2023/05/04 - 2023/05/04
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アントニオさん
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いや~ハロン湾へ久しぶりに行ってきました。前日の夜に申し込んだので、少し心配したけど、問題なかったですね。驚いたのは、ハノイ市内で見かけなかった欧米人の旅行者が一気にハロン湾のツアーに参加しているためか、外国人観光客ばかりでした。ず~っと以前にハロン湾に来た時は、竜が海から顔を出し天に上がって行くかのような奇岩が多かったんですが、風景が変わっていましたよ。ツアーでは、島に上陸したり、ボートやカヤックで奇岩見学に行ったり、島の鍾乳洞を散策しました。疲れたけど、楽しい1日でした。
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2023年5月4日 ハノイ市内にて
朝、7時に起床し朝食を取る。食後、荷物を整理してから1階のロビーへ。7時50分から待つ。 -
2023年5月4日 ハノイ市内にて
8時15分過ぎになっても迎えが来なかった。宿の入口を出ると、右手側で市がたっていたので見学へ。 -
2023年5月4日 ハノイ市内にて
ちょっと心配なっていると、シン・ツーリストの人がバイクに乗ってやって来た。僕の予約確認書をチェックすると、僕をバイクに載せて、8時27分に宿を出発しました。後で僕が乗るバスのガイドさんだとわかりました。 -
2023年5月4日 ハノイ市内にて
8時28分に「Klassy Holiday Hotel&Spa」にやってきました。ホテルのロビーでは4人が待機していました。 -
2023年5月4日 ハノイ市内にて
しばらくすると、バスがホテルの前に到着しました。 -
2023年5月4日 車内にて
すぐにバスに乗って、8時33分に出発。 最初はガラガラで空きスペースが多かったけど、旧市街を周遊しながらお客さんを迎えていくと、最後には満席になりましたよ。
バスは旧市街から西湖の西側を北上して、ホン川(紅河)に架かる、高架タンロン橋を通過してから、また一般道路を走り、9時10分頃にハイウェイ「CT04」へ。「CT04」は2015年に開通した、ハノイとハイフォン市を結ぶ高速道路です。 -
2023年5月4日 車内にて
こちらは車内で配られたミネラルウォーターです。今日の天候は曇りがちですが、湿気が多く、夏のような気分でした。車内はエアコンが効いていて涼しかったです。 -
2023年5月4日 ドライブインにて
途中で、ハイウェイにあるドライブインにてトイレ休憩です。(9時33分~9時44分)
どのバスも、外国人旅行者でいっぱいでしたよ。 -
2023年5月4日 ドライブインにて
ドライブインの正面は、こんな感じです。 -
2023年5月4日 ドライブインにて
売店やカフェもあり、軽食が取れます。 -
2023年5月4日 車内より
ハイウェイは3~4車線で、良く整備されていました。 -
2023年5月4日 車内より
ドライブインを出発し、しばらくすると田園風景が良くみえてきました。(9時50分過ぎ)
途中、大きな川に架かる橋を通過。
10時15分に2本目の橋を通過。
10時19分に3本目の橋を通過。 -
2023年5月4日 車窓より
10時25分に大きな運河に架かる橋を通過。 -
2023年5月4日 車窓より
10時53分に4本目の橋に架かる橋を通過。河沿いに何か見えてきた。 -
2023年5月4日 車窓より
何かのドックのようでした。 -
2023年5月4日 車窓より
10時56分になると、ハロン湾に近づいたみたいで、養殖場がたくさん見られました。 -
2023年5月4日 車窓より
11時に海が見えてきました。 -
2023年5月4日 車窓より
マングローブが多くみられ、マングローブに囲まれた養殖場も多かったです。 -
2023年5月4日 車窓より
11時06分に「HALONG PEARL」にトイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
ハロン湾で真珠の養殖が行われているようですね。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
日本と同じようにアコヤ貝を使って養殖をしているようです。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
核を入れる作業の展示もみられます。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
真珠の選別作業を見学できました。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
次の部屋に入ると、 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
真珠の販売所でした。販売員のしつこい売りこみがないから、ゆっくり見れると思います。品質的にはよく分かりませんが旅の記念になるかも。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
最後の部屋は、お土産屋が買えたり、 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
お酒が買える売店がありました。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
建物を出て右手へ歩いていくと、 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
ベトナムコーヒーや紅茶が楽しめるスタンドがあったり -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
スイーツやアイスクリームが買えるスタンドがありました。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
突き当たりで、階段を下りていくとトイレがあります。 -
2023年5月4日 「HALONG PEARL」にて
建物の隣は駐車場で、ここから「HALONG PEARL」のロゴマークが見れました。 -
2023年5月4日 車窓より
11時51分に「HALONG PEARL」から出発すると、すぐに右折して、ゲートを抜け -
2023年5月4日 車窓より
トゥアンチャウ島へ。島では、バスは東側の海岸線を南下していきました。途中、車窓右手側にテーマパークの「キングコング・パーク」の入口を見ました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
12時00分にクルーズ船乗り場のトゥアンチャウ国際港に到着。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
建物の左手側の入口前でバスは停車しました。ここでバスを下りて建物内へ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
建物の正面の写真を撮り、中へ入ると誰もいない。おかしいと思っていたら、みんな隣の中央ホールへ行っていた。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
