2023/03/08 - 2023/03/12
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あほうどりさん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/08
2023/03/09
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飛行機での移動
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チービシ 2ボートダイビング
2023/03/10
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バスでの移動
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バスでの移動
2023/03/11
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ケラマ3ボートダイビング
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この旅行記スケジュールを元に
新調した5㎜ツーピースを試したくて、まだ寒いけどダイビングへ。季節的に行きたいところと予算で合致するところがなかったので、旅行支援のダイビングツアーを利用して手ごろな本島へ行ってきた。4日間の日程ながら、潜ったのは2日間で、1日はダイビングなし、最終日も歩き回って、結局、ダイビングより観光しに行ったような旅行だった。こちらの旅行記はダイビング以外のもろもろを記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝一番の飛行機で那覇へ飛ぶので、前日は羽田空港に宿泊。ホテルはお気に入りのファーストキャビン。普段は6000円だけど、旅行支援とじゃらんのポイントで3800円で泊まれた。ラッキー。
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2日目、朝イチの飛行機で那覇へ移動。午後、チービシ2ダイブ。
そこそこ満足。 -
夕食はホテル近くの食堂、三笠。
定食屋さん。安くて美味しいけど、旅行者には味気ない感も否めない。 -
今回のホテルはブライオン那覇。
ツアーで選択できるホテルの中では、安い方だったけど、フロントの応対や、部屋の感じが、値段に比べて高級感があったような。 -
3日目。本当は潜る予定だった。が、どうも新品のウェットスーツにかぶれたらしく、夜中に手足が猛烈に痒くなる。朝、赤く腫れあがった皮膚を見て、とてもウェットスーツを着れそうにないなと思い、キャンセル料を払って、泣く泣くダイビングをキャンセル。薬を買って手足に塗り、冷やしたら、だいぶマシになってきた。このまま、一日中、大人しくホテルにいるのもあほらしいので、前から、気になっていた東南植物楽園に行くことにする。
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せっかく時間があるのだから、園まで路線バスに乗って行ってみようと思いつく。勢いで、バスに乗車したら、乗ってから路線バスはSUICAが使えず、最終地点までの料金の小銭もないことが判明。バスの運転手さんに聞いても1万円札は両替できないの1点張り。しようがなく、どこか分からない途中のバス停で下車。周辺には何もない。GoogleMapで近くのコンビニを探そうとしたら、今度はスマホの充電が20%切っていることに気づく。国内とはいえ、誰もいないし、焦った焦った。。。とりあえず、スマホでコンビニ探して、無駄な電池を使わないよう地図を覚えて、何にもない車道をコンビニまで30分くらい歩く・・・。コンビニでお金をくずしてバスに再乗車。疲れたけど、ようやく園に着いたときには逆に達成感があったかも。スマホの充電は、充電GOという便利な有料サービスが園内にあって、助かった。
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東南植物楽園は広くておしゃれな植物園。奥の方にひっそりとキレイな教会。
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近くでも見たら、壁の飾りは花だった。造花ではあるものの、お洒落。
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動物ふれあい広場のケヅメリクガメとアルダブラゾウガメたち。
こういうところのカメは、汚くて寝てばかりの印象があるけど、ここのは違った。小ぎれいなカメたちが人間、我関せずとばかりに動き回る。めちゃ可愛い。興奮した。 -
こちらに迫ってくるので何かと思ったら、水場に向かっていたらしい。近くで見ていても気にせず、自分のペースで水を飲むカメ。思わず、見入ってしまう私。
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ヒスイカズラロード。ボチボチ咲いていた。最盛期はすごいんだろうな。
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ヒスイカズラのアップ。フィリピンにしか自生してない貴重な植物とか。
ディズニーに出てくる魔女のような青色の花。大きくて、幻想的で、なんだか圧倒される。 -
バードオアシス。扉をあけると、アフリカクロトキがうろうろしている。ここもみんな自由で元気。
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ひっそり佇んでいたホオジロカンムリヅルにびっくりする。
