2023/01/23 - 2023/01/25
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Yorkyさん
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ハレクラニ沖縄滞在と今帰仁城跡の桜
今冬期2回目の沖縄は家内のリクエストによるハレクラニ沖縄2泊3日の夫婦2人での沖縄旅行である。地域クーポンは、ハレクラニ沖縄では
2023年1月10日以降の宿泊でも、12月20日以降の予約者しか全国旅行割引は適用されないと書いてあったので、ハレクラニ沖縄に泊まる人は
全国旅行割引など関係ないのだろうと諦めた。以下番号にて想定外、
Troubleの数々を報告する。
1) ポータマ事件 (想定外)
当初神戸発11時のSkymarkを計画していたが、沖縄そばEibunが水曜日休みと知り、家内の強い要望により月曜日の昼にEibunへ行こうと、急遽神戸発7時半のSkymarkに予約を変更して(たす得のTicketの為変更可能)、朝が早いので、那覇空港で朝食をするという計画に変更した。
この空港でポータマを食べるというのも家内の要望で、国際線4階のポータマへ行くと、休業中でやっていない、そのフードコートでポータマだけが、
閉店。仕方なく国内線1階のポータマへ行くと長い待ちの列が有るではないか。フ-ドコートの様なテーブルも無い。家内に再確認すると
どうしても此処で食べると言うので、私は座る席を取り、家内が列に並んだ。店先でPick Upだけの為、20分も経たないうちに家内がポータマ1個と
シークアサの様なものが入ったTeaを買ってきた。1個が可成り大きい為、1個を2人で分けて待合席に座り、食べて朝食(ポータマ事件)は解決。
ポータマを待っている間に、Net情報に基づき空港案内所にてエアポートシャトルのハレクラニ行きTicket2枚を2600円(1人300円安)と
美ら海水族館のTicket2枚を3900円(1人230円安)で買った。
次にICOCAで那覇空港から「ゆいレール」にて県庁前まで乗り、国際通りを歩き10分位で次の目的ブルーシールの国際通店へ着き、
アイスクリーム(紅イモ&黒糖)とソフトクリームを注文して食べた。これは美味しかった。神戸を出るときは小雨で寒かった
(8℃位)が、国際通りを歩き始めると那覇は薄曇りで暖かく(22℃)ジャンパーを脱いでリュックに入れた。それでも汗ばむ位だ。
2) 沖縄そばEibunが見つかりにくい (想定内)
ブルーシールの国際通店を出て次の沖縄そばEibunへは、Google Mapをスマホで見ながら12分歩いたが、一度道を間違えた。
引き返し、細い道を少し歩くと入店待ちの人々を発見、15分位で見つかりにくい交差点に店があったがブルーシールを出て15分位でEibunに到着。
直ぐに予約ボードに名前を書き込んだが、40分待たされ、13時前にやっと入店できた。解りにくいLocationながら待ち客の列ができるとはNetの情報は怖いものだ。
家内は釜玉ぶっかけ沖縄まぜそばを注文、私は炙り軟骨ソーキそばを注文。3個入った軟骨ソーキが軟骨が無いかの様にとろけ炙りによる
コクが出て絶妙の味がした。これは評判通りの美味しさであった。私はこの店のじゅーしー(小セットで 120円)を追加したかったが、私が太り気味の為、家内の反対で残念ながらGive Up. 此処から空港へは、Google Mapを見ながら(最初方向を間違えたが)、細い近道は避け、国際通り経由
「ゆいレール」の牧士駅へ行き、那覇空港に14時過ぎに帰着。この位の道間違いは想定内だ。
これで、空港でトイレに行け、余裕をもって14:40発のエアポートシャトルに乗車できた。このエアポートシャトルは一部高速道路を
通るが、中西部のビーチHotels近くの停車場に止まって行き、恩納村のナビビーチで一回トイレ休憩を入れて、ハレクラニ沖縄に16:45、2時間を
掛けて到着する。ハレクラニの門から玄関にカートに乗せて貰い、
Check Inして、部屋の確認、バルコニーからのプール、渚、海を眺め、
晴れていたらもっと感激できたと思うが、一応満足。朝早かったのと、歩き疲れたのか、疲れがどっと出て、プールに行く気がしなくなり、ホテルの庭の散歩に留めた。
3)ハレクラニ沖縄のAll Day Dining, House w/o Key で夕食ができず(想定外)KingdomでBeef Steakとなる
夕食は、AOMI(青碧蒼、和食)とShiroux(白、洋食)の最低価格が一人¥18,000だったので、酒を入れると一人2万円になると考え、
