2023/05/25 - 2023/05/31
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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5/25
東京・羽田(5:55)~台北・桃園(8:25)
台北泊★WOW HOSTEL
5/26
台北、基隆、新竹
台北泊★WOW HOSTEL
5/27
台北(CWT)、台北(18:00)→台中(19:46)
台中泊★Ease Single Inn
5/28
台中
台中泊★博奇大飯店
5/29
台中
台中泊★博奇大飯店
5/30
台中(6:54)→台北(11:34)、 台北・桃園(20:25)~東京・羽田(0:40+1)
Peach航空(羽田⇔桃園)38,640円
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3年ぶりの出国(5/25)
出発前日の5/24のほぼ最終の列車で羽田空港に向かった。羽田空港の国際線が発着する第3ターミナル(T3)。出発は翌朝早朝。
軽く仮眠しながら時間を潰すことになる。LCC利用の際はコロナ前もこのパターンで羽田空港で夜明かしすることは多かった。まさに3年3ヶ月ぶりの海外旅行。台湾訪問は2020年の元旦以来3年5ヶ月ぶりになる。 -
台北桃園空港まではピーチを利用。チェックインは出発2時間前の午前4時前に始まった。今回は機内持ち込みのみに荷物をまとめて準備してきたが重さは計っていなかった。今回は機材が多いので7キロ超えたらどうしようか心配だったが、結果6キロだった。ギリギリかと思っていたが案外大丈夫だった。
座席は運良く窓際があてがわれた。 -
出発前に六厘舎で朝ラーメンを食べようと思っていたが8時半からの営業とのこと。調べていなかったのが悪いのだが、流石にまだ便数や乗客がコロナ前に戻ったわけではない。店を閉めていても仕方ない。おかげで朝食をとるタイミングを逃してしまった。機内で食べるのもありかもとは思ったが満席で窓際。窮屈な状態で食べる気にはなれない。台北到着まで我慢しよう。
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出発は5時55分発。ターミナルビルの一番不便な端っこの105番ゲートからの出発になる。
台北桃園空港までの飛行時間は3時間15分。
8時30分に桃園空港に到着。暑い雲に覆われたスッキリしない天気だか雨は降っていない。3年ぶりに台湾の地を踏んだ。
ターミナル到着後台湾でのコロナ関連の書類記入など規制はないようだ。しかし面倒な入国カードはまだあるようだ。宿泊先の情報が欲しいのかもしれない。入国審査場の長蛇の列は相変わらず流れは悪い。30分くらい待つことになる。荷物受取所にあるシャワーを浴びて到着ロビーに出た。
朝食を食べられるような店はやってなかったので台北駅に向かうことにした。交通機関に必要なICカードは3年間のブランクがあったが問題なく使用できるようで165元残っていた。とりあえず200元追加した。
改札を通り、9時28分の速達列車(エアポートエクスプレス)に乗ることができた。台北駅には10時4分着。運賃は150元と他の路線と比べて高めなだが、値上げなされていないようだ。
台北のマスク率は日本と同じで高い。もしかして推進とかしているのか。注意されたらできるように持ち歩くことにした。
https://www.youtube.com/watch?v=0GcFxOg3-bo&t=27s -
台北駅到着後、朝食をとるために駅の南にでた。懷寧街の「永和豆漿大王」で朝食を食べることにした。同じ名前の豆漿店があちこちにあるが、この店は初めてだ。
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鹹豆漿、豬排蛋餅(豚ロース肉卵焼き餅)を食べることにした。これが美味かった。行列のできている店とできていない店の味の違いはわからないがどこも美味しいというのはわかっているのであえて行列の店に並ぶ必要もないだろう。
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食事を終え、一度西門のホステルに向かった。
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今回の台北での宿泊先はWOWホステル。チェックイン時間まで荷物だけ置かせてもらうことにした。手荷物のみとはいえ余計なものを持ち歩いている。なので結構重い。荷物を預けて身軽になれて楽になった。
https://www.youtube.com/watch?v=1gLKsZvlFhI -
地下鉄で市政府駅に向かった。
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市政府駅近くのTAIPEI101の近くの新しくできたフーターズ信義店に行くことにした。台北駅からけっこう遠いので大変だが一度入っておきたい。
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遠東百貨店の見晴らしのいい14階のテラス席。ロケーションは抜群だ。少し雨が降りそうなのと蒸し暑いのが難点だ。冬は快適そうだ。また夜は夜景がきれいに見えるだろう。
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TAIPEI 101を背にフーターズガールと。
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遅めの昼食は羊肉のご飯の店に行くため、地下鉄中正紀念堂駅に向かった。この駅から歩いて10分ほど。「阿栄羊肉飯」に向かった。