中央ホールにはクルーズ船のチェックインカウンターがあり、ガイドさんがチケットの手配をしていました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
ガイドさんが戻ると、簡単な說明をしてからチケットを配っていました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
こちらが頂いたチケットです。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
この後に、中央ホールから波止場へ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
外に出てから階段を下りて、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
左手側へ歩いていくと、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
右手側にクルーズ船が集結しているのが見えました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
改札の後ろにいる係員によるチケットチェックを受けて、中へ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
波止場では、色んなツアーのお客さんで混雑して、「あ~どうしよう?」と思っていたら、ツアーのガイドさんが旗を持って皆んなを集めてくれたので助かりました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
こちらが、今日お世話になるクルーズ船です。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
まず、間違えたお客さんを乗船させないために、名簿を持ったガイドが順番に名前を呼び、呼ばれたお客さんからクルーズ船内へ。 -
2023年5月4日 クルーズ船内にて
1階は食堂になっていて、両側の窓際には、こんな感じでテーブルが並んでいました。 -
2023年5月4日 クルーズ船内にて
テーブルは、最初はこんな感じでセットされていました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
これだけと思ってたら、 -
2023年5月4日 クルーズ船内にて
徐々に料理がテーブルに運ばれ、最終的にはご飯+10品(?)の食事を楽しみました。ドリンクは別料金で、ソフトドリンクは、25000ドンでした。
食事がはじまると、12時17分にクルーズ船は出港。 -
2023年5月4日 クルーズ船内にて
波止場を出ると、すぐ黒い岩山が迫って来るようでした。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
近づくにしたがって、岩山が点在しているのがわかりました。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
ハロン湾では、石灰岩のカルスト地形からなる大小3,000もの奇岩、島々が存在するそうです。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられています。カットバー島以外の島々は現在は無人ですが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいたそうです。また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、モンゴル帝国のベトナム侵攻(英語版)の際には軍事的に利用されたとのことです。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
岩山のような島の横を通過中。猿などが生息しているみたいです。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
しばらくすると広々とした所に来ると、闘鶏岩が見えてきました。ハロン湾を代表する岩です。ま~食事中に見えてくるから大変なこと。食事をしたり写真を撮ったりで大忙しでした。12時45分頃。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
大きな島も、こんな感じで浸食して行くんだなと思いました。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
しばらくして、また島が点在する場所へやってきました。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
ムム~、この島の間を抜けるのかな~と思っていたら -
2023年5月4日 クルーズ船より
進路を左手に変え、前方の島のほうへ。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
左手から回り込んでいくと、 -
2023年5月4日 クルーズ船より
前方に島が見えてきました。ティートップ島です。 -
2023年5月4日 クルーズ船より
麓には波止場があり、クルーズ船が次々と接岸していきました。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
下船する前に、食堂でガイドさんの説明や注意を聞きます。
特にペットボトルなどのゴミを捨てないようにいわれました。
ここでは軽い(?)トレッキングや、島からハロン湾の素晴らしいパノラマ ビューを楽しめるとのこと。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
13時22分に波止場に出て、右手へ歩いていきます。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
橋を渡って改札へ。ほとんどの人がクルーズ船で来る人達なので、特にチェックはありません。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
改札を抜けて左手へ。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
皆さんは、この像の前で記念写真を撮っていました。
この島は、1962 年にハロン湾を初めて訪問したロシアの宇宙飛行士ゲルマン チトフにちなんで、ホー チ ミン大統領によって命名されたそうです。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
さらに先へ歩いていくと、 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
左手側にはビーチが見えます。トレッキングをしないで、ここで泳ぐ人もいました。
ここは浜辺がある、数少ない島なんですね。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
右手側に階段が見えたら、トレッキングの開始です。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
でも体調がおかしい?なぜかな~と思ったら、昼食を取ったばかりじゃん!
