2023/03/10 - 2023/03/12
48位(同エリア320件中)
shipさん
台湾南部をドライブ旅行しました。
友人にお任せだった部分が多く、移動の面は参考にはならないと思いますが、ガイドブックを見ても高雄より南は情報が少なかったので、訪れた場所の紹介ができたらと思います。以前、台北を1泊2日で旅行したことがあり、短くても色々できたなと思いましたが、今回は台湾南端の尖ったところだけで4泊しました。
3月に台北を訪れたのは4回目。これまで台湾の3月は思ってたより暖かくなく上着は脱げないくらいの印象でしたが、今回はお天気も良く、南部だけでなく台北も半袖で過ごせました。
日本円がずいぶん弱くなっていて、日本で買った方が安いかもと思うと、お買物する気持ちにはなれませんでした(食費は別)。
今回訪れた場所では、「日本統治時代の」という言葉をよく見かけました。
両替レート
羽田空港 9900円が2000元(レート4.95)
台北松山空港 10000円が2140元(レート4.67)
クレジットカードのレート 4.443~4.525、現金払いはカード払いより約10%増
特典航空券利用+燃油サーチャージ他 29700円
事前準備として、念のため薬局でコロナの検査キットを購入して持参1320円
Visit Japanと旅レジを登録、自治体から郵送された接種証明持参(台湾の空港でチェックイン時に見せましたが持参不要のはずです)
Wi-Fiレンタル 一番安いプランにしたら昼頃には使えなくなり役立たず‥
表紙は四重渓温泉の宿の黒猫ちゃん。控えめだけど接客上手。赤い首輪が似合ってました。
-
コロナが落ち着いて3年ぶりの海外。
羽田に行ってみたら、もうとっくにコロナは終わっていたのかと思うくらい、レンタルWifi受取の列、セブンイレブンの列、手荷物検査の列、朝からうどん屋も行列!
免税品店で狙っていたランコムのファンデーションは、国内価格7040円、羽田で5800円、台北松山空港で1830元だったかな?(9150円!) 羽田で買いたかった(時間がなくて買えなかった)。 -
3年ぶりのサクララウンジ。ビュッフェじゃなくなっていた。ファーストフードのように、注文して受け取ってから席に持って行く。
-
ミニカレーと杏仁豆腐。
苦手なラッキョウも付いてきてしまう。 -
8時35分発。往路も復路もほぼ満席。JALでは珍しく座席のUSBの接続が悪くてスマホの充電ができない。
羽田と台北で両替。台北の方がレートがよいのは以前と変わらない。
11時45分ごろ台北松山空港からタクシーに乗って、12時過ぎに台北駅到着。
空港のインフォメーションで台北駅から新幹線(高鉄)に乗りたいことを伝えたら、その旨が書いてあるメモをくれて、タクシー乗り場の係員も運転手にその旨を伝えてくれた。
台北駅まで225元(1125円)。所要20分くらい。台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
高鉄は15分に1本くらいありそう。
直ぐに乗れる時刻のは指定席が満席だったので、30分後のチケットを購入。
駅員さんは必要な日本語が話せる感じだった。
高雄まで1490元(6658円)。
駅の中を見学すると、はこだて海鮮市場。 -
お雛様に和菓子。台湾の人へのお土産はあえて日本ぽいものを選ばなくてもいいのかも。
高雄の左營駅に14時45分着。 -
新しくて綺麗な駅。駅中でレンタカーの手続き。駅前の店舗でレンタカーを受け取って出発。15時ごろ。
高鉄左営駅 駅
-
2時間、96km走って、17時20分に車城福安宮に到着。
-
恒春(恆春)というエリアの曾家小桟という食堂で夕食。貝のスープ美味しい。
食堂の向かいには使っていないらしい恒春空港がある。
東坡肉 330元(1650円)、蒜香高麗菜(キャベツ炒め)160元(800円)、蛤蜊湯220元(1100円)。 -
揚げ豆腐?老皮嫩肉 160元(800円)。
-
名物玉ねぎサラダ。洋葱沙拉 130元(650円)。
-
Kenting Night Market 墾丁大街夜市。
車道の夜市は危ないね。
恒春の宿にチェックインして11時ごろ就寝。 -
2日目、宿の朝食はバッグに入って届いた。肉まんと豆乳。
-
午前中、墾丁鹿児島水豚生態園区Paradise of capybaraを訪問。
なぜか名称が鹿児島カピバラ動物園。カピバラは台湾で「水豚」というらしい。 -
昼前に恒春の城壁北門を見学。
恒春北門 史跡・遺跡
-
城壁の上に登るといい写真が撮れそう。
-
恆春孤棚 (搶孤)
この柱を人が登るお祭りが開かれるらしい。 -
麋谷 Migu villageという古民家風レストラン
-
おしゃれランチ
-
恒春から南に17km。
台湾最南端!
