2022/11/29 - 2022/11/29
19位(同エリア23件中)
Dashさん
今回の旅行記はお久しぶりの南半球です。
トンガはwifiが貧弱な上、日本や他の国のように無制限で使えるものがないため投稿が遅れてしまいました。
ヴァージンオーストラリアの旅行記よりおおよそ2年半を経て、ようやく世の中も徐々に通常に戻って来ました。
今日はニュージーランドのオークランドからトンガのヌクアロファまで飛んで行きます。どうぞお楽しみいただければと思います!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
久々の南半球発の旅行記です!今回の出発地はニュージーランド最大の都市オークランドです。
全くこの旅行記の構想も決まらないまま、あまりの普通のサービスに面白い文の書きようがないよなーと思いながら早速チェックインをしていきます。
エアニュージーランドのチェックインカウンターは基本的には専用のフロアがあり、そこでやるのですが一応電光掲示板も確認しておきます。
トンガの首都はNukua’lofa(ヌクアロファ)という謎のアポストロフィーが付く都市名なのですが…見当たらん。
もう一度見るとちゃんと「Tonga」と書いてありました。
え、国名なの(笑)?文字数なのか、はたまたNZ人がトンガはトンガとしか認識してないのか謎ですが、感覚的に言えば「アメリカ行き」や「オーストラリア行き」と言われてるようなもんですよね -
味気のないオークランドの国際線ターミナルです。羽田とか華やかな感じするんですけどね。天井の低さが原因なのでしょうか。
-
チェックインではトンガへの入国はワクチンを2回接種している証明をプリントアウトしたものを見せます。あとはトンガから出るチケットの提示をしました。無人カウンターではなく有人カウンターでチェックインをした後に荷物は自動で計測して運んでいく機械に自分で投げ込みます。
ちなみにチェックインカウンターのスタッフと世間話程度に聞いたのですが、南太平洋諸島の路線は飛行機によっては重量がなかなかシビアだとの事でした。
とはいえ、特段かなりきっちりという訳でもなく「手荷物は7kg以下か?」とだけ聞かれて「Yes」と答えればOKでした。
荷物は23kgまでですが、追加料金を払えば32kgまで預けられます。
この場合、25kgであっても32kgであっても同額とのことです。(2022年11月現在。この路線以外は不明) -
チェックインも終わり特にやることもないので早めに出国します。
オークランド空港の国際線ターミナルは大きいわけでも特段小さい訳でもないですがロサンゼルス空港よりはるかにマシです。
日本人の場合は自動出国レーンを利用できます。大幅な時間短縮が見込めますね。 -
免税店コーナーは充実していますが基本的にどこのお店も同じものを置いています。これ免税にはなっていますが結局空港価格で高くなっている気がするので全然お得感ないんですよね~
強いて言えば荷物を全部預けた後に気にせずに爆買い出来る点がメリットですが期間によりますが旅行で23kgも荷物持って行くことってあんまりないと思うのですよね。
ちなみにこの23kgという重量は飛行機の重さを計算する際に乗客の予想体重と荷物の重量を合計してポンドに直した際にキリのいい数字だからと聞いた事があります。本当かよという話ですが(笑) -
チェックインエリアのやる気のなさとは打って変わってリニューアルにより比較的オシャレで機能的なターミナルになっています。
この謎の岩とコンセントの融合した絶対日本の足湯をパクったであろうこれも初めて見たような気がしなくもないです。 -
ターミナルの手前と奥でエリア分けがされており手前はレストラン、バー、免税店、奥が免税店等が少々とゲートエリアになっています。
大きな窓からは滑走路と飛行機の離発着が見れ、飛行機好きには時間潰しが出来る場所です。
小さく写っているアメリカン航空はこれからダラスに向けて出発です。
14時間くらいかかるロングフライトですが最終的にどこに向かう人に需要あるのか気になります。 -
こちらは手前がエミレーツと奥がシンガポール航空です。
エミレーツはドバイからクアラルンプール経由で。シンガポール航空は1日2便オークランドへ乗り入れています。
名古屋や福岡に住んでいる人はオークランドまでエアニュージーランドよりシンガポール航空で来る人も多いですね。
確かに東京で乗り換えるのもシンガポールで乗り換えるのも色々考慮すると時間的にはあまり変わらないのかもしれません。。。香港経由の方が早い気もするな。 -
機内食は出るようなのですがお腹が減ったので軽食を。
マックは大混雑、フィッシュ&チップスはもうお腹一杯ですしやはり旅の始まりはうどんです。オークランドの空港にもHAYAMAというなんちゃって日本食のお店が3軒ほどあります。もしかすると日本人経営なのかもしれませんが、扱ってるメニューがシーフードラーメンやチキンラーメンなどどう見ても日本じゃ見ないものばかりなので不明です。
本当はチキンラーメンが食べたかったのですが、品切れとのことでキツネうどんを頼みました。
まあしばらく日本食も食べられなくなりますしね、うどんでもありがたいです。
「$18」
耳を疑いました。日本円でおおよそ1600円です。物価高のニュージーランド、円安、世界的なインフレ。様々な要因が背景にありますが日本人としてうどんに1600円という法外的な値段に驚きは隠せません。
そう、ここは日本ではない。落ち着け、うどんが食べれるだけ良いじゃないか
そして出てきた品物がこれです。
器はなんと環境に配慮してか発泡スチロール!俺は文化祭にでも来たのか。
肝心の味は油揚げが美味しかったです。
これ出汁とか取ってんのかなー? -
うどんを食べ終えてまた少し散策します。
ニュージーランドで有名なチョコレート屋です。ここのチョコレートは本当に美味しい上にパッケージが美しいのでお土産に絶対オススメします。
スーパーでも買えるのですがこちらは専門店なので種類が豊富で見ていても楽しかったです。ぼったくりみたいな値段でしたけど。
街中にも本店があるのかもしれません。 -
時間も潰したところでゲートへ向かいましょう。