これから500段近い階段を上がって、展望台までいけるかな~? -
2023年5月4日 ティートップ島にて
ここはジュースなどが買える休憩所です。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
ここから先は休憩場はありません。みんな頑張って~! -
2023年5月4日 ティートップ島にて
上へ行くほど手摺(てすり)がないと、も~大変! -
2023年5月4日 ティートップ島にて
みんな苦しそうだな~!暑いし、お腹が苦しいし。ズボンやスカートが足にベトつくんですよね。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
途中にある、小さなテラスです。ここで一休みですね。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
今いる場所が91.6mです。頂上までは110mです。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
あとわずかと思っていら、最後の急こう配がきついです。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
まるで真上に行くような階段で、途中で何回も息を整えて行きました。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
展望台が見えた時、ようやくって感じでした。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
展望台にあるベンチは、空いていれば誰かが、すぐ座っていましたよ。とにかく息を整えていたいって感じでした。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
展望台からの景色を見ると、「あ~苦しかったけど、頑張って良かった!」と思えるから不思議ですよ! -
2023年5月4日 ティートップ島にて
帰りはスイスイと下りられ、 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
5分位で、麓に戻って来れました。 右手を見ると、遊歩道の先には、トイレと海水客が利用できるシャワー室がありました。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
乗り遅れていけないと思って、早めに戻りましたが、クルーズ船は接岸していませんでした。順番があるみたいで、出港の予定時間にクルーズ船はやって来ました。 -
2023年5月4日 ティートップ島にて
水がはいった青いたらいは、砂だらけの海水浴客の足をあらうものでした。名簿を持ったガイドさんが、船に戻ったお客さんをチェックしていました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
まだ行ってない3階ヘ上がると、広場のようになっていて、色々な椅子がありました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
ティートップ島を、14時15分に出航。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
ティートップ島を出ると、すぐ二つの島が見えてきます。
その間にガイドが船内を回り、「フローティングビレッジ」ではカヤックに乗るか、ボートに乗るか聞いていました。僕は、カヤックに乗ると写真が撮れないので、ボートを希望しました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
二つの島の間を抜けて、 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
右側の島を回り込むようにして、右へ旋回すると、 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
何やら波止場が見えてきました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
ここが言わゆる、「フローティングビレッジ」です。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
14時25分に「フローティングビレッジ」到着。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
急いで波止場の先へ。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
特に改札はなく、突き当りを右手へ。そして反対側へ回り込んでいくと、 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
ガイドさんが救命胴衣を渡していました。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
ボートの人も、カヤックの人も着る必要があります。
まずボートを利用する人から説明します。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
救命胴衣を着ける横にボート乗り場があり、随時ボートがやってきます。
ガイドさんの指示で、「じゃ~あなたは、あのボートに乗ってください!」というように指示され乗船します。14時33分頃に出発。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
この後、ボートは前方の絶壁の下にある洞窟へ向かいます。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
洞窟の入口の手前には猿がいて、船頭さんが教えてくれました。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
これから、うす暗い洞窟内へ。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
洞窟を抜けると、島の内部が侵食されていて、火山のカルデラ湖のような感じになっていました。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
途中、餌付けをされてサルが集まる場所を見に行ったり、 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
ゆっくり一周して、また洞窟へ。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
やっぱりカヤックは若い人がやるもんだと思いましたね。後ろを振り返ると、みんな疲れた顔していましたからね。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
洞窟内の天井は、こんな感じです。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
こんな感じで、「フローティングビレッジ」に、また戻りました。
船頭さんがいるし、波も穏やかで、十分にボート周遊が楽しめました。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
14時53分にボートが到着したら、所定の場所に救命胴衣を返し、クルーズ船へもどります。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
カヤックの人の説明をすると、救命胴衣を着たら、そのまま先へ歩いていきます。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
手前で、カヤックパドルオールを渡されて順番を待ちます。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
突き当りがカヤック乗り場になっていて、先に乗っていた人が戻ったら、すぐパドルボードを引き継いで出発です。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
今度は右手側を通って波止場へ戻ります。 -
2023年5月4日 「フローティングビレッジ」にて