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園内は名前の通り、東南アジア風。この置物、可愛いな。
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時期ではないけど、ハスもちょこっと咲いていた。
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ユスラヤシ並木。高さ25mの大きなヤシ。創業者が種から育てたらしい。
日本ではここしか見られないスピリチュアルスポットとか。確かに荘厳な感じがした。 -
バオバブの杜。21本あるんだとか。葉っぱがない大木が並んでいると、なんだか異空間にいる感じ。
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となりにはヨナグニウマ。日本在来馬のひとつ。小さくて可愛らしい。
これまた、大きな敷地(となりには森がある)で楽し気に散歩してた。ここの動物はみんな楽しそう。 -
ヒカゲヘゴ。茎の模様が珍しい。落葉した葉のつけ根のあとらしい。
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そびえ立つブーゲンタワー。
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タワーを作っているのはブーゲンビレアのたくさんの鉢。係員の人が、開花状態をチェックして、鉢の入れ替えをしていた。タワー全体を満開状態で維持するのは大変だろうな。
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全部を見てまわって、3時間くらい。見応え十分の植物園だった。アソビューでチケットを事前購入して、1,380円。十分、モトをとった感じ。
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帰りは高速バス1本で那覇まで帰る。これだと乗り換えもなくラクチン。
夕食は、国際通り近くのあかさたな。小鉢御膳1100円。沖縄料理がたくさん出てきて美味しい。 -
3日目はケラマへ日帰りダイビング。
まぁ、普通のダイビングだった。海の中はもう一方の旅行記に記載。
今日は器材を洗ったりと忙しかったので、夕食は弁当・・。 -
4日目。帰りの飛行機は夕方なので、1日那覇市内を観光。
まずは、路線バスにて琉球王家の別邸 識名園に行く。
池のまわりに見どころが点在する廻遊式庭園。日本にもよくある形だけど、中国風あずまややアーチ形の石橋などが識名園の特色らしい。 -
アーチ形の石橋。琉球石灰岩が迫力。
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中国風あずまや。屋根に特徴があるらしい。
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「勧耕台」から那覇の街並み。冊封使に見せるために作ったとか。
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黄色で縦ストライプ模様がある竹。「金糸竹」というらしい。
初めて見たかも。 -
園内を1周して1時間程度。人が少なめで、ゆっくり楽しめた。
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ここから歩いて、首里城まで行く予定。
琉球識名院。ものすごく立派な作り。浄土真宗の仏教寺院らしいが、観光する感じではない。 -
ハンタガー。昔の水場。
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途中の高台から眺めた那覇の街。緑が多くて印象が変わる。
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金城町石畳道。
首里城へ続く道。琉球石灰岩が敷かれている。かなりの急坂。 -
首里金城の大アカギ。
大木が1本あるのかと思っていたら、6本の木々がそびえたつ、住宅地にぽっかり存在するジャングルのような空間だった。 -
首里城に到着。しかし人が多そうなので城はパスして、となりの玉陵(たまうどぅん)へ。
見学する前に併設の資料展示室を見た方がいいと事前の情報を得ていたので、まずは、資料室を見学。琉球の歴史に詳しくなかった私には、非常にためになる展示だった。
資料室を出て、ガジュマルの並木道を経て玉陵へいたる。ガジュマルの大木に思わず見入ってしまう。 -
石垣で囲まれた門から中へ。
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玉陵の墓室。1501年からの歴代の国王が葬られているそう。
墓室は東室、中室、西室の3つに分かれていて、東室は王と王妃の遺骨、西室は王子や王女のもの、そして、中室は洗骨までの遺骸を安置する場所とか。この辺の知識がないと、ここだけ見てもなんのことやらなんで、資料室を見てからお参りで正解。今に続く歴史に感動した。 -
玉陵見学後、バスでホテルまで戻ろうかと思ったが、まだまだ余力があるので、観光がてら歩いて帰る。
写真は安國寺。1400年代に創建された臨済宗のお寺だそう。那覇には立派なお寺が多いのに驚く。 -
壺屋やちむん通りに到着。
識名園から玉陵を経てここまで約5km。よく歩いた。
この後、ホテルに戻って、荷物をピックアップし、飛行場へ。 -
今回のお土産一覧。
なんだか観光メインの旅だったような。
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