All Day Dining, House without Key(以下House w/o Key)で食べようと計画していた。部屋で少し休憩と篝火が揺れる庭の散歩をして、
House w/o Keyのテラス側でボサノバを歌っている歌手(上手なのかなと冗談を言って)を確認して、7時前にHouse w/o Keyへ行ったところ、
「満席で時8半にTableへ案内するのが最速だが、横のSteakhouse Kingdomは今すぐに案内できる」との事。仕方なく、Kingdomに入った所
此処も高い。シャンパンを取り、アルゼンチン牛のサーロインを2人で分ける案で注文しようとしたが、私のアルゼンチンで食べた大きいが硬い
Steakの話を家内が聞いて、和牛に直ぐ変更。1人前を2人に分けることが出来ると聞き、この提案に乗った。サラダも1人前を2人でShareしたが、
量はこれで充分。和牛のサーロインステーキは半分ながら美味しい。しかし2人で3万円弱、デザートもコーヒーも頼まずRoomにChargeとして退出。
この後、部屋の風呂を使い、早めに就寝した。
4) Shirouxでの朝食も直ぐには食べれない、140分待ち(想定外)
2日目は朝から風が強く、空も雨が降りそうだった。家内が沖縄へ出発の前日、美ら海水族館の後今帰仁城にて桜を見たいと言い出し、急遽予定を変更したが、ハレクラニから美ら海水族館への直行バスは11時過ぎ発の為、
美ら海に着くと12:02となり可成り厳しい。昨夕、Taxiで
ハレクラニから名護市役所へ行き、そこから9:25発のエアポートシャトルに乗り換える案を考えた。しかし、7時にShirouxでの朝食をスマホで
確認したところ「140分待ち」との回答有り。これでは朝食を始めるのが
9時半になるではないか。家内に待ち時間の短いHouse w/o Keyの
ビュッフェにするか確認したところ、Shirouxのパンケーキが絶対条件との事。仕方なく部屋で待って、他のバスの組み合わせをスマホで検索をする。
Shirouxの待ち時間はスマホ上で時間と共に減っていき、9時半前にShirouxへ行くと、「ご案内」の表示がスマホにも現れ、朝食のTableへ
と案内される。家内はふわふわのパンケーキ、私はEggベネディクトを注文して、適当にShareをして食べた。家内はこのパンケーキが今まででBestと言う。
5) 路線バスが来ない、が結果オーライ
さて、食事の後、家内も色々調べて、名護バスターミナル(BT)から名護市役所へ徒歩18分とか、世富慶Bus Stop(バス停)から名護市役所へ徒歩28分とかの、アイデアを出し、兎に角ハレクラニ前バス停10:06分発の名護BT行きに乗ることとし、風が吹き少し寒い中を歩きバス停で待つが、10:06分を過ぎてもバスは来ない。GoでTaxiを調べても出てこない、Hotelに帰りTaxiを利用するしかないと帰りかけたら、10:20に遅れて名護BT行きのバスが来たので何とかバスに乗る。運転手に名護市役所に近いバス停を聞いたが
名護BTだろうとの事で、一人640円払い名護BTで10:50に降りる。雨が降り出し名護市役所へ行くのも面倒だ、大きなバスターミナルの為、バス会社事務員に美ら海行きのバスを聞くと「10:50分が出たので次は11:10 4番からだ」と言う。4番乗り場へ行くと各駅停車の様で、美ら海への急行は117号線3番発と解る。3番乗り場へ行くと10:55分発の美ら海行きがあるが、
1分過ぎていた。他の旅人ももう出たのかなと言っていると10:58分に
3分遅れて美ら海行きが来た。一人900円で11:32に美ら海水族館に無事着いた。当初計画(11:04発のエアポートシャトルに乗る)より30分早く美ら海水族館に着けて、結果オーライだった。
美ら海水族館では私は2回目の訪問の為、横殴りの風雨の中、入り口までささっとガイドし、イノーの生き物(サンゴ礁)、ジンベイサメ、マンタ、深海と見て、外に出て前回見ていないマナディー、海亀館を見て、オキちゃん劇場もさっと見て、オキちゃんパーラーで昼食をすることとした。しかし、今回オキちゃんパーラーは風が吹き抜けており、家内には不評であった。家内はスパムおにぎり、私はパオズとスープを注文して、私としては前回同様の屋根はあるが、オキちゃんパーラー横のオープンのフードコーナーで
スープを分けて食べた。家内は食堂イノーへ行きたがったが、一人2000円の水族館4階のビュッフェレストランへ戻ると13:45のヤンバル急行バスに