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ここで羊肉飯(大)、虱目魚丸湯(魚団子スープ)を注文。癖のある羊肉だがおいしい。
食事を終えてバスで西門へ戻った。 -
ホテルにチェックイン。ドミトリーの寝床はカーテンで仕切られ一応プライバシーは確保されているので快適だ。1泊2,300円。値段相応で少し窮屈な感じは否めない。トイレやシャワーの数も十分とはいえない。混んでいるので一層そう感じるのかもしれない。ただ場所は過去に勝るとこはないので文句は言えない。西門のホステルがコロナの影響で供給不足になっている気がする。
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西門駅の東にある豆花の店に行ってみた。
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夕食は楊排骨酥麵という店に入ることにした。
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ここで排骨麵を食べることにした。
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基隆・新竹(5/26)
朝食は西門のトウジャン屋。砂糖の入った豆乳と揚げパンに小籠包を追加した。 -
土曜日の西門の朝は静かだ。
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今日はまず基隆に行くことにした。おそらく24年ぶりの訪問になる。初めて台湾に来た時なんとなく訪問した台湾最北の港町。それ以降全く訪問していない。
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台北駅横の國光バスターミナルに向かった。空港行きのバスが発着しているバスターミナルで基隆行きのバスもここから出ている。
切符を買い9時50分発基隆行きのバスに乗り込んだ。バスの方が鉄道より安上がりで快適だ。帰りは鉄道を使うことになるそうだ。 -
50分ほどで磯の香りがする港町基隆に到着。
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まず昼食を食べに天天鮮排骨飯という店にむかった。
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路地裏にあるが地元の人で賑わっている店だ。
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ここで雞腿蝦仁飯と豬骨湯を注文。
海老と卵のかき揚げと豚骨スープが先に出てきた。 -
あとから鶏の唐揚げがでてきた。
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基隆の町を散策。町の建物と一体化した高架橋の下をくぐる。
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基隆奠済宮開漳聖王というお寺
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基隆夜市がある通りに行ってみた。まだ昼前だが大半の店が営業している。
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その先に「基隆遠東泡泡氷」というアイスクリーム屋があるので行ってみた。
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ここでピーナッツと金時(花生花豆)のアイスクリームを注文してみた。
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基隆は古い建物が多く残る。港周辺にも日本統治時代の税関の建物がそのまま使われていて興味深い。
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駅前は古い高層建築が多い。
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基隆港周辺の地図。
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基隆を代表する歴史建造物の一つで昭和9年に完成したこのビルはもともと「基隆港合同庁舎」と呼ばれ、税関や穀物・植物検査署など港湾に関する総合庁舎として利用されてきた。
戦火を免れて、今なおビルは現存し関税局として利用されてる。 -
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重厚なエントランスと照明とアンティークな照明が目を引く。
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駅前の通り沿いには昔ながらの駅前商店街が残る。
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旧ホームの屋根が残されている。
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線路の行き止まりもそのまま残されている。保存されているというより放置されている感じが風情があって良い。
これから整備されて保存されるのだろうか。 -
なにやら鉄道施設の家屋もぽつんと残されていた。
