2022/12/27 - 2023/01/01
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binbouninさん
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12月27日 羽田→シアトル
12月28日 シアトル→ロサンゼルス
12月30日 ロサンゼルス→シアトル
12月31日 シアトル→羽田
の旅行記です。
12月に入って年末の旅行先を探し始めました。
中国路線が復活していないことや円安の影響もあり旅行好きには厳しいタイミングでした。
12月に行き先をスカイスキャナーで探していると、サウジアラビア14万、ニューカレドニア15万(プレミアムエコノミー往復)がありました。さすがにそこまで予算のない労働者階級が悩んでいると、ロサンゼルス往復91,000円の航空券を発見して購入をしました。
いくら物価高騰&円安でもこれだと安いと思いました。
LCCではなく、羽田→シアトル間をデルタ、シアトル→アラスカ航空 です。
羽田は都内からアクセスがいいだけでなく成田と比較すると交通費も少しセーブすることができます。
近場ならLCCでも気にしませんが、長距離をLCCはテンションがあがらない。
航空券購入後にホテルを確認すると、どこも高い、この時点でもう少し早くアメリカの現状に気づくべきであった。
航空券はスカイスキャナーで検索後にtrip.comにて購入。
夏の旅行の時にtrip.comは対応が丁寧だった、値段が少し高くてもtrip.comで購入をしたほうがいい。あとなぜか飛行機の時間や日付を無料で変えれることがある。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
12月27日
羽田空港到着、優先カウンター使えるから1時間半前で十分でしょと思っていたが、混み合っておりまあまあのギリギリで搭乗することに。
シルバーメダリオンなので無料でデルタコンフォートにアップグレードできました。
ゴールドじゃないけど、シルバーでもビジネスクラスのチェックインカウンターが使えることや優先搭乗をスカイチーム共通で利用ができるし、デルタ便はデルタコンフォートを利用できるので便利です。 -
最近まで機内食を食べないスタイルでした、しかし、コロナ渦で旅のことをいろいろ考えていくと機内食を食べることが時間つぶしになるのでは?!と考えて最近は食べるようにしています。
飛行機の中でなかなか寝れない派なので、音楽を聴いたりして時間つぶしをしました。
行きは8時間くらいだったので、思ったより早く時間が過ぎていきました。
やっぱりデルタコンフォートがエコノミーなのにゆったりしているからストレスがたまらなかったのかもしれない。 -
最初の目的地のシアトルに到着しました。
私は諸事情(イランの渡航歴)の関連でESTAが使えません。
昔のパスポートにアメリカVISAがついているので、パスポートを2つ提示して入国。
思ったより、寒くないシアトルの街。空港から謎の電車で市内に行きます。
ホテルのある駅についてチェックインをすると早めに部屋を使わせて頂きました。
やはり飛行の疲れと時差があり、体がだるいためお昼寝をします。
ahamoのシムを使っているので、スマホの通信はかなり楽です。 -
昼寝完了後、シアトルを観光します。
-
ホテルから有名な観光地のパイクプレイスまで徒歩で行きました。
市場が観光地化していますが、建物も古く思ったより素敵な市場でした。 -
ここで並んでクラムチャウダーを購入しました。
-
おいしい、その日によって具材が変わるようですが本日はロブスターがメインのようです。でも、14ドル。
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その後、流れに沿ってスタバ一号店でおみやげを買いました。
多分45分くらい入店に掛かりましたが、その価値はない、並ばない方がよかったです。
シアトルの街は活気があっておしゃれな街と思いましたが、無理をせずに観光は最小限にしました。 -
ホテルに帰って休んで夜に街にでると昼間より雰囲気が悪くなっていました。
アメリカあるあるで、昼間は働いている人たちで活気があっても夜になるとどこからかホームレスが集結してくるパターンのようです。 -
ハンバーガーを食べに来ました。
ポテトはないと言われましたが、閉店時間が近かったからだと思います。 -
これおいしいけど、18ドル。
高級料理を食べていないのに、物価が高いと思いました。この日のレートが1ドル134円で約2,477円だったのですが、正直1ドル100円で1,800円だとしても高いと思います。