乗れないと言って説得、水族館を退出した。ヤンバル急行バスは予定どおりに水族館前から出て、12分で今帰仁城跡入り口に着いた。
6) 今帰仁城跡あと1kmの標示は間違い
バスを降りると直ぐに赤みがかった寒緋桜が出迎えてくれた。雨も止み、寒緋桜並木を坂道の両端に見ながら調子よく坂を上って行った。10分程登ると、後1kmという標示が出て、更に登ると記念搭の様なものが左に見えた。ここに左へ曲がる道があり、後1kmの標示から既に過ぎていると思った。Google Mapを見ると下を指すので行き過ぎたかと思いBackすると下の茶屋に来て、このGoogle Mapの矢印は違うと思い、また、坂を登り直した。記念搭より1km以上上にやっと歴史文化センターのビルが見え、城壁も見えてきた。城内へ入り、ゆっくり見たかったが、帰りのバスが15時発と予定していたので、城門を見た後、家内は帰ると言い出し、走る様にどんどん坂を降り始めた。私も出発前に追加された話でNetで今帰仁城跡の勉強をして来なかったので、帰る事とし、膝に久々ぶりの痛みを感じながら家内を追い、バス停迄小走りで降りた。何とかバスが来る15:03の5分前にバス停に到着。ヤンバルバスは遅れなくバス停に来た。帰りのバスは美ら海水族館前ではなく近くのホテル前に止まったので、家内が気付かなければ降り損ねるところだった。また、バス代が行きは一人300円だったが、帰りは390円であった。ICOCAも使えない、現金前払いで、非常に効率が悪い。美ら海水族館の入り口まで迷いながら戻り、総合案内所で少し待ち、今度は16時発のエアポートシャトルに乗り、ハレクラニ沖縄ホテルに17時過ぎに帰着。今日も疲れた。膝も痛くなった。
晩餐はHouse w/o Keyを朝食を待つ間に家内が予約し、19:15からとHotelのTabletにて設定された。時間があるので、30分ジャグジーに入ると言って、海水パンツをはき、上からプール行きのバスローブの様な物(部屋に常備)を着て、ビーチサンダル(部屋に常備)を履いて、プールへ行った。プールは20m 位か、幅もかりゆしHotelより短く、1.5m位が子供用に浅くなっており、子供連れの韓国人家族が水遊びをしていた。プールの端の窓側に2m角のジャグジーと2m角の赤茶の色付き小型風呂があった。15分位、
バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールを20mづつ泳いで、ジャグジーと小型風呂に水着の儘浸かり、プール見学は終わりとした。これで何故
水着で温泉に入るのか判かった。聞くと近くに更衣室も有り、そこに遠心式の水切り機が有ったので、水着の水を切って問題無。これはかりゆしHotelより良い。その場で着替えている家族が韓国語を話していたので、家族で水遊びをしていたのは韓国人と解った次第だ。
House w/o Keyの食事は、私はSignature Courseを注文し、家内は余り食べられないとの事で、ガーリックシュリンプ小御飯付きとマグロのポキのハーフサイズを注文。オリオンビールの生で乾杯した。私のメインはアグー豚のSteakに胡麻ソースを付けた物。家内のマグロのポキは可成り小さく切ってあり、ゴーヤが添えてあった。従い、味はハワイのシェラトンワイキキの方が美味しかったように思えた。食後は部屋の風呂に入り就寝。
7) バス停までバンで送ってくれるサービスを利用せず
3日目は朝6時半に起き、風が昨日より収まっているのを確認。6:40にはスマホで朝食をしたいShirouxの順番待ちをInput、29番で95分待ちとの返信を得た。この待ち時間は食べ終えた人が出ると順次減少していくのをスマホで確認できた。House w/o Keyを選ぶともっと早く食堂へ案内されることが解ったが、ShirouxでAOMIの和食を食べてみると言う計画だ。AOMIはこの時期朝食時は閉店、夕食のみ限定日に営業。House w/o Keyの豊富なビュッフェもNetで見て捨て難かったが、家内が小食の為、こちらは敬遠した。3泊すればHouse w/o Keyのビュッフェもトライしたと思う。かくして、7:40から8:40の間でShirouxで和定食を頂いた。可成り凝った和定食膳であり、納豆が黒ゴマであえていた、手前のAOMIと書いた紙袋には甘い梅干しが入っていた。昨日の洋食の方が比較的良かった様にも思える。
この時間の朝食で10:01発のエアポートシャトルが丁度時間が合うので、