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基隆駅は新しい駅になり、半地下のモダンな構造になっている。
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駅の北側からホームに入ることにした。
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基隆駅の発着本数は少なく閑散としているが2面4線のホームが備わっている。
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10両編成の列車が停車しているのは圧巻だ。
12時26分発の台北方面の区間車に乗り込んだ。
ここから新幹線が発着する台北の東にある南港駅まで向かった。 -
南港から新幹線に乗り換えることにした。
新竹までむかう。すぐに出発する列車が新竹にも停車するので乗り込んだ。台北、板橋、桃園の順に停車する。一本逃すと30分待つことになる。
次の台北駅から乗ってくる人は当然多く、自由席は座れない客も多い。台湾新幹線はもう少し本数を増やした方が良いのではといつも思う。
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南港から40分で新竹駅に到着。新竹駅は速達タイプの列車は通過するがかなり乗降客の多い駅だ。
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モダンな新竹駅。新竹駅からはかなり離れている。
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台湾鉄道の新竹駅まではシャトルバスが出ていて新幹線の切符を見せれば無料で利用できるらしい。
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このバスで新竹のフーターズが入る遠百デパートへ向かった。駅から遠く不便な場所にあるデパートだが巨大で存在感のあるデパートだ。
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この建物の4階にフーターズが入っている。
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ようこそ新竹と書かれた壁のイラストが目を引く。
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なんやかんなでフレンドリーな感じで来てよかった。客も少なく落ち着けた。
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帰りは遠百デパートから新竹の中心部へバスで向かった。
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新竹駅の駅舎は日本統治時代からの建物で見ておきたかった。高雄、台中、台南と駅舎は保存されてはいるが現役の駅と比べると物足りなさがある。それに対して現役で稼働している駅はやはり見応えがある。ホームも古い構造で所狭しと人が行き交う。
https://www.youtube.com/watch?v=8tMJoux23Lo&t=125s
新竹駅を17時28分に出発する区間車で台北方面に戻った。自強号の予約は直前では当然取れない。しかたなく区間車で戻ることになった。しかし座れるわけもなく満員。金曜の夜ということでずっと混んでいそうだ。この列車は途中で乗り換えることになった。
バスにすればよかった。少なくとも自強号の立ち席にすれば良かった。時刻表を確認するべきだった。完全に失敗した。
1時間半かけ新北市の板橋駅に到着。ここでMRTに乗り換えて西門へ向かった。台北駅まで行くよりスムーズで楽だ。西門からのMRTはすいていて快適だった。西門には19時半に到着。 -
金曜夜の西門。西門で食べるところを探したがどこもすごい人だ。台湾料理で軽く済ませようにも立ち食いの麺線の店ですら行列。結局士林夜市で有名なジャンボフライドチキンを購入。
https://www.youtube.com/watch?v=pN033qxJtNE -
行列はそこまで長くなかったのですぐに買うことができた。チキンは宿で食べることにした。
週末の西門はコロナ前よりも人でごった返している。気づかなかっただけなのかわからない。でもこの人の多さは半端ない。 -
CWT・台湾コミケ(5/27)
朝食はココロリアの向かいの永和豆漿に入った。ここは空いている。 -
一昨日と同じ鹹豆漿、豬排蛋餅(豚ロース肉卵焼き餅)を注文。おいしかった。
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チェックアウトは11時なのでギリギリまで部屋にいて11時前にチェックアウトを済ませ、荷物を置かせてもらい街に出た。
地下鉄を乗り継ぎ圓山駅へ向かった。むかった先は花博公園。ここで今日「CWT X 原創匯」が行われている。入場料を払って同人誌販売会場を一周してみた。開催日は今日一日だけだが、それなりに大規模なイベントとなっている。何年か前には萌姫やキラベースといったメイドカフェの出展もあった。また地下アイドルの物販などもやっていたが、今回はなさそうだ。物販会場への入場料150元は意味はなかったが中はエアコンが効いているので適度に涼みに入るのも悪くない。 -
広場では少しずつコスプレイヤーが集まり始めている。今日は天気がよく日差しも強い。でも湿気は少なく、風が吹くと日向でも涼しいので案外快適な方なのかもしれない。ピークは3時。まっすぐ進むのも大変なほど人が集まってきている。