次の日が早いので、ホテルでゆっくりしました。 -
12月28日
この日は、シアトルからロサンゼルスに向かいます。
アメリカの国内線は面倒そうなので、早めにチェックインをするために2時間前に到着しました。悪天候のフライトキャンセルの影響なのかとんでもない人の数でした。
※帰国時もシアトルの空港を利用しましたが、やはりこの日は異常でした。 -
最近アメリカでは犬も飛行機に同乗できるようで、えっ!ってびっくりしたら犬と目が合いました。
-
シアトル→ロサンゼルスは、機内で食パンくらいあるかなと思ったらありませんでした。
アラスカ航空がワンワールドだからなのか、私だけチョコをもらいました。
食べると塩の風味がおいしくて気に入りました。 -
アラスカ航空の機材のこれがすごく便利。スマホをおいて動画を見ることができます。
もう、これから飛行機のディスプレイはいらないかもしれません。 -
順調にロサンゼルスに到着、一応LAの交通カードを持ってきていましたが、なんとiphoneやapple watchで利用ができるようになっていました。
ユニオンステーションまでバス、その後宿泊するパセデナまではゴールドラインを利用します。 -
ホテルで休んだあとに近くのハワイアンバーベキューの店に・・・うーん。
これとコーラで20ドル、こんなに高かったかな。日本円で約2,700円。
物価の高さからフルで楽しめない症状が発生。夏に行ったニューカレドニアみたいに高くても品のあるおいしい料理なら納得できるけど、このアメリカどや!?はテンションがあがらない。 -
一休みしてパセデナの街をふらつく、やはりこの街は最高。
街がきれいで活気がある、おしゃれな店も多いし、文房具などはそこまで高くない。
今回は訪問できなかったが、犬のシェルターがあり、犬を飼っている人が非常に多い、ペットショップも何軒か訪問しました。アメリカでは飛行機に一緒に犬と乗れたりと日本とは少しペットに対しての考え方が違う。 -
途中空港の近くにあるドーナツ屋さんのパサデナ店がありました。
ドーナツの味は普通でしたが、面白い文字が。 -
夜はユニオンステーション周辺に出かけて、お店が閉まっているところが多かったので駅でサラダを買ってホテルで食べました。8.95ドル 1,199円、笑うしかない。
-
12月29日
朝起きて散歩に朝ご飯を食べに行きます。 -
このパンになにか乗っているものとコーヒーを注文しました計12.97ドル 1,727円。
このころに、チップとはなに?!と考え始める。
私の理解だと奉仕をしてくれた人の気持ちというところで、レストランでテーブルについてくれた人に金額の10%とかカフェでおつり分をそのまま渡すものというものだが、ここアメリカでは自分でカウンターで受け取る店でもチップの煽りがある、10%だといくら20%だいくらと表示がでる。
円安、物価高、チップという三重苦だがチップは回避できる。
そして、アメリカはなんでも高いわけではなく外食が非常に高いという印象です。
お金持ちなら気にならないのかも、しれませんが、労働者階級としては、食費が高くて気持ちがリフレッシュできない。 -
今日はシエラマドレというところに行って、その後ダウンタウンに行くことにしました。
シエラマドレはなんとなくお店が集まっているので行きましたが、本当になんとなくのレベルでした。 -
ギリシャ料理屋でランチ、サラダ多すぎ。
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ウーバーで駅まで行きました、近くにアマゾンのスーパーがあって気になりましたが、寄らずにい乗車。この駅のすごいところは車で駅まで来てゴールドラインに乗るように設計されている。
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ダウンタウンではロケ地巡りをします。
500日のサマーという個人的に好きな映画のロケ地がダウンタウンにあるので、回ります。
まずは、映画のラストに出てくる建物、映画ではもっと大きく見えたがこじんまりとしてました。一階から撮影はできますが、上には行けません。 -
その後は、とりあえず市場に行きます。
タコスを食べましたが、日本で食べるタコベルのタコスが好きです。
ぼっち旅行には不親切な市場ですね。 -
その後、世界一短い電車を眺めながら隣の公園にgo、ここも500日のサマーでベンチからLAの景気を見るところがあるんですが、残念なことにベンチには入れず。網の外から写真を撮影しました。入りたかった。