やはりボートの人より、カヤックの人の戻りが遅く、 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
15時23分に「フローティングビレッジ」を出発。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
これから、今回のクルーズでハロン湾の一番奥へ向かいます。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
今度は、島が点在する場所ではなく -
2023年5月4日 クルーズ船にて
前方に見えるのはボーホン島という島みたいです。前方の入り江を抜け、 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
右手へ旋回すると、前方に波止場が見えてきました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
波止場が左右に長く延びていて、 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
クルーズ船は、左端の波止場へ向かっていました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
15時36分にボーホン島の波止場に到着。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
クルーズ船を下りて、そのまま通路を歩いていきます。
(?)確か、左手側にトイレがあったはず。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
も~疲れちゃって、看板をよく見ずに階段を上がっていきました。
これから向かうのは「スンソット洞窟」なんですね。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
あ~あ、また階段だよ! -
2023年5月4日 ボーホン島にて
こちらも結構きつい勾配かも。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
途中で一息つける広場に出る。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
ここからもハロン湾の景色が! -
2023年5月4日 ボーホン島にて
さ~先に進もう。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
みんな上がって行くしね。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
あ~あどこまで行くんだろう? -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
15時43分に、やっと洞窟の入口へ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
これから細い洞窟の階段を下りていきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
途中から足元が見づらいので注意してください。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
階段を下りると、広い空間がありました。現在、ハロン湾には59の鍾乳洞が発見されているそうです。スンソット洞窟は、ハロン湾で一番大きな鍾乳洞とのことです。鍾乳洞は石灰岩のあるところにできるため、あの壮大なハロン湾の奇岩や島々は石灰岩でできています。石灰岩には、酸性の水に溶けやすい性質があるため、二酸化炭素を含んで酸性になった雨水や地下水が、何十万年、何百万年と気の遠くなるような長い年月をかけて、じわじわと石灰岩を溶かし洞窟をつくり出します。人が入れる大きさになるのには、なんと少なくとも1万年はかかるそうです。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
鍾乳石は、つらら状に垂れ下がるものや、地面から筍のように成長するものなど、様々な形があり、環境にもよりますが、平均すると100年でわずか1cmほどしか成長しないそうです。
スンソット洞窟は小、中、大と3つの部屋に分かれており、奥へと進めば進むほど、どんどん広々とした空間になっていきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
ライトアップされた鍾乳洞は、とても幻想的ですね。細部までよく見えます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
どのくらいの年月をかけて、こうなったんでしょうか??
スンソットとは「びっくり、または驚き」を意味し、このハロン湾で最も大きい鍾乳洞の面積は約12,200㎡にもなります。そのため出口まで数キロあり、30~40分かかります。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
また薄暗い階段を上がり、 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
次の部屋に通じる通路をゆっくり進みます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
薄暗い階段を下りていきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
2番目の部屋は、先ほどより広く、 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
天井が特徴的でした。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
天井に繋がった柱が何本もありました。この部屋の天井の一部が浸食のため、外から光が差し込んでいました。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
また階段を上がり、 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
3番目の部屋へ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
1番目、2番目より広い空間があり、 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
天井から壁、そして足元の鍾乳石が特徴的でした。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
さらに驚いたのは、このような幻想的な通路が延びていることでした。
何となく未知の空間にいるような感じでした。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
途中で、道が右手へ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
前方に突き当たりの絶壁がみえました。右手に見えるのは、帰路の道です。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
突き当たりに来ると、右手へ。鍾乳石でできた、足場の悪い斜面を上がり、 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にに
反対側にある帰路の道へおりていきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
しかし、ここを一人だけで歩いていたら、ちょっと怖いかも! -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
3番目の部屋は、本当に大きな洞窟でした。
今度は巨大な鍾乳石を左手から回り込んで、いきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
所々で鍾乳石出できた階段になってますから注意して下さい。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