自転車で来ていたドイツ人、スイス人もいた。最南點 散歩・街歩き
-
付近の地図。南北が逆。
-
灯台のある公園。入場料60元(300円)。
台湾最南端の碑から1kmと、ちょっと離れているので車移動。鵝鑾鼻公園 広場・公園
-
土産物屋にリラックスした猫ちゃん。
-
台湾最南端から17km、海沿いにある邱家生魚片というレストランで夕食。すごい量のわさび。
刺身は脂がのってておいしい。現流鮭魚魚肚100元(500円)。 -
魚のスープ。薑絲鮮魚湯200元(1000円)。
薑は生姜の意味みたい。 -
焼きそばはちょっと麺がのびた感じ。
このほかに、海瓜子というアサリのような貝の炒めもの、山蘇(和名:オオタニワタリ)の炒めものをいただいた。白ご飯も頼んだけど、日本の白ご飯の方がやっぱり食べ慣れている。 -
レストランから8.8km。
恒春のスーパーマーケット全聯福利中心でお買い物。
葱クラッカーは自然の顔が美味しいらしい。 -
宅宅醤という調味料を色々買ってみた。1つ42元(210円)。
宿に戻って、みんなでワールドベースボールクラシック(世界棒球経典賽)を見て、2日目終了。 -
3日目。高士神社。宿から北東へ29km。
-
牡丹社事件という説明書きがあった。
Wikipediaでは宮古島島民遭難事件となっている。
漂流民が台湾原住民に殺されて、日本が台湾に軍を派遣したらしい。 -
吉拿富は原住民のちまき、炸米団はアランチーニ(揚げたおにぎり)みたいだった。
この売店はお守りや御朱印も扱ってる。 -
吉拿富、普通のちまきの方が美味しいかな。50元(250円)。
-
炸米団、50元(250円)。
-
東側に抜けた海岸にあるブランコ。高士神社から14km。
-
ブランコのある場所は、砂浜バギーツアーの発着所。
Google mapでは、Kenting soared Sada people 墾丁飆沙達人となっている。 -
東海岸を6.6km北上したところに、素敵なカーブを発見。
-
パンダマークのデリバリーバイク、この後台北でたくさん見かけた。
-
旭海大龍蝦。ブランコから7.7km
たまたま見かけた海老の像 -
海老の像から西へ3.5km内陸に入ったところにある旭海大草原。入場料50元(250円)。
-
夏はもっと草原が綺麗なのかなー。
-
草原から28km南西へ。宿泊する温泉に到着。
-
大山羊肉爐で羊鍋。基本の鍋450元(2250円)。
追加の豆皮(左上)とキャベツ(高麗菜)、それぞれ80元(400円)。 -
おかずもおいしい。
酸白菜牛肉200元(1000円)。 -
たっぷりの臭豆腐。150元(750円)。
葱爆羊肉、220元(1100円)。
値段を書き出してみると、円安を実感する。 -
四重渓温泉公園。夜もライトアップしてあり楽しめる。
足湯もあった。 -
ムクロジかな。木の実を水に混ぜてできた泡で、手を洗う体験をさせてくれた。夜は宿の部屋で温泉。
-
3日目、四重渓温泉から西側海岸沿いを30kmくらい北上すると、道端にマンゴー屋さんがゾクゾクと出てきた。
-
台北のマンゴーかき氷屋さんは夏前でまだオープンしてないけど、マンゴーはもう収穫が始まってる!
-
赤いのも緑のも美味しかった!!
-
更に30km北上して、潮州へ。
-
正老牌潮州冷熱氷で名物のかき氷。
-
潮州はグルメの街として観光に来る街だとか。
-
これも名物らしい。たぶん米粉の麺。見た目は塩辛っぽいけど。
炒粿仔70元(350円) -
パパイヤ牛乳を作ってもらう。55元(220円)。
おいしーい。 -
街の中心のかき氷屋さんから東に2kmくらいにある緑色隧道。季節が進むともっと緑のトンネルになるのかも。
近くには、8大森林樂園という遊園地があったり、バナナ畑が広がっていてトラックにバナナを積み込んでた。 -
17km北西に走り、屏東市に到着。人口20万人、マンションも建ち並ぶ大きな街。
勝利星村(以前の名称は勝利新村)という、日本統治時代の軍の宿舎がリノベーションされてお店になっているエリア。勝利新村 将軍之屋 博物館・美術館・ギャラリー
-
青い線の入った家屋は空軍の宿舎だったみたい。
-
そのまま保存しているエリアもある。
-
貸衣装があったり、ボランティアガイドがいる観光スポット。
-
勝利星村の2つのエリアの間にあった中山黄昏市場。
賑わってて楽しい! -
おかず色々。おつまみや翌日の朝食を購入。
-
魚老鐵烤魚(屏東勝利星村概念店)で魚の火鍋の夕食。
-
山山来遅(山山來遲)というおしゃれホステルに宿泊。
駅に近くないけど、自転車旅行の外国人も泊まりに来るらしい。ご主人は58歳までサラリーマンで、ホステル経営5年目。日本語が話せた。 -
ヨーロッパ留学中のインテリアに詳しい息子さんと一緒にデザインしたらしい。
-
5日目
宿から16km。大鵬湾の海上教堂。 -
レンタカーを返却して、高鉄の駅へ。2時50分ごろにお弁当は売り切れ。でも3時に暖かいお弁当が運ばれて来た!