今日の飛行機は真っ黒な特別塗装のエアニュージーランドです!機材はA321neo、前回のマイアミからロサンゼルスまで乗ったアメリカン航空と同じ機体です。
特別塗装だからと言って中身は他と変わらないのですが、乗れると嬉しいものです。
お隣のカンガルーマークは旅行記によく出てくるQantasです。これからブリスベンへ向かいます。 -
手前もQantas、こちらはシドニー行きです。オーストラリアの会社からはオークランドへメルボルン、ブリスベン、シドニーから。系列のJetstarがシドニーとゴールドコーストから来ています。Jetstarに関してはニュージーランドの国内線も飛んでいます。
倒産したヴァージンオーストラリアに関してはシドニーからクイーンズタウンには戻っており、その後ウェリントンも再開予定。オークランドは競合が多いため後回しになるのかもしれません。
そのためかトランスタスマンと呼ばれるオーストラリアとニュージーランド間はチケットの価格が高騰しています。
フルサービスの会社はQantasとAir NewZealandで固定されLCCはJetstarと住み分けが出来ているので価格競争が起こりにくいのだと思います。 -
定刻は過ぎていますが、到着便の遅れによりトンガへの便も遅れとの事です。
5分後に続報を出しますと言ったっきり20分経ちましたが全く情報はありません(笑) -
搭乗が開始され機内へ乗り込みました。
座席は19F、翼の上です。機内は全てエコノミークラスでビジネスやプレミアムエコノミーはありません。
トンガ路線にはA321neoのほかに成田にも飛んでいる787が投入される日もありますがそちらを選ぶと上級クラスも設定されています。 -
ディスプレイもあります。言語が日本語も選べるのは嬉しいですね!
他社の短距離国際線などは英語しかない場合も多いです。アメリカン航空も…
アメリカン航空は画面あったっけ???
ちなみにこのA321neoはニュージーランド国内線にも投入されています。
元々は1世代前のA320という飛行機で国内線と国際線を飛んでいましたが、住み分けがされており国内線用のA320と国際線用のA320で装備が違っていたそうです。 -
座席はこんな感じです。LCCのシンプルな座席と違い、ちょっとお金かけた感があります。新型の飛行機と新しい座席(たぶん)なのですが座り心地が今までの飛行機より断然いいです。
リクライニングをしていなくても座席が背中側にかけて弧を描いているためフィットして深く座っている感覚になります。
成田から来る時の787は何も思わなかったのでおそらく新しくデザインし直したのかもしれません。 -
毎回シートピッチの写真も上げていますが、もうエコノミーなんてどこも大差ねぇよって感じですよね。今回も私の拳と膝をご覧いただきありがとうございます。
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はい、そんなこんなで離陸です。
そういえばシートピッチは標準ですがシートが薄いからなのか広く感じます。不思議なことに同じエコノミーでも座る場所によって数センチ違うようです。
僕の座席は76cmなのですがもう少し後ろに行くと74cmに、前に行くと78cm。それも進行方向右側にそれが起こり左側は前の方は広かった気がしますがあとは一定になっています。
数センチ広いくらいでなんだって話ですが、どういう意図なのかは気になるところです。 -
夕方の天気が崩れやすいオークランドを抜けて北上していきます。
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雲を抜けて水平飛行に入りましたが、結構今日は揺れているようで翼もプルンプルンしています。
季節の変わり目だと気流も安定してないのかもしれません。
機内は無料のwifiがあり比較的早く繋がりもよかったと感じました。LINEやTwitterくらいなら特に問題はありません。
最近はWifi使える飛行機増えて来ましたよね。有料の会社が今のところは多いですが、今後は飛行機の中でも当たり前にwifiがあり、そのうちNetflixやYoutubeも地上と同じように見れる日が来そうな気もします。 -
機内食はチケットの選択によって出たり出なかったりするようです。
カンタスやフィジーエアウェイズの場合は国際線だと飛行時間に関わらず出るようですが、エアニュージーランドの場合は3時間以上のフライトにならないと出ないとか。
荷物23kg付きのチケットだと大抵機内食は出ます。
ラムとひよこ豆のカレーを選びましたが、普通に美味しかったです。そこそこボリュームもありました。 -
夜行フライトな上に太平洋上に何もないので何も写すものもなければ何も言うこともありません。もう少しで到着みたいです。
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知らぬ間に着いたようです。街の光などが一切見えなかったので状況も認識出来ぬまま着陸をしました。
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トンガに降りた瞬間、湿度と熱気に包まれた感覚です。
南国って感じですね。
これが唯一の免税店です。お酒やユニフォームのレプリカなどが置いてありました。
適正価格なのか違うのかわかりませんでしたが割高でした。 -
ターミナルで荷物が出てくるのを待っていますが、荷物を載せるコンベアも短いのですぐに一杯になる上に荷物が早く出てくる人ほど免税店で爆買いしてるので荷物が捌けず20分以上待ちました。
どうせ1便しかいないんだから隣のレーンも使えばいいのにと思いますが、トンガ人に効率と臨機応変なんてありませんので気長に待ちます。 -
無事に荷物を取り終えて外に出ました。
いやー、着いた着いた。ヤシの木がいい感じですね
どうもここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また次の旅行記もどうぞお楽しみに!
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