2023/02/05 - 2023/02/05
199位(同エリア300件中)
S.Gさん
隣県に局地戦闘機"震電"の1/1模型が展示されたということで、見に行ってきました。
世界的にも珍しいプロペラを後方に配した戦闘機。
近所なので、ちょいと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
私の居住地から車で2時間ほどの地にある大刀洗平和記念館に行ってみました。
朝の7時前に自宅を出発。
国道3号線をひたすら北上し、途中国道500号線へ右折。
しばらく走ると右手に入口があります。筑前町立大刀洗平和記念館 美術館・博物館
-
この平和記念館、以前から存在を知ってはいたのですが、中々足が向かず今回が初訪問。
-
館内に入ると入場料を支払い、館内へ。
入場してすぐに係員の方より、大刀洗飛行場の説明と館内の案内があります。
撮影に関しては、展示されている3機の航空機のみになります。 -
零戦です。
格納庫の扉を開けたかのような構図です。 -
零式艦上戦闘機三二型はこれが唯一の現存機とのこと。
-
こちらは博多湾から引き揚げられた九七式戦闘機。
脚が固定されていて、零戦と比べると旧型の戦闘機といったイメージですが、陸軍のかなでは最も多く特攻に使用された機種であるそう。 -
海底より引き上げられた後に、復元されたからか仄暗い雰囲気があります。
-
最後にこちらが、今回の目玉。
1/1 局地戦闘機"震電"です。 -
こちらが正面のように見えますが、実は逆。
こちらは背面になります。
推進式という方式で、似た機体にはスウェーデン SAAB社製のSAAB 21がいますね。
ちなみに局地戦闘機とは、爆撃機等を迎撃するための戦闘機の旧海軍呼称のようです。 -
こちらが頭。
背面にプロペラがついていることもあり、全高がどうしても高くなりがちで、バランスもとりにくそうです。
しかし、正面に武装を集中させやすいという利点もあるようです。 -
この機体は模造品ですが、実機は太平洋戦争の終戦間際に蓆田飛行場(現福岡空港)で飛行に成功しており、映像も残っています。
戦後はアメリカに持っていかれ、スミソニアン博物館にいるようです(写真はあるものの展示されてるんですかね?)。 -
戦闘機を見に来るというよりも、この地で起きた戦争の歴史を学ぶための施設という印象を受けました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
朝倉・甘木・小郡(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12