日本のように冷たいお弁当を食べないから、追加搬入がある? -
暖かくておいしい。100元(450円)。
-
有名パン屋のパンが駅で買えて便利。
パンが100元前後(500~600円)するのに客足が絶えない。
2つ買って日本に持ち帰り。 -
高鉄で台北へ。
-
2度目のスターホステルにチェックイン。2511元(11222円)。
前はドミトリーだったけど今回は個室。清潔、静かでぐっすり眠れた。Star Hostel Taipei Main Station ホテル
-
6日目最終日
この日の散策は徒歩移動。台北駅のホステル→ 迪化街→ 雙連→ホステルで2時間半くらい。
迪化街で油飯(おこわ)を購入。外国人と分かったからか、玉子と鶏肉のセット弁当でいい?って聞かれて、そのまま買ったけど、米60元(300円)、玉子15元(75円)、鶏肉80元(400円)で合計775円。
急いで食べるには鶏肉いらなかったな。
過去には迪化街で乾物とか買ったけど、円安の今は日本で買った方が安いような気がしてその他は何も買えず。林合發油飯店 地元の料理
-
行ってみたかったデザート屋さん。
雙連圓仔湯 (スァンリェンユェンズタン) スイーツ
-
小豆、タロ芋、キクラゲ、白玉、95元(475円)。
-
お餅50元(250円)。
-
訪れたのはもう昼だったけど、雙連朝市。魚店の隣が下着屋か。
雙連朝市 市場
-
友人お勧めのルーロー飯。店で食べれば25元(125円)。
お弁当は60元(300円)。おかずは美味しかったけど、脂身の多いルーロー飯は私は苦手だった。
隣のおにぎりは、ホステル近くの四海豆漿大王のもの。2度目だけどやっぱり美味しい!香満園 地元の料理
-
葱油餅は30元(150円)。
-
空港のチェックインの時、コロナワクチンを3回接種した証明(自治体から郵送で送られてきたもの(日本語))を見せた。JALだから?台湾だから?日本語で大丈夫だったのかな?
空港のラウンジで小籠包。台湾ならこれ食べなきゃというものを制覇したかったけど、豆花食べなかったな。パイナップルケーキは空港に向かうタクシーに寄ってもらった店で購入。 -
機内食はカツ丼。2時間半のフライトでも食事が出る。帰り便のUSBは接続に問題なくちゃんと充電できた。
-
コロナ後、初めての帰国。係の人がずらっと並んでいて、登録済みのvisit Japan のサイトを表示させられなかったのを手伝ってくれた。登録済みの青っぽい画面を見せてスムーズに右側に進んでいく人と、そうでなく左側に分かれていく人は半々くらい。
税関の通り方も変更になってて戸惑った。
後ろを歩いていた女子たちが、あーやっと日本のトイレが使えると言ってて、分かるーと思った。
今回特に地方を周ったので、色々懐かしい感じのトイレがあった。和式が多かったり、紐を引くと水が流れるとか。4つの個室全てドアが壊れてるとかも。トイレットペーパーを流してよいのかどうかは、紙質とかでも見分けられると聞いたけど、その場の雰囲気でも判断してました。ゴミ箱が大きいか小さいか、すでにトイレットペーパーがゴミ箱に捨てられているかいないか。難しい。便座が上がっている女子トイレの謎は友人が解説してくれた。 -
台湾人に美味しいと言われて買ったもの。
チョコフレークを固めた感じ。 -
別名だけどまさにポポロン!
そういえば最近見かけないと思ったら、2015年に販売中止になってた。
カールは東日本で販売中止だし、この会社はかさばる商品を止めたかったのか? -
いろんな形のビスケットはマリービスケットのような味。素朴で好き。
台北を楽しむ時間が足りなかったので、また近いうちに行きたいです!
台湾の人たちには宜蘭を勧められました。どんな所だろう?
タクシー運転手には往路も復路も結婚しているのか?と聞かれ、台湾人は働き者だからお勧めだとも言われた。日本のタクシーではありえない会話。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
墾丁国家公園周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83