鍾乳石の間にある細い通路を抜けると -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
前方に光が射し込んだ場所が見えます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
洞窟の終盤にくると、遊歩道も整備されていて歩きやすいです。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
日射しがある方へ向かいながら、階段を上がっていきます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
段々と日射しが強く感じられます。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
今来た道を振り返ったところ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
あと少しで出口です。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
最後の階段は急勾配でしたよ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
やっと出口にやって来ましたよ。 -
2023年5月4日 スンソット洞窟にて
16時19分に出口に来ました。ここも展望台があり、ハロン湾の写真をゲット。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
ここから階段を下りていきます。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
左手に鍾乳石をみたりして -
2023年5月4日 ボーホン島にて
ひたすら下りていくと、 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
海沿いの遊歩道に来ます。16時25分頃。 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
ここを左手歩いていくと、 -
2023年5月4日 ボーホン島にて
クルーズ船が接岸している波止場にやって来ます。 -
2023年5月4 ボーホン島にて
16時28分にクルーズ船に乗船。クルーズ船は、16時33分に出港しました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
出港すると、すぐ今日の打ち上げとして、フルーツをお茶で頂きました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
トゥアンチャウ国際港に一番近い島の間を抜けると -
2023年5月4日 クルーズ船にて
突然、西側の空から日射しが -
2023年5月4日 クルーズ船にて
射し込んできました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
トゥアンチャウ国際港の入江がみえてきました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
トゥアンチャウ国際港の湾内へ。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
右手側に波止場が見えてきました。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
まもなく波止場です。 -
2023年5月4日 クルーズ船にて
17時42分に波止場に到着です。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
皆さんお疲れ様でした。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
通路を歩いて行き、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
改札を抜け、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
左手へ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
最後に、今日お世話になったクルーズ船にお別れの挨拶しました。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
建物の中央ホールへ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
中に入り、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
左手へ歩いて行きます。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
待合室を抜け、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
出口を出ると、 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
左手にトイレがあり、用を済ませてから -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
駐車場のバスへ。 -
2023年5月4日 トゥアンチャウ国際港にて
17時54分にトゥアンチャウ国際港を出発。
バスはハノイへ直行し、20時10分過ぎにハノイ旧市街へ。バスは旧市街を周遊しながらお客さんを下ろして行きました。アントニオも20時25分に宿の近くで下車して、本日のツアーを終えました。
夕食は昨日と同じ「KAOYA」で済ませ、「Circle K」で朝食を調達して本日は終了です。お疲れ様でした。
[3]弾丸旅行ベトナムの旅(ハノイ番外編)へ続く・・・・・
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この旅行記へのコメント (3)
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- アントニオさん 2023/06/27 20:59:43
- ひでじいさんさんへ
- アントニオの旅行記を御覧になって頂きありがとうございます。確かにゴールデンウィークの時期は、暑かったですね。ハノイだったら、日本の冬場に行くとベストだと思います。空気も乾燥してきて過ごしやすいからです。これから「HIS」さんや、「阪急交通社」さんで、ハロン湾&ハノイ4日間のツアーが出るみたいですよ。
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- アントニオさん 2023/06/27 20:59:42
- ひでじいさんさんへ
- アントニオの旅行記を御覧になって頂きありがとうございます。確かにゴールデンウィークの時期は、暑かったですね。ハノイだったら、日本の冬場に行くとベストだと思います。空気も乾燥してきて過ごしやすいからです。これから「HIS」さんや、「阪急交通社」さんで、ハロン湾&ハノイ4日間のツアーが出るみたいですよ。
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- ひでじいさんさん 2023/06/27 07:57:02
- お邪魔します。
- 5月のハノイ&ハロン湾は暑かったでしょう。世界遺産なので一度は行ってもいいですね。
私も8年前の5月に団体ツアーで行きました。蒸し暑く大変でした。テイートップ島やビーチにも行かなかったのでアントニオさんの行かれたようなツアーで、もう一度行きたいとは思ってます。アントニオさんが参加したツアーは12時間ですね、私たちは8~9時間で簡単ツアーでした。
暑さに弱いので調べると日本の秋~春だとそれほど暑くないみたいです。涼しい時期に行きたいです。しかし4日間観光付きプランがありません。(昔は周遊ツアーが安く沢山あったんですが)
成田からの便は7便あるんですが共同運航が多く海外旅行ブームが来れば便もツアーも増えそうで様子見ます。
お邪魔しました。
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