このままホテルに帰りましたが、カワダホテルのバーも500日のサマーに出ていたことを帰国後に知りました。残念。 -
ホテルで一休みして、夜ご飯はホットドッグとビールのお店に行きました。
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おしゃれなお店で、ホットドッグ、フライドオニオン、ビールを頂きました。
合計25ドルでした。 -
これだけでは、まだおなかいっぱいにならず何か食べることにしました。
パセデナはラーメン屋が多いところで、その中でも龍の家という日本のお店に行くことにしました。
口コミに日本と同じクオリティと書いてあり、いやそれはないでしょ。
と思いながら店に入りました。
このラーメン16ドルです。
味は、おいしい、びっくりするほど、おいしい。
海外のでこんなおいしいラーメンが食べれることにびっくり。
日本のクオリティというよりは、日本で食べてもおいしいほうのラーメンでした。 -
夜のパセデナも安全、本当に安心して過ごせる街です。
-
12月30日
朝ご飯はスタバに行ってみます。
ヨーグルトグラノーラにスターバックスラテで、はい9.2ドル 1,214円。
お金が減ることもですが、メンタル的にもこの物価高がきつい。 -
物価がおかしい、歌舞伎町のボッタクリ店も顔負け。
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ホテルに戻って、荷物をまとめてフロントで預かってもらうことにします。
最終日は大好きなサンタモニカに行くことも考えましたが、バタバタになるので、パセデナでゆっくりすることになります。
散歩をして、ジャンバジュースに行きました。8ドル。
昔は日本にありませんでしたが、今は日本にも店舗があります。 -
ショッピングをした後に、お昼ご飯を食べることにします。
物価高であまりいいものを食べていませんでしたが、最後くらいいいものを頂きます。
グリルのお店のランチを頂くことにしました。 -
このプレートとカルフォルニアのワインとチップで50ドル 6,757円。
こういうサーブしてくれるお店でチップを払うことに抵抗はないのですが、セルフの店でチップを払うことは抵抗があります。
ステーキとサラダのプレートです、当然ですが、今回の旅で一番おいしいごはんでした。 -
その後は、チーズファクトリーでデザートを食べました。
22ドル、2,917円。 -
ホテルから空港までウーバーを使うことを考えましたが、お金をたくさん使ったので地道にユニオンステーション乗り換えてで空港に向かいます。
早めに到着をしましたが、これからシアトルに向かい、一泊して日本に帰国します。
シアトルまでは、アラスカ航空を利用になり、JALサファイアでラウンジに入ることができました。 -
ラウンジはまあまあ食べるものがありました、スープを飲んだり、サラダを食べたり、お酒も飲めたのでジントニックも頂きました。
プライオリティパスで利用するラウンジとは比較にならないほど快適です。 -
順調に進んで参りましたが、ここで飛行機の出発が1時間半ほど遅れました。
結局シアトルには深夜2時前に到着してウーバーでホテルまで行きました。
このウーバーの運転手が最悪で降りる前にチップの入力を依頼してきたので、今回便が遅れて日本の保険会社に確認しないと分からないという言い訳をして拒否した。
もちろん評価は最低評価をつけました。 -
ホテル到着後にすぐに寝ました。
-
12月31日
帰国だけですが、最終日です。
一応まだヒルトンゴールドなんですが、朝ご飯は無料ではなく15ドルディスカウントみたいなことを言われました。私の英語の聞き取りが悪かった可能性もありますが、ヒルトンゴールドの意味なくね?!っと思います。
朝ご飯を食べずに空港に向かいます、無料でシャトルバスで5分ほどで到着。
行きの乗り換え時が幻だったかのように、今回はスムーズに保安検査通過。
デルタはラウンジに入れないので、レストランでクラムチャウダーを食べます。
18ドル 2,408円。 -
帰りも行きと同様に、デルタコンフォートで帰国することができました。
行きと比較して時間も掛かるし、少し疲れましたが、席も広いので快適なフライトでした、デルタいいですね。 -
という感じで年末の旅行が終了しました。
世界的に物価が高騰していると考えるのか、または日本だけ物価があまり上がっていないと考えるのか難しい。ちょっとホテルも外食も高くてきつい。
為替レートは今後も変動はあるけど、物価が急に変わることはないので、当分アメリカはもういいかなと思いました。
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