https://www.youtube.com/watch?v=ufdW0lo-T_4&t=443s -
「初恋ETERNAL」というアイドルグループが宣伝に来ていた。あとで知ったが香港などにも遠征している有名なグループだった。
ここ3年で新しいアイドルグループはかなり増えたようだ。全くついていけない。 -
僕は3時半には撤収した。圓山駅近くの「阿山油飯店」という油飯屋で遅めの昼ごはんを食べることにした。
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油飯(大)、油豆腐、丸子湯(魚団子のスープ)
バスで西門へ戻ろうとしたがなかなかバスが来ないので圓山駅へバスで向かい、MRTで西門へ戻った。ホステルに戻り荷物を受け取り再び台北駅へ。 -
これから台中に向かうことになる。切符は日本から事前にネットで予約している。直前に予約(特に週末)するのは事実上不可能だ。なのでできる限り事前にネットで予約しておいた方が良い。
18時発の列車だが早めに駅に行ってゆっくりしたい。とはいえ台北駅も座るところはないし、暑いしあまりゆっくりできない。結局ホームのベンチで出発を待つことになった。 -
18時発の列車は新型自強号EMU3000だが乗り心地はまずまず。
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列車は板橋から台中までノンストップだが1時間46分とプユマより時間がかかる。まぁ自強号の置き換えなのでそんなに性能が良くなくていいのだろう。とにかく車両が新しく、12両編成に輸送力が増強されたのはありがたい。それでも十分とはいえないがマシになれば良いが。
16時46分に台中駅に到着した。 -
台北の人の多さには疲れたが、台中は観光客が少なく人も少ないのでホッとできる。街中も一気にローカルな雰囲気で居心地がいい。
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台中での宿泊先は週末の今夜だけ「イーズシングルイン」。
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複合ビルの10階に入っている。
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ホステルのドミトリーはほぼ満室のようだ。ほかのホテルも週末だけ値上げされ、このようなリーズナブルな宿に人集まってくるのだろう。とはいえこの宿も今夜はドミトリーとしては高めの1泊2,500円だ。
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この宿は脱水機があり、アメニティーも充実してペットボトルの水一本がついている。広々として清潔感にあふれているが難点はトイレが遠いということだ。案内されたベットの位置にもよるがとにかくシャワーとトイレが遠い。でも快適な宿だ。
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夕食は宿のすぐ裏にあるベトナム料理屋でベトナム風つけ麺ブンチャーハノイを注文。一角には出稼ぎ労働者のベトナム人とインドネシア人の店がひしめいていて台中というとベトナム料理というイメージになっている。
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ベトナム風つけ麺のブンチャーハノイ。
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ここでドリンクを注文。
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ベトナムコーヒーを買うかことにした。他のフレッシュスムージーと値段が同じなのはどうかと思うが。
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ただの練乳入りアイスコーヒーといった感じだ。
https://www.youtube.com/watch?v=K8chyfNT72o -
台中MRT(5/28)
イーズシングルインは宿泊代金に朝食が含まれている。シンプルだがビュッフェ形式でハムなどもあり充実している。どうせなら外に出て金を出して外食でも良かったが今朝はその気力はなかった。
食事を終えて9時過ぎにチェックアウト。これからホテルを移動することになる。 -
今夜の宿泊先である博奇大飯店 (旧VIPホテル)に移動した。こちらのホテルはドミトリーではなく、シャワートイレ付きのシングルルームだ。昨日はこの宿はかなり高額な料金設定だったので連泊はあきらめた。それが日曜の今日から平日料金(3,000円)でガクンと値段が下がる。昨夜のイーズシングルインの値段と変わらない安さで泊まれることになる。チェックインを済ませて部屋には3時まで入れないので荷物を預けて外出することにした。
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台中駅前にやってきた。
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高架下の広場には旧線の線路が残されて、列車もどこからか運ばれて生態保存されている。
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保存されている駅のホーム屋根は鉄路を活用した構造。
