランはなく、たまにイタリアンがあり、基本は、ビュッフェと、鉄板焼きと、寿司と、琉球料理。
おかげで、私の好みの美味しいものには出会えません。
これは、ビュッフェです。 -
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沖縄で結婚式というニーズも根強いようで、どちらのホテルにも、チャーチがありました。
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駐車場の壁に、木々の根っこが広がって、現代アートのような見栄えになってました
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ビーチにある、アスレチックの施設ですが、入場料3500円だそうです。
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この日の空は、しっかり晴れて、夕陽がバッチリ見れました。
日没は、7時半。
まさに、夏の始まりです -
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ホテルは、吹き抜けの建物に、シースルーのエレベーター
ここは、温泉ではないけど、大浴場もあったので、お風呂があるのは、便利でした -
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翌朝に見つけた、プールエリアから、海沿いをゆく遊歩道。
これが気に入りました。
おそらく、初日の朝が、もっとも美しい海を見れたかな。
その後は、晴れとはいえ、けっこう雲も出てきて、風がある日もあり、この静かな透明感たっぷりの海は、この日がベストでした -
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沖縄独特の植物のトンネルをくぐって、遊歩道は続きます。
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ホテル内のスポットをシャトルが結んでます。
もっとも、土地勘がついてからは、乗る必要性を感じず、いつもぐんぐん歩いてました。 -
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ビーチは、あんまり歩けないので、この日は、まだ暑くならない朝のうちに、次に泊まる予定のハイアットまで、30分ほどを歩きました。
ANAホテルのすぐ近くには、星野リゾート。
しょぼい建物なので、私はてっきり、沖縄ではびこっている、Kinjyoとかいう不動産屋さんのホテルかと思っていたら、入り口で、星野リゾートという文字を発見して、びっくりしました。
海からかなり距離のあるところに立ってますから、ほとんど海は見えないと思います。値段にもよりますが、絶対に泊まりたくない。
やっぱり星野はブランディングには成功したけど、実質的なものよりは、その名前で、値段を割高にしているとしか、私には思えません。 -
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シーサーだらけの建物がかわいい
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ハイアットの敷地をうろつきました。
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海辺のデッキ
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熱射病になりそうな暑さで、ハイアットのロビーで、ペットボトルのお茶を、ちびちび飲んで、クーラーで身体の温度を下げて、また歩き出しました。
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ANAホテルの二日目、サルバトーレ・クオーモのレストランで、ディナーです。
ホテルの会員になることで、ドリンク無料。トロピカルなドリンクで、ムードが盛り上がります(笑)。 -
前菜は、海老のアヒージョ
揚げパンが美味しいけど、カロリーは怖い
メインのペスカトーレのパスタは、写真を撮るのを忘れました。 -
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これは、三日目の朝の朝焼け
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この日は、朝の涼しいうちに、万座毛まで歩きました。
ホテルから、20分ぐらいで、坂道を上がってつきました。
以前に来た時より、施設ができていて、8時までは入れなかったのですが、幸い、そんなこととは知らないけど、オープン5分前だったので、少し待って、入場料を100円払って、入りました。 -
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こういう施設ができて、入り口には、レストランやカフェ、土産物店のある、観光施設になってました。
トイレは綺麗なので助かります。 -
ANAとハイアットに2泊ずつなので、タクシーで移動。
昨今の、タクシー不足で、たった10分の乗車移動ですが、それでも、チェックイン時にしっかり予約しないと、タクシーがない場合もあるようです。
タクシーの予約は、怠れません。
ハイアットの部屋ができるまでの時間は、事前に予約した、オールディ・ダイニング、セラーレで、ランチです。
前菜、メイン、デザートで3300円。
これは、帆立のサラダ
さすがのハイアットのサービスで、部屋の準備ができたら、携帯電話に連絡してくれるとのことで、電話があるまで、レストランでゆっくりくつろげました。 -
エクストラチャージが1500円かかりましたが、ステーキを注文すると、180グラムだったかの、巨大のステーキが来ました。
まあまあ、肉の質は美味しかったので、時間をかけて完食(笑)。 -
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ここでの夕日は、少し雲が多く、やはり初日の夕陽がベストでした。
天気予報では、基本は毎日晴れでしたがそれでも、少しは雲が出て、時にはスコールのような雨が降り、梅雨明け直後といっても、メキシコのカリブ海のようには晴れませんね。
やはり、日本は湿気の多い国です。 -
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ハイアットで気に入ったのは、部屋がモダンなこと、プールが、グスク・プール、インドア・プール、海水のラグーン・プールと、3か所にあり、それゆえあまり混まずに、プールを楽しめることでした。
このインドアは、しっかり深さもあり、20メートルの長さもあり、空いているタイミングで、しっかり泳げて良かったです。 -
グスクのようなカーブをデザインにした、インフィニティ・プールは、広さもあり、ここも泳ぎやすかったです。
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このラグーン・プールは、背が立つか立たないかという深さで、海で泳ぐ感覚を楽しめます。
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写真ではなかなか表せない、海の色ですが、時間を変えて、角度を変えて、アレコレ、撮影を試みました。
いつものパターンで、似たような写真が続きます(笑)。 -
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部屋から、チャーチが見えますが、合計三つの結婚式を目撃しました。
どうぞ、お幸せに。 -
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マジックアワーの撮影ごっこ
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