2023/01/22 - 2023/01/22
242位(同エリア587件中)
うさきさん
パパが希望の北九州新幹線かもめに乗れて、
私は行きたかったハウステンボス、長崎を満喫。
3日目は、
佐世保、九十九島、虹ノ松原、桜井二見ヶ浦、そして福岡空港に。
私は佐賀県は初めて。
このツアー。
全国旅行支援は12月に申し込んでいたので、
1月10日からと聞いて、これは無理だと頭から諦めて、
ネットで申し込んでそれっきり。
話を聞くと、電話で確認すると、割引も受けられたみたい。
ただ今回、添乗員さんが、長崎、佐賀、福岡の三県をまたぐ旅行のため、
24日以降でないと、全国旅行支援はまとまらなかったみたい。
それを聞いて、皆さんは残念がっていたけれど、
ボーっとしてて、損しちゃうと落ち込んでいた私は
ホッと胸をなでおろすしまつ。
今回の全国旅行支援はとにかくよくわからない。
ちゃんとアンテナをはって、ちゃんと選ばないとですね。
私はこれで、城崎温泉と長崎の全国旅行支援を逃しちゃった。
楽しいからいいのだけれど。
さてさて、最終日どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目はハウステンボスでイルミネーションを楽しんで。
-
光のオーロラカーテンを見て、
夜9時まで歩き回って。 -
今回、私たちのホテル、ホテルオークラ。
ハウステンボス内ではないのが残念。
ヨーロッパに泊まりたかった。 -
お部屋ですね。
-
トイレとバス、洗面台が一緒。
昨日の夜はパパが大浴場に行っている間、
足が寒くて、ここにお湯を張って足湯をしていたんだ。 -
初日の弥太郎で、パパは布団が薄くてなかなか眠れなかったみたいで、
朝食がはじまるギリギリまで寝ていて、
7時過ぎに和食さくらへ。 -
和食の小鉢がどれもおいしい。
洋食バイキング、アメリカンでなく、こっちにしてよかった。
中国の春節が始まったので心配していたけど、
混んでいなくて良かった。 -
ここで、朝風呂へ。
大浴場はお金がかかるみたい。 -
今回のツアーは大浴場券がついていて、朝からいい気持ち。
ここは、黒い湯です。
室内は循環湯みたいですが、露天風呂はかけ流し。 -
昨夜は、春節前のためか超大混雑。
洗い場が10か所のとこに、20~30人の人がごった返し、
ここが日本ではなく、中国かと思うくらい中国語が飛び交って、
パパは早々に帰ってきて、あきれ顔。
他のホテル旅館のお風呂は人数制限しているのがほとんどだったのにと、
ぼやいていました。
今朝の女湯は、
中国の方は、朝風呂の習慣がないのか、早々出発しているのか、
ガラガラですっごく気持ちいい!! -
これは、私たちのお部屋から見た眺め。
ハウステンボス側ではなくて。 -
こっちはハウステンボス側。
もう出発していて、お掃除していたので、のぞかせてもらいました。
ドムトールンが見える。 -
ベランダが付いているんです。
私の好きなベランダが。
きっとライトアップが綺麗だったんでしょうね。
いいなあ。 -
こっちからは、朝日も見えたんだ。
私のお部屋とは、大違いですね。 -
出発は9時45分なので、
お庭を一回りすることに。 -
お庭から、パチリ。
ベランダが見える。 -
カナルクルーザーだ。
始発が出発するみたい。
子供さんが飛び乗って、
これから行くんだ、いいなあ。 -
反対側は別荘地ですよね。
-
ハウステンボスに入れないから、
ここから眺めてブラブラ。
ヨーロッパなら、ハウステンボスを散策できたのになあ。 -
バイバイ、ハウステンボス。
バイバイ、ホテルオークラ。 -
佐世保に入ってきました。
現在も、アメリカ海軍と海上自衛隊がその一部を使用しています。
軍艦が並んでいます。 -
軍港、商港として日本を支えてきた重要な港のひとつ「佐世保港」。
湾口が狭く、奥に広がる形状がヤツデの葉に似ていることから「葉港」とも呼ばれています。 -
ハンマーヘッドクレーン。
これは、世界遺産に。 -
旅客ターミナルの整備が進められていますね。
-
九十九島の絶景がパノラマで楽しめる展望台「展海峰」。
今回、お花は全然咲いていませんでした。 -
天使の羽ですね。
私も天使になりたい。
もちろん、パチリ。 -
美しき天然の作曲家、田中穂積像。
-
展海峰。
佐世保でも一番人気を誇るほどの絶景が広がる場所。 -