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保存されているのは気動車。台湾鉄道は一周する幹線すべてが電化されたので気動車はもう不要となっている。
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台中駅前からBRTのバスでMRTの市政府駅へ向かった。ここに最近開通した台中MRTの市政府駅がある。
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MRTは台中駅に乗り入れていないのであまり使い勝手は良くない。またMRT開通により無料だった市内バスも有料になってしまった。MRTで市政府から高鉄台中まで利用した。2両編成で自動運転。運転台はあり、車掌が先頭車両に乗って安全確認を行なっている。
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高鉄台中駅に到着。台湾鉄道では新烏日駅という駅名になる。ここから台中駅に戻った。
https://www.youtube.com/watch?v=vuolvkD7blk -
台中駅にメイドカフェの月読がある。高雄発祥の台湾のパイオニア的存在のメイドカフェだ。
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友人のシコウさんに12時から1人で予約してもらっていたが、気が変わってシコウさんも一緒に店に入りたいということになった。入店の際、2人で入店できないか聞いてみた。しかし断られた。案内された席は2人席でなぜ断られたのか意味がわからない。とにかくシビアな対応だ。不公平感をなくすための配慮なのか。悪くいえば融通が効かないことになる。1人でも多くの客が入れば利益になるのにそれをしないところが月読の余裕を感じることができる。
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シコウさんに特典のアイスクリームがもらえるお守りを借りることになった。このお守りは常連になるともらえ提示すると特典があるらしい。
シコウさんとは時刻動漫で会う約束をして入店。 -
オムビーフカレーを注文。
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特典でもらったアイスクリーム。特典なのでシンプルだ。
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特典のお守りを借りるかわりにスタンプをカードに一つ押してもらいシコウさんに返すことにした。
お互いウィンウィンといった感じた。 -
一旦バスで宿に戻ることにした。インドネシア料理のナシゴレンを食べた
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博奇大飯店に戻ったら3時前で部屋に入ることができた。今回初めてのシングルルーム。本格的なビジネスホテルでかなり快適なホテルだ。
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13階の部屋からの眺めもいい。
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「時刻動漫休?娯楽餐庁SKR」に向かった。この3年5ヶ月の間に台中ではたくさんのメイドカフェがオープンした。そんな中でも老舗の時刻動漫は圧倒的な存在感を誇っている。また昔からあるメイドカフェも知らない子ばかりになっていたがここは昔からの知り合いが多く過去の記憶が蘇る。
店にはかなりの客が入っていたがアットホームな雰囲気で気さくに対応してくれる。制限時間もなく自由で適当な雰囲気がこの店の良さだ。
シコウさんともここで再会して借りていた特典用のお守りとスタンプカードを返却した。
結局「時刻動漫休?娯楽餐庁SKR」には6時間くらい居座ってしまった。 -
夕食はこの日もベトナム料理で「ブンチャーハノイ」を食べることにした。
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どこも本場ベトナムより量が多いのがうれしい。
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食後はスムージーの店へ。
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マンゴーシェイクを注文。
今夜からシングルルームなのでやっと制限のない快適な夜を過ごすことができる。 -
SKR(5/29)
朝食は歴史を感じる市場「台中第二市場」に入る山河魯肉飯に向かった。バスが有料になったので歩いて向かった。たいした距離ではないので問題ではない。 -
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ここで定番の巨大な角煮の魯肉飯を注文した。
https://www.youtube.com/watch?v=STuX4DBZbZo -
昼食は「時刻動漫休?娯楽餐庁SKR」へ向かった。
平日は客が少なく落ち着く。 -
台中の夕日。
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小腹が減ったので精武路大腸蚵仔麵線で麺線を食べらことにした。
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台中には日本統治時代からの古い建物が多い。
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古い建物を