9:40頃にHotelをCheck Outした。カートで送り出してくれると家内から聞いたが、門までならば、門からバス停の方が長いので、バス停まで歩いて行こうと決め、歩いて行ったが、他の2組の宿泊客はBox Carにてバス停まで送ってもらっており、しまったと思った。(大した問題ではないが、掛かる高級ホテルに慣れていない事を露呈)エアポートシャトルは予定通り10:01にバス停に来て、次のナビビーチ恩納村でトイレ休憩をして那覇空港に12時前に到着した。
8) A&W 那覇空港店が見つからない
当初私の旅行計画では県庁前でバスを降り、国際通り入り口のA&W松尾店に行く予定であり、1日目の国際通りに入る時に場所を確認しておいた。
しかし、10年に一度の寒波が日本列島を襲った日、飛行機の発着が怪しいとの事で、また天候不良もあり、まず空港に入り、飛行機の運航を確認したうえで、空港にあるA&Wで昼食をしたいとの家内の意見を入れて、予定を変更した。空港に着きまず、Flightを確認、神戸行きのSky Markは運航しており、これはOK。次にA&W空港店を探すが、これがなかなか見つからない。Google Map を持って国内線3階&4階のフードコートを探したが
無い。やっとANAの手荷物預けの間で滑走路側に入り組んだ所にA&Wを
発見、国際通りまで戻る必要はなくなった。家内はモッツアバーガとルートビアを、私はチキンバーガーとオレンジジュースを注文し飛行機の発着を
見ながら席で昼食が出来た。私は家内のモッツアバーガーを半分食べたが、チキンバーガーの方が良い。ルートビアは家内は初めてと言うが、私はスヌーピーの漫画を読み始めた大学1年の時に何度か飲んでいたので、特に美味しいとは思わないが、近頃では珍しい飲み物となった。
かくして、色々失敗が有ったが、家内の提示したミッションは全てクリアして、強風にも関わらず、飛行機はそれほど揺れることなく神戸に着き、この旅行も無事完了。神戸では寒い寒いで、沖縄の比較的暖かい中で3日過ごせたことに感謝した。 以上 完 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅は那覇空港での朝食から始まる。国際線4階のポータマへ行くと、休業中でやっていない。仕方なく国内線1階のポータマへ行くと長い待ちの列が有るではないか。フ-ドコートの様なテーブルも無い。家内に再確認すると、どうしても此処で食べると言うので、私は座る席を取り、家内が列に並んだ。店先でPick Upだけの為、20分も経たないうちに家内がポータマ1個とシークアサの様なものが入ったTeaを買ってきた。1個が可成り大きい為、1個を2人で分けて待合席に座り、食べて朝食(ポータマ事件)は解決。
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次にICOCAで那覇空港から「ゆいレール」にて県庁前まで乗り、国際通りを歩き10分位で次の目的ブルーシールの国際通店へ向かう。神戸を出るときは小雨で寒かった
(8℃位)が、国際通りを歩き始めると那覇は薄曇りで暖かく(22℃)ジャンパーを脱いでリュックに入れた。それでも汗ばむ位だ。 -
国際通りの入り口から10分位歩き、ブルーシールの国際通店へ着き、アイスクリーム(紅イモ&黒糖)とソフトクリームを注文して食べた。これは美味しかった。外も
暖かいのでアイスも問題無。 -
ブルーシールの国際通店を出て次の沖縄そばEibunへは、Google Mapをスマホで見ながら12分歩いたが、一度道を間違えた。引き返し、細い道を少し歩くと入店待ちの人々を発見、見つかりにくい交差点に店があったが、ブルーシールを出て
15分位でEibunに到着。。直ぐに予約ボードに名前を書き込んだが、40分待たされ、13時前にやっと入店できた。解りにくいLocationながら待ち客の列ができるとはNetの情報は怖いものだ。 -
私は炙り軟骨ソーキそばを注文。3個入った軟骨ソーキが軟骨が無いかの様にとろけ炙りによるコクが出て絶妙の味がした。これは評判通りの美味しさであった。
-
家内は釜玉ぶっかけ沖縄まぜそばを注文して食べた。私はこの店のじゅーしー(小セットで 120円)を追加したかったが、私が太り気味の為、家内の反対で残念ながら
Give Up. 此処から空港へは、Google Mapを見ながら(最初方向を間違えたが)、細い近道は避け、国際通り経由「ゆいレール」の牧士駅へ行き、那覇空港に14時過ぎに
帰着。 -
エアポートシャトルは一部高速道路を通るが、中西部のビーチHotels近くの停車場に止まって行き、恩納村のナビビーチで一回トイレ休憩を入れて、ハレクラニ沖縄に
16:45、2時間を掛けて到着する。 -
ホテルの門からハレクラニ沖縄のビル外観を写す。
