2023/02/01 - 2023/02/01
2161位(同エリア2713件中)
あとりえさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/01
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バスでの移動
やんばる急行バス
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この旅行記スケジュールを元に
やんばる急行バスに乗って本部港や美ら海水族館などを経由して、今帰仁グスクのカンヒザクラを見に行ってきました。桜まつり自体は1月の終わり頃に終了していたのですが、カンヒザクラは、まだまだ見られる状態だったので良かったです。バス停からグスク跡まで歩いて10分程の車道沿いにも桜並木があったのですが、グスクの入り口の門から歩いて上っていく石畳の両側の桜並木が特に良かったです。良く晴れた空と海の青、そしてカンヒザクラの濃いピンク色がある城跡の風景も見られました。払った入場料でグスク跡だけでなく今帰仁歴史文化センターにも入って展示を見ることも出来ました。
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やんばる急行バスに乗って今帰仁グスク跡へ向かう途中で休憩のために立ち寄った場所
伊芸サービスエリア (下り) 道の駅
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バスの中から見えた美しい海の色
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今帰仁城跡入り口というバス停のそばにあった集落の案内板。今泊という集落は、今帰仁城と関係の深い集落で、祭祀を司るノロの屋敷跡などの文化財も多く点在しているとのことでした。
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今帰仁城跡
今帰仁城跡 名所・史跡
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古宇利殿内(ふいどぅんち) 今帰仁のノロが拝む場所で、古写真を基に移築、復元されたとのことでした。
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今帰仁城の門から続いていたカンヒザクラの並木道
第19回 今帰仁グスク桜まつり 祭り・イベント
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カンヒザクラの説明書き
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門から上がっていく石畳の道の脇にあった急で狭い旧道
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城跡の向こうに見えた晴れた青い空と海の風景
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火の神の拝所
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カラウカー 「常時、水をたたえていたと伝わる場所で、かつて女官たちが髪を洗ったり、水量で吉凶を占ったりした場所、祭祀行事の際には、今帰仁ノロ率いる神人たちが巡拝する場所となっていた」とのことでした。
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門に向かって降りていく石畳の道
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平郎門
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城の門に向かって歩いていた珍しい三毛猫
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今帰仁村歴史文化センターの建物
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今帰仁村歴史文化センター内の展示
今帰仁村歴史文化センター 美術館・博物館
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今帰仁村歴史文化センター内の展示で、昭和40年代に今帰仁村で稲作が姿を消した理由について書かれていた説明書き
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歴史文化センターの入り口辺りにあった今帰仁城跡鳥居 「戦前に沖縄各地のグスクが皇民化教育の一環として御嶽やグスクが神社と同一化され、鳥居が建立された歴史がある」とのことでした。
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純度100%の黒蜜を作って販売しているらしい古びたお店もありました。
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城跡からバス停までの車道
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バス停の目の前にあった今帰仁ノロ殿内「琉願の木」というお店 女性司祭ノロについての展示もありました。
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