2023/05/05 - 2023/05/05
136位(同エリア792件中)
めるくんさん
*2023年5月5日、奥多摩に登山に行ってきました。目的地は日本百名山雲取山(標高2,017M)でしたが、結論からいうと自分には日帰りピストン登山は無謀な計画でした。(YAMAPデータ、標準タイム11時間45分、距離22.2KM、上り1,940M)残念ながら雲取山(標高2,017M)にはたどり着けず、七ツ石山(1,757M)ピストンの登山となりました。
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日本百名山雲取山(標高2,017M)に登りたいと、数か月前から計画してました。YAMAPのデータでは、標準タイム11時間45分、距離22.2KM、上り1,940Mと、かなりハードなので、気合を入れて朝一の乗り込みでスタートしました。
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JR奥多摩駅から西東京バスに乗り込み、乗車40分程で鴨沢バス停に到着しました。鴨沢バス停は厳密には山梨県に位置します。ゴールデンウイークの大混雑を予想してましたが、鴨沢バス停で降りた登山者は10名程度でした。この時点で雲取山日帰りピストンのハードルが、如何に高いかわかるべきでした。7時30分頃登山スタートです。
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奥多摩登山口らしく民家の横を通って登山道に至ります。
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奥多摩らしい山深い光景です。
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奥多摩らしい杉林の登山道です。
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杉林だけではなく落葉樹の登山道もあります。
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登山注意事項を読み登り始めます。
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雲取山(標高2,017M)まであと7.5KMの茶煮場というポイントです。このコースですが、平安時代の平将門の伝説を絡めて案内されてました、
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雲取山(標高2,017M)まであと6.3KMの堂所というポイントです。
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所々に山つつじが咲いてました。
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雲取山(標高2,017M)まであと5.4KMのマムシ岩というポイントです。丁度登山道の中間地点になります。この行程のハードルの高さが徐々に分かり始めました。
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このコースですが殆ど登りだけです。時間を稼ぐポイントが、ほぼなかったように感じました。息が上がりながら登り続けました。
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樹林帯を抜けると富士山が見えてきました。
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富士山の眺めだけを頼りに黙々と登りました。
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七つ石小屋です。4,000円で素泊まりできるようです。雲取山まではあと4.7KMです。
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七ツ石小屋を過ぎて山頂近くになると、複数の巨石が並んでました。
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七ツ石山(1,757M)に到着しました。7時30分に鴨沢バス停を出発して11時00分頃の山頂到着です。
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石柱の奥が数週間前に登った鷹ノ巣山(1,736M)です。
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七ツ石山(1,757M)から見た雲取山(標高2,017M)です。とても綺麗な稜線です。ここから片道2時間の行程ですが、体力の消耗、帰りのバス時刻かなり諸々考えて、残念ながらここは無理をせずに下山の判断をしました。
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後から思うには、軽装の登山者はほぼいなかったように思います。テント泊や小屋泊の登山者が多かったようです。
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14時頃、鴨沢バス停に到着しました。次回からは無理のない登山計画で登らなければと反省です。
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