-
ハレクラニの門からカートに乗せて貰いホテル玄関へ。流石にエントランスも綺麗。
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チェックイン後、直ぐにウエルカムドリンクを頂き、ホテルの説明があり、女従業員
が部屋まで案内してくれた。 -
ホテル客室はベッドメイキングもされ綺麗。床は絨毯張りである。
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部屋にはお菓子が置いてあり、Table、椅子、Chair完備。
-
部屋の外にはバルコニーがあり、椅子と小Tableがあった。残念ながら風が強くバルコニーでのんびりできなかった。
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バルコニーからは海と中部半島が一望出来た。
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綺麗なバスタブ、此処で夕食後風呂に入った。
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シャワールームもバスタブとは別にある。
-
洗面台は2人分あった。
-
ホテルの廊下からオーキッドの花が見えるプールを写す。綺麗だが、残念ながら
1月は此処で泳げません。 -
庭を散歩したが、ハワイのホテルのような篝火と木の電飾もあった。
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ホテルの庭からホテルのビルを写す。
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庭の海側にInfinity Poolが有った。3月から泳げるとの事。
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我々はAll Day Dining, House without Key(以下House w/o Key)で食べようと計画していた。篝火が揺れる庭の散歩をして、House w/o Keyのテラス側でボサノバを歌っている歌手(上手なのかなと冗談を言って)を確認して、7時前にHouse w/o Keyへ行ったところ、「満席で8時半にTableへ案内するのが最速だが、横のSteakhouse Kingdomは今すぐに案内できる」との事。
-
Kingdomに入った所此処も食事代は高い。キノコの様なパンがでてきた。シャンパンを取り、夫婦で乾杯。アルゼンチン牛のサーロインを2人で分ける案で注文しようとしたが、私のアルゼンチンで食べた大きいが硬いSteakの話を家内が聞いて、和牛に直ぐ変更。
-
パンとシャンパンの後はサラダを1人前を半分づつ分けて出して貰ったが、これで
量は充分だった。 -
和牛のSteak1人前を2人に分けることが出来ると聞き、この提案に乗り、注文して
出てきたのが写真のDish、少しみじめか?和牛のサーロインステーキは半分ながら美味しい。しかし2人で3万円弱、デザートもコーヒーも頼まずRoomにChargeとして退出。この後、部屋の風呂を使い、早めに就寝した。 -
2日目の朝、7時にShirouxでの朝食をスマホで確認したところ「140分待ち」との回答有り。これでは朝食を始めるのが9時半になるではないか。前の晩に考えた予定が狂う。とにかく、待って9時半前にShirouxへ行き洋食を頼むと、まず、
オレンジジュース、ヨーグルト、果物、コーヒーが 出てきた。全て洗練されており、
美味しい。 -
Shirouxでの朝食のメインは4種類からの選択となり、家内はふわふわのパンケーキを注文、私はeggベネディクトを注文した。
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家内はこのパンケーキが今迄でベストと言う。半分分けてもらう。eggベネディクトに蟹肉が入っているのは珍しいが、味はSMCの船やロイヤルハワイアンホテルと同等か?
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ハレクラニ前バス停から美ら海水族館へは各駅バスが14分遅れる等すったもんだしたが名護バスターミナルから何とか繋がり(委細は旅行記参照)タクシーを利用せずに11時半に美ら海水族館に着くことができた。敷地内は先月の予習が効き、横殴りの風雨の中、水族館本体入り口にスムーズに入館できた。3階イノー(サンゴ礁)の生き物から見学を始める。