目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。
登ってみます。 -
島の名前が。
-
一見の価値がありますね。
夕日も素晴らしく、太陽が海をオレンジに染め、
また曇り空の日は味わいのある風景で、
天候にかかわらず美しい眺めを楽しめるみたい。 -
「九十九島パールシーリゾート」に。
佐世保バーガーへ。 -
二人分
-
遊覧船。
九十九島遊覧船パールクィーン、
九十九島海賊遊覧船みらいの2隻が。
パールクィーンは、白い船体、
みらいは海賊ハットをモチーフにした外観。 -
暖かくて気持ちがいい。
-
時間が合えば、遊覧船に乗りたいって言っていたのに、
あと、20分余裕があればよかったのに。
ちゃんと、時間も考えてくれればいいのになあ。
ここまで来て、もったいない。 -
水族館もあったけれど、この景色がステキだから、眺めていたい。
-
虹の松原へ。
唐津湾の海浜に続く虹の松原。 -
長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。
-
国の特別名勝で、
三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地。 -
唐津湾を見下ろす鏡山から、
東西4.5キロに渡る虹の松原をフルサイズで収めることができるスポットがあるそうです。
そこから見たかったなあ。 -
遠くから馬が。
-
外国人観光客の方ですね。
気持ちよさそう。 -
17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高(ひろたか)が防風・防潮のため、
海岸線にクロマツを植林しとのが始まりとされています。
風のせいでしょうか、傾いていますね。 -
藩主は、好きな松が七本ある。
それを傷つけることは許さないと、松の場所を明かさず、保護し、
伐採から守ったと伝えられているそうです。 -
松原おこしの麻生本家。
-
松露饅頭や松原おこしが有名ですって。
皆さん買っていました。
私もおこしをゲット。
だって、ここのお店の真ん前にバスが止まるので、
絶対に買いたくなりますよね。 -
桜井二見ヶ浦に向けて、バイパスに乗ると、
虹ノ松原全体が見えてきました。
長いですね。 -
「桜井二見ヶ浦の夫婦岩」
「夕日の二見ヶ浦」として有名で、玄界灘サンセットの名勝地の一つ。
いにしえより櫻井神社(県指定文化財)の社地として神聖な場所とされています。
6月の夏至頃には、夫婦岩の中央に夕日が沈むんですって。 -
今日は、土曜日で、鳥居の下で撮影する人の長い行列が。
-
最後に、明太子のお店に寄りました。
そこで夕日が。 -
福岡空港に到着。
20時発東京行き。
去年の7月は時間が無くて、
パパが行きたかったラーメン店で食べられなかった、
今回は行ってみます。
博多一幸舎。 -
私は塩味。
これ、美味しい。
大好きな味だ。
餃子も食べたけれど、それも美味しい。 -
パパは豚骨ラーメン。
博多らしい味だって。
パパも満足みたい。 -
やっぱり、ラウンジへ。
ラーメン食べて、喉がカラカラ。
ジュースをがぶ飲み。 -
保安検査をして、チェックインした後も、ラウンジへ。
-
なんだか、ここでドッと疲れが出て。
このまま休みたい。
家に着くのは11時かしら?
パパ、空港で泊るのもいいかも。
朝、大変だから嫌だなあ。
大変でも、家に帰ろう。
旅も家に着くまでが大変だよね。
もう、そんな年になっちゃったかも。
そうだね。 -
今回の旅行。
パパは北九州新幹線かもめ。
私はハウステンボス。
そして、佐世保、九十九島、虹ノ松原、桜井二見ヶ浦に。
素敵な景色ばかりだったね。
バスで回らないと個人ではなかなか行けないし。
ツアーならではのルートだったかも。
でもね、私は、佐賀に行くなら、
七ツ釜(唐津市)に行きたかったの。
そして、遊覧船に乗りたかった。
そうなんだ。
七ツ釜か、新幹線かもめかだったんだよなあ。
なら、次は七ツ釜(唐津市)中心で。
嬉野温泉にも泊まりたい。
行ってみないとわからないしね。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
唐津・虹の松原(佐賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58