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今夜もベトナム料理「Papa Pho 越爸爸河粉」で春巻きとフォーを注文。
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かなりのボリューム
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どちらもかなりのボリュームの店だった。1,200円くらいと値段も安い。
https://www.youtube.com/watch?v=V_2XcaZIYWY -
宿に戻る途中、屋台でアボガドシェイクを注文。ミルクが入ってないのを頼んでしまった。失敗。
今夜で台中滞在終了。桃と林霊にあえてよかった。充実した滞在だ。3年間のブランクを経て再会が目的だったので価値ある旅行になった。今後は以前のように頻繁には難しい。でもイベントがあれば訪問したい。 -
帰国前の台北(5/30)
朝食は近くの麺屋に行ってみた。 -
「阿坤麵」という店で乾麺と綜合湯を注文。綜合湯には白豆腐、油豆腐、水晶餃、福州丸といろいろな具材が入っていた。台湾では毎朝、朝食が楽しみだったがこれで終わりだ。
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9時半にホテルをチェックアウトして駅へ向かった。
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今日はプユマ号で台北へ戻る。9時54分発の列車になる。
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新型のEMU3000より古いはずのプユマ号の方が乗り心地が良く、座席はゆったりしていて快適だ。
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台北には昼前に到着した。
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台北に戻ってきて今回の旅行で初めての雨。でも晴れ間も見えているので不安定な天気だ。
台北滞在は5時間ほどだが荷物を預けて身軽になりたい。なので荷物はコインロッカーではなく、駅敷地内の「台鉄台北駅行李托運中心」で預かってもらうことにした。有人の預かり場で30元。3時間以上ならコインロッカーよりここの方が安い。スーツケースなど大きな荷物だとさらにお得になる。海外のコインロッカーは不具合などあって信用できないのでこちらの方が安心だ。しかし20時に閉まるのでその時間に遅れる場合は一巻の終わりとなる。 -
地下鉄で南京復興駅近くのフーターズ慶城店に向かった。今回の旅行で一応全3店舗行っておきたい。
ランチ時に入店したらありえないくらい混雑していた。周辺で働く富裕層のサラリーマンがランチで来ているのか。それにしても混雑がすごい。でもしばらくして客は減り出した。でも入ってくる人も多い。週末ならともかく平日の昼過ぎでこれはすごい。 -
https://www.youtube.com/watch?v=rzcGffsbHjo
ウエスタンバーベキューバーガーというのを注文。ハンバーガーはちょっと大きめなのでフーターズガールに切ってもらった。 -
台北駅に戻り、預かり所で荷物を受け取った。30TWドルですんだので安くすんだ。
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台北駅構内。
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台北駅の2階にフードコートがあり豆花の店があったので休むことにした。結構広々と自由にくつろげるフードコートなので今後も利用価値は高い。今まで忙しく動き回りすぎて台北駅でゆっくりする機会がなくここに気づかなかった。
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帰国便のピーチは20時25分発。18時に台北を出発すれば十分間に合う。18時発の速達列車(エアポートエクスプレス)は混んでいたので乗るのを諦め15分後の次の列車を待つことにした。速達列車は終日15分に一本とラッシュ時間帯は輸送力に難がある。5分もしないうちに次の列車が到着して車内で待つことにした。
空港第1ターミナルには18時50分着。 -
出発1時間半でピーチのチェックインカウンターはガラガラ。しかし荷物検査は20分ほど待たされた。その後の出国審査は自動化されていてスムーズだ。
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30分ほどで全ての手続きを済ませた。
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20時25分発ピーチの羽田行き。
羽田までは3時間15分。三列席の真ん中には誰も座って来なかった。搭乗率は7割くらいだろうか。夜の便は食事を頼んでいる客も多い。しかしピーチの食事はカップラーメンくらいしかない。
機内Wi-Fiがありピーチのサイト限定だが、快適に使えた。暇つぶしになる動画と現在地の地図を確認できるのは何気にありがたい。今どこを飛んでいんのかわかるのは安心感がある。LCCも快適性を改善しつつあるのはありがたい。
羽田には日付が変わった0時40分着。翌朝まで空港で時間を潰すことになる。
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