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2階では先月同様ジンベイサメを見るが、珍しくコバンザメが2匹くっついて泳いで
いた。 -
前回マンタを写し損ねたので、今回挑戦したが、良い角度で撮るのは難しい。
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マナティー館を前回は見る時間が無かったので、今回マナティーを見ることができたのは良かった。
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マナティーがキス?かと思いきや、上側は水面に映ったものの様だ。
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前回見ることができなかった海亀館も今回は見学した。
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前回フルで見たオキちゃんにも敬意を表して2-3分立ち見をして失礼した。家内からももっと見たい等のクレーム無。この後、オキちゃんパーラーで昼食を取ったが、
12月の如く暑くなく、食卓に風が吹き抜けており、家内からはひんしゅくをかった。 -
帰りの門への階段。前回気付かなかったのか?花壇が綺麗だった。花々でマンタ等の形を描いていた。
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水族館から今帰仁城跡へはヤンバル急行バスであるが、同バスは予定どおりに水族館前から出て、12分で今帰仁城跡入り口に着いた。
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国道から今帰仁城跡への登り口には、桜まつりの看板と写真の如き写真の看板もあった。
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今帰仁城跡への登り道には赤みがかった寒緋桜が出迎えてくれた。雨も止み、寒緋桜並木を坂道の両端に見ながら調子よく坂を上って行った。
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寒緋桜並木を見ながら、坂を登っていく。
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寒緋桜を接写。ソメイヨシノより赤く綺麗。
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10分程登ると、後1kmという標示が出て来た。
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更に登ると記念搭の様なものが左に見えた。ここに左へ曲がる道があり、後1kmの標示から既に過ぎていると思った。Google Mapを見ると下を指すので行き過ぎたかと思いBackすると下の茶屋に来て、このGoogle Mapの矢印は違うと思い、また坂を登りなおした。
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記念搭より1km以上上にやっと歴史文化センターのビルが見え、城壁も見えてきた。
世界遺産なので、もっと登り道にも正確な指標が必要だ。 -
今帰仁城跡の城壁。
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今帰仁城跡の世界遺産登録碑。
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今帰仁城跡碑と寒緋桜。
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今帰仁城の平楼門、中にも寒緋桜が見えた。
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今帰仁城の平楼門と左側は大隅(ウーシミ)の石垣。城内へ入り、ゆっくり見たかったが、帰りのバスが15時発と予定していたので、城門を見た後、家内は帰ると言い出し、走る様にどんどん坂を降り始めた。
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今帰仁城跡の城壁。私も出発前に追加された話でNetで今帰仁城跡の勉強をして来なかったので、帰る事とした。
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降りる道で桜を写す。膝に久々ぶりの痛みを感じながら家内を追い、バス停迄小走りで降りた。何とかバスが来る15:03の5分前にバス停に到着。ヤンバルバスは遅れなく
バス停に来た。 -
帰りのヤンバルバスは美ら海水族館前ではなく近くのホテル前に止まったので、家内が気付かなければ降り損ねるところだった。また、バス代が行きは一人300円だったが、帰りは390円であった。ICOCAも使えない、現金前払いで、非常に効率が悪い。美ら海水族館の入り口まで迷いながら戻り、総合案内所で少し待ち、今度は16時発のエアポートシャトル(写真)に乗り、ハレクラニ沖縄ホテルに17時過ぎに帰着。今日も疲れた。膝も痛くなった。
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晩餐はHouse w/o Keyを朝食を待つ間に家内が予約し、19:15からとHotelの
Tabletにて設定された。時間があるので、30分ジャグジーに入ると言って、海水パンツをはき、上からプール行きのバスローブの様な物(部屋に常備)を着て、ビーチサンダル(部屋に常備)を履いて、プールへ行った。プールは20m 位か、幅もかりゆしHotelより短く、1.5m位が子供用に浅くなっており、子供連れの韓国人家族が水遊びをしていた。 -
プールの端の窓側に2m角のジャグジーと2m角の赤茶の色付き小型風呂があった。
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15分位、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールを20mづつ泳いで、ジャグジーと小型風呂に水着の儘浸かり、プール見学は終わりとした。これで何故水着で温泉に入るのか判かった。写真は2m角のジャグジー。
-
写真は2m角の赤茶色の湯が入った温泉。
-
House w/o Keyの食事では、私はSignature Courseを注文し、家内は余り食べられないとの事で、ガーリックシュリンプ小御飯付きとマグロのポキのハーフサイズを注文。オリオンビールの生で乾杯した。まず、私が注文したコースの前菜(スモーク
サーモン、皿の端にちょこっと)とパンが出された。 -
家内の注文したマグロのポキは可成り小さく切ってあり、ゴーヤが添えてあった。
従い、味はハワイのシェラトンワイキキの方が美味しかったように思えた。 -
私のコースの2膳目はポタージュスープ。
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家内へガーリックシュリンプ小御飯付きが出された。
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私のメインはあぐー豚のロースにブラックセサミソース掛け。何故かゴーヤの揚げた
ものが添えられていた。 -
私のコースの最後はマロンのティラミスとコーヒーで、このティラミスの半分は家内が食べた。家内はカフェラテを追加注文したので、コースと同じ位の値段となった。
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3日目の朝は起床後10分スマホでShirouxでの朝食の順番を取ったので、95分後29番が取れ、7時40分から、個室の様な所に案内された。窓から海が見えるtableに着く。
-
本日はShirouxで和定食を頂いた。可成り凝った和定食膳であり、納豆が黒ゴマであえていた。
-
手前のAOMIと書いた紙袋には甘い梅干しが入っていた。昨日の洋食の方が比較的良かった様にも思える。食後にコーヒーを私は頂いた。家内は和食の後のコーヒーは
有料と言って頼まなかったが追加請求は無かった。 -
3日目の昼はA&Wを那覇空港内で何とか探し、家内はモッツアバーガとルートビアを、私はチキンバーガーとオレンジジュースを注文し飛行機の発着を見ながら席で昼食が出来た。私は家内のモッツアバーガーを半分食べたが、チキンバーガーの方が良かった。(個人的な意見)かくして、色々失敗が有ったが、家内の要求したミッションは全てクリアして、強風にも関わらず、飛行機はそれほど揺れることなく神戸に着き、この旅行も無事完了